現在、自分(38才)定期付き終身保険3800万(終身200万)住友生命に入っています 妻、子供2人おります
このご時世なので見なおしていっそのこと解約してしまおうと思っていたのですが
いろいろ見ていると終身だけでも残せる事を知りました
解約返涙金なんてもらっても今までの事(昨年、勧められて2000万から更新したばかり)思うと損の様で悩んでいます
どなたかアドバイスお願いします
単品で医療は共済、定期にオリックス、終身は貯金と考えています

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A 回答 (5件)

こんにちは。


去年更新された、というのは、契約転換のことでしょうかね?
解約返戻金と終身200万円、どちらをとるか、ということだと思いますが、
昨年転換したなら、その転換方法を見てください。
そして、終身保険部分の保険料を見てみましょう。
転換するときに、それまで保険のなかに積み立てられてたお金は、新しい契約に下取りという形で入れられます。下取りをすることで新しい保険の保険料が安くなります。
その時に、下取りされた積み立て金が、今の保険にどう生かされてるか。
終身保険部分に生かされているなら、終身保険が安く買えているのでそのまま残されてもいいかと。(予定利率は昨年のものです)
終身保険に生かされていない場合は、解約されてもいいのじゃないかと。
というのは、損になるみたいだと思われているみたいですが、下取りという形で終身に生かされていないときは、今の終身を持ち続ける意味もあまりないかな、と思います。しかも、ステップ払いという方法になっていれば更新の時に終身保険の保険料も上がる支払方法になります。
転換の時にどのような下取り方法で契約したか、
今の終身保険料はいくらか、今解約したらいくらか(電話しないとわからないかもしれません)、ステップ払いの記載があるかないか、
参考までに確認してみてください。
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この回答へのお礼

詳しく教えていただきありがとうございました
早速電話してみます

お礼日時:2001/06/03 19:49

 先ず、「見直し」ということを考えてください


 今、加入されている会社のCMで「先のことが判れへん
から、保険やないか・・」という出演者の言葉がありま
した 誰しも先のことが判りません だから、一旦加入
したらずっとそのままで良いということは考え難いこと
です 身の回りを見てみても常に新商品で溢れています
 保険もここ10年を見ても殆ど毎年のように競って新
商品を繰り出し保障内容を見ると随分と変わってきてい
ます 問題はその都度変更が利かないことです
 現在の保険会社の保険料の決め方には自然保険料(定
期=掛け捨て保険用)と平準保険料とがあります 自然
保険料とは年齢に応じて毎年保険料が決められていくも
ので一番安いと言えますが、現実には主に,企業が役員ま
たは従業員に掛ける団体定期とグループで運営していく
グループ保険しか摘要されていません 平準保険料とは
大雑把に言って、一定期間の自然保険料の合計をその期
間で割ってその平均を算出したものを使います
 例えば35歳の男性の1000万の月払いの保険料を
4000円とします 以下、1歳上がる毎(毎年)
500円上がるとして10年後の44歳の保険料は
8500円になりますね そしてその合計が一月当たり
4,000+4,500+5,000+・・・・8,500円で  62,500円
つまり平準保険料だと加入時には割高の6250円とし
て決められ更新時の45歳の保険料は9000円となり
ます 期間を20年とすると同様に
4,000+4,500+5,000+・・・・22,500円で 175,000円
となって35歳から54歳まで支払う毎月の保険料は
175,000/20で8750円ですが更新時(或いは満期後、
再加入する場合)の55歳の保険料はいきなり
23000円になりますが、一般に言われている更新型
は保険会社があとでとんでもない保険料を取る、という
のは以上のようなことに因ります 更新型の欠点は従来
の全期型より加入時は割安ですが更新時には保険料が跳
ね上がる(年齢が高ければ加速度的に上昇)ことにあり
ますが、ma-ruさんのように見直すこと前提に考え
れば案外いいのかもしれません 前置が長くすみません
 さて、定期部分についてはいずれにしても掛け捨てで
すし契約時の年齢で算出されますのであまり拘りなく見
直しをされると良いと思います 終身だけを残す(減額
=定期保険特約解約)こともいい方法です ただし、転
換をされている場合は約款巻末の転換の場合の解約金例
表などを良くお読みになることをお勧めします 見直さ
れるのは保険料ですか?現在の保障内容ですか? 
定期保険特約の一部解約(減額)という方法もあります
 単品でいろいろ対応しようとされているのは結構です
が管理面での対応が充分なら理想的です その場合奥様
とも手続き方法等よく確認をされることをお勧めします
 参考URLから各生保をよくご覧下さい

参考URL:http://www.seiho.or.jp
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勤め先は、社会保険ですか、また、自営業で国民健康保険ですか。


住宅ローンは、ありますか。いろいろな条件で保険の提案は変わりますが。

こんな保障を提案します。
幾つかの保険に加入して保障を充分に確保する。ことで提案をします。
一、終身保障・60歳払込終了の医療保険を夫婦型で加入
   退職後の保険料負担をなくす。夫婦型の医療保険は、ご主人が先に亡くなら   れても奥様の保障残り。しかも、保険料は払込免除になる。
一、逓減定期・収入保障等の掛捨てで死亡保険金を子供が成人するまでの必要保障  確保する。
一、傷害保険に加入する。
   医療保険・生命保険では保障されない、ケガでの通院を確保する。
   現在、火災・自動車保険にくわえられるので特約でくわえる。
一、所得補償保険に加入する。
   労災等でも充分補償されない収入を確保。また、生命保険等で補償されない
   自宅療養の時の保障を確保する。補償期間をできれば 2年で契約を。
   
以上ですが、
同じような保険でも内容は、異なるものがあります。医療保険では、1泊2日の入院でも支払対象になるものや 終身保障でも保険料の支払も終身。医療保険でも70歳や80歳で保障が無くなってしまうもの。
保険料が安いと思っても 後で高くなるもの・いつまでも支払うことになるもの
よく確認をしてじっくりと説明を受けて加入してください。
雑誌等では、説明されていない内容が多くありますので、注意して加入ください。
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私もつい何ヶ月か前に生命保険を全て見直しました。

その結果、定期付き終身は、思い切って解約しました。色々本などを読んだあげく、ma-ruさんがおっしゃる通り全て、単品で入るのが良いと言う結論でした。
teiryさんと同じく昨年更新したのなら、終身の200万の利率も期待できないと思うので、残しておく事もないかもしれません。ただ、終身も預金だけというのも心配なので、家は変額保険終身型というのに300万入りました。月4000くらいです。あと、更新型というのにはくれぐれも注意してくださいね。10年後にはものすごい金額になったりしますから。あと、逓減定期保険なんていうのもありますよ。多分お年からするとお子さんもまだ小さいでしょうか?そういう方には良いのではないでしょうか?この保険は死亡・高度障害だけを追求した掛け捨ての死亡保険で毎年所定の割合で保障額が減っていきます。保険料は割安です。配当もありませんが。足りない分は20年の定期保険でまかないました。私の考えは、定期保険と逓減定期保険は残された子供のための養育費。終身保険は葬儀代。医療保険はその名の通り医療費補助分。入院費用を全て保険でと思っていないのでこれくらいで良いのでは。(私の勝手な判断ですが・・)
医療も共済だけだと足りないので、終身医療の3000円も入りました。(65才まで払い込んで保障は死ぬまでです。)共済で、4000円の保障と合わせると1日7000円の保障です。
あとは、残された家族の生活費ですよね。ご存知でしょうか?もし旦那さんに万が一の事があった遺族年金などが、国から出ます。お子さんが、18歳になるまで、お子さんの分も、あと奥さんが60歳になるまで、も何とか年金(忘れてしまいました)もでます。それに足りない分を家族収入保険というものに入りました。家は、遺族年金が、月に12万くらいだったかな?毎月の生活費に20万円くらい必要かな?と思ったので、月8万円の家族収入保険に入りました。
保険と言うものはなんだかややこしいですよね。ややこしくしているらしいですけどね。わざと・・でも単品で考えると意外と簡単なんですよね。遺族年金なども保険会社に聞けば大体の金額は、わかりますよ。私は保険の切り替えって?転換て何??くらい何もわからなかったのですがホームページなどで調べまくりました。
とても分かりにくくてすみません。少しでも参考になればよいのですが。。
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この回答へのお礼

詳しくおしえていただきありがとうございました

お礼日時:2001/06/03 19:46

去年に更新されたのならはっきりいって終身もあまり


魅力のある商品とは言えないような気はします…。
せめて更新する前に考えて見られるべきだったかも…。
保険は10年間かけると長期契約割増みたいな形で
少し割増みたいなのが付いてくるので要注意ですよ★
あと、何年前に入られた200万円の終身保険かわ判りませんが
去年切り替えた時点でその時の金利の商品に入れ替わってしまいますので
金利の面でも勿体無かったでしょう…。
不景気な時には景気の安定していた頃の保険を触るのはご法度です~(×_×;)シュン
せめて保障をあげたいなら書かれている通りの掛け捨て型の商品を
追加契約した方がどれほどか良かったかと思います。
もし、更新されて終身保険が下がっているようなら尚更勿体ない状態です。
更新とはまず加入している保険を解約してその解約金を頭金に新しい保険に入るだけで…
なので、解約返戻金も無いでしょうし、金利も今の時代の金利しか付いていないでしょう。
それから、更新型の保険ならあと15年や20年後には保険料がアップするはず。
今の保険金額と同様3500万位の掛け捨て定期に入られた金額と今のつき額がわからないなら
解約された方が言いかと思います。
以前のままの終身保険の状態でしたら金利も有利だったかもしれないので
魅力もありますが多分今の状態では終身保険も魅力は薄く高いだけのイメージもありますね。
ただ、200万位は一生涯保障も置いておくのも家族への責任だとも思います★

結論を出すとすれば~、保険の月額支払いが変わらないなら
定期保険や医療保障部分は減額されても良いと思います。
しかし、先に減額を済ませずに、他の保険への加入が決定して
保険証券が配達されてから解約手続きを踏んで下さいね。
もし、他の保険に加入出来ない事例が出てしまったら
前の契約をもう一度復活させてくれと幾ら頼んでも新規加入以外に道はありません。
新規加入になればもちろん保険料は莫大ですもんね…。
全ての付加保険が出来てやっと今契約中の保険の減額を要求して下さい。
定期保険と医療特約部分を解約したいと伝えれば良いと思いますよ(^ー^)ノ
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Q従業員を雇用する場合の建設国保加入手続き

現在、夫と共に建設業健康保険組合に加入しております。
今までは一人親方でやっていましたが、来月から従業員を
雇用することになりました。
従業員も建設国保に加入できますか?
その際保険料の支払いは雇用主である夫が支払いを立替て、給与から
その分を差し引くのでしょうか?
もしくは従業員が別で個人的に加入するのでしょうか?

ご教示お願い致します。

Aベストアンサー

〉従業員も建設国保に加入できますか?

はい出来ます。

〉その際保険料の支払いは雇用主である夫が支払いを立替て給与から、その分を差し引くのでしょうか?

その通りです。
ただし立替払いではなく、前徴収で翌月分を前支払いします。
ですから加入月は給料から天引き出来ないので、別途徴収しなくてはいけません。

〉もしくは従業員は別で個人的に加入するのでしょうか?

組合会費が御主人とは別で従業員にも掛かりますし、個別加入するには個人事業主として開業届が必要だったのではありませんか?
上記理由で従業員の立場では、実質的に個別加入は無理のように思います。

Qオリックス生命の定期保険と終身保険のどちらかに加入するか迷っています

前回http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4107183.htmlで質問させていただきました。
あれから忙しくなり保険のことが二の次になってしました。
そして12月に入り再び保険の加入の検討を始め、前回の回答の通りに進めようと思いましたが、進めていくうちに壁にぶつかってしまいましたのでまた相談に乗っていただこうと思いました。
よろしくお願いいたします。

その壁というのは、前回の質問の回答の中で、
「ファインセーブは無診査で終身保険に切り替えが出来るということです」
とありました。
しかし先日オリックス生命に上記の事を確認をしたら「できない」との返答でした。したがって、定期保険「ファインセーブ」と終身保険の両方の見積もり?を取ってみて検討しようと思いました。

○ファインセーブ:80歳までの自動更新、保険期間10年。月額2850円 死亡保障1500万円
○終身保険(保険期間、終身):60歳払い込み、月額10270円 保険金額500万円。ちなみに80歳払い込みだと月額は7625円です。

以前は60歳以降に終身保険に変更と考えていましたが、今は結婚を前提として妻や子供のために終身保険にしようと思い始めました(たぶん5~10年は結婚しないと思いますが・・・)
したがって前回の質問を参考にして、今はファインセーブに加入をして結婚したら終身保険に変更しようと思っていたのですが、保険会社が言うには終身保険に変更するためには再審査(必要があれば診断書も)必要となるなど、考えていた内容と変わってきたので、どのようにすれば一番メリットがあるのかがわからなくなってきました。

定期保険や終身保険のメリットやデメリットもよくわかっていない状態で、しかも保険は難しく、また素人ですのでなかなか上手に説明ができず申し訳ございませんが、今の僕の現状で一番最適な保険選びをご教授お願いいたします。
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尚、前回の質問と同様ですが、医療保険はオリックス生命の「CURE」に入る予定で、親の勧めの傷害総合保険は再来年の1月に満期になりますので、その時点で解約(終了)する予定です。月々の保険金額は、1万円~1万5千円までなら大丈夫です。
できれば今月中に加入したいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

死亡時の保障については、他の方のいうように死亡したときに保証人に迷惑をかけないだけの死亡保障を定期保険で確保すればいいでしょう。

たとえば500万円の借り入れで返済期間があと10年なら、保険期間10年で死亡保障500万円。逓減定期にすれば保険料も安くなるでしょうが、今お考えのファインセーブでも保険料は月額950円です。

借り入れは奨学金や国民生活金融公庫からのものとのこと。
借入金の返済を優先するというのは原則賛成ですが、奨学金によっては無利息で貸し付け、繰り上げ返済しても返済額が割引にならないタイプのものもあります。そういう借入金は予定通り返還して、余裕資金は貯金に回したほうがいいと思いますよ。

>今は結婚を前提として妻や子供のために終身保険にしようと思い始めました

基本的な考え方としては、妻や子の生活費といった数千万円単位の遺族保障は保険料の安い定期保険で準備するのが一般的です。
終身保険で数千万円の保障を確保しようとすると保険料が高くなりすぎますから。

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質問者様の場合はまだ見ぬ妻や子のための定期保険や、30年先の老後保障をかねた終身保険は当面無理して確保する必要はないと思います。
それよりまずはまだ見ぬ妻との結婚資金を貯蓄するのが先です。

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Qはじめて従業員を雇った時の手続き

この度、自分でお店を開く事になり
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そこで、雇用保険は職業安定所で手続きをすればいいことは
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それ以外の例えば所得税とかを給料から天引きしますよね?
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全く分かりません。

まず、従業員を雇った時に
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

雇用保険・・・職安
労災保険・・・労働基準監督署
給与の支払と源泉徴収・・・税務署
健康保険・厚生年金に加入する場合は・・・社会保険事務所

詳細は、下記のページと参考urlをご覧ください。
http://www.pref.hiroshima.jp/shoukou/shinsangyou/women/women6-5.html

http://www.sr-haya.co.jp/sub/knowledge/businessman_m.html

参考URL:http://www.milmal.com/milmal.in/todokede/kaisya/5-jyugyouin/jyugyo1-saiyou.htm

Q低解約返戻金型の終身保険と定期保険

三井住友海上あいおい生命の低解約返戻金型生命保険の加入を考えてます。
終身保険でしか考えていませんでしたが、定期保険の方が解約返戻金の返戻率が高いことを知りました。
定期の方が保険料も終身に比べて安いし、良く見えましたが引っかかるのが返戻率です。
終身は積立利率変動型で、予定利率が最低1.75%なので上がる可能性がある。
この予定利率ですがどういう時に上がるのでしょうか?
定期を上回ることはあり得るでしょうか?

漠然とした質問ですみません。

Aベストアンサー

単純には保険会社の運用成績がアップすれば予定利率もアップすることになるかと思います。
生命保険会社は顧客(契約者)から預かった資金を株式市場や債券市場で運用しているので、株価などの上昇傾向が続くと保険会社の運用成績もアップしやすくなります。

下記などもご参考いただければよいかと思います。

標準利率引き下げで保険料が上がる?
http://www.seimeihoken-minaosi.com/topics/2013-01-20.htm

資産運用面から考える生命保険「予定利率」の問題点
http://money-magazine.org/%E8%B3%87%E7%94%A3%E9%81%8B%E7%94%A8%E9%9D%A2%E3%81%8B%E3%82%89%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E7%94%9F%E5%91%BD%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%80%8C%E4%BA%88%E5%AE%9A%E5%88%A9%E7%8E%87%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%95%8F/

Q事業所を従業員ごと子会社へ移管する際の雇用保険の扱いについて

A社が運営しているY事業所の運営管理を,8月1日からA社のグループ子会社であるB社に移管し,同日からアルバイト従業員もB社の雇用とする場合における,雇用保険上の扱いについてお伺いします。

[Q1]
Y事業所に勤務するアルバイト従業員は一旦,7月31日付けでA社を退職する形で雇用保険の資格を喪失し,8月1日付けでB社に再就職する形で資格を再取得するのでしょうか?

[Q2]
また,6月1日付けで新たにY事業所で雇用されたアルバイト従業員のSさん(週20時間以上の勤務,数年に渡る長期の就労見込み。)は,何月何日から雇用保険の資格を取得するのでしょうか?
A社に雇用される従業員としては就労見込みが2ヶ月(半年未満)しかないため,SさんはB社による雇用となる8月1日からでしか,雇用保険の被保険者資格を取得できないのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>Y事業所に勤務するアルバイト従業員は一旦,7月31日付けでA社を退職する形で雇用保険の資格を喪失し,8月1日付けでB社に再就職する形で資格を再取得するのでしょうか?

そうなりますね。

>また,6月1日付けで新たにY事業所で雇用されたアルバイト従業員のSさん(週20時間以上の勤務,数年に渡る長期の就労見込み。)は,何月何日から雇用保険の資格を取得するのでしょうか?
A社に雇用される従業員としては就労見込みが2ヶ月(半年未満)しかないため,SさんはB社による雇用となる8月1日からでしか,雇用保険の被保険者資格を取得できないのでしょうか?

厳密に言えば人を雇うのであれば雇用契約書と言うものが有るはずです。
その雇用契約書に8月1日からBに移籍する旨が明記されていれば、たとえ6ヶ月未満であってもAで6月1日からで手続きが出来ます。
ただそれがない場合に事情を説明すれば通してくれるか、原理原則に則り拒否するかは安定所の職員の裁量と人間性。
そこまで考えてやるのが面倒なら、8月1日からということで・・・(もちろん本来は6月1日からでなければいけないのですが)。

>Y事業所に勤務するアルバイト従業員は一旦,7月31日付けでA社を退職する形で雇用保険の資格を喪失し,8月1日付けでB社に再就職する形で資格を再取得するのでしょうか?

そうなりますね。

>また,6月1日付けで新たにY事業所で雇用されたアルバイト従業員のSさん(週20時間以上の勤務,数年に渡る長期の就労見込み。)は,何月何日から雇用保険の資格を取得するのでしょうか?
A社に雇用される従業員としては就労見込みが2ヶ月(半年未満)しかないため,SさんはB社による雇用となる8...続きを読む

Q終身保険+生存給付金付定期の更新、解約について

こんにちは。母の保険の更新について質問させてください。

母は45歳のときに加入、60歳で更新、70歳までが払込期間です。終身保険(500万)に定期保険特約(2000万)、生存給付金(5年ごとに20万ずつ)、医療特約等が付いたものです。来年60歳で更新となるのですが、保険料が一気に2万円から3万円へ上がります。定期保険料のUPがほとんどです。迷っているのは解約するか保障を減らすかです。

まず、生存給付金つき定期保険特約のことですが、『5年ごとに20万円ずつ受け取れ、据え置くと(今の所据え置いています)、払込満了時には200万が受け取れる』と書いてあります。これも配当金のように情勢により左右するものなのか、それとも確実に受け取れるものなのでしょうか?

私としては、全て更新時に解約して、医療保障の充実した新しい保険に入ろうかと考えました。配当金も、加入時の案内書を見ると予想額は、『70歳の時点で約300万』となっていますが、平成16年時点ではたったの9万円、この年の配当金は0円でした。

でも、よく『バブル時に入った貯蓄型の保険の解約は損になることが多い』と言われるので迷っています。でも、この時点で予定利率の高いことのメリットが良く分かりません。返戻金が高いということでしょうか?それとも保険料が安いということでしょうか。

入り続けるのであれば、終身保険だけ残して70歳の時点で据え置いた200万と配当金を受け取ろうかなと思っています。払込満了時返戻金については配当金などの報告書に書いていなかったのですが、これは問い合わせないと分からないでしょうか?

どちらにしても単体の医療保険には入り、終身保険にくっついている医療特約は取ってしまうつもりです。子供2人とも独立していますので、定期特約も外そうと思います。

長くなってしまいましたが、解約はしない方がよいでしょうか?他に良い案がありましたらアドバイスをお願いします。

こんにちは。母の保険の更新について質問させてください。

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まず、生存給付金つき定期保険特約のことですが、『5年ごとに20万円ずつ受け取れ、据え置くと(今の所据え置いてい...続きを読む

Aベストアンサー

>『バブル時に入った貯蓄型の保険の解約は損になることが多い』と言われるので迷っています。でも、この時点で予定利率の高いことのメリットが良く分かりません。返戻金が高いということでしょうか?それとも保険料が安いということでしょうか。


25年満期の定期特約付終身保険だと推察いたします。予定利率は5~6%ぐらいだと思います。(予定利率3.75%以上はお宝)万が一の時には2500万円と非常にすばらしい内容だと思います。
(今入れば1.5倍ぐらいするかも・・・?)

まず、終身保険部分についてですが、補償金額100万円に予定利率6%だと約30万円の支払い(2%なら約80万円)なので絶対に終身部分はやめるべきではないと思います。また払っている金額が少ないので終身保険の金額に対しては低いですが、払った金額に対しての比は相当高いです。
俗に言う逆ザヤ(保険会社が持ち出し)契約ですので掛け続ければ続けるほど加入者の得になります。


配当益はバブルの頃の約6%?の運用で資産されているので現在、希望薄ですが
生存給付金つき定期保険特約の部分は自分積み立てているようなものですので必ず受取れます。

>入り続けるのであれば、終身保険だけ残して70歳の時点で据え置いた200万と配当金を受け取ろうかなと思っています。払込満了時返戻金については配当金などの報告書に書いていなかったのですが、これは問い合わせないと分からないでしょうか?

必ずありますので、問い合わせてみてください。

>どちらにしても単体の医療保険には入り、終身保険にくっついている医療特約は取ってしまうつもりです。子供2人とも独立していますので、定期特約も外そうと思います。

終身保険は『払い済み』にするより継続する方が懸命です。60歳では医療終身なども現在、条件が悪く相当高額になるので、定期特約の部分は外してもいいと思うのですが医療特約を残すことを検討してみてはいかがでしょうか?


最後に終身部分は
『継続するのが懸命です』
最低でも完全な解約をぜず『払い済み』という手段で今までの資産(終身部分)を残してください。

>『バブル時に入った貯蓄型の保険の解約は損になることが多い』と言われるので迷っています。でも、この時点で予定利率の高いことのメリットが良く分かりません。返戻金が高いということでしょうか?それとも保険料が安いということでしょうか。


25年満期の定期特約付終身保険だと推察いたします。予定利率は5~6%ぐらいだと思います。(予定利率3.75%以上はお宝)万が一の時には2500万円と非常にすばらしい内容だと思います。
(今入れば1.5倍ぐらいするかも・・・?)

まず、終身保...続きを読む

Q外注の雇用保険について回答お願いします。 夫が建設業の個人事業主です。従業員は三名です。 外

外注の雇用保険について

回答お願いします。
夫が建設業の個人事業主です。従業員は三名です。
外注として応援に二名来ていただいています。 請求がきて、外注費と処理しています。

この二名の外注は雇用保険に入れるのかと夫から聞かれました。
従業員じゃなくても加入できるとみましたが、よく理解できずにいます。詳しく教えてください。

従業員でないのに雇用保険に加入した場合、社会保険に加入しないといけない義務がででくるのでしょうか? 乱文ですいませんが回答お願いします。

Aベストアンサー

事業主そしてその事業の事務を担当するあなたとしては、知識不足です。

雇用契約ではない、委託契約や請負契約となる外注職人を雇用保険に入れられるわけありません。安易なことをすれば、心配されている社会保険だけでなく、いろいろな問題が発生します。

建設業ということですので、利益が少なくとも売り上げは1000万円を超えたりしませんか?
そうなれば消費税の課税事業者ですよね。簡易課税制度ではない場合には、支払った消費税(経費などの消費税)を預かった消費税(売り上げなどの消費税)を差し引いて納税するはずです。
雇用契約の従業員への給料には消費税がかかりません。しかし、委託や請負の契約である外注の費用は消費税がかかっています。請求時にコミコミであったとしても、逆算して消費税が含まれているという計算をするのです。

もしかしたら、労災保険と勘違いされていませんか?
労災保険と雇用保険は、総称して労働保険として申告を行い、保険料を納めます。
建設業などのした上については、発注元が労災保険をかけることとして計算します。
その結果、ご主人の下で働く外注さんがけがをしても、従業員と同様に労災保険の給付が受けられるのです。しかし、労働保険の申告のなかの雇用保険部分には外注さんなどを含めないで計算することとなります。
さらに言えば、雇用保険の加入はハローワークとなりますが、雇用契約書などの確認がされます。

外注さんを雇用保険に加入させたいのであれば、委託などの契約ではなく、雇用契約で雇う必要があります。さらに、仕事がなくても、最低限の給与を補償しなければなりませんし、切り捨てることも従業員となりますから簡単ではありません。

従業員や下請などを使うには、もっといろいろな勉強を行うか、専門家事務所への顧問契約などをするか、どちらかだと思います。
税金は税理士、人事法務(雇用契約や就業規則、社会保険や労働保険など)は社会保険労務士が専門家となります。税理士が人事法務のアドバイスするのも、社会保険労務士が税務のアドバイスするのも違法となります。両方まとめて相談したいと思われるのであれば、税理士も社会保険労務士もそろっている総合事務所などに依頼されることですね。

私は独学で、税務も人事もきっちりやっています。
結構日々勉強といった感じですね。

事業主そしてその事業の事務を担当するあなたとしては、知識不足です。

雇用契約ではない、委託契約や請負契約となる外注職人を雇用保険に入れられるわけありません。安易なことをすれば、心配されている社会保険だけでなく、いろいろな問題が発生します。

建設業ということですので、利益が少なくとも売り上げは1000万円を超えたりしませんか?
そうなれば消費税の課税事業者ですよね。簡易課税制度ではない場合には、支払った消費税(経費などの消費税)を預かった消費税(売り上げなどの消費税)を差し引...続きを読む

Q生命保険?終身(総合)保険?医療保険(終身?定期?)

はじめまして
現在なのも加入してなく新たに保険加入しようとしている 結婚している子供もそろそろと考えている29歳男です 相談にのってください
保険の種類は数知れず どれに入ればいいのか比較もしずらくわかりません 掛け捨てがいいよ医療保険は掛け捨て+年金保険で利回り良資金運用 総合に一本はいっておけばといろいろな考え方があるのでしょうが わたしはまずは入院特に長期の入院に備えたい、
次に残させる家族に備えたい、そして最後に資産形成
と考えます。考え方から商品等いいもの知っている方教えてください

Aベストアンサー

初めまして。
お若いのに、きちんとお考えですね。ご家族への愛情も感じられ、羨ましい限りです。
さて、ご質問内容にありますように、どれに入ればいいのか比較もしづらい、そう、一般の方もネットや書物である程度のことはお調べになれるでしょう。しかし今回のように、複数の回答がありますね。迷うばかりではないでしょうか。事例に対して参考までに申し上げることはできますが、真っ白で、これからお入りになるのです。生命保険は、1軒のマイホームを建てるくらいの大きな買い物ですので、そばに信頼できるライフプランナー(保険外交員等)を備えることも同時進行ですすめていただきたいです。
さて前置きでおわっちゃうところでした(A^^;)
1:入院の備え・・・単体の終身医療保険がよろしいかとおもいます。日額1万円は必須でしょう。
2:家族への備え&資産形成・・・いい商品・・じつはこれが一番イイ!というのは、一番アナタに合っている!という事であります。おこさまはこれからですので、23年位はしっかりした保障が必要かと。
そして、敢えて資産形成はもう少しあとにスタートしてもいいかと。先の2本が先決と思いますので。
むしろ、奥様の医療保険が先かな、と。妊娠が解かる前に。ただしトラブルにならぬよう、告知はありのままにしてくださいね。
お子様がいらっしゃるようになると、逓減タイプの商品をご検討されるとよろしいかと思います。みなさまのご健康と安心ライフプランの早期獲得をお祈り致します。

初めまして。
お若いのに、きちんとお考えですね。ご家族への愛情も感じられ、羨ましい限りです。
さて、ご質問内容にありますように、どれに入ればいいのか比較もしづらい、そう、一般の方もネットや書物である程度のことはお調べになれるでしょう。しかし今回のように、複数の回答がありますね。迷うばかりではないでしょうか。事例に対して参考までに申し上げることはできますが、真っ白で、これからお入りになるのです。生命保険は、1軒のマイホームを建てるくらいの大きな買い物ですので、そばに信頼でき...続きを読む

Q従業員の雇用について質問です。

現在正社員の従業員を、「パート化」する場合、どのようなプロセス(公的な手続き等含め)を踏めばいいのでしょうか?
単純に本人との話し合いの中で、雇用契約を巻きなおせばいいだけなのでしょうか??

ご回答のほど、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.全従業員をパートにする場合、
全労働者の過半数以上で組織された労働組合があるなら、
労働組合を説得しないと難しいです。
個々に合意をとればいいですが、必ず団交の要求があります。
労働組合が無いのであれば、従業員と個々に話をして合意をとる。

2.特定の従業員の場合、
その特定者と個々に話をし、合意を取り付ける。

ちなみに合意した場合は、必ず合意書を2部作成し、
両方に署名捺印させて(当然会社も代表者名を入れて登記印を押す)、双方で保管。

話し合いだけでは駄目で、必ず従業員の合意が必要です。

かなりの不利益変更になるので、組合が無ければ個人ユニオンに駆け込む人や、
労基署や総合労働センターへいって、あっせん手続きをする人等が出てくると思います。



それと常時10人以上の労働者を雇用しているのであれば、就業規則があると思います、
就業規則の変更は、全労働者の過半数で組織されている労働組合が無い場合は、
各事業所で労働者で互選した代表者を選出し、その代表者から意見徴収をしなければなりません、
子の場合、当然禅従業員にパート化する経緯とパートになった場合の共通の労働条件や時給などを明記した資料等を渡してから、代表者に意見を集約させて、代表者から意見聴取します。
ただし、就業規則の変更は、意見を聴取するだけですので、
聴取した後、変更した就業規則に意見書を添付し労基署に届けるだけです。
ただし、裁判になったときには確実に負けます。
理由は労働条件の変更が正社員からパートですと、労働者の被る不利益がはなはだしいからです。

1.全従業員をパートにする場合、
全労働者の過半数以上で組織された労働組合があるなら、
労働組合を説得しないと難しいです。
個々に合意をとればいいですが、必ず団交の要求があります。
労働組合が無いのであれば、従業員と個々に話をして合意をとる。

2.特定の従業員の場合、
その特定者と個々に話をし、合意を取り付ける。

ちなみに合意した場合は、必ず合意書を2部作成し、
両方に署名捺印させて(当然会社も代表者名を入れて登記印を押す)、双方で保管。

話し合いだけでは駄目で、必ず従業員の合...続きを読む

Q積立利率変動型と変額終身保険と低解約返戻金型終身保険の違い

積立利率変動型終身保険と変額終身保険と低解約返戻金型終身保険、どれがいいのかで悩んでいます。
それぞれのメリット、デメリットを教えてください。
またそれぞれでお勧めがあるようでしたら、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いずれも、普通の終身保険と比べてどうなのか……

積立利率変動型終身保険
メリット:市場金利が上昇すれば、予定利率も上昇する。
デメリット:金利下降では、予定利率も低下する。
実際、現状では、金利が最低水準なので、特に大きなデメリットはない。

低解約返戻金型終身保険
メリット:普通の終身保険よりも保険料が安く、払込期間が終了すれば、高い解約払戻率となる。
デメリット:保険料払込期間中は、普通の終身保険よりも解約払戻率が低くなっている(70%)。従って、保険料払込期間中の中途解約は不利。

変額終身保険
メリット:運用が上手く行けば、高い解約払戻金となる。
デメリット:運用が失敗すれば、低い解約払戻金となる。

リスクが低い=安全性が高いのは、利率変動型、次いで低解約払戻金型。
変額終身保険は、まったく別の商品で、ハイリスク・ハイリターンの投資商品に死亡保障が付いていると考えた方が良い。従って、投資の基本的な知識がなければ、手を出してはいけない商品です。
変額保険でもう一つ注意しなければならない点は、資金の引き上げが容易ではない点です。
例えば、株式投資なら危ないと思ったとき、売り抜けて、当面は普通預金に入れて様子を見るということができますが、変額保険では常に何かに投資をしていなければならない。資金の引き上げ=解約しかない点です。

いずれも、普通の終身保険と比べてどうなのか……

積立利率変動型終身保険
メリット:市場金利が上昇すれば、予定利率も上昇する。
デメリット:金利下降では、予定利率も低下する。
実際、現状では、金利が最低水準なので、特に大きなデメリットはない。

低解約返戻金型終身保険
メリット:普通の終身保険よりも保険料が安く、払込期間が終了すれば、高い解約払戻率となる。
デメリット:保険料払込期間中は、普通の終身保険よりも解約払戻率が低くなっている(70%)。従って、保険料払込期間中の中...続きを読む


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