30人規模の小さな会社で前任の経理が退職し、つい先週経理業務を引き継いだ初心者です。
給与振込完了後にミスに気づき、どう訂正したらよいか困っています。
弊社は一か月は16日から翌月15日で締めており、同25日に給与が振り込まれます。

6/25付で5/16~6/15分の給与振込を行ったのですが、
振込完了後、1名の方のの控除として計上している弁当代780円を過徴収していたことに気づきました。こちらはどのように訂正し、また修正処理するのが正しいでしょうか?

具体的には、現在
給料   245800 / 普通預金 245020
           / 現金(弁当代) 780
と仕訳している状態ですが、そもそも弁当代が今月は発生しておらず、
780円天引きしてしまったものを返金せねばならない状態です。
(給与ソフトで前月分が反映され、実際には発生していないものをそのまま見過ごし登録してしまいました)
弁当代は会社負担はなく個々が注文しているもので元々は各自で注文集金までしていたそうですが、
何か月も昼食代を持ってこない人がいたりしたそうで
現在は社員の了承の上天引きし、現金で業者さんに25日に支払している状態です。

次月に給与ソフトで控除科目で-780とし、振込にて返金するべきでしょうか?
ただ、そうなると現金出納帳との残が一致しなくなると思いました。

些細なことで申し訳ありませんが、処理の仕方で困っているのでご教示いただければ幸いです。

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A 回答 (4件)

相談すべき上司がいませんか?勝手に間違いを直すと、却って自分の首を絞めることになり兼ねませんよ。


勿論、相談する際に、ご自身の考えた善後策を述べるのは良いことだとおもいます。


方法1
通常、食費等の立替金控除は所得税計算後に行うので、「給料支払額(社会保険料控除前)」や「課税所得」に影響しない。
よって、その現金¥780を間違って給料から控除した労働者に直接渡す事で解決できるのでは?
 ⇒当人からの受領証(簡単な物でよい)を取っておき、後々のトラブルを防止しておく。

方法2
どうしても給料計算ソフト上で修正をしておきたいとかの事情が有るのであれば、今回の誤って控除した¥780は「現金」ではなく「預り金」で計上しておく。
 ⇒既に起票済みの仕訳を改めてきりなおすのが困難であるならば、次の仕訳を起こす。
   現金 780 / 預り金 780
 ⇒翌月の給料振込みの際に起こす仕訳は次のような感じになる
   給料   245,800 / 普通預金 246,580
   預り金    780
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この回答へのお礼

複数の方法のご提案ありがとうございます!
前任の方は10数年一人でやってきた経理の方で、多少資料の場所等の引き継ぎはあったものの基本的には過去の仕訳を見ながらやってね、といった状態だったので、前例のないミスなどのイレギュラー事態の際なにをどのレベルまで訂正していいものかそれ自体もわからず、また現在社内に相談できる人がいなかったため、とても参考になりました。
今回の場合は単純に現金を返金しても問題無いのですね。
当初それが一番先に思いついたのですが、賃金台帳や出納帳等動きをすべて記録し一致させるべきだという意識があったため難しく考えすぎていたようです。
今回は該当の方に再度お詫びとともに相談した上で、できれば方法2で対応したいと思います。
重ね重ねありがとうございました。
まずミスを起こさないように気を引き締め、また過去の仕訳のコピーだけでなく自分で一から起票できるよう簿記の知識を付けていきたいと思います。

お礼日時:2013/06/26 13:35

処理はそのままで、現金で本人に返金してはいかがでしょうか。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
難しく考えすぎていたようで、ご本人に返金してもだいじょうぶなのですね。
周りに経理の知識があるものがおらず不安になっていたもので、シンプルなご回答に勇気づけられました。
今回は次月で調整するようにしますが、いろんなケースで適切に仕訳を行えるよう精進したいと思います!

お礼日時:2013/06/27 17:22

貸方 現金780円 ですから  現金が780円 あまってますよね。



現金780円を本人にお渡しすれば済みますよね。


お渡ししたことを確認するために領収書を書いてもらいましょう(あなたが作ってサインをもらってもいいかもしれませんね)。

ただし書きには「給与振込不足分」としておけばわかるでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
どのミスの段階でどのレベルまで修正していいのか、返金してしまっていいのかもわからなかったので大変参考になりました。
今回は次月で調整するようにしますが、シンプルな手法として覚えておきたいと思います。
また、間違いが起こらないよう心がけます!

お礼日時:2013/06/27 17:20

会社での仕訳処理間違いは絶対に修正はいけません。

必ず訂正してください。
給与254,800/普通預金245,020
             現金      780
なら
普通預金245,020/給与254,800
   現金    780
これで一旦0にします。

質問者の仕訳処理は(借方)給与に対して(貸方)が普通預金と現金(弁当代)になっていますが,預金と現金は勘定科目が違いませんか?

改めて次回給与計算をこのようにします。
(1)給料ー(2)社会保険料ー(3)住民税ー(4)所得税+(5)返金780=(6)給与(この中には返金が含んでいる)
(5)を+つまり本人へ戻した形,このようにすれば,給与の内容が分かります。
本人へ渡すのもよいけれど,領収書を頂くなど面倒なので上記のように次回の給与日に給与計算の中で処理すればよいと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
振込前に気づくべきでしたが、振込も終わってしまったので、修正をしてしまうと実際の動きと不一致になってしまいますね。借方貸方を逆にし、0に戻す訂正の動きはわかりました。

給与の仕訳は過去の分のまるまる写している状態なのですが、預金は銀行からの給与振込、弁当代は現金で業者さんに集金してもらっているためこのような仕訳になっているのだと理解しています。(その他天引き分は省略してQ&Aに記載)
次回給与日に反映させることをご本人にも了承得ましたので、そのように手続していきたいと思います!

お礼日時:2013/06/27 17:16

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給与手取り額の計算方法について教えて下さい。

給与の手取り額の計算方法を教えて下さい。
額面金額の何%が手取り金額としてもらえるのでしょうか。

派遣で仕事についているのですが、
時給計算で手取り月に25万円は希望しています。
この場合の額面金額が幾らで、社会保険、
雇用保険、厚生年金がそれぞれ幾らとなるのか?
1時間あたりの給与金額も教えて頂けると有難いです。

計算方法の表等が載っているURLもご提示頂けると有難いです。

色々要望を書きましたが、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

さんこうに

http://www.tedorigaku.com/

Q総務と経理を担当している者です。前任者が退職してしまい引き継ぎもできず

総務と経理を担当している者です。前任者が退職してしまい引き継ぎもできず困っています。当社では役員がいて毎月25.000円の役員報酬を払っています。
過去の書類には 
(報酬額)     25.000円
(源泉所得税 7%) 1.750円
(差引支払額)   23.250円
となっています。報酬額が88.000円以下なので 所得税は3% ではないのでしょうか?
それとも役員報酬は7%なのでしょうか?
くわしい方、おられましたらご指導願います。

Aベストアンサー

おっしゃるように、現在は3%相当の750円です。(乙欄適用)

役員報酬の場合が7%というわけではありません。

平成18年は6%でした。

それより前の税率のままでうっかり計算していたのでしょう。

Q源泉徴収票と給与明細書の手取り額が合いません

知人の源泉徴収票と、毎月の給与明細書の計算が合いません。
私はまったく無知でして、いろいろとインターネットで調べてはいるのですが、どうもわかりません。
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賞与は年に二回、手取り50万ずつで年間100万です。

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よろしくお願い致します。

知人の源泉徴収票と、毎月の給与明細書の計算が合いません。
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どなたかご教授下さると幸いです。

月の給与支給明細を見ると、総支給額35万、総控除額15万、差引支給額20万とあり、実際に20万円振り込まれています。(おおよその額です)
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源泉徴収票の
『支払金額』-『源泉徴収税額』-『社会保険料等の金額』-『住民税』+『交通費』
で大体の年間手取りがわ...続きを読む

Aベストアンサー

Q_A_…です。
お礼いただきありがとうございます。

>…実際に手元に入ってくる額を知るには、『源泉徴収票』ではなく、給与明細書と賞与明細書の『銀行振込額』を合計した方が適当ということでしょうか?

はい、そういうことになります。

---
(詳しい理由)

『【給与所得の】源泉徴収票』は、所得税の計算対象になる「【給与の】支払金額」と、所得税の計算をするときに差し引く「所得控除の額」、「実際に徴収した(された)所得税の額」を、「支払者(事業主)」が証明したものです。

ですから、通常非課税である「通勤手当」は、「支払金額」には含まれていません。

『電車・バス通勤者の通勤手当』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2582.htm
>>役員や使用人に通常の給与に加算して支給する通勤手当や通勤定期券などは、一定の限度額まで非課税となっています。…

また、一般の会社員が受け取る、いわゆる「給料・賞与」は、【税法上の給与】に該当しますが、「仕事をして受け取るお金」がすべて「税法上の給与」というわけではありません。

たとえば、「仕事をして受け取るお金」が、「事業所得」や「雑所得」に区分される場合があるのですが、当然それらは「給与所得の源泉徴収票」の「支払金額」には記載されません。

もっとも、「(支払われるのが給与ではない)他の仕事と兼業する」というようなことでもなければ、一般の会社員が気にする必要はありません。

『所得の区分のあらまし』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm

『給与所得者で確定申告が必要な人』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm
>>…1か所から給与の支払を受けている人で、【給与所得及び退職所得以外の】所得の金額の合計額が20万円を超える人
『確定申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金や予定納税額などがある場合には、その過不足を精算する手続きです。

---
ちなみに、「手取り」というのは、「ざっくりと考えて、結局いくら自由に使えるお金が残るのか?」ということを表現した言葉で、もともと難しい定義などはありません。

ですから、「通勤手当(いわゆる交通費)は、自由に使えるお金ではないから手取りには含めない」とその人が考えれば、それが「その人にとっての手取り」です。

また、「財形貯蓄は、税金などとは違うので手取りに含める」と考えれば、それが「その人にとっての手取り」ということになります。

『手取り』
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/152081/m0u/
>>給与【など】から税金【その他】を差し引いた、正味の受取金。実収入。

>…この質問文のケースだと、一年間に実際に手元に入ってくる金額は340万のほうでしょうか? 

上記の通り、「riko0129さんの考える『手取り』とはなにか?」をはっきりさせる必要がありますが、【すぐに使えるお金】ということであれば、「給与明細書と賞与明細書の『銀行振込額』」ということになります。

>源泉徴収票の『支払金額』-『源泉徴収税額』-『社会保険料等の金額』-『住民税』+『交通費』で大体の年間手取りがわかると聞いたのですが、これは誤りということでしょうか?

いえ、「【大体の】年間手取りがわかる」ということなら、誤りではありません。
ただし、「自分の場合も当てはまるのか?」となると、まったく別の話です。

そもそも、

・源泉徴収票の『支払金額』『源泉徴収税額』『社会保険料等の金額』、『住民税』『交通費』

には、「天引きされている生命保険料と損害保険料の額」「労働組合費」「財形貯蓄の額」が含まれていませんので、その「公式?」は自分なりにアレンジして使わないと的外れな答えしかでてきません。

ちなみに、「給与所得の源泉徴収票」に記載されている「社会保険料等の金額」というのは、税金の計算をするときに差し引く「社会保険料控除」の額のことです。

そして、「社会保険料控除」は、支払った保険料の【全額】が控除対象になるので、「社会保険料控除の額=支払った社会保険料の額」と考えて良いことになります。

『社会保険料控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm
>>納税者が自己…の負担すべき社会保険料を…給与から控除される場合などに受けられる所得控除です
>>1 健康保険、国民年金、厚生年金保険及び船員保険の保険料で被保険者として負担するもの
>>5 【雇用保険】の被保険者として負担する労働保険料

*****
(備考)

○「給与所得控除」について

「給与所得控除」は、「社会保険料控除」のような「所得控除」ではありません。
「(給与)支払金額」から、【無条件】で差し引いて良い「必要経費」に相当する控除です。

「何のために必要経費を引くのか?」と言いますと、「所得税」も「(個人)住民税」もどちらも「収入の金額」にそのまま税金がかかるわけではなく、「収入を得るためにかかったいろいろな費用」を差し引いた「儲け」に対してかかります。

この「儲けの金額」のことを、【税金の制度】では「所得金額」と呼んで「収入の金額」とははっきり区別しています。

---
ですから、「(税法上の)給与所得の金額はいくらか?」と言った場合は、「給与所得の源泉徴収票の『支払金額』」ではなく、「給与所得控除後の金額」になります。

また、それ以外に「所得」がなければ、「給与所得の源泉徴収票の『給与所得控除後の金額』」が、そのまま「その人の、その年の、(税法上の)所得金額」ということになります。

---
ちなみに、「社会保険料控除」などの「所得控除」は、「実際に税金の計算をする時」に「年間の所得金額」から差し引きます。(控除します。)

つまり、「考え方」を式にすると以下のようになります。

・収入金額-必要経費=所得金額
  ↓
・所得金額-所得控除=課税される所得金額(課税所得)
  ↓
・課税される所得金額(課税所得)×税率=税額

『一宮市|所得金額とは』
http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/division/shiminzei/guide/shiminzei/syotoku.html
『所得税の「基礎控除」とは』(更新日:2010年09月06日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/252921/
---
『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm
『各種控除一覧表|彦根市』
http://www.city.hikone.shiga.jp/somubu/zeimu/shiminzei/juminzei_koujyo_mi.html

---
このように、「給与所得の源泉徴収票」は、「税金の計算」をするのには必須と言って良いものですし、事実「所得税の確定申告書」には添付が義務付けられています。
しかし、「手取り額」を計算するには、「税金に関すること以外の情報」が不足しているので、資料としては不十分ということになります。

『Q22 確定申告書を提出する際に必要な書類はどのようなものですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/06.htm#q22
>>(3)給与所得がある場合:給与所得の源泉徴収票(原本)

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。なお、不明な点があればお知らせください。
※また、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

Q_A_…です。
お礼いただきありがとうございます。

>…実際に手元に入ってくる額を知るには、『源泉徴収票』ではなく、給与明細書と賞与明細書の『銀行振込額』を合計した方が適当ということでしょうか?

はい、そういうことになります。

---
(詳しい理由)

『【給与所得の】源泉徴収票』は、所得税の計算対象になる「【給与の】支払金額」と、所得税の計算をするときに差し引く「所得控除の額」、「実際に徴収した(された)所得税の額」を、「支払者(事業主)」が証明したものです。

ですから、通常非課税...続きを読む

Q規模が大きい企業の経理への就職したい場合は

ある程度の規模の企業の経理に行きたい場合、経理経験ありの場合、ほかにどのような資格を取ればいいでしょうか?
現在23ですが、小企業の経理をやってます。

将来もっと規模が大きいところの経理への転職を考えた場合、日商簿記1級以外にどのようなものを取ればいいでしょうか?

税法などの勉強もしたいのですが、税理士試験以外にどういう試験がありますか?

詳しく教えてください。

Aベストアンサー

あとは、科目体系や一部の特殊なものはありますが、建設業経理検定はいかがですかね。
建設業経理検定の合格級によっては、公共事業での会社の評価に影響を及ぼすことになるでしょう。そのような会社では、採用時・昇進時・待遇面の評価などで影響しますからね。

税務会計検定なども良いのではないですかね。

所得税の知識を得れば、年末調整や給与計算で役に立つことでしょうし、従業員からの税務の簡易的な相談にも応じることが出来るでしょう。

法人税や消費税の知識を得れば、税務会計を意識した経理が行うことが出来、節税対策やその判断が出来るようになることでしょう。

経理職は、経営者とともに税理士や公認会計士と今後について考えたり、経営判断のための資料作成等を行います。会計の知識以外に税務の知識を持つことで、経営者にとって頼れる右腕になるかもしれませんし、税理士との話でも話がスムーズになることでしょう。

これは規模が大きくなれば、経理部門の責任者や役員などに出世したときにも役に立つことでしょうからね。

会社によっては、経理・総務・その他の事務職の連携が必要となります。その連携のかなめになったりすると、経理の知識だけではいけません。法務なども知る必要があることでしょうね。秘書検定や法務検定などを知識を得ることもよいと思いますね。

会計や税務で一番レベルの高い資格が税理士ですが、簿記検定・税務会計検定などで実務向けに備えるのもよいでしょう。
法務で一番レベルの高い資格が司法試験ですが、司法書士試験や行政書士試験などもあります。さらに、実務向けに法務検定や秘書検定などで備えてもよいでしょうね。

ただ、国家試験であろうが検定試験であろうが、その資格試験の知識で実務が行えるわけではありません。実務を行う上での基礎力のレベルの違いでしょう。税理士試験で申告書類の作成方法などはほとんど学びません。計算方法や税法についての試験ですからね。
資格試験で満足しないようにしましょう。

あとは、科目体系や一部の特殊なものはありますが、建設業経理検定はいかがですかね。
建設業経理検定の合格級によっては、公共事業での会社の評価に影響を及ぼすことになるでしょう。そのような会社では、採用時・昇進時・待遇面の評価などで影響しますからね。

税務会計検定なども良いのではないですかね。

所得税の知識を得れば、年末調整や給与計算で役に立つことでしょうし、従業員からの税務の簡易的な相談にも応じることが出来るでしょう。

法人税や消費税の知識を得れば、税務会計を意識した経理が行う...続きを読む

Q給与は月額16万。手取りはいくら?

地方大学を来春卒業する女子。一社から内定をもらいました。
一般職で給与は月額16万ということです。手取りはいくらくらいになるのでしょう?見当がつきません。
自宅通勤ではないので、家賃等も必要になります。手取りの給料で1人でやっていけるのか不安です。
人事の方に給料について詳しく聞くのも、就職時のイメージが悪くなるかと思い、聞けませんでした。どなたか給与や今後の生活設計について経験からの知恵を教えてください。

Aベストアンサー

地方の一般職の初任給としてはほぼ平均的な金額だと思います。
160,000が月給の総額として考えると、社会保険料、厚生年金保険料、雇用保険料、源泉徴収税(扶養者なし)をひいた金額はほぼ138,000になります。
家賃は月給の3分の1程度におさえると良いと言いますが、なるべくお安いところを探すという形を取られた方がよいです。
なお給料の詳細については、雇用契約の際に書類に明記してあると思いますし、なければその際に聞いてみると良いですよ。

Q訂正仕訳について

会計の問題なのですが、
京都商店に対する買掛金を期日前に支払ったとき、
\10,000の割引を受けたが、誤って仕入値引を受けたように処理していたので訂正した。

上の問題なのですが、訂正仕訳の場合
(1)間違っている仕訳を逆にする
(2)正しい仕訳をする
(3) (1)と(2)をまとめた仕訳をする。とあるサイトに
書いてあったのですが

誤(借)買掛金 10,000/(貸)仕入10,000を逆にして

(借)仕入 10,000/(貸)買掛金 10,000

正(借)買掛金 10,000/(貸)仕入割引10,000

上をまとめて
(借)仕入 10,000/(貸)仕入割引10,000

という答えで合っているのでしょうか>_<??

分かりにくいのですが、訂正問題がいまいち
分かりません。よろしかったら回答お願いします。

Aベストアンサー

正しいですよ。

訂正仕訳って、通常の取引ではありえない仕訳が出来上がってしまいますよね。だから不安になってしまうのかもしれませんが、慣れてくれば機械的にできるようになります。
実務上は、(3)の仕訳をポンと入れるより、(1)(2)の仕訳を2つ入れた方がわかりやすいと思います。

Q給与手取り額の計算

給与手取り額の計算方法について教えてください。

今度転職をするのですが、給与手取り額がいくらになるかわからず、困っています。

社会保険に加入し、所得税、住民税を支払うと、どのくらい天引きされるのでしょうか?

ちなみに28歳女性、未婚です。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

(社会保険に加入し、所得税、住民税を支払うと)・・・の、前に、支給額が判らなければこれらの金額はわかりません。大雑把ですが、支給額の20~25%が、控除額とお考え下さい。

Q前期仕訳の訂正

会計処理で昨年度
借方:「器具及び備品売却損」\159,349 貸方:「器具及び備品」\159,349
で処理した仕訳金額が間違っておりほんとうは以下の金額でした
借方:「器具及び備品売却損」\92,017 貸方:「器具及び備品」\92,017
今期訂正仕訳を入れたいのですが
どの様な仕訳入力を実施すればよろしいでしょうか
初歩的な質問かと思いますがどなたかご指導おねがいします

Aベストアンサー

器具及び備品 / 前期損益修正益 ¥67,332

固定資産台帳と貸借対照表の器具及び備品の金額が一致しているかどうかを、決算の時に必ずチェックしましょう。

Q給与の手取り、保険料、税金計算(長文)

大変お恥ずかしい話なのですが、給与の手取りについての回答文について、他の回答者から間違いの指摘を受けました。
そこで、私の会社の場合の給与計算が正しいのかをご意見をいただきたきたく、質問させていただきます。

標準報酬月額算出
2005年4月給与155600円、交通費36780円、合計192380円
2005年5月給与163600円、交通費16880円、合計180480円
2005年6月給与264700円、交通費21210円、合計285910円
総合計/3=658770/3=219590→標準報酬月額220000円
社会保険9020円、厚生年金15717円

2005年11月給与289600円、交通費37540円、雇用保険2616円
給与-厚生年金-社会保険-雇用保険=289600-15717-9020-2616=262247→所得税額表より10910円なので・・・
手取りは=289600-15717-9020-2616-10910=151337円
つまり、私の会社では、4-6月分交通費を標準報酬月額に含める為、これから先の交通費に関係なく計算されます(雇用保険のみ、その月の交通費の0.7%分が加算されます)。
この計算は間違えている部分はあるでしょうか?
よろしくお願いします。
間違えが発覚次第、経理担当の人に言おうと考えています。
又、今年の交通費は2万円~9万円の範囲で、給与も15万円~30万円の範囲で大きく変動しています。

大変お恥ずかしい話なのですが、給与の手取りについての回答文について、他の回答者から間違いの指摘を受けました。
そこで、私の会社の場合の給与計算が正しいのかをご意見をいただきたきたく、質問させていただきます。

標準報酬月額算出
2005年4月給与155600円、交通費36780円、合計192380円
2005年5月給与163600円、交通費16880円、合計180480円
2005年6月給与264700円、交通費21210円、合計285910円
総合計/3=658770/3=219590→標準報酬月額220000円
社会保険9020円、厚生年金15717円

2005年11月...続きを読む

Aベストアンサー

>私の会社では、4-6月分交通費を標準報酬月額に含める為、これから先の交通費に関係なく計算されます

「健康保険」と「厚生年金」の保険料は、所得税と違いどこでも給料と、非課税交通費を含めて標準報酬月額を算出します。
http://www.eonet.ne.jp/~matuura/hyoujyunhoushu.html

今回4~6月の給料と交通費を加えた総支給額を基に平均給与から標準報酬月額が算出し、定時決定(算定基礎届)されました。
決定した標準報酬月額に保険料率を乗じて保険料を求めます。9月(10月給料より変更)に決定されると翌年の8月まで昇降給などで給料に変動の無い限り、途中で保険料は変わることはありません。
http://www.minminzemi.com/somu/dekigoto/santei.htm

「健康保険」は、標準報酬月額220千円×健康保険料率8.2%×1/2=9,020
「厚生年金」は、標準報酬月額220千円×厚生年金保険料率14.288%×1/2=15,716.80(50銭以上の場合は切り上げ)
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/ryogaku1709/ryogaku01.pdf

「雇用保険」は、月ごとに給料と交通費を加えた総支給額に
保険料率8/1,000(17年4月より)を乗じて雇用保険料算出します。毎月の総支給額によって保険料は変動します。
したがって社会保険(健康保険、厚生年金)と雇用保険では、保険料の算出方法が違います。

あなたの健康保険料から見て保険者は社会保険事務所だと思われますが、そちらに4月~6月給料を基に算出した算定基礎届を会社が提出して、保険者も確認し決定されたものですからおそらく間違いは無いと思います。
ただ、4月の給料の金額に対して交通費が、他の月の給料に対しての交通費より突出している点が気になります。いつも4月以前に支払われる交通費を遡って支払われた場合は、その分は除いて計算されなければなりません。

雇用保険のように月ごとに総支給額に対して保険料を求めるわけではないので、4月~6月の報酬を対象として決定されるため、その3ヶ月に残業を多くしなければならない人たちにとって「保険料を上げるために残業しているようで辛い」とこぼします。
社会保険料の算定の仕方は、このように割を食うため理不尽さを感じる人が多いのも実情です。

>手取りは=289600-15717-9020-2616-10910=151337円
>この計算は間違えている部分はあるでしょうか?

給与289,600円から社会保険などの控除額はあっていますが、引いても イコール 手取り151,337円にならないのは他に天引き分があるのですか?
手取額に交通費37,540円を加算していないのは何故?
雇用保険料率は0.7%でなく、平成17年4月から8/1,000です。
http://www.remus.dti.ne.jp/~laputa/koyou/2005_4_koyou_hokenryou.html

>私の会社では、4-6月分交通費を標準報酬月額に含める為、これから先の交通費に関係なく計算されます

「健康保険」と「厚生年金」の保険料は、所得税と違いどこでも給料と、非課税交通費を含めて標準報酬月額を算出します。
http://www.eonet.ne.jp/~matuura/hyoujyunhoushu.html

今回4~6月の給料と交通費を加えた総支給額を基に平均給与から標準報酬月額が算出し、定時決定(算定基礎届)されました。
決定した標準報酬月額に保険料率を乗じて保険料を求めます。9月(10月給料より変更)に決定されると...続きを読む

Q経理 過入金 処理

よろしくお願いします。

売上 10,000円の請求額を出したのですが、先方から 10,500円振り込みがありました。

(※金額は仮です。)

仕訳は類似の質問を拝見し、差額の 500円を「預り金」または「仮受金」にするまではわかったのですが…

先方から¥500円の請求書が来たのですが、その請求書に対して何か他に処理しなければなないのでしょうか??

当方も伝票処理しなくてはならない…みたいなことを聞いたのですがどうでしょうか?

経理部は私一人で他にわかる人がいません。月曜には会計士の先生にも聞いてみようと思ってるのですが、その前に少しでも理解しておきたいと思っております。

捕捉などお答え致します!よろしくお願い致しますm(_ _)m

Aベストアンサー

>差額の 500円を「預り金」または「仮受金」にするまではわかったのですが…

正しいです。先方から 10,500円の入金があった日に、「仮受金」を仕訳計上して下さい。

>先方から¥500円の請求書が来たのですが、その請求書に対して何か他に処理しなければなないのでしょうか??

請求書の受領に対しては仕訳処理は不要です。先方へ500円の出金をした日に、「仮受金」を消す仕訳処理をしましょう。


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