友人が、ソニーのBVM-2010を中古で入手してきました。
以下の点についてご存知でしたら教えて下さい。

1.電源OFF時の画面の色が民生用や業務用に比べて白っぽい気がします。
   これは蛍光材の違いなのでしょうか?
   この違いは、何に影響するのでしょうか?

2.CBを入れてB.ONLYでHUE、PHASEを調整しました。
   業務用(PVM1454Q)に比べて調整範囲が非常に狭く感じます。
   これも蛍光材の違いなのでしょうか?
   それともモニター側の調整範囲が広いという事なのでしょうか?

3.カラー偽信号がバリバリ出ます
   CBでCとMの間が、ニョキニョキ昇っていきます。
   この頃のモニターって仕方ないのですか?

4.コントロール部を引き出すとメニューや設定ができるみたいですが
   何をどう設定できるのでしょうか?

5.生産時期、納品価格がわかりましたら教えて下さい。

的外れな事を言っていたら、ご指摘ください。
小生、趣味で機材をいじっている者です。
独学ですので、明後日な知識だったりしますので、よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

BVMシリーズを仕事で使っていますが、2010はもう使っていないのでうろ覚えです。

私なりの回答です。自信ありにチェックしましたが、ありとなしの間ぐらいです。すいません。

1.確かに白いですが特に気になったことはありません。蛍光材の違いともいえるとおもいますがガラスの色や外光フィルターが影響しているかもしれません。プロ用モニターはあまり明るい中では使いませんので、外光反射などを気にしないからではないでしょうか(自信なし)
昔のテレビってこんな感じでしたよね。

2.フロントパネルに付いているボリュームは一時的な調整用です。この調整で範囲外となる場合には、内部のマトリクス回路を調整する必要があります。
範囲は特に気にしたこと無いですが、プロ機は民生用のそれよりは範囲が狭いかもしれませんね。

3.クロスカラーは出てしまいますね。フィルターのせいだと思いますが、気になるようでしたら、C.KILLERとか言うスイッチかメニューがありませんでしたっけ(?)。これを入れることでノッチフィルターが入りますので消えるはずです。
その代わり画質は甘くなりますが。
このころのモニターと言うよりは、プロ機は出ます。民生機は出ないように味付けされているわけです。

4.ここですべてを書くわけには行きませんが、プローブという吸盤に付いたセンサーをつないで画面の色温度とかをメニューで調整したり、バイアス、カットオフなどの調整が出来たと思います。

5.本体横に「XX年製Y-Z月期」というようなシールは貼っていませんね。本体裏に5桁のシリアル番号がありますが、最初の数字が1だったら初期バージョン、2だったら第2バージョンと言う風に、同じ機種でも見分けが出来ます。かといって、最新版が一番良いとは限りませんが。
価格は正確なことは会社で資料調べればわかりますが、オプションボード無しで80から100万円弱ぐらいだったような気がします。
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この回答へのお礼

kazonさま

回答ありがとうございました。
その後、友人の所に行って、色々とセットアップしています。
クロスカラーについてはフィルターで対応しました。
また、業務用カメラのカメラスルーを見たら、けっこーイケてました。
やっぱり元がしっかりしているんですねー。

しかし重たくて、移動するたびに腰がヤバいです。
気をつけなくては~。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/05/29 13:11

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