出産前後の痔にはご注意!

30代後半の2児の父です。

極度の疲労が数年続いており、先日精神科へ行きました。
双極性感情障害II型といわれました。

妻にも打ち明けてしまいました。職場の上司にも精神科に行くことだけは話してしまいました。
疲労がひどいため、気持ちの’波’が受け止めきれずに困っているところでしたが、コレを打ち明けてしまったことで、何か「敗戦」したような気持ちになってしまいました。

気にせず、普通に過ごしていけば良いでしょうか?

双極性感情障害II型であろうがなかろうが、「7つの習慣」の書籍にあるように、捉え方を見つけてパラダイム転換をしていくことを気をつけています。

例:勉強が出来ない人は、高効率な学習方法を知ることよりも、
   勉強するとすごく良いことがあることを知り・体験し、勉強したくて
   しょうがないという考え方へ転向するという話です。

こういう本を読んだほうが良いとか、こういうことに気をつけたほうが良いとか、
何事もこういう風に捉えたほうが良いとか、家族に対してはこういうスタンスで接したほうが良い

のアドバイスがあればよろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

II型です。



「敗戦」感、よくわかります。動けるときは動ける(当たり前ですね)、ダメなときはどうにもならない。それがウィルスや細菌による病気ではない。気持ちの問題じゃないかと、自分でも思ってしまう。
でも、気持ちの問題じゃないんです。脳の病気なんです。それを改善(治癒)するには薬が必要ですが、人によってどの薬が効くか、どれくらいの量が必要か、どういう組み合わせが良いかが千差万別でなかなかうまいこといかず、時間がかかる。焦る。そんな感じではないですか?でも、一生は時系列としては生まれて死ぬまでの一回限りですが、人生は勝利あり、敗北ありの連続ですから、たまには「敗北感」を味わうこともあるのですよ。「敗北感」というより、まぁ、いまは「敗北」だと受け止めることです。捲土重来を期すこともあると、気楽に考えればいいのです。と、考えました。

まぁ、いまどきそう簡単にクビは切られないし、業務に起因すると思われる障害ならなおさらのことです。(裁判したら、初期投資はかかりますが、元を取り戻してプラスアルファはなんとかなるかと。また、昨今、こういう裁判はマスコミで取り上げられることも稀ではなくなってきているので、会社側としては極力避けたいと考えますし。)

という事で、むりしない(言い方悪いですが「手を抜く」)でいいと思います。

幸い私の勤務する会社はこの手の病気を罹患する人間が比較的多いせいか、フォローの体制がかなりしっかりしており、「無理をしない」=「怠けている」というとらえ方をされません。おかげで治癒、寛解に至る場合が非常に多いです。非効率的かもしれませんが、勤務をしている人間の中にはそういう病気になる人間がいる、また、それを前もって排除することは不可能と割り切っている、それも含めて就業歩留りを計算しているようです。

私は治療の結果(最中?)、ほぼ寛解状態が3年弱続いています。(薬は飲み続けています)

その寛解状態に至るまでは:

処方された薬は効果が感じられなくても量と服用する時間はきちんと守る。
動けないときは、無理をしない。
動きたくないときは、動かない。
焦らないようにしようと焦らない。

そんなんで良くなりました。

家族との接し方は、特になにもしませんでしたが(息子は高校生と大学生、今は社会人)、逆に向こうが動けない親父の罹患した病気をなんとなく理解しており、奇異な目では見ていなかったのが、ある意味楽でした。

お子さんが小さいようですので、動けない父を見て訝るかもしれません。その時は奥さんが「お父さんは具合が悪い、しばらくはこういう事があったりする」というようなことを言い聞かせることが必要かもしれません。

これはあくまで私の経験ですから質問者さんに当てはまるかどうかは定かではありません。

ご参考まで。
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この回答へのお礼

クビをきられることは別に嫌なことではありません。
減給と悪口で徐々に追い詰められるのは最悪ですが。

減給でも、朗らかとしていれば楽ですが。

小さなハードルを越えられたり、少しの希望が見えるといてもたってもいられなくなってしまい、やりまくってしまいます。
あせらずゆっくりとやるというのが難しいところですね。


私は元来とても怠け者なので怠けだすとことんまで怠けてしまいます。


(妻は精神的なことへの知識が皆無ですので、励まし方も間違っていると思います。)
妻の理解は大きなポイントですが、この手の話を妻とすることほど、気力消耗することはありません。自分の一番のウィークポイントをさらけ出して、一番近くにいる人にうまく伝え切れなかったときにダメージは計り知れません。
ですので、勇気を持って話して失敗すれば、リアルに自殺とか考えてしまうかもしれません。
今は、病名を伝えることが私にとっての限界と思っています。


ありがとうございます。

お礼日時:2013/06/27 11:44

双極性障害は頑張りすぎることで起きると思うのです。


窮鼠猫を噛むと言いますが、追い詰められて
火事場の馬鹿力が出るのが躁状態だと思うのです。
「7つの習慣」にはまる人は多いそうですが、これは
突き詰めれば、「頑張れば道が開ける」というニュアンスの
発想だと思います。
もちろん、ビジネス上はいいことだとは思います。
が、躁状態では人を引っ張って働けてしまうでしょうが、
鬱状態では疲れきって物事がうまく運べなくなり、
もっと落ち込んでしまうと思います。
煮え切らない気持ちになるかもしれませんが、
ペース配分に気をつけてほどほどに頑張って下さい。
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この回答へのお礼

そうですね。
うつ状態が悪化しすぎれば、元も子もなくなってしまいますね。

ゆっくり、ゆっくり頑張ります。

ありがとうございます。

お礼日時:2013/06/27 11:15

こんにちは☆



>コレを打ち明けてしまったことで、何か「敗戦」したような気持ちになってしまいました。

敗戦した気持ちにならなくていいんですよ☆
これからは奥さんや職場の人にも、しんどいときはしんどい、辛いときは辛いと言うようにされた方がいいと思います。
心配をかけたくないなどと一人ですべてを抱え込まずに、しんどいときこそ自分一人で解決しようとせず、話を聞いてもらったりと人に頼ることはとても大切だと思います。
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この回答へのお礼

悲しい現実ですが、
家庭でも会社でも、病気をたてにしてサボるなという風潮があります。

助けを求めることは自分を傷つけることになります。

ありがとうございます。

お礼日時:2013/06/27 10:33

打ち明けられるほうが良い気がしますけど。


隠しているのも辛いですよ。
敗戦どころか、良いことだと思います。

>双極性感情障害II型であろうがなかろうが、「7つの習慣」の書籍にあるように、捉え方を見つけてパラダイム転換をしていくことを気をつけています。

健康な人向けの考え方や理論は、「病気のため自分の意思だけではどうしようもない」とか、「病状に気をつけて調節しながらうまく付き合っていく」という状況を考慮していない場合があります。

病気などの「思うとおりに動けない要因」も理解し受け容れた上で、それも含めて「自分の人生」をポジティヴに生きていく考え方なら良いのですが。

言い換えるなら、健康な人が体力増強を図る運動と、病気の時のリハビリの運動は、目指す効果や方法、注意点が異なるように、心のエクササイズも自分の事情を考慮したほうが良いです。
健康な人だって、腰が弱い人だったら腰に無理をかけないように、気を付けて生活や運動をしなくちゃ危ないですよね。
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この回答へのお礼

玉砕覚悟の特攻隊の気持ちで仕事をしていました。
でも、たぶんもう玉砕しているんですね。

使用者は物理的に玉砕するまで働けといいます。
使用者の言うことを聞かなければ、給与は減っていきます。
使用者から給与をあきらめれば、少々の怠けは仕方ないという言葉をいただきましたので、給与をあきらめて、少々怠けることにしました。

幼稚園、小学生、中学生、高校生、大学生と先生達は
面倒でも、辛くても、嫌でも頑張れ、理由なんてない
とにかく頑張れと教えられてきました。
私のとっての理由は、大人に怒られないためには頑張るしかないという概念が形成されました。

20年近くかけて培ってしまった概念はそう簡単に崩せません。

怠ける自分を、最大限自分で褒めるようにしたいと思います。
出来るかどうかは自身がありませんが。

ありがとうございます。

お礼日時:2013/06/27 10:29

頑張りすぎないことです


恐らく楽な時辛い時が交互にやってくるのではないでしょうか?
それなら楽な時に頑張って辛い時は迷惑にならない程度に手を抜くのです
病気であってもなくてもそうしているといいような気がします
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この回答へのお礼

がんばりすぎないことですが、周りからは頑張りが足らないといわれ、休もうとすれば怠け者呼ばわりされます。

怠け者と言われたり、怒られる覚悟を決めて、手を抜くことにしています。
1,000がんばって、3しか褒められないのであれば、
500がんばって3怒られたほうが楽ですし、トータルでうまくいくような気がします。

(努力量に大差があっても、報酬には小さな差しか生まれないということです。)

これが僕の、小さな小さなパラダイム転換です。

ありがとうございます。

お礼日時:2013/06/27 10:21

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