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ドラマ ガリレオの「聖女の救済」のトリックがよく分かりませんでした。
亜ヒ酸がフィルターや水がとおった所(管とか)などについたりしないものなのでしょうか?
なぜ1年前からしこんでいたと湯川に分かったのでしょうか?
どなたかぜひ教えてください!

A 回答 (8件)

・毒物を仕込んだのはフィルターを通った後の配管の途中なので、フィルターそのもの


 からは毒物は検出されません。
 しかしながら、その後の配管には十分毒物は残留していました。
 だからこぞバラは枯れたのですし、それが唯一の物証になります。

・1年前からの仕込みが分かった理由は直接的にはタペストリーです。
 あれは犯人がリビングにとどまって主人を監視するために作成したものです。
 それが1年かかったから です。
 また、犯人はなぜ直前に仕込まず、1年前に仕込んだのか?それは浄水器にほこりが
 積もる時間を稼ぎ、浄水器に手を加えたと見破られないため です。
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あれ?


皆さん結構勘違いしてるんですねw

殺人に使われた「亜ヒ酸」は浄水器を通ってませんよ。
浄水器の出口側フィルターの外に一枚新たなフィルターを置いて乗せていました。
まあ、あのフィルターが完全に逆流を防ぐかは疑問ですが素材などの説明が無かったので出来る物を用意したのでしょう。

で、最後に水を出す(花に水やりする)ことで管を洗浄したんですね。

>湯川に分かったのでしょうか?

作中に言ってましたがあくまでも仮設です。
仮説に導いた理由としては・・・

ミネラルウォーターを買っていた事
ミネラルウォーターを大量に買っていたにも拘らずコーヒー一杯分しか残っていなかった事
仕事を長期休養して家から出なかった事
タペストリーを作るのに1年掛かった事
一年前に事故にあったこと
一年後に子供が居なかったら離婚を言い渡されていた事
不妊治療ではなく避妊薬を処方希望していた事
キッチンには誰も入れなかった事

など。
他にもあるかも知れませんがこんな所じゃないでしょうか?
そもそも湯川は犯人(を捕まえる事)には興味が無く、どうやって殺したかそのトリックとは何かを考えるパズル的要素を楽しんでるのであって、一番確率の高い方法を導いてるのに他なりません。
テレビ上それが合ってるだけであって、間違っているのであれば次の方法を考えるのでしょう。

まあ、最初から天海祐希を疑ってましたから天海祐希ならどうやって殺すかと考えていったのでしょう。

個人的には何故子供を欲しがる事が嫁を愛してない事とイコールになるのかを知りたかったですね。
殺す前に何故そんなに子供が欲しいのかちゃんと話し合ってれば殺さずに済んだかも知れないのにね?
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この回答へのお礼

参考になりました。
回答していただきありがとうございました。

お礼日時:2013/06/30 22:33

実際、毒薬の痕跡が全て洗い流せるのかは判らないですが、


そこはドラマ上の仕様でも問題ないと思えます。
でもその後、飲用で使う勇気は持てない気がしますが・・。

なぜ1年前からというのは確かに思いました。
1年を連想させる要素は幾つか有りましたが
一番は病院で処方された薬が避妊薬だったことだと思います。
夫から離婚条件を突き付けられた時から1年間、
彼女は妊娠しないように時を待ったという事です。
毒薬を仕掛けるのは最終的に1年経過した後でも良かったのではないか、
むしろその方が楽だったのではないかとも考えられますが、
そこが彼女の狂気という感じです。
その時点で殺したいとは思ったけど、執行猶予にしたことも聖女の救済なんでしょう。
その間、彼女は夫の心変わりを望みは薄くても待っていたはずです。
天使と悪魔が同居する非現実のような現実を過ごしながら審判の日を待つ。
その気になればいつでも殺せる・・でもまだ殺さない。
彼女が正気を保つにはそういう状況であることが必要だった感じです。
でもそこまで湯川博士に読み取れるのか・・。

他にもフィルターの交換が1年前とか、
会社の同僚が家に来た時キッチンには入らせなかったとか、
浄水器に触らせない可能性の情報も幾つか得ていました。
弱いと言えば弱いんですが、合わせ技の材料という感じです。

1年かけて作り上げたタペストリーですが、
あのタペストリーにそういう彼女の意思や感情のようなものが
具体的に残せれば更に分かり易かった気はします。
湯川博士はそれを見て美しいと言いました。
作品に善悪は無いという独特な捉え方とも言えますが、
教会で彼女に語った美しい完全犯罪という処に繋がる気がします。
博士にはそれが1年前からの積み重ねを連想させたのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

なるほご、参考になりました。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/06/30 22:34

私も、ヒ素というものが浄水器を何回か通しただけで


警察の鑑識を欺けるほど綺麗に無くなるとは思えませんでした。
しかしまぁ、「コーヒー1杯分の少量」だし、取れなくもないのかなぁ、と
無理やり納得しました。

「一年前から」の部分なのですが、他の方もおっしゃるとおり、
「一年後に離婚を言い渡されたらヒ素で殺す」と決めておいて、
実際にヒ素を仕込むのは旅行前日、でも構わなかったと思います。
というか、そちらのほうが確実です。
「一年間、誰も台所に入らないようにずっと監視」なんて面倒くさいことも
しなくて済みます。

しかしあの方法は、「警察の目を欺く」という点に置いては有効だったと思います。
誰も、「一年前から毒が仕込まれていた」とは思わないですから、
「一年前から触った跡がないホコリまみれの浄水器」であれば
真っ先に捜査対象から外れます。
あれがもし、「つい最近触った(開けた)跡がある」となれば、
もっと精密な捜査をされていたかもしれません。

湯川先生の勘が良すぎる、吉高由里子がウザイ、トリックにツッコミどころ満載、
というのは、今に始まったことではないので、今更追究するのも野暮かと(笑)
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この回答へのお礼

よく分かりました。
回答、ありがとうございました。

お礼日時:2013/06/30 22:35

何故1年前から仕込んだのが分かったかは既に回答が出ているので繰り返しません。


それに捜査で浄水機の水も調べていなかったのかこれも不思議でした。
それにしても由高女性刑事はミスキャストでしたね。とてもキャリア刑事とは思えない。
テーマとしてはそれなりに訴えるものがあったのだがトリックが今いまひとつだったのが残念。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2013/06/30 22:36

完全犯罪のトリックという設定ですが突っ込みどころ満載ですよね。



<亜ヒ酸がフィルターや水がとおった所(管とか)などについたりしないものなのでしょうか?

つくと思いますよ。

<なぜ1年前からしこんでいたと湯川に分かったのでしょうか?

浄水器のフィルターを交換したのが一年前ということ。
「一年間子供ができなかったら離婚」という約束があったこと。
夫のほうは離婚の猶予を一年間与えたつもりだったでしょうが妻の方は死罪の猶予を一年間与えたのでした。
それを見破ったのでしょう。

完璧な完全犯罪のトリックをテレビで放映したら真似する人が出て困るじゃないですか。
だからわざとボロだらけのトリックにしたんだと思います。
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この回答へのお礼

すっきりしました。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/06/30 22:37

今回のトリックにはかなり無理がありましたね;



別に1年前から仕込む必要が無く、1ヶ月前ぐらい前から仕込みの機会を伺えばよいもの。

旅行前日でも大丈夫です。

花に水をやるときもベランダで滑ってこぼせば済む問題。

原作者が言いたかったものは、1年間加害者が苦しみながらも、執行猶予を与えて試していたということです。

吉高がトリックがわかった時に泣く必要があったのかも疑問です。
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この回答へのお礼

すぐに回答していただき、ありがとうございました。

お礼日時:2013/06/30 22:31

こんばんは。



セリフにあったでしょう。
「救済には時間が掛かる」
それ以上深く追及すると原作者の東野圭吾さんが可哀想でしょう。
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