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国産オオクワガタの産卵
菌糸ブロックのではやはりアカンかったので今度は普通の産卵材の方でやってみようと思うのですが、
クヌギ材やナラ材の普通の木の産卵材? と 菌糸の産卵材? がありますが、やはり菌糸の産卵材の方が孵化した直後から菌糸食べれるのでサイズには有利なのでしょうか? それとも、普通~の産卵材(クヌギやナラ)でも変わらないですか?
普通の木のような?クヌギ材やナラ材でやり出来るだけサイズも大きいのが という場合は 孵化し幼虫になるまで待つのではなく、卵の段階で割だし菌糸のプリンカップ(や産卵に使用した発酵マット?)などに入れる必要ありますか? それとも、幼虫になって安全に割だしてもサイズには影響ないですか?(菌糸の産卵材でも 普通の産卵材でも サイズには影響ないならそこらの普通の産卵材でいいのですが・・)
産卵材ですがそこらのペットショップやホームセンターにある産卵材はどうなのでしょうか? 専門ショップの方がいいのでしょうか?(そこら辺の と 専門ショップの とではサイズが違ってくるとかあるのでしょうか?)
これら産卵材でオススメなとこありましたらお願いします(何より質クオリティーがよく、送料込みでお安め だとか)

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A 回答 (1件)

>クヌギ材やナラ材の普通の木の産卵材? と 菌糸の産卵材? がありますが、やはり菌糸の産卵材の方が孵化した直後から菌糸食べれるのでサイズには有利なのでしょうか? それとも、普通~の産卵材(クヌギやナラ)でも変わらないですか?



カワラタケの菌糸を増殖させた材がよく産みますが、普通は、シイタケ栽培のホダ木で産まなかったものや、大型血統でどうしても産ませたいときに最終手段として使います。
http://www.kingss.com/kinshi/kawarazai.html

>普通の木のような?クヌギ材やナラ材でやり出来るだけサイズも大きいのが という場合は 孵化し幼虫になるまで待つのではなく、卵の段階で割だし菌糸のプリンカップ(や産卵に使用した発酵マット?)などに入れる必要ありますか? それとも、幼虫になって安全に割だしてもサイズには影響ないですか?(菌糸の産卵材でも 普通の産卵材でも サイズには影響ないならそこらの普通の産卵材でいいのですが・・)

カワラタケの菌糸材などを使うのは、産卵率アップが目的の場合が多いです。ナラ材で産まなかったメスに産ますとか、より多くの粒数の卵を産ます目的で使用しますが、サイズアップを目的とはしないと思います。
卵で取り出すと、孵化率が極端に低くなりますので、あくまで産卵木内で孵化したものを菌糸ビンに投入します。それでも十分に間に合います。
割り出ししたときに、たまたま卵を見つけた場合は、割り出さずに、卵のくっついた産卵木をそのままマットに埋め戻して孵化させるほうがよいです。
作業後の粉砕された産卵木に混じって落ちこぼれた卵を発見する場合もありますが、そのままマットに戻して飼育容器に戻し、孵化させるほうが死亡率は低いです。なお埋め込みマットは「幼虫のエサ」になるもののほうがよいです。昔はなんでもよいとされ、針葉樹マットを使うことも可とされましたが、割り出しが遅れた場合、産卵木から出た幼虫が周囲のマットを食べて成長できることや、割り出し時に散らかるマットや破砕片を回収して容器に戻すときなどを考えると針葉樹や安物マットは避けるほうがよいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2013/06/26 20:13

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Qオオクワガタの幼虫を菌糸ビンに2匹投入したら

先日、国産オオクワガタの1令幼虫を18匹割り出しました。12本の菌糸ビンがあったので、取りあえず12匹を投入しました。10日たって、半分くらいは喰跡がありましたが、他のは分かりません。現在、カップの中で残りの1令幼虫が6匹いるのですが、菌糸ビンの中の幼虫が、ちゃんと育っているかどうか様子を見ており、育っていなかったら、予算の関係上、もう1匹、上から投入しようと目論んでいます。仮に、初めから1100ccの菌糸ビンへ1令幼虫を2匹投入すると、問題は発生するのでしょうか?幼虫同士で喧嘩をして、両者ともに死ぬことはあるのでしょうか?経験がある方がいらっしゃいましたら是非教えていただきたく。ちなみに今年から始めたド素人ブリーダーです。

Aベストアンサー

>先日、国産オオクワガタの1令幼虫を18匹割り出しました。12本の菌糸ビンがあったので、取りあえず12匹を投入しました。10日たって、半分くらいは喰跡がありましたが、他のは分かりません。

12匹中6匹に食痕があり残り6匹にまだ食痕がないのですか。
まず、心配はないですよ。(以後、「初心者の為の要点」経験上の要点だけ書き込みますね。)
個体差があり食痕が数日で出てくるものと出てこないないものがありますから心配はないでしょう。


>育っていなかったら、予算の関係上、もう1匹、上から投入しようと目論んでいます。

その必要はないでしょう。時期に必ず食痕が出てくるでしょう。
上記に記しましたが個体差で数日で出てくるものと出てこないないものがありますから。
以前のものと比べて菌糸ビンは品質が非常に安定しています。

 ただ・・割り出しした際に、幼虫を傷つけた場合はそのまま死亡する場合があるかもしれません。
 通常であれば時期に食痕が現れるでしょう。
 (食痕のでる日は個体によりいろいろ・・具体的に何日とは判りませんね。)
 居食いの場合もありますし・・・その場合その個体は大きくなる場合もある。
 (注意 : 絶対大きくなるとは限りません。)
 菌糸ビンでの飼育は70mm以上は間違いないです。
 (ズボラ飼育でも楽に70mm以上は確実です。)

あまり菌糸ビンを弄るのも幼虫にとってストレスになるでしょうから菌糸ビンは弄らないように。

1令幼虫は食する速さは遅いものの2令、3令と速くなり食の量も当然ながら多くなります。
3令中期時に大きい幼虫個体に成れば最終的に大きい成虫になりやすいです。
(但し、「暴れ」を起こさなければの話。)暴れを起こした場合は、また別の話となります。


>仮に、初めから1100ccの菌糸ビンへ1令幼虫を2匹投入すると、問題は発生するのでしょうか?幼虫同士で喧嘩をして、両者ともに死ぬことはあるのでしょうか?

1100ccの菌糸ビンへの1令幼虫を2匹投入はありませんが、
一回だけ菌糸ブロックにて複数個体を飼育したことがあります。
ただ、たまたまその個体全てがメスだった為あまり参考にならないでしょう。
(因みに41mm~45mmです。)
全て成虫まで行けました。ただし同親からの姉妹よりやや小さめ。オススメは個別飼育です。


まぁ~こんなもんでしょう。
後は、オオクワガタは飼育して居られる方が多勢います。
サイト公開されている方のサイトを参考にすると良いでしょう。(キチンと読みましょう。)

通常は、これで把握出来るでしょう。
必ず上記の事を思い出す事でしょう。
もう・・これ以上書き込む必要もないでしょう。(判って頂けると思っています。)

>先日、国産オオクワガタの1令幼虫を18匹割り出しました。12本の菌糸ビンがあったので、取りあえず12匹を投入しました。10日たって、半分くらいは喰跡がありましたが、他のは分かりません。

12匹中6匹に食痕があり残り6匹にまだ食痕がないのですか。
まず、心配はないですよ。(以後、「初心者の為の要点」経験上の要点だけ書き込みますね。)
個体差があり食痕が数日で出てくるものと出てこないないものがありますから心配はないでしょう。


>育っていなかったら、予算の関係上、もう1匹、上から投入しようと...続きを読む

Qオオクワガタの幼虫が死んでしまいました

成長過程が見たいので、産卵木から割り出し、プリンカップでマット飼育していたのですが
カップに移してから一週間後くらいに様子を見たら、6匹中5匹が死んでいました
(もちろん個別飼いで水分も与えていました)

残りの1匹では不安なので、もう一度、産卵させようと思うのですが同じ繰り返しが不安です

幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。マット飼育のコツがあったら教えてください
ある程度の大きさになったら菌糸ビン飼育にする予定だったのですが、最初から菌糸ビンの方がよいのでしょうか?

初めての幼虫飼育なので、できれば成長過程が見たいのですが。

Aベストアンサー

>幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。

一番は、マットの質です。
まさかカブトマットを使われたということはないと思いますが、10リットル300円クラスは避けてください。一般に粒子が粗すぎるものが多いです。私が使うのは三晃(サンコー)の「育成クヌギマット」です。(袋にクワガタの写真のあるもの)
もっと良いのもあるのですが、上記のものはホームセンターで簡単に入手できます。
同じ商品でも、袋の透明部分から見えている色がこげ茶色のもののほうが良いです。
間違いやすいのは、「育成マット」です。これはカブトムシ用です。
クワガタ幼虫用のマットは、カブトムシの幼虫も食べますが、逆はいけません。
カブトムシ幼虫飼育用のものは、クワガタは食べない場合があります。カブトムシは腐葉土などの「土」も食べますが、オオクワガタの幼虫は、「土」は食べないので、入れるとスグに死亡します。
また、割り出し直後に菌糸ビンに入れることは死亡リスクが少し高くなりますが、より大きな成虫が得られます。死亡する場合は、たいていの場合、潜れずに菌糸ビンの表面で干からびて死亡します。
菌糸ビンは、購入したら表面の膜状の真っ白い部分を消毒したスプーンでかきとって、凹みを作ってから幼虫を投入します。購入したては菌糸が十分に回っていないものもあるので、眼力に自信が無い場合は、1週間ほど放置してから使うほうがよいです。菌糸ビンを扱うときには、使う道具手指の消毒を忘れないようにしてください。消毒にはアルコール(エタノール)を使いますが、乾かないものが菌糸に触れると菌糸が死にます。

水分を与えてました、というのも気になります。
マットに適切な水分があれば、毎日霧吹きの必要はありません。
あとは、温度が上がり過ぎたのかというくらいです。

それから、人工飼育下の昆虫の天敵は、飼育者の過剰観察と言えます。
掘り返したり、ひっくり返したりということが、昆虫には迷惑ということです。
菌糸ビン飼育の場合は、現在の主流はオスで800cc→1500cc→1500ccの三本かえしですが、菌糸ビン交換のときの体重測定以外は、そっと放置しておくのが一番大切です。
初年度は、とにかく様子が見たくてたまらないのですが、そこをぐっとこらえるのが飼育のポイントになります。(とてもつらいですが)
2~3年して幼虫飼育が面倒くさくなった頃に驚くような大型が得られるものです。

それから、産卵をもう1ロットさせることをお勧めいたします。
あと1匹が成虫まで無事に育つ可能性は低いです。どんなに大切に飼っていても、死ぬものは死にますので、初令で10頭はほしいです。それで半分羽化したら初年度としては上出来です。

>幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。

一番は、マットの質です。
まさかカブトマットを使われたということはないと思いますが、10リットル300円クラスは避けてください。一般に粒子が粗すぎるものが多いです。私が使うのは三晃(サンコー)の「育成クヌギマット」です。(袋にクワガタの写真のあるもの)
もっと良いのもあるのですが、上記のものはホームセンターで簡単に入手できます。
同じ商品でも、袋の透明部分から見えている色がこげ茶色のもののほうが良いです。
間違いやすいのは、「育成マット...続きを読む

Qオオクワの産卵の方法について

なかなか産卵木に卵を産み付けないのでペアリング方法が悪いのでしょうか?教えてください。
♂08年4月♀08年6月と♂09年4月♀08年7月と♂09年7月♀08年5月羽化の3ペアの産卵についてですが、ミニケースを用意し3ペアとも1週間同居(強制的に♂を♀の上に載せても交尾しなかった)自然交尾(したところは見ていません)させて、その後♀のみを中サイズケースに産卵木を1本は丸々マットのに埋めて、もう1本は上3/1ほど見える状態で1ヶ月と1週間が経過。(ペアのサイズは♂65ミリ前後、♀45ミリ前後)
産卵木を割っても3ペアとも卵、幼虫一切見当たりませんでした。
ペアリングが3ペアとも失敗?♀をもっと長い間置いておけばこれから産卵する?
読みにくい文章になったかと思いますが、どなたか産卵方法を教えて下さいm(__)m

Aベストアンサー

まず、1週間同居させたということであれば100%交尾しています。
卵を産まない原因は、産卵セットの組み方、特に産卵木の硬さの選択や本数に問題があったと思います。
オオクワガタは、とても多くの卵を産みますが、大切なことはメスが、
「この木に卵を産み付ければ、幼虫たちが立派に育つことができる」と確信したときしか産卵しない、ということです。将来、幼虫のエサとなる、埋まっている産卵木に不安を感じたときにはその木には産卵しません。したがって、メスの気持ちになり、至れり尽せりの工夫をしてやらなければなりません。
産卵木の本数は、多いほどメスの好みと合致する確立が高くなります。

まず、産卵木の準備ですが、
1.硬い目の産卵木を選ぶ。
クワガタムシは、種類によって、好みの産卵木の質が変わります。ノコギリは非常にやわらかいもの、ニジイロ、ヒラタはやややわらかいもの、オオクワガタはクワガタの中で一番硬いのを好む種類です。切り口の年輪と年輪の間の肉部分に爪を立てて押さえ、跡が少しつくくらいの木質です。木が柔らか過ぎるときは、メスはザクザクとスポンジ状にかじるばかりで、どこに卵を産んだらよいのかわからなくなり、結局卵は0または1粒しか生みません。
そのような柔らかい木の場合でも、太い目の「芯」がある材ならば、芯まで行ってそこに卵を産み付けます。
そこで、「十分に朽ちているが硬い木」を選ぶ、直径は太いほどよい、最低8cm、できれば12cm以上の太い木がよい。柔らかい場合は芯が直径の三分の一くらいあるもの。これを3本(最低2本)準備します。これらの産卵木をバケツに入れた水道水に一晩水没させ、十分に水をしみ込ませます。浮き上がってくるので、重しを乗せる必要があります。
これは、木の中に先住している雑虫を殺す目的もあります。
これを引き上げて、皮をむきます。表面の硬い皮はもちろん、オレンジ色の層もすべてむいて、完全につるつるの木肌が出るようにします。それを12時間直立させて陰干しします。
これで余計な水分が抜けます。
2.マットに埋める
飼育ケースにマットを底から5cmの深さに入れ、水を少し加えて練ります。マットをつかんで力いっぱい握り水がしたたらなければOKです。
これをケースの底に平らにしいて押し固めます。カチカチにする必要はありません。
その上に、さきほどの産卵木を並べます。本数は多いほどよい。マットを少し凹ますような感じに押さえ込んで落ち着かせる。
これらの木をマットで埋めます。細いものなら完全に埋める。太いものなら見えていてもよい。新たなマットを深さ8cm~10cmくらいまでいれます。まっとはやや湿ったもの。
オオクワガタの場合は、マットには一切産卵しないので、マットは安物でもよい。害虫の進入を防ぐため針葉樹系統のものでもよい。ただし幼虫のエサには使えないので注意。
これで産卵セットが完成です。マットの表面には転倒防止のために産卵木の皮などを入れます。
3.メスの投入(1産卵セットにつきメスは1匹です。)
メスは、気に入った産卵木があれば、その下側を噛んで穴を掘り、そこに卵を1ヶ産み付けてオガクズで埋めるという作業を繰り返し、15~30ヶ位の卵を順に産んでいきます。
産卵木が硬ければ、10~15mmの穴に1ヶの卵を産みますが、柔らかいと芯まで穴を掘り進みますので、1ヶあたりに産卵時間がかかりトータルでは少ない卵しか得られません。
また、木があまりにも硬い、あるいは、十分に朽ちていないときは、表面を数ミリかじってあきらめて産卵を中止します。
産卵の準備ができているメスは、スグにマットにもぐって行き、「これだ!」と言う産卵木を見つけたら早速産卵活動をはじめます。
順調に産んでいる場合、1ロット15ヶくらいを、まったくマットにもぐったまま1ヶ月くらい産み続けます。マットにメスのかじった白っぽいオガクズが混じって見えればまず成功です。1ロット産み終えると、餌を食べに上がってきます。そのタイミングでメスを出してしまいます。もし、メスを取り出さないと、1週間ほどして再びもぐって、2本目の産卵木にチャレンジします。気に入らなければ産みませんが気に入れば、また1ロットの卵を産みます。オオクワガタは、この行動の繰り返しで、産卵木のある限り、ほとんど1年中卵を産み続けます。
今は、10月も中ごろですが、室温を23度くらいにすれば、まだ産むと思います。
メスを取り出してから1ヶ月して産卵木を取り出して「割り出し」を行いますが、そのときにメスがかじったあとがたくさんあるものと、かじってないものがあるので、かじったあとがあるものを割ります。かじったあとがないものは割っても何も出てきません。それはまた埋め戻して、メスを再投入すれば、気に入った硬さであれば、第二ロットとしてそれに産みます。
木を割ると、かなり大きな幼虫と極小さな幼虫が出てきます。メスを出して1ヶ月おくと卵はまず出てきません。最後に産み付けた1ヶも幼虫になっているはずです。
卵で取り出すと死亡率が高いので、すべての卵が孵化してから取り出すのです。
出てきた幼虫は、最初の一粒と最後の一粒では1ヶ月のギャップがあるので、同期なのに大きさはずいぶん違います。
取り出した幼虫は、プリンカップにマットを詰めて2週間ほど飼育してから菌糸ビンに移しますが、このときのマットは、産卵木の埋め込みマットは使わずに、クヌギ系統のオガクズやフレークの発酵済みマットを使います。カブト用やクワガタ成虫飼育用はダメです。針葉樹もだめです。「クワガタ幼虫飼育用」という文言のついたのを使用してください。

まず、1週間同居させたということであれば100%交尾しています。
卵を産まない原因は、産卵セットの組み方、特に産卵木の硬さの選択や本数に問題があったと思います。
オオクワガタは、とても多くの卵を産みますが、大切なことはメスが、
「この木に卵を産み付ければ、幼虫たちが立派に育つことができる」と確信したときしか産卵しない、ということです。将来、幼虫のエサとなる、埋まっている産卵木に不安を感じたときにはその木には産卵しません。したがって、メスの気持ちになり、至れり尽せりの工夫をして...続きを読む

Qオオクワガタの菌糸ビンのサイズについて

今年からクワガタの飼育を始めた者です。
国産オオクワガタの幼虫飼育についてですが、菌糸ビンのサイズが色々販売されていて、どれを選んだらいいのかわかりません。
(500cc、800cc、1000cc、1400ccなど)
1本目800cc、2本目1400ccのようなパターンでいいのでしょうか?おおまかな目安で結構ですので教えてください。
ちなみに冬は室温で置いておこうと思っていますが、問題あるでしょうか?

Aベストアンサー

初めてなら、大型をねらわずに、まずは無事成虫になることを願うほうがよいと思います。
ニホンオオクワガタはもともと国内の風土で育ってきたので、常温で大丈夫です。
成虫・幼虫ともにとても丈夫な生き物で、めったに死ぬことはありません。
カブトムシよりもはるかに耐寒性を持っています。カブトムシは土中に住んでいるので、寒ければ、暖かな土中深く潜って行きますが、クワガタムシは朽木の中に居て、その朽木に雪が積もっても逃げて行く場所がないので、耐寒性がついたのだと思います。自然界だと-3度くらいの冬場でも死にません。
しかし、寒くなると極端に食いが悪くなり、小型の固体となるので、人工飼育の場合は、「常温」といっても、「人間と同居の室内」すなわち「室温」という意味と理解すべきです。
温度管理をする場合は、23度恒温を狙い、食欲旺盛な状態を保とうとしますが、幼虫に対して季節感をどう演出するかというところが難しく、秋と冬を感じさせて、うまく春を感じさせることで、蛹化スイッチが入るのですが、この時期の人工温度調整で、ねらいどおりに季節を感じてくれないと、「セミ化幼虫」といって、永遠に幼虫のまま死に至ります。紙一重でセミ化せずに蛹になると、食べていた幼虫期間が長い分、大型の成虫が期待できますが、一匹のギネス級の成虫の影には多くのセミ化幼虫が死んでいったと想像されます。
直射日光の当たらない薄暗い下駄箱の中が一番良いように思います。見えないので寂しいですが・・・

>国産オオクワガタでもクワガタ幼虫用発酵マットで飼育可能ですか?菌糸ビンと差はあまりないならコスト的には安いように思いますが・

コスト的にはかなり安いです。
成虫のサイズは、あまり変わりません。
コストが安い分、大きな容器で飼育できるので、小さな菌糸ビンで育てるよりMAXでは大きな固体が出てきます。ただし、同じ容量のビンで比較すると、菌糸の方が平均的にはやや大きくなると思います。
>・・以前、本で調べたら発酵マットは有毒なガスが出て死ぬ場合があると書いて
あったので、辞めていました。
確かに、ビンの中でオガクズが再発酵して、ガスを出す場合がありますが、メーカー品番によります。しかし、クワガタ用のマットはほとんどガスを出すことはありません。
カブト用の腐葉土ベースのマットは、水と酸素により発酵してアンモニア系統のガスを出す場合が結構あり、息苦しくなった幼虫が、マットの表面に出てきます。
発酵が収まれば、また土中にもぐっていきます。めったに死ぬことはありません。
私が使っているのは、サンコウの「育成クヌギマット」ですが、色々試しましたが、これがベストです。ほんの少し水道水を加えれば、よく締まって、坑道がくずれにくく、蛹室もカッチリ作れます。発酵して有毒ガスを出したことは過去一度もありません。
私のところには、クワガタの幼虫は、現在200頭くらい居ますが、半数は菌糸ビンで、残りはジャム用のビン詰め発酵マットですが、どちらもスクスク育っています。
1リットル容器の場合、三ヶ月に一度のマット交換でOKです。
ただ、成長の途中でエサの種類を変えることは、幼虫がショックを受け、好ましくありません。発酵マットで飼育するのなら、来シーズンからがよいと思います。
写真は、発酵マットを詰めた1リットルのジャム用ガラスビン飼育のコーナーです。
ビンは、100円ショップで購入しています。

*マット外装に以下の文言があるものは使えません。
腐葉土マット、カブト用マット、針葉樹マット、クワガタ成虫用、オオクワ産卵木埋め込み用、カブト幼虫用

また、10リットル400円くらいのは、生命の維持が精一杯でまったく大きくなりません。
最後に、飼育している幼虫は、すべてが無事成虫になることはまずありません。必ず、何匹かは原因不明で☆になります。そのようなものだと思っておかないと、気分的に必要以上に落ち込みます。

初めてなら、大型をねらわずに、まずは無事成虫になることを願うほうがよいと思います。
ニホンオオクワガタはもともと国内の風土で育ってきたので、常温で大丈夫です。
成虫・幼虫ともにとても丈夫な生き物で、めったに死ぬことはありません。
カブトムシよりもはるかに耐寒性を持っています。カブトムシは土中に住んでいるので、寒ければ、暖かな土中深く潜って行きますが、クワガタムシは朽木の中に居て、その朽木に雪が積もっても逃げて行く場所がないので、耐寒性がついたのだと思います。自然界だと-3度...続きを読む

Q蛹から羽化したオオクワガタの扱いは?

1月の末にオオクワガタが羽化し、現在蛹室内に居る状況なのですが、これは放っておいても時期がくれば勝手に自分で出てくるのでしょうか?それとも菌糸を掘ってビンから出してやらないといけないのでしょうか?

Aベストアンサー

>放っておいても時期がくれば勝手に自分で出てくるのでしょうか?
>それとも菌糸を掘ってビンから出してやらないといけないのでしょうか?

もう新成虫が得られましたか。それはおめでとうございます。
いよいよシーズン到来ですね。昆虫飼育も忙しくなります。

羽が真っ黒になって一週間ほど経てば、いったん掘り出してしまって、そのビンのオガを9割ほど捨ててしまい、ビンの底に2~3cmほど残して再び成虫を入れてやればOKです。湿り気を失わない様に注意して下さい。一ヶ月間位はゼリーを与える必要はありませんが、一ヶ月経ったらゼリーを一個転がしておき、それを食べたら(後食=こうしょく=成虫になってはじめての食事)その日を書きとめておかなければいけません。
交尾させる場合、後食の日にちを基準に、からだの成熟度を推し測るからです。成熟度が低い成虫を交尾させた場合、無精卵を産んだりします。新成虫を同居させるのはまだまだ先のこととなります。

基本は、身体が出来上がれば、勝手に這い出してきて餌を求めるので、それまで放置しておけばよいのですが、菌糸ビン飼育の場合は、ビンの底に蛹室を作るので、特にオスの場合は自力で脱出することが困難な場合があります。菌糸が発達してオガクズを取り巻いて硬くなっている場合があるからです。メスはキバがあるので、なんとか出てきますが、オスはまず不可能です。
メスの場合は、自力で出られるからと言って、そこまで放置すると、菌床の表面から背伸びをして、フタの空気穴をかじりキバを折ることがあります。少なくともオガを半分ほどはかき出して、背伸びしてもフタの空気穴にキバが届かないようにしておかなければなりません。
ということで、からだが成熟するまで、蛹室で何も食べずにかなりの期間を過ごしますので、あわてることはありませんが、身体がまっ黒くなった頃を目安に出してやるほうが良いです。特にメスの場合は、ふと気が付くと蛹室がオガで埋まって成虫がどこかに移動していたりします。

クワガタは、ビンの底に沿って蛹室を作る場合が多いですが、これは、天然で言えば倒木の下側の樹皮のギリギリのところに蛹部屋を作ったつもりなのです。下側であれば雪が積もって低温になったり、乾燥しすぎたりということがありません。また樹皮近くに蛹部屋を作るのは、そのような場所でないと成虫になったときに外に出られなくなるからです。特にオスの場合は木をかじることが出来ないので、軽くつつけば破れるくらいの場所に蛹室を作ります。賢いものです。

>放っておいても時期がくれば勝手に自分で出てくるのでしょうか?
>それとも菌糸を掘ってビンから出してやらないといけないのでしょうか?

もう新成虫が得られましたか。それはおめでとうございます。
いよいよシーズン到来ですね。昆虫飼育も忙しくなります。

羽が真っ黒になって一週間ほど経てば、いったん掘り出してしまって、そのビンのオガを9割ほど捨ててしまい、ビンの底に2~3cmほど残して再び成虫を入れてやればOKです。湿り気を失わない様に注意して下さい。一ヶ月間位はゼリーを与え...続きを読む

Qオオクワガタの産卵について

昆虫専門店でオオクワガタのツガイ(オス 2011/06、メス 2011/05羽化)を購入しました。

ネットでいろいろ調べて産卵セットを準備し、中プラケースにツガイを一緒に入れて一週間待つことにしたのですが、いまだ交尾の現場を目撃していません。
夜間は激しくガサゴソ動き回っているようですが、明かりを点けると、そそくさと木の陰や土の中に隠れてしまいます。なので、今は段ボールを被せて、常時暗闇状態にしています。

とくにケンカをしてる風もないですが、一週間も同じケースに入れていたら交尾済みと判断して、メスを産卵セットに移した方が良いでしょうか?
(昔飼ってたカブトムシは、速攻で交尾を始めたと記憶していますが…オオクワは淡白?)

ご教示の程、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

産卵セットと、現在のペア飼育容器は別のものですね。
一週間同居させていたら九分九厘交尾していますので、メスだけを産卵セットに投入すればよいと思います。
土の浅い(1センチ)容器に木の皮(産卵木をはいだときの樹皮など)を入れておくと昼間は樹皮の下でオスがメスをまもるように平行になって隠れています。
この状態が確認できれば交尾済みです。
土が深いと潜ってしまうので、なかなか確認ができません。
夜に餌場に出てきて交尾するので、懐中電灯や携帯電話の薄明かりなどでコッソリ覗くと現場が確認できるときもあります。オオクワガタは臆病なので、異変を感じるとすぐに隠れます。

メスだけを産卵セットに投入すると、スグに潜って木をかじり始めると思います。
ケースの外からでも、色の違うオガクズが混じってくるので確認できる場合もあります。また産卵木の外周と土の間にメスの通る通路ができている場合もあります。
このような様子が確認できればまず産卵中と見ることができます。
ゼリーを1ヶ転がすことも忘れないようにしてください。産卵前に栄養補給する場合もあれば、産卵途中に出てきて一服する場合もあります。
1~2週間餌をまったく食べずに産卵し続ける場合も多いです。
役一ヶ月経ってメスが地上に出て餌を食べているときにつまみ出して別の容器に移し栄養補給させます。幼虫が多いと困る場合は、早い目にメスを取り出します。
大きな産卵木の場合、最大30頭程度の幼虫が出てくる場合があります。
産卵したら、以後はオスと同居を避けるほうが良いです。
オスがメスを追い掛け回して双方の寿命が縮まります。クワガタは、一度交尾すると精子の入った袋をメスが受け取るので、そこから精子を小出しにして使いながら来シーズンも交尾せずに産卵します。メスを取り出して一ヶ月待って産卵木を割ります。メスを出すときに産卵木の様子をチェックして、まったくかじってない様子であれば、産卵木を交換して、オスメスの同居もやり直して、再スタートします。
最初にシイタケ栽培の廃木(一般的な産卵木)を使ってダメなら、他のキノコ(カワラ、レイシ等)の産卵木を使う人もいます。

一回目の産卵で成功した場合、栄養補給したメスは、そのシーズンに更に1~2ロットの産卵をしますが、最大80~90頭にもなる幼虫飼育はとても大変なので、注意が必要です。

産卵セットと、現在のペア飼育容器は別のものですね。
一週間同居させていたら九分九厘交尾していますので、メスだけを産卵セットに投入すればよいと思います。
土の浅い(1センチ)容器に木の皮(産卵木をはいだときの樹皮など)を入れておくと昼間は樹皮の下でオスがメスをまもるように平行になって隠れています。
この状態が確認できれば交尾済みです。
土が深いと潜ってしまうので、なかなか確認ができません。
夜に餌場に出てきて交尾するので、懐中電灯や携帯電話の薄明かりなどでコッソリ覗くと現場が確認...続きを読む

Qオオクワの菌糸サイズや交換サイクル

国産オオクワの交尾産卵そして割り出し遅くなっていまいましたがこの時期に割り出し 1令~2令くらいのが出てきましたが、この時期からやる場合菌糸ビンのサイズはどうするがいいでしょうか?。 今からじゃだいぶ遅いですがそれでもサイズ狙いに最善を期し一番お金かからないやり方はなんでしょうか?。

・1本目普通に800ccに入れる
・400ccとか500ccに入れて期間短めで本来の2本目に変える時期になるべく近づける とか
・1本目は120ccや200ccの菌糸のプリンカップ
・その他

どうするがいいでしょうか?。また菌糸ビン(菌糸プリンカップ)の交換時期交換サイクルはどうするがいいですか?

・遅すぎたが本来と同じ交換サイクル
・本来の交換サイクルよりズラすか

どうするがいいでしょうか?

Aベストアンサー

「冷やし虫家」で温度管理をキチっとできるのであれば、下記のとおりをお勧めします。
一週間に一回温度設定を変えるだけですから簡単です。
5月に産卵させたとして11月末には、3本目のビンに移します。
オスは、1500ccに入れないと、温度管理をしても大型は期待できません。メスは800CCで大丈夫です。
10月と11月は24度で飼育します。22度は少し下げすぎですが、幼虫が冬を感じるには至ってないので、こっそり23度に上げて下記のとおり再スタートすれば大丈夫だと思います。「冷やし虫家」を使う場合の標準は以下のとおりになると思います。
12月初旬24度
12月7日23度
12月14日22度
12月21日21度
12月28日20度
1月4日19度(このあたりで幼虫に冬を感じさせながら、かつ餌も食わせます。)
1月14日~2月14日18度
2月22日20度(ここから春を感じさせます。)
3月1日22度
3月7日24度
3月14日26度
3月21日27度
これでたいていの幼虫は蛹化準備に入りますので、一番大きなオスが蛹になったら23度にします。この温度をキープして成虫にします。それに前後して、次々蛹になるのが出てきますが、無視します。もちろん無視といっても見殺しにするわけではありません。自然に成虫になります。
ひとつの小屋で飼育する以上、やはりVIPに焦点を当てざるを得ません。

最低のときに18度にするのは、低すぎるような気がしますが、こうするとセミ化が防げます。ここから27度まで持っていくとどんなに鈍感な幼虫でも蛹化スイッチが入ります。
最低が20~22度だと冬を感じ損なって、温度を上げても蛹にならない幼虫が出てきます。確かに餌の食いは良く、キノコも出なくて良いのですが、セミ化させては元も子もありません。また、幼虫がかわいそうです。8~9割くらいはセミ化してもよいから、必殺の巨大成虫を得るというなら別ですが・・・
19度以下になると幼虫は餌を食べる量が減りますので、幼虫は、「今は冬だな・・」と感じていると推測できます。
それ以下でも冬眠するわけではなく13度以上では餌を食べるとの研究結果があります。また20度以下では蛹にならないという研究結果もあります。
そうすると、19度以下にして冬を感じさせるが、18度以下にはせずに、ある程度餌も食べさせて少しでも太らせる。
そして、20度以下をキープすれば蛹にはならないので、春先まで20度以上にはせず、夏に向けてかなり急激に温度を上げれば、蛹化スイッチがはいるというわけです。
ここで一点問題になるのは、キノコが生えてくるということです。
18度では頻繁にキノコが出てきますが、一日の温度の上下が激しいと、キノコがよく出てきますが、18度一定であれば、それほどでもありません。
プロのブリーダーでないのであれば、だいたい以上のように温度管理をすれば、そこそこの大型固体が出ると思います。
二本目に入れるときに30グラムを超えていればVIPと思うべきです。

「冷やし虫家」で温度管理をキチっとできるのであれば、下記のとおりをお勧めします。
一週間に一回温度設定を変えるだけですから簡単です。
5月に産卵させたとして11月末には、3本目のビンに移します。
オスは、1500ccに入れないと、温度管理をしても大型は期待できません。メスは800CCで大丈夫です。
10月と11月は24度で飼育します。22度は少し下げすぎですが、幼虫が冬を感じるには至ってないので、こっそり23度に上げて下記のとおり再スタートすれば大丈夫だと思います。「冷やし虫家」を使う場合の標...続きを読む

Qクワガタの交配について質問です。オス一匹とメス二匹いた場合は最初にオス

クワガタの交配について質問です。オス一匹とメス二匹いた場合は最初にオスメスで交配させたあと同じオスでもう一匹のメスと交配させても大丈夫なのでしょうか?

Aベストアンサー

>オスでもう一匹のメスと交配させても大丈夫なのでしょうか?
まったく問題はありません。日替わりでも可能です。

しかし、それは、自宅で幼虫から育てたものでしょうか?
採集したものであれば、すでに交尾は済んでいますので、メスは交尾を嫌がります。

種類によりますが、飼育物で優良血統のオスは、何匹かのメスのお相手をさせられる場合があります。
最初のメスと1~2週間同居させたのち、そのメスを産卵セットに入れ、次のメスとまた同居させて次々と交尾させます。
しかし、大型の固体を得たいのであれば、手もとの最大サイズのメスに何回も産卵させるほうが効率が良いと思います。より小さいメスに産卵させても、同じ手間を掛けても小さな成虫しか得られない確立が高いです。

オオクワガタの場合、ペアで飼育すると毎晩のように交尾します。
ニジイロなどは昼行性なので、いつ見ても交尾しています。
相手が変わっても、メスがバージンなら同じように交尾します。
交尾をすると、寿命が短くなりますが、それは、相手が同じでも、違っても同じです。
また、一度交尾したメスは、その精子を1年くらいキープしているので、休憩を1週間ほど与えれば、再交尾をしなくても、新たな産卵セットに入れれば3ロットくらいは産卵します。1シーズンに100ヶくらいの卵を産みます。
メスが交尾を嫌がるのは、たいてい、すでに別のオスの精子を体の中に持っているときです。その場合、別のオスと交尾させることは難しく、また先の精子が有効なので、仮に交尾しても、あとのオスの精子は無効になると思います。メスに1年以内に別のオスと交尾させることは難しいです。メスが頑強に拒否するので、種類によっては、イライラしたオスはメスを殺します。
また、天然採集物はすでにエサ場で交尾を済ませているので、家で交尾させる必要はありません。
また、ホームセンターなどで売られている外国産ヒラタなどは、ペアでいる所を天然採集されて、オス・メスペアのセットにされている場合が多いです。しかし、ニジイロなどは、すべて国内養殖物なので、交尾させないと卵を産みません。
なお、種類によっては、交尾後にオスによるメス殺しがありますので注意が必要です。
クワガタは種類によって、繁殖の方法・条件が変わりますので、お手許のクワガタの種類と入手方法が判れば、より適切なアドバイスができます。

>オスでもう一匹のメスと交配させても大丈夫なのでしょうか?
まったく問題はありません。日替わりでも可能です。

しかし、それは、自宅で幼虫から育てたものでしょうか?
採集したものであれば、すでに交尾は済んでいますので、メスは交尾を嫌がります。

種類によりますが、飼育物で優良血統のオスは、何匹かのメスのお相手をさせられる場合があります。
最初のメスと1~2週間同居させたのち、そのメスを産卵セットに入れ、次のメスとまた同居させて次々と交尾させます。
しかし、大型の固体を得たいのであれ...続きを読む

Qクワガタ飼育等のガラス瓶とプラスチック製クリアボトル

クワガタ飼育等のガラス瓶とプラスチック製クリアボトル
クワガタ飼育等に使うガラス瓶とプラスチック製クリアボトルのそれぞれのメリットとデメリットを教えてください。

Aベストアンサー

>クワガタ飼育等に使うガラス瓶とプラスチック製クリアボトルのそれぞれのメリットとデメリットを教えてください。

もちろん幼虫飼育の場合ですね。総合的にはガラス瓶が良いです。

1.保温性 ガラス瓶は厚みがあり、外部の室温変化を受けにくいです。クリアボトルは薄いので室温の変化がダイレクトに内部に伝わります。特にサナギはボトルの内面に居るので温度変化をもろに受けます。しかも脱皮したてのサナギは急激な温度変化に弱いです。
2.観察のしやすさ ガラス瓶は透明性が抜群でキズがつきにくく、再使用しても蛹室内がよく見えます。 クリアボトルはキズがつきやすく洗っているうちに細かいキズがつき透明性が悪くなります。
また、ガラスビンは内側にマットが付着しにくいので蛹室の内側がよく見えます。
クリアボトルは静電気の影響もありビンの内壁にマットの粉末が付着しやすく、蛹室が見にくいときがあります。
3.騒音 幼虫は必ず飼育ビンの内側をかじります。ガラス瓶の場合はキバが滑って音はしません。しかしクリアボトルは幼虫が内側をかじったときに大きな音がします。またかじるためにボトルの内側がスリガラスのように濁って見えなくなります。特に前蛹初期にはかじりまくるために丁度蛹室ができる場所がスリガラスのようになって中が見えません。
4.価格 小さな種類であれば100円ショップに売っている800cc~1000ccのジャム用のガラス瓶が安く最適です。ニジイロ、コクワ、ノコギリ、メンガタあたりのオス、またあらゆる種類のメスが成虫まで飼育できます。また、成虫になったら、マットを三分の一まで減らしてそのまま飼育できます。
大型種のオスの場合は、蜂蜜用のビンなどが必要ですが、これは2000~3000円とかなり高価です。
金属性のフタにはドリルで直径5ミリ程度の穴を一個空けて通気性のあるバンソウコウで塞ぎます。ダニやトビムシ、コバエの出入りを防ぐために必須です。
クリアボトルは200円程度で1500ccのものが買えますので、大型種の飼育には割安です。最近は使用済み菌糸ビンの空き瓶を使い回す人が多いと思います。
5. 落としたときの安全性 何段にも積み上げている場合、地震などにより落下する危険性もあります。クリアボトルはまず割れませんが、ガラスビンは割れてしまって中の幼虫を死なす危険があります。もちろん地震でなくても手を滑らして落とさないようにしないといけません。

写真は、最下段が100円ショップのガラスビン、その上が1500ccの菌糸ビン(クリア)ですが、オオクワが羽化したら菌糸をすててマットを入れてそのまま成虫飼育しています。その上は800ccのビンです。メスはこのように小型のクリアボトルに住んでいます
上段は種親を飼っているケースです。ガラスビンは万一の落下に備えて下の方に置いています。

>クワガタ飼育等に使うガラス瓶とプラスチック製クリアボトルのそれぞれのメリットとデメリットを教えてください。

もちろん幼虫飼育の場合ですね。総合的にはガラス瓶が良いです。

1.保温性 ガラス瓶は厚みがあり、外部の室温変化を受けにくいです。クリアボトルは薄いので室温の変化がダイレクトに内部に伝わります。特にサナギはボトルの内面に居るので温度変化をもろに受けます。しかも脱皮したてのサナギは急激な温度変化に弱いです。
2.観察のしやすさ ガラス瓶は透明性が抜群でキズがつきにくく、再使...続きを読む

Qオオクワ 幼虫 温度管理

オオクワの幼虫菌糸ビンで

任意の温度をキープ(17℃~27℃くらいだが余裕もって15℃くらいから30℃くらいまで)出来き、一番お金かからない温度管理の仕方はありますか??

また、冬はパネルヒーターなどをサーモでやれば?いいのですが、夏はどう任意の温度にしますか???。冷気が出るものでもあるのでしょうか?、また、春や秋など25℃や24℃より微妙に前後の気温の場合もどうしますか? 特に24や25℃から微妙に低い場合は

また、パネルヒーターか一つでカバーできますか? ちなみに飼育数は最大10~20匹よう考えてもMAX30匹と思てます

Aベストアンサー

>任意の温度をキープ(17℃~27℃くらいだが余裕もって15℃くらいから30℃くらいまで)出来き、一番お金かからない温度管理の仕方はありますか??

その条件なら冷やし虫家がベストです。10度から40度までコントロールできます。
http://www.din.or.jp/~coelacan/hiyasi/hiyasi.htm

>また、冬はパネルヒーターなどをサーモでやれば?いいのですが、

ヒーターが近すぎると高温になって幼虫が死にます。またヒーターに近い面のマットが乾燥します。
輻射熱でなく、室温を高くするようにしないと、温度が上がりすぎて失敗します。「全体に・平均に」暖めるのは非常に難しいです。

>夏はどう任意の温度にしますか???。

上記冷やし虫家なら問題ありません。クーラーの設定温度を一定にして、昼夜つけっぱなしというてもありますが、電気代が高くつきます。

>冷気が出るものでもあるのでしょうか?、また、春や秋など25℃や24℃より微妙に前後の気温の場合もどうしますか? 特に24や25℃から微妙に低い場合は

そこまでシビアに温度管理をしたいのなら冷やし虫家以外に方法はありません。

>また、パネルヒーターか一つでカバーできますか? ちなみに飼育数は最大10~20匹よう考えてもMAX30匹と思てます

パネルヒーターと言っても、出力が色々なので一概には言えません。冬場は、狭いエリアを飼育部屋として囲って、そこにパネルヒーターを入れればよいのですが、菌糸ビンを衣装ケースなどに入れ、ヒーターの輻射熱が直接にあたらないようにしないといけません。極端に温度が下がると食いが止まるので、それを防止する程度に考えないといけません。大型狙いで完全な温度管理をするのなら冷やし虫家を購入する他はありません。
ただし、室内に適当に菌糸ビンを置いていてもキチンと羽化します。サイズが若干小さめになるのはいたし方ありませんが、それでも菌糸ビンを使う限りは70ミリ越えは普通です。

>任意の温度をキープ(17℃~27℃くらいだが余裕もって15℃くらいから30℃くらいまで)出来き、一番お金かからない温度管理の仕方はありますか??

その条件なら冷やし虫家がベストです。10度から40度までコントロールできます。
http://www.din.or.jp/~coelacan/hiyasi/hiyasi.htm

>また、冬はパネルヒーターなどをサーモでやれば?いいのですが、

ヒーターが近すぎると高温になって幼虫が死にます。またヒーターに近い面のマットが乾燥します。
輻射熱でなく、室温を高くするようにしないと、温度が上がりすぎて失敗...続きを読む


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