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頸椎症性脊髄症で質問させていただきます。

私は頸椎症性脊髄症と3ヶ月前に診断されました。

◆29才女性です。(痩せ型)
学生時代まで競泳をしていたアウトドア派。
◆22才~現在までずっとデスクワーク。
◆これといって思い当たる原因なし。発症するまでの4ヶ月間、寝違えのような違和感、鎖骨周辺のコリのような痛みが気になっていました。
◆首や肩の動きが悪くなり、接骨院で電気治療したり、都内の整形外科を2件受診しましたが、タダのコリで、肩甲骨を回すように言われました。
◆そうこうしているうちに、ある朝、目覚めとともに首に力が入らず、背中、肩甲骨周辺から首に電気が走り針が刺さったような激痛で起き上がれない事態が発生。ベッドから起きあがれませんでした。
◆脳神経外科を受診し、MRIの検査をしたら、頸椎ヘルニアによる頸椎症性脊髄症との診断でした。5/6間です。セカンドオピニオン外来も受診し、椎間板の幅が狭いとの事も言われました。
◆左手の痺れ、麻痺、左手上腕の鈍痛が激しく、仕事にもいけなくなりました。また、立っている間は左手を頭の上にのせていないと、手の脱力感が耐えれないほどでした。名医の医者からは、手術をすることを視野にいれた方がいいと言われましたが、いったんは薬、ブロック注射で痛みを緩和させることになりました。
◆痛みは一ヶ月間は、一人で外出できないほど続きました。徐々に緩和していますが、3ヶ月立った現在は、会社にも復帰したものの、左手小指と薬指の痺れ、物を持つと力が入りにくい、雑誌のページをめくるのが困難です。(首の痛みはそこまで気にならなくなりましたが、朝起きた時にミシミシした痛みがあります。)

◆私は結婚を視野に付き合っている彼氏がいます。近い将来子供も欲しいし、仕事も嫌いではないので続けていきたいし、スポーツだってしたいです。でも、仮に出産の時に再発すれば、薬は飲めない、注射もできないのであれば苦痛だと思っています。


今年秋に手術を仮予約しているのですが、ここで質問&相談です。
脊髄症は保存療法では完治しずらいそうですが、私の将来のことと、現状の症状からして手術するべきか、しなくても済むのか、相談させていただきます。

(1)手術をするとしたら身体がどの様な状態になったら手術をすべきか。若いうちにやっといた方がいいのでしょうか?年齢を重ねていくうちに変形していき、手術してもスッキリ治らない可能性もあり得ますか?

(2)手術するとすれば、前方からと言われましたが、後遺症がとても心配です。声が出にくくなったりする可能性もあるといわれましたが実際はどの程度のものなのでしょうか。

(3)手術した場合、その後はスポーツや、遊園地のジェットコースターなど普通に乗ったりできるるのでしょうか?

質問が多いですが、まだ長い人生のことを思うと、色々な意見を聞いて考えたいと思っています。回答宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

NO1です。


頚椎5/6間のヘルニアが有ってそれが脊髄を圧迫していますので病名は頚椎症性脊髄症となります、当然脊柱管は狭窄してきます。問題は手術の時期(タイミング)です、他の方の回答にも有りましたが、あの考え方は整形外科の考え方です。貴方様の年齢と残りの人生を考えると早めに手術をした方が賢明です、一様手術をするには身体条件が有ります、ほとんど整形外科と脳神経外科は同じです、参考までに1.今までより握力が低下した(男性の場合は20kgですが女性の場合はよく解りません)、2.グーパーテストが20回以下である(両手を前に出してグーパーグ-パーを10秒間に何回出来るかです、普通の人は30回近く出来ます)3.箸が持てないとかの巧緻障害です(ページがめくり難いのも含みます)4.下肢症状が出てきた(歩行がしにくい、階段を降りにくい、上がるには影響は殆ど出ない、両足の甲とか底に痺れや違和感が出てきた)、立ち上がりにくい等です。
脳神経外科にて頸椎の手術は手術用顕微鏡を用いて2人1組にてやります、普段より脳神経外科の先生は手術用顕微鏡は使用していますので安心出来ます。今貴方様が手術を考えている病院HPに手術件数が記載されているのなら、見ておきましょう、頸椎の手術はやはり件数の多い病院の方が安心できますので、当然先生の技量にもよりますが。
脊髄症で一番気を付ける事は1.転倒しない、2.階段を降りる際に注意を計る。3.水泳は禁止。4.首に急激な振動を与えない等です。尚頸椎強化運動はしましょう、頸椎強化運動で検索できますので。お大事に。
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>(1)手術をするとしたら身体がどの様な状態になったら手術をすべきか。



・排泄障害
・あらゆる保存療法も効果がない
・四六時中耐えがたい痛みがある
・異常歩行
・筋肉が落ちてきた(神経が原因)


>若いうちにやっといた方がいいのでしょうか?

手術というのもはリスクが付き物です。感染症、静脈血栓、偽関節(骨がつかない)などです。個人的には手術は最終手段としてとらえていますので、できるだけ保存療法で粘った方がいいと思います。ですが圧迫が強く長期に渡ればなかなか回復が難しいこともあるのも事実です。実際症状もよくなっているようですし、今の症状だけでは手術をするほどではない様な気がします。詳しくは主治医とご相談ください。


>年齢を重ねていくうちに変形していき、手術してもスッキリ治らない可能性もあり得ますか?

元来頸椎症とは加齢に伴うもので、貴方の年齢ではゼロではないですが珍しいと思います。今回はこのまま保存療法で完治をめざし、症状がなくなれば進行を遅らせるように予防に力を入れてはいかがでしょうか。具体的には屋外ウォーキング、筋トレ、枕の見直しなどです。


>(2)手術するとすれば、前方からと言われましたが、後遺症がとても心配です。声が出にくくなったりする可能性もあるといわれましたが実際はどの程度のものなのでしょうか。

頸椎は前方の手術が一般的で、傷跡も後方よりも目立たないと思います。声が出にくくなるのは反回神経麻痺といいまして、全てのケースで起こるわけではないですし、自然治癒することもあります。実際手術が必要な状況ではこれを理由に手術をとどまることはないでしょう。


>(3)手術した場合、その後はスポーツや、遊園地のジェットコースターなど普通に乗ったりできるるのでしょうか?

首を激しく動かすもの、コンタクトスポーツ、エクストリーム系はさすがに考えたほうがいいかもしれません。ジェットコースターでむちうちになる方もいますので・・・どうでしょう。個人的にはお勧めはしません。ただしこれらは個人差がありますので主治医にしっかり確認し、スポーツなど楽しまれてください。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。
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この回答へのお礼

ご回答いただきまして、ありがとうございます。

たしかに、保存療法でできれば粘りたい気持ちでいますが、実際に今、痺れや感覚麻痺が残っているという点を考えたときに、将来がとても不安です。

昨日も診察でMIRを撮りましたが、やはり圧迫されているにかわりはありませんでした。

こうやって考えている間も、できるだけウォーキング、枕の見直しをしたりしてみようと思います。自分でできることは実践して向き合っていこうと思います。

傷口の件も、主治医に聞いてみましたが、横に切るそうで、普通はシワに沿ってきるため、o120441222 さんのおっしゃるとおり、目立たなくなるとのことでした。ただ、私の場合は、首に目立ったシワがなく、美容整形のように縫ったとしても、ちょっと目立ってしまうとのことでした。

この先、ジェットコースターや激しい乗り物も、避けていきて生きていかなければならないのは残念ですが、自分にできることをして、最終的に総合的に考えたうえで決断しようと思います。

色々と教えていただきまして、ありがとうございます。

お礼日時:2013/06/24 00:41

頚椎症性脊髄症にしては、難点かの疑問点がありますね、1.先ず年齢が若い頚椎症性脊髄症は加齢が一番の原因です。

2.痛みを主流に訴えている脊髄症の場合は痛みより巧緻障害が主流です。でも脳神経外科の先生が頚椎症性脊髄症と判断したのだから間違いないと思います。脊髄症と良く似た病気で頚椎症性神経根症と言うのが有ります、この二つの違いがヘルニアが有ってそのヘルニアが脊髄を圧迫している場合が脊髄症と言う病名になり神経根を圧迫している場合は神経根症と言う病名になります。脊髄症は手術をしないで一生が終わる人が1/4です(歳よりが多い為)、なんとかごまかし治療をして一生が終わる人が2/4です、何らかの形で手術をするが1/4です。仮に脊髄症でなく神経根症でも未だお若いので手術はした方が良いと思います。
質問に対する回答
(1)手術をする状態は普段の生活に支障がきたす状態です、箸が持てないとか字が下手になったとか、ひもが結べないとかの巧緻障害が出てきた場合、その他歩行困難とか排尿障害とかが出てきたら手術の対象です、脳神経外科と整形外科とは手術の考え方が多少違います、脳神経外科は悪くなる前に手術をしましょうと言う考え方で、整形外科は悪くなってから手術をしましょうと言う考え方です、腰の手術とは難しさは頚椎の場合は数倍難しいです。一度壊死した神経は手術をしても元には戻りません。
(2)MRIの結果C5/6間の1ケ所だから前方固定術の手術が普通です、脳神経外科なら手術用顕微鏡を用いて手術をするとおもいます。縦にメスを入れますのでキズは殆ど解らなくなります。
(3)普通のスポーツとか運動はできますよ。
処で今の先生はこのリストの病院の指導医か認定医でうか?http://square.umin.ac.jp/jsss-hp/system/coach/ リストある先生なら安心して任せて良いと思います。整形外科ではMRIは撮らなかったのですか?名医とはこのリストに有りますよね。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。
主治医はあのリストにのっていました。(ドキドキしながら見ました。よかった。)やはり、指導医、専門医というのは大切なんですね。

整形外科を受診した時は、レントゲンのみでした。首が左右曲がらない、洗顔も出来ない、吐き気がする、とまでこちらは言っているのに、それだけでした。しかも、都内の東京タワー近くの某大学病院の整形外科も受診しましたよ。医者の態度も態度でしたので、今思い出しても腹立たしいです。

そして、今の医者(名医)にかかるときに、ようやくMRIやCTを撮りました。明らかに脊髄がグニャリと圧迫されている様が写っていました。(神経ではなく、脊髄といわれました。)
なので、年齢は若いですが、そうゆうことなんだとおもいます。

今は確かに痛みより、左手の痺れや物を持つ力がとっさに入らず、物を落とす事があります。

私の中でのポイントは、

・手術しても傷はあまり目立たなくなる
・若いうちに
・一度壊死した神経は手術をしても元には戻らない
・普通のスポーツとか運動はできますよ。

でしょうか。将来のことを考えたときに、やはり炎症の再発は防ぎたいものです。不安は多いですが、こうやって色々な情報を集めるのも病気と向き合うために必要なことですね。
色々と教えていただきまして、ありがとうございます。参考になりました。

お礼日時:2013/06/23 00:15

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Q2年前に頚椎症性脊髄症で手術。今も痛みが酷い。治らないのでしょうか?

叔父が頚椎症性脊髄症で、2年前手術しました。
術前の症状は、足の痺れで躓きやすいが歩行はでき、手も指2本ほどが痺れているという状態でした。
他には、腰や首に痛みがあり、全身に倦怠感がありました。
手術は成功しましたが、この手術は進行を抑えるのが第一で、急激に良くなる事は無いので、気長に様子を見るようにと言われ、定期的に通院しています。
しかし、2年経っても症状はよくならず、むしろ、首の動きが悪くなり、さらに手術し長期入院の成果がないことにガッカリし最近は塞ぎこむことも多くなりました。
主治医に相談しても、それは仕方ないと言われるみたいで、解決にならないようです。

叔父は60代で、独り暮らしで、現役で働いていますが、体調がおもわしくないことと、精神的に気力を失っているために、仕事をやめたいと考えているようです。
退職してゆっくりして欲しい気持ちもありますが、今の叔父は友達に誘われても出かけようとしないし、家にいても読書などもせず、食べることにも楽しみが無く、ただ憂鬱に時が過ぎるのを待っているような状態なので、仕事をやめて、独りで家にいたらどうなるのだろうと心配しています。
うつ病なのかもと心配し、それとなく精神科や心療内科に行ってみてはと言ってみたのですが、その気になりそうにありません。

とにかく、今はまず、身体の痛みをどうにかできないものかと思っているのですが、叔父が手術した病院は、頚椎症性脊髄症に関してはこの地域で一番と言われている所で、手術するまであちこち病院に行った末にたどり着いたところなので、近場の他の病院に行っても解決しそうにありません。
全国的に見たら、解決できる方法はあるのでしょうか?
それとも、上手く付き合っていくしかない病気なのでしょうか?
教えてください。

叔父が頚椎症性脊髄症で、2年前手術しました。
術前の症状は、足の痺れで躓きやすいが歩行はでき、手も指2本ほどが痺れているという状態でした。
他には、腰や首に痛みがあり、全身に倦怠感がありました。
手術は成功しましたが、この手術は進行を抑えるのが第一で、急激に良くなる事は無いので、気長に様子を見るようにと言われ、定期的に通院しています。
しかし、2年経っても症状はよくならず、むしろ、首の動きが悪くなり、さらに手術し長期入院の成果がないことにガッカリし最近は塞ぎこむことも多く...続きを読む

Aベストアンサー

脊椎のオペは症状改善の最終手段として行われるもので、
他の治療法で改善せず、悪化してきて初めて選択されます。
なぜかを2点ほど挙げると、
背骨には神経の束が集まっていて手術には危険を伴うということ。
もう1つは手術をして改善するという確率が低いことです。
ただ、年齢、症状的にオペを選択されたのは間違いではない
と思います。その可能性に多くの人が期待して実際に少しでも回復
されている方は沢山います。
長い間圧迫されてきた神経自体が痛んでいるため、除圧しても
なかなか改善せず、むしろ手術の侵襲によって組織の癒着などで
術後のほうが辛く感じる方もいます。
結論は、まず選択された病院は問題ないと思います。それが今の
医療の限界です。
つまり付き合っていくと思っていたほうがいいと思います。
そういう辛い思いしてる方は大勢いらっしゃいます。
叔父さまは術後の改善をきっと期待されていたのでしょう。本人が
一番辛いですから。
今できることはやはりメンタル面での周りの支えと、ご本人が
前向きになるよりほかしかたないと思います。
残念ですが病院を変えればどうこうなるものではないですからね。

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もう1つは手術をして改善するという確率が低いことです。
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長い間圧迫されてきた神経自体が痛んでいるため、除圧しても
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Q頸椎症を改善する運動があれば教えてください

先月、整形外科で頸椎症と診断されました。仕事を辞めて治療するつもりです。時間が出来るのでスポーツジムでも行こうと思います。頸椎症でも出来ることどなたかご存知ないでしょうか。水泳とかヨガとかダメでしょうか?

Aベストアンサー

No.1です。補足ありがとうございます。


>先生に伝えたところ、まずは治療を優先して、自宅では温めて肩をまわす程度、少しよくなってから考えるようにいわれました。

私も全く同意見です。ちゃんとした先生のようですね。


>枕は余り低すぎてもいけないとのことで。低すぎると顎があがるので(最初の整形外科ではバスタオル一枚でよいと言われましたが)自分でしんどくない程度の高さにしなさいといわれ、高いのは肩がこる気がして苦手なので少し低めの枕を使っています。

そうです。低すぎると顎が上がります。この時首の組織はどうなっているのかといえば、首の骨が前にしなります。前にしなると首の各関節にストレスがかかります。椎間孔といわれる神経の出口も狭くなります。貴方の頚椎症性神経根症とは、椎間孔が骨の変形で狭くなっていることですから、低い枕でその穴をさらに狭めてしまうのは逆効果なんです。ではどのような枕がいいのかご説明します。

・少し厚みがあるもの
・波型など形がついていないもの
・頭の重みで形が変わるもの
・寝て気持ちがいいもの

高さの簡単な目安は横向きに寝たときに、頭が真っ直ぐになる高さ(上がったり、下がったりしないもの)がいいとされています。素材は個人的にそば殻が優秀だと思っています。低反発や高反発は避けたほうが良いかもしれません。しかしどんな素材でも経年のへたりが出てきます。数年おきに新しいもの大事なことです。ご自宅に条件にあう枕がなければ、まず平らな枕を選び、枕の下の畳んだタオルを敷いて高さを調整してみてください。しかしこれはあくまでも簡易的な方法で、寝ている間に崩れやすいですので早めにちゃんとした枕をご購入されることをお勧めいたします。

症状が強かったり、慣れていないと逆に痛みが出たり、寝れなかったりするかもしれません。最終的には正しい枕に慣れることがいいのですが、症状が落ち着くまではご自分でいろいろ工夫して一番よく眠れるものがいいと思います。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

No.1です。補足ありがとうございます。


>先生に伝えたところ、まずは治療を優先して、自宅では温めて肩をまわす程度、少しよくなってから考えるようにいわれました。

私も全く同意見です。ちゃんとした先生のようですね。


>枕は余り低すぎてもいけないとのことで。低すぎると顎があがるので(最初の整形外科ではバスタオル一枚でよいと言われましたが)自分でしんどくない程度の高さにしなさいといわれ、高いのは肩がこる気がして苦手なので少し低めの枕を使っています。

そうです。低すぎると顎が上がり...続きを読む

Q頸椎の椎間板ヘルニアは安静で治りますか?

寝起き首の激痛で病院に行きました。

頸椎の椎間板ヘルニアと診断されました。
首の第6と7番目が飛び出ていて神経を1本悪さしているという説明でした。
症状は片側の肩の痛みと同側腕の痛み、親指・人指し指・中指の3本の痺れです。特に人指し指の痺れがひどく張った感じがあります。

病院ではこの程度の症状なら薬で治る場合もあるとのことで、現在痛み止めと筋肉を和らげる薬を飲み安静にしています。

医師が嘘をついているとは思っていませんが、本当こんなものなのでしょうか?
また私の様な低度の症状の治療方法が他にあれば教えてください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ヘルニアは自然治癒することが分かっていますので、基本的には保存療法で進めています。保存療法で効果が認められなく、症状が強ければ手術という方法もあります。

一般的な保存療法は薬(神経の回復を促す薬、末梢神経に作用するお薬、痛みを取るお薬、ステロイド)、ブロック注射、電気や牽引などリハビリ、鍼治療などです。


ご自分ではまず枕が大事なると思います。枕とは医学的に見て結構重要なアイテムで、けしておろそかには出来ません。ですから当然選ぶ時も正しい 知識を持って、じっくり選ぶ必要があります。これを誤れば、寝違い、慢性的な肩コリはもちろんですが、変形性頚椎症など、頚椎の退行変性を早めてしまう可能性が非常に高いわけです。 「全身性の疾患の原因に成りうる」 と説く医師もいるほどです。

では 「最適な枕とは?」 ですね。枕の選びの条件は以下のとおりになります。

・少し厚みがあるもの
・波型など形がついていないもの
・頭の重みで形が変わるもの
・寝て気持ちがいいもの

高さの簡単な目安は横向きに寝たときに、頭が真っ直ぐになる高さ(上がったり、下がったりしないもの)がいいとされています。素材は個人的にそば殻が優秀だと思っています。低反発や高反発は避けたほうが良いかもしれません。しかしどんな素材でも経年のへたりが出てきます。数年おきに新しいものに 変えるのも重要です。

ではどうして低すぎる枕、形の付いた枕や枕なしがダメかご説明します。これらの方法で仰向けにねると、頚椎は前に膨らむようにカーブしてしまいます。頚椎には全身に行く神経の束、脳に行く動脈などがあります。この状態はそれらの走行を妨げる結果になります。例えば頚を上げるような高所の作業は、短時間でも辛いですし、長く続ければ手の痺れ、立眩みなど起こりえます。きっとご経験している方も多いと思います。ここまで極端ではなくても、似たような状況を作り上げる結果になっています。毎日何時間も頭を支えるものですから、その影響もとても大きなものになります。


整体やカイロプラクティックなどは無資格なので大変危険が伴います。これは厚生労働省も警告していますので絶対に行かれないでください。整骨院(接骨院も同じ)はケガを治療するところなのでヘルニアは専門外です。行かれるなら鍼治療がいいでしょう。

鍼は治療の持続効果も長いので、週一回ほどの施術でも十分効果を出せます。病院の治療(お薬、リハビリ)との相乗効果も望めますので、病院の治療と並行して行うようにしましょう。また鍼とは揉んだり、押したり、捻ったりはしないので実は体に一番やさしい治療方法になります。ただ、中にはマッサージや整体のようなことをしたがる施術者もいますから、病院で病名を言われた、骨や椎間板に異状がある、といわれた方は治療の前にしっかり伝えておきましょう。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

ヘルニアは自然治癒することが分かっていますので、基本的には保存療法で進めています。保存療法で効果が認められなく、症状が強ければ手術という方法もあります。

一般的な保存療法は薬(神経の回復を促す薬、末梢神経に作用するお薬、痛みを取るお薬、ステロイド)、ブロック注射、電気や牽引などリハビリ、鍼治療などです。


ご自分ではまず枕が大事なると思います。枕とは医学的に見て結構重要なアイテムで、けしておろそかには出来ません。ですから当然選ぶ時も正しい 知識を持って、じっくり選ぶ必要があ...続きを読む

Q頚椎症性脊髄症のリハビリは?

3月に義父が頚椎症性脊髄症の手術を受け、約1ヶ月ほど入院し無事退院、自宅療養しています。
術前の症状は、
・歩けないというほどではないが、足元がおぼつかなく躓きやすい
・右手の親指と人差し指がしびれている
・首周辺が傷む
・他人は気が付かない程度だが、本人曰く話すときに発音がしにくい
などでした。

手術は成功し、MRIで見る限り素人目にもすっきりしたのがわかるほどになりました。
ただ、麻痺については、手術しかたらといってにわかに良くなるものではなく、徐々に改善の方向に向かうでしょうということでした。
実際、義父の症状も、歩行に関しては術前に比べればややマシになり、発音の違和感に関しては気にならなくなったそうです。ただ指の麻痺はまだ変わらず残っているそうです。

まだ首があまり動かせないので車の運転ができず休職中なのですが、2ヶ月近く休んでいるので本人もあせり始めています。
入院中も退院後の診察時も、写真や傷口、問診により経過観察するのみで、特にリハビリ方法などの指導がありません。
義父は早く良くなりたい一心で、リハビリ方法を医師に尋ねましたが、特に必要は無いと言われるばかりで、今では自己流で体操をしてみたり、歩行訓練などをしています。
それを見ていると、素人判断で間違ったリハビリをして逆に悪くさせてしまうことはないのだろうか?と心配になります。
通常、頚椎症性脊髄症ではリハビリというものはしないのでしょうか?
もしするとしたら、どういったメニューが効果的なのでしょうか?
また、手術した病院は遠方で大きな病院のため大変混んでいて、じっくり医師と話すことができないようなのですが(定期的に投薬)、地元(田舎)の病院で見てもらったり、地元のリハビリ専門施設で指導を受けるのは良くないでしょうか?

長くなってしまいましたが、経験者、専門家のご意見よろしくお願いします。

3月に義父が頚椎症性脊髄症の手術を受け、約1ヶ月ほど入院し無事退院、自宅療養しています。
術前の症状は、
・歩けないというほどではないが、足元がおぼつかなく躓きやすい
・右手の親指と人差し指がしびれている
・首周辺が傷む
・他人は気が付かない程度だが、本人曰く話すときに発音がしにくい
などでした。

手術は成功し、MRIで見る限り素人目にもすっきりしたのがわかるほどになりました。
ただ、麻痺については、手術しかたらといってにわかに良くなるものではなく、徐々に改善の方向に向かう...続きを読む

Aベストアンサー

 術前の症状を読ませていただきましたが比較的軽い症状のうちに手術を受けられてとても良かったと思います。この程度の症状では手術もうまく神経圧迫が取り除かれている様ですので特にリハビリは必要ないと思われます。1年程度かかります(私の執刀医としての経験では症状の最大回復まで2年程度かかった方もいらっしゃいます)が、おそらくは相当よくなるのではないかと推察します。
 こうした手術の大きな目的の一つは「転倒などで重度の頸髄損傷を起こさないようにしておく」ということです。これはお義父様の場合、100%の結果が得られたと思われます。
 特別なリハビリが必要となるのは手などに明らかな麻痺が残り、残された機能で訓練することで失われた体の機能を取り戻すことや、今後運動麻痺が回復するにせよ麻痺が比較的高度で回復するまでの間に少しでも筋肉の状態を良好に維持したりする必要があったりする場合です。リハビリをしても神経麻痺の回復の速度はそれほど変わらないかと思われますので。ただ、何らかのリハビリをすることでご本人の精神的な支えになる場合もありますので、個人差はありますがこうした考えからは一概にリハビリが無駄であるとは言えません。
 お仕事の内容がわかりませんので、職場復帰の時期につきましては主治医(執刀医)に「私の職種は○○ですが、いつ頃になったら復職して良いでしょうか」などの質問をして判断されるのが良いと思われます。
 今はまだ若干のふらつきなどがあるようですので、あやまって転倒したりしないように、そして体力が少し落ちていらっしゃるでしょうからむちゃな筋力強化などをし過ぎないように注意することが大切かと考えます。
 ご存じかと思いますが、もしお勤めで社会保険にご加入なら6ヶ月間の傷病手当金の支給があります。あるいは職場のことを気になさっていらっしゃるようならかえって「あわてて復帰せず、休めるだけゆっくり休んで少しでも体調を整えてからやりましょう」とアドバイスされるのがよいでしょう。
 早く、復職できますようお祈り申し上げます。

 術前の症状を読ませていただきましたが比較的軽い症状のうちに手術を受けられてとても良かったと思います。この程度の症状では手術もうまく神経圧迫が取り除かれている様ですので特にリハビリは必要ないと思われます。1年程度かかります(私の執刀医としての経験では症状の最大回復まで2年程度かかった方もいらっしゃいます)が、おそらくは相当よくなるのではないかと推察します。
 こうした手術の大きな目的の一つは「転倒などで重度の頸髄損傷を起こさないようにしておく」ということです。これはお義父...続きを読む

Q頚椎症の手術後の後遺症について

変形性頚椎症で今年の9月に頚椎6番、7番の前方固定術を行い、10月に頚椎5,6番の椎間板ヘルニアの手術を行いました。今現在、退院して、仕事も復帰しておりますが、首から背中の痛み、手足の痺れ等、改善されておりません。主治医の先生からは、冷えから来ているのではないか、痺れも2~3ヶ月もすれば、直ると言われました。術後約2ヶ月なので、このような症状は、当たり前なのでしょうか。痛くて、まともに寝れません。
頚椎の手術をされた方、あるいは、専門の方、ご意見の程、お願いいたします。

Aベストアンサー

私は8月に頚椎5,6番の外傷性ヘルニアの前方固定手術を行いました。私の場合は症状がかなり酷く両腕の痺れのとれる確率60%痛みは時間の経過とともに無くなるとのことでした。手術前の説明では低い確率ですが場合によっては症状が改善せずしかも酷くなることもあると聞きました。

術前よりは遥かに良くなりましたが、両腕の痺れと一部の痛み握力低下 指の麻痺が今も残っており(痛みは日付薬で取れるそうです)、飲み薬で誤魔化しています。今だ仕事にも復帰出来ていない状況です。(気候で痛み加減もかなり違います)
この状況でも外科手術的には大成功だそうです。
(症状が進行せず改善がみられている、圧を取り除けた)
神経に傷が付いている場合は完全に修復することがないので私の様に後遺症が残るらしいです。
※この手術は症状が進行しないと言うのが一番の目的のようです。
治療がんばってください。

Q頚椎症性脊髄症になりました。

頚椎症性脊髄症になりました。

ずっと肩周辺のコリに悩まされていましたが耐え切れず病院に行ったら
頚椎症性脊髄症の初期との事でした。

枕があっていない様で寝て起きても腕がだるくなるような日々を送っています。

少しでも改善または保持するためには、どんな工夫がありますか?

私は肥満なのですが過体重は頚椎症には良くないのでしょうか?

憂鬱です。

Aベストアンサー

No.1です。補足ありがとうございます。


>一番最初にメチコバールを処方された時にロキソニンテープも一緒に
頂きました。

あまりにも痛い様ならテープじゃ効果が薄いと思います。飲み薬もたく
さん種類がありますので、医師と相談してみてください。


>別件でカトレップもたくさん頂いているのですが使っても良いので
しょうか?

貼り薬ですよね?
ここでは法律にかかわるので明言できませんが、医師に確認してはいか
がでしょうか?


>米国で国家資格を取得された方に担当してもらっていたのですが

アメリカの法律でアメリカで行うなら問題ないのだと思いますが、ここ
は日本であり、日本の法律が条件で行う必要があります。

何がいいたいかというと、彼らにはレントゲンが取れないのです。日本
の法律では病院以外でレントゲンを撮ることは許されていません。カイ
ロプラクティックとはご存知の通り 「骨格矯正」 ですよね。でもおかし
いと思いませんか?レントゲンを撮らないで、どこが、どのくらいずれて
いるなんか、わかると思いますか?これらは解剖学上、絶対に外からで
は分かりません。


>病院は大学病院に行っていますが

まずは病院を探しからではないでしょうか。大学病院など大きな病院は
手術にしか興味がありません。手術に適さない症例には力を入れません。
お薬を処方してハイ終わりだと思います。リハビリ科のある街の整形外
科クリニックを受診してください。お薬の処方、リハビリなど総合的に
治療してくれると思います。


>30歳前から・・・。
すでに老化が始まっていたのですね・・・。

そうなんですよね。皆さん若いつもりでも、体の中はそれ相応に歳をと
ります。レントゲンを比べれば一目瞭然です。

No.1です。補足ありがとうございます。


>一番最初にメチコバールを処方された時にロキソニンテープも一緒に
頂きました。

あまりにも痛い様ならテープじゃ効果が薄いと思います。飲み薬もたく
さん種類がありますので、医師と相談してみてください。


>別件でカトレップもたくさん頂いているのですが使っても良いので
しょうか?

貼り薬ですよね?
ここでは法律にかかわるので明言できませんが、医師に確認してはいか
がでしょうか?


>米国で国家資格を取得された方に担当してもらっ...続きを読む

Q頚椎変形性神経症の術後で困っています

主人(40歳)が昨年9月に第3~第6頚椎にセラミック骨を入れて骨を拡げる手術をしました。リハビリ期間は終了し、今は1ヶ月に1度投薬のために受診していますが特にこれといった治療はありません。両足がしびれ、足をひきずりながらの歩行で、便秘も全く治らないためずっと下剤を使用しています。あまりに辛い状態で、本人は生きていく気力も失いかけています。
どなたか、いまからでも診て頂ける病院、考えられる治療法をご存知ないでしょうか?また、便秘は腹筋を鍛えれば改善できるものなのでしょうか?Drは、術後1年で症状固定と言われますが、あきらめきれません。どうぞどうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 頸椎症性脊髄症に対して、頸椎椎弓拡大形成術を行ったのだと思いますが!?この手術は、基本的に症状をよくする手術ではなくこれ以上悪くしないための予防的な手術だと思って頂いた方がいいと思います。実際に、手術をするのは神経が通っている管(脊柱管)を広げるだけであり神経をいじってくるわけではないからです。わかりやすく言えば最初から測道のない狭いトンネル(脊柱管)の中を自動車(神経)が走っていて少し車がそれると壁にぶつかって傷が付いてしまう。これに対してトンネルの幅を広げようとしているわけで”トンネルは広げるけれども自動車のへこんだ部分はもとにもどるかもしれないけれども凹みがが大きかったりさびていたら治りませんよ。でも、これ以上はトンネルにぶつからないでしょ”。と、いうものになります。
 その先生の言うとおり1年立つとそれ以上の回復はどうかと言ったところです。MRI で神経が白く写っているものがあればこれは不可逆性の変化だと思ってください。そうでなければもう少しよくなる可能性はあると思います。
 ただし、絶対ダメと言うことではありません。40と若いので回復の見込みは難しいですが無理ではないと思います。しかし、一番の問題は政府が行ったリハビリの日数制限ですね。基本的には自費でもリハビリが出来ません。意見書を出せば出来ますが・・・。介護保険も使えません。身障手帳を取ってください。もともとの病名はなんですかねえ、後縦靱帯骨化症?
 腹筋を鍛えても便秘は治りません。どうしてもと言うのであれば、神経への電極の埋め込みですがこれはあくまでもしびれの軽減と考えてください。
 no1の方の回答ですが、これは頸部の筋肉の緊張をとり姿勢を直すものでありこれで症状の改善を期待するのは無理ではないかと考えます。

 実際の広がりの程度も問題です

 頸椎症性脊髄症に対して、頸椎椎弓拡大形成術を行ったのだと思いますが!?この手術は、基本的に症状をよくする手術ではなくこれ以上悪くしないための予防的な手術だと思って頂いた方がいいと思います。実際に、手術をするのは神経が通っている管(脊柱管)を広げるだけであり神経をいじってくるわけではないからです。わかりやすく言えば最初から測道のない狭いトンネル(脊柱管)の中を自動車(神経)が走っていて少し車がそれると壁にぶつかって傷が付いてしまう。これに対してトンネルの幅を広げようとしてい...続きを読む

Q頸椎症性神経根症の治療で有名な治療院

昨年末に右手にしびれと異常な肩の凝りでMRIを受診したところ、頸椎症神経根症と診断され、ペインクリニックを紹介されました。ブロック注射、牽引、電気治療です。交通の便が悪く、週1度しかブロック注射はダメだということで、近くの整形外科で週2度牽引、電気治療、ハイペン、ビタミンB、ミオナール等の薬の服用をしています。治療して5ヶ月になりますが、少しはしびれがマシですが、今まで腕だけ痛かったのが、足も時々痛みます。

レントゲンではストレートネックもひどいと言われてますので、頸椎症やストレートネックの治療で有名な整体や鍼を行っている治療院をどなたかご存知であれば教えてください。

大阪近郊であれば助かります。

Aベストアンサー

No.1です。補足ありがとうございます。


>整形外科とペインクリニックの両方に通っているのですが、ペインクリニックのブロック注射と牽引は楽なんですが、遠くて、普段は常にいける整形外科で牽引をしていますが、帰宅後首の違和感が気になります。牽引は7キロです(ペインでは8kでも気持ちがいいのですが)

整形では7キロでペインでは8キロということですか?強すぎて違和感を感じるのというのなら問題がありますが、整形とペインでは他には何か違う点はありますか?ご自分の心持などはいかがですか?やる前からペインの方が安心感があるなどありませんか?因みに頸椎症性神経根症とは症状名ではなく病名です。頸椎症とは椎間・椎間孔の狭小化、頸椎の変形など頚椎の退行変性所見があるものをいいます。神経根症とは頸椎症の所見プラス、神経根に由来する症状・画像所見がみられる場合につく病名です。


>以前通っていた整体。鍼灸院は鍼のあとマッサージをしてくれます。揉んでいいのか逆にそれが不安で。

所謂普通のマッサージでしたら問題は少ないといえますが、矯正など手技やダイナミックの手技は避けるべきです。


>ペインクリニックで鍼をしてもらいましたが、電気鍼でそれだけでした。少し楽かな程度でしたので、遠いのを言い訳に週一度のブロック注射のみペインに通っています。

頸椎症に限らずどんな異常の保存療法でもそうなんですが、治療は二歩進んで一歩下がりながら(時には一歩進んで二歩下がるようなこともあるかもしれませんが)、薄皮を剥いでいくように徐々に徐々に良くなっていきます。ですから実は目先の効果というのは治療上そんなに重要ではありません。数週間、一か月おきに状態を評価し良くなっていれば“良し”とします。このような過程を踏みながら症状を0に持っていくわけです。


>もしご存知ならどのように調べればいいかだけでも教えてください。
よろしくお願い致します。

実はこれが一番難しいかもしれませんね。リハビリは通い易さも重要なポイントで、全国でそのような病院があったとしても貴方の生活圏内にあるかと言えば可能性としては限りなく少なくなります(勿論0ではありません)。まずはHPで情報を集めてください。HPを見て病気の詳細な説明をし、スタッフにPTなどいればベストです(最悪PTがいなくても柔道整復師や鍼灸師など類似資格のプロがいれば可としましょう)。それで電話で問い合わせてみてください。病状を説明し「リハビリなど保存療法を行いたいのだが対応は可能か?」と聞いてみてください。それで最終的には実際に足を運んで確かめるしかめてみてください。HPなど作っていない病院でもいい病院はたくさんありますので、タウンページのようなサイトからピックアップするのも忘れずに。リハビリ科があるのを確認し直接電話でと合わせてみてください。

とここまで書いてきましたが、五か月の治療で良くなってきているようなので、個人的にはこのまま完治を目指せるのではないかという考えもあります。どうしても何かを変えたいのなら、病院はこのまま何も変えないで鍼灸治療院をプラスしてみるなどがいいと思います。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

No.1です。補足ありがとうございます。


>整形外科とペインクリニックの両方に通っているのですが、ペインクリニックのブロック注射と牽引は楽なんですが、遠くて、普段は常にいける整形外科で牽引をしていますが、帰宅後首の違和感が気になります。牽引は7キロです(ペインでは8kでも気持ちがいいのですが)

整形では7キロでペインでは8キロということですか?強すぎて違和感を感じるのというのなら問題がありますが、整形とペインでは他には何か違う点はありますか?ご自分の心持などはいかがですか?やる...続きを読む

Q頸椎ヘルニアを手術以外で治す方法は?

頸椎ヘルニアと診断されて1年です。レントゲンでは、神経に触っていないそうですが 手足のしびれに悩まされています。手術以外で、何かいい方法はないでしょうか?

Aベストアンサー

ちょうど6年前の昨日、頚椎ヘルニアの急性期の症状が出た者です。
5,6のあたりに神経を圧迫して腫れている様子がMRIにて確認されたため、CT検査は行わず神経ブロック注射を1度だけして、後は処方薬を2年間飲み続けてました。私の場合、首に衝撃が走ったその瞬間から左側腕全体と指先に今まで感じたことのない痛みとしびれを体験しました。現在もその後遺症なのか、左手親指にしびれ(麻痺ではなく、ジンジンとした感覚障害に近いものです)が残ったままでおります。首のほうの直接の痛みは時々ずんとした重みのある痛みを、天気の変わり目などに感じる程度で済んでいます。ちなみに足への影響はありません。(症状が出る約2週間前に原因不明の、右足太もも全体の感覚麻痺がありましたがわずか2,3日でなおってしまったため、頚椎由来かどうか不明です)

私の場合、しびれだけでなく(仕事上必要な範囲の)力が入りにくくなってしまい、また急性期を過ぎてもしびれや神経痛、頭痛(首を守るために肩こりがかなりひどかったようです)に悩み、精神的に参ってしまって仕事を辞めてしまいました。仕事の負荷が減れば、しびれも自然によくなるだろうと自己判断したのですが、一向に良くならず、急性期から5年を超えてやっともう一度、詳しい検査をして今の状態(ヘルニアの具合)が知りたくなり、都内の某病院にて頚椎ドックを受けました。(問診表記入、骨密度検査、X線、MRI、CT撮影)そして、長年ヘルニアだと思っていたのが、変形性頚椎症であることがわかり、左側の神経紺の圧迫も、素人の私が見ても心配になるほど細くなってましたが、(実はさきに精神科にてうつと診断されていたので1年半ほど治療中なのですが)今飲んでいる薬の種類を変えてしばらくした時、しびれが日に日に、でも本当にわずかなペースなのですが軽くなってきまして、その事をドックを受けた医師に話したところ、私の場合は手術は適当でないからしません、とはっきり言われました。

なんとなく腑に落ちなくて(外科手術で良くなると思い込んでいたため)自分でネットで変形性頚椎症を調べていくうちに、聞き慣れない言葉ですが「ミエロパチー」という、脊髄障害のことをさす言葉のカテゴリーの中にこれも含まれていることに興味がわきまして、よくよく調べてみるとなんと、たまたま精神科から処方されていた3環形坑うつ薬がしびれの改善治療のために処方されることが分かったのです。自分でも驚きました。5年にしてやっと、しびれが軽くなってきたのはもしかしたらたまたまうつを治す目的で飲んでいた薬のおかげかもしれなかったからです。

話が長くなりましたが、私の知人で同じ頚椎ヘルニアになった人は、そのほとんどが1年ほどでしびれも消え、痛みもほとんどないそうです。私のようにヘルニアでだらだらと痺れが続くようでしたら、変形性頚椎症の可能性もあるのかもしれません。ただし、それは医師が言うにはMRIだけでなくCTを撮らないと分からないんだそうです。またすべての整形外科医が頚椎を含む脊椎に詳しいわけでもないようですし、ミエロパチーという言葉もおもに神経内科で使われるような言葉らしいので、神経症状・神経根症状(しびれも当然含みます)については、神経内科のほうが的確な診断がでる確率が高いのではないかと思われます。

質問者様の場合、足(下半身)にもしびれがあるようなので、それが一番気になる点ではありますが、もしもしびれだけで排尿困難とか、もっと重症な症状がない限り通常は医師も手術を避けるべき、との認識が強いように思います。

私が参考にした、ヤフーの健康コンテンツの中の「ミエロパチー」のぺーじをご紹介いたします。
http://katei.health.yahoo.co.jp/katei/bin/detail?p=%CA%D1%B7%C1%C0%AD%B7%DB%C4%C7%BE%C9&kt=all&t=key&sc=ST020280&dn=2

「一般的な治療法」では薬の例が示されておりますが、私はテルネリンとテグレトールと同系のノリトレンを服用し、なおかつ精神安定剤としてメイラックスを飲んでますがこれは私の頭痛に劇的に効きました。参考までの記述です。

また、同じコンテンツにも書かれておりますが、痺れだけの症状は症状の中でもかなり軽いほうのようです。そしてしびれはずっと残り続ける場合もあると、急性期にお世話になった病院で5年前に言われました。今は薬で少しずつ良くなっているので、この調子で消えてくれればと祈る思いで飲んでいる毎日です。それでもしびれとはまだまだ長い付き合いになるだろうと思い、あまりそのことばかりにこだわらないようにも注意しています。

ヘルニアの手術には、1日で患者を退院させることも出来るような腕のいい方法と手段を持った医師が実際にいますが、私のような骨の形が変形(棘が出来た状態)した場合、同じ手法の手術は出来ないのと、しびれが軽いくらいでは手術はしない、ということだそうです。

文章が大変長くなりましてすみません。神経にまつわる問題ですので、神経内科にかかってみるのはひとつの手段だと思います。時間はかかると思いますが、私のように急性期から時間がたったにもかかわらず薬が効果を表すこともあるからです。
以上、私の経験からのお話はこれで終わりにいたします。
質問者様も、もしかしたら手術は必要ないかもしれません、希望を持って体をケアしていきましょう。お役に立てれば幸いです。

ちょうど6年前の昨日、頚椎ヘルニアの急性期の症状が出た者です。
5,6のあたりに神経を圧迫して腫れている様子がMRIにて確認されたため、CT検査は行わず神経ブロック注射を1度だけして、後は処方薬を2年間飲み続けてました。私の場合、首に衝撃が走ったその瞬間から左側腕全体と指先に今まで感じたことのない痛みとしびれを体験しました。現在もその後遺症なのか、左手親指にしびれ(麻痺ではなく、ジンジンとした感覚障害に近いものです)が残ったままでおります。首のほうの直接の痛みは時々ずんとした重みのある...続きを読む

Q頚椎症性神経根症の治療方法は?

首から肘や腰まで痺れて痛く整形外科へ行くと頚椎症性神経根症と診断されMRI検査でそうでしょうと言う事で今後は薬物治療で仕事は続けても良いが、良くはならないけれど悪化はして行くと思いますと言われ、薬を飲んでも痛みはあり大分初めよりは痛みは和らいでいますが、仕事をしていると痛みがあって特に首は耳の後ろ辺りから肩にかけ吊るような痛みがありデスクワークは出来ましたが、辛い日もあり今後仕事をしていくのに将来の体を考えると少し休養してからの方が良いか、休養してもこの病気は良くなるのか解らないのです。仕事も就いたばかりでなかなか通院となっても休めない状況なのです。(有給が無い会社なんです)どなたかこの病気の事お解りになる方はいませんか?
どんな病院へ行けばよいかなどアドバイスもお願いします。

Aベストアンサー

つらい病気ですね。おいくつなのかわかりませんが、もしあなたが30代や40代なら頚椎症がなぜ起きたのか、骨代謝異常や職業的な姿勢などの問題、栄養摂取上の問題も考えないといけないかもしれません。簡単な骨密度などは測定されましたか?頚椎の変形が進むと神経を圧迫し、末梢神経症状が出るのが神経根症で、ひどくなれば手術(骨を削り神経圧迫を取り除く)などの適応もあると思いますが、その辺は整形外科の先生とよく相談された方がいいでしょう。結論はすぐには出ないことが多く、経過を見ながら、生活との兼ね合いなども考慮して手術などは判断されると思います。ただ、痛みについては、ペインクリニックを紹介してもらい、受診することをお奨めします。ペインクリニックは麻酔科医が行う痛み専門の診療で、神経ブロックや薬物療法の組み合わせで痛みのコントロールを行うところです。頑張って下さい。


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