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 近頃、自分の時間を持てるようになり本を読むようになりました。この間は、ヘミングウェイの老人と海を読みました。カミュの異邦人も。若いときは、本を読む習慣がなく仕事に関わる以外本は読みませんでした。そこで、なるべく年配の方からのアドバイスとしてこれは、読んだほうがいいと思われる本を教えてください。よろしくお願いします。もちろん、若い方からのアドバイスもあるとうれしいのですが。(ジャンルは限定していません)

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A 回答 (12件中1~10件)

名作といっても人によって好みがありさまざまですが、私が今まで読んだ中でおすすめの本を紹介します


例えばヘッセの『デーミアン』や『車輪の下』、武者小路実篤の『真理先生』、夏目漱石の『こころ』や『明暗』、他にも暗い話にはなりますが、高橋克己の『邪宗門』も結構考えさせられる本です。
短編なら星新一の『夜のかくれんぼ』や芥川の文集などもいいですね。
他にもジャンルは違いますが、シェイクスピアやモーパッサンの戯曲も読むと結構ためになります。
私としては、読んで面白いというか娯楽的な感じがする本と読んだ後感動が残る本があると思うのですが、名作というとやはり感動が残るだと勝手に思っております。これ以上はあげるとキリがありませんので載せませんが、時間ができて本を読むようになったというのは素晴らしいことだと思います。
せっかく本を読むのですから、あまり名作とかにはこだわらずご自分の好きな本を読まれるのが一番だと思いますよ。
後はもしあなたが左派寄りの方だったら、田中芳樹の『創竜伝』も面白いですよ。あのシリーズは結構好き嫌いがありますので、お気に召すかどうかはわかりませんが…
私は一応若い方の部類に入る人間ですので、あまり参考になるかどうかはわかりませんが…
参考になれば幸いです。
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今はもう絶版になっているかどうか知りませんが、以前ヘルマン ヘッセが書いたもので、世界文学の必読書みたいなの(聖書からはじまって、ホメロス、千一夜物語。

。)を紹介した文庫本が出ていてそれを買って、その本の紹介順に読んでいった事がありましたが、途中で嫌になり、やめたことがありました。教訓1 他人の薦めに従って読んだ本でも同じように感動するとはかぎらない、でした。
以後は好きな作家が見つかればその作家のものを次々と
読んでいく戦法です。そのうちその作家に関連した本も
読んでみたくなってきますよね。その輪がひろがっていき、いずれ名作といわれる世界にたどりつくのだとおもうんです。なんか駄文で終わってしまいそうなので、わたしが影響をうけた作家を下に紹介します。

{ドストエフスキーの全作品}
1)歴史を変革するのは政治家でも軍隊でもなく名も知れぬ人々であるということを教わりました。
2)あれだけ私生活がふしだらなのになんでこんな作品
が書けるのだろうかとおどろかされました。
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私も小説を読む習慣はなかったのですが もう10年程前2年間で150冊程度の小説を集中的に読書した時期がありました 海外名作ものが多いのですが


読んだほうがいいもの*****
ロマンロラン著 ジャンクリフトフ
描写がすぐれているもの*******
トルストイ著 戦争と平和 アンナカレーニナ等
トルストイ文学でおもしろいもの 短編集
物語の展開が意外な方向にすすむもの******
スタインベック著 エデンの東 怒りの葡萄 短編集等
引き込まれるもの******* 
デュマ著 モンテクリスト伯
ジャックロンドン著 野生の呼び声
フレデリック フォーサイス著もの
ロマンロラン著 ジャンクリフトフ

カミュのペストもリアルティ十分です
読みやすそうなページ数の本からはじめると
長編も読破できることがわかりました
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福井晴敏の「亡国のイージス」


分厚いですが、自信をもってオススメします。

参考URL:http://webclub.kcom.ne.jp/ma/keyman/fukui/
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 私は、若い部類だと思っている人です。



私のお勧めは、遠藤周作著「深い河」です。

遠藤周作の集大成とも言うべき大作だと私は思っています。

 キリスト教徒の彼が仏教・ヒンズー教に対し理解を深めているところに、
とても感動しました。

 宗教というと、「きれいごと」で終わってしまうような小説も多々あり
ますが、人間が生きていくうえで、「きれいごと」では済まされないこと
全てが書き記されていると思います。

 登場人物全てが他人の生死にかかわっていますが、唯一「大津」は最後まで「きれいごと」だけで終わっていきます。この「大津」に対し、必ず人生は変えられると信じている若い私は、ちょっぴり不満が残りますが・・・
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名作? 自分が手にとって面白いと感じた物を読めば良いのではないでしょうか


名作が面白い訳ではないしね。本を読む習慣が出来たのならば図書館で片っ端から手にとって眺めて自分のフィーリングに合った本を読めばよいのではないでしょうか? 名作を読もうなんて思っていると肩に力が入りすぎちゃって続かなくなるしね。意地の悪いことを言ってごめんね。
googlyさんの年齢とか性別がわからないけれど、私がお勧めするのは、
司馬遼太郎の「竜馬が行く」、「聖書」、遠藤周作「沈黙」、「徒然草」、「方丈記」、坂口安吾「夜長姫と耳男」など書いたら切がなくなりそうですね。
名作ではないけれど気軽に読める本では、喜多嶋隆「島からのエアメール」
とかお勧めかな、本が好きな人はそれぞれに繰り返して読んでいる本があるはずなので、googlyさんの好きな本が見つかればいいね。

最後に、松岡正剛の千夜千冊のHPを参考にしたらいかがですか

参考URL:http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya.html
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田口ランディさんの「コンセント」・「アンテナ」・「モザイク」です。


これは長編小説なんですが、私は、今までこんな長いほんを読んだ事がなかったんですが、本屋で表紙がきれいだったし、一回はこういう長い本を読みきりたかったので、たまたま買ったんですが、夜に一気に読み終えてしまうほどおもしろかたので、ぜひ読んでほしいんですが、好き嫌いがあるかもしれません。
本の紹介のURLがあるので見てみてください。

参考URL:http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_result_bo …
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たっくさんありすぎて困ってしまうんですが、



■1位 「三銃士」アレクサンド・デュマ・ペール
何回ではなく何十回と読みました。中学のときは映画も見ました。
(はじめて読んだのは「世界文学全集」で小学生でした。)
就職試験のときに好きな本はと聞かれて答えたのはこれ!
http://www.gld.mmtr.or.jp/~louis/

■2位 「水滸伝」施耐庵という人物がまとめ、羅貫中が完成???
最初は漫画で読んだんですが、大人になって読み直しました。
黒旋風鉄牛が印象的。
http://www.suikoden.com/


■3位 「源氏物語」紫式部
日本文学を代表して...。光源氏が死んだ後の2部もちゃんと読んでください。
読み下し分でもきつれば、大和和気の「あさきゆめみし」から...。
http://www.hinet.cs.ritsumei.ac.jp/~shinobu/genj …
http://shopping.yahoo.co.jp/shop?d=ja&id=c2e7cfc …

■3位 「南総里見八犬伝」滝沢馬琴
きっかけはNHKの人形劇でした。
http://www.mars.dti.ne.jp/~opaku/

こうしてみると、子供のときに興味を持ったものを大人になって読み直してます...。あと、映画の原作って、名作が多いですよね??
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2001/05/26 23:53

海外の名作を数え上げたらきりがありませんが、日本人なら司馬遼太郎氏の「峠」は読んでみるべきだと思います。

仕事人間であられたのであればなおさらの事、なにか感じるものがあると思います。一般に名作と呼ばれる範疇からは外れるかも知れませんが、感銘を受ける本という意味では名作と呼んでも良いのではないかと思いましたので。
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この回答へのお礼

 アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2001/05/26 23:54

世界名作全集の中から色々読んで見ると良いですよ。


「老人と海」も確か含まれていたと思います。
以前似たような質問でも書き込みましたが、私は「白鯨」をお勧めします。
私の年齢からすると多分年配者の中に入ると思います(4?才)です
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この回答へのお礼

 アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2001/05/26 23:56

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