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日ハム 糸井選手、八木投手とオリックス 木佐貫投手、大引選手、赤田選手のトレードが、今年、話題になりました。

近年にない大型トレードで、特に日ハムは「糸井を放出するなんて、信じられない」などの批判を浴びたこともあったようですが、これまでを振り返って、このトレードは、どちらのチームに特になったと思いますか?

自分は、大引選手と木佐貫投手の二人が活躍していることや、糸井選手の抜けた後を大谷選手を始め、色んな選手が虎視眈々と争っている状況から、日ハムが得をしたと思うのですが、いかがでしょう。

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A 回答 (4件)

どちらにとっても得、いわゆるwin-winというやつですね。


実際のところBs糸井、F大引、F木佐貫の3選手はともに活躍しており、Bs八木、F赤田の2選手はイマイチというのも事前の予想通りです。
トレードというのは基本的に、事前の皮算用がそっくりそのままの成績で返って来さえすれば成功ですし、両チームとも目論んだとおりの活躍をしてるのでwin-winと言わずして何と言うか!って感じですね。

ただ、オリックスに関してはやっぱり先発が苦しいので、木佐貫を出したのはどうかなぁ・・・とは今でも思ってますけどね。もちろん糸井がそれを補ってなおいい選手なのは周知の事実ですが。
大引の抜けた後の遊撃手は安達や、これもトレードでとってきた山本が頑張ってますから、こっちに関しては見る目があったなぁとは思いますけど。

あと今後の展開について、糸井はいつMLBに行くかわからないというのは未だに拭いきれてない不安だと思います。
これくらいの成績でも行くといったら行くかもしれませんし、球団がそれを完全に拒否したら変にへそを曲げられるかもしれない。そういう爆弾、諸刃の剣でもあるというのは事実です。

まぁそんな事を言ったら大引選手も来シーズン中に国内FA権をとるわけですし、2年やってすぐに移籍と言う可能性も十分あるんですよね。
まぁそんな先の事を考えてたらトレードなんて出来ないわけですし、とりあえず今年の成績だけで判断するべきです。
そう考えたら2チームとも下位に低迷してますから、win-winならぬlose-loseだったのかも・・・?
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この回答へのお礼

確かに、パリーグの中では下位にいる両チームですが、オリックスだって、たったの借金4ですから、まだまだ、何が起こるか分からない感じですね。

最近の大物選手の移籍といえば、FAが中心で驚愕のトレードみたいのが少なかったので、今回のような両チームに得になるようなトレードなら、ドンドンとはいきませんが、たまにはあってもいいなと思います。

お礼日時:2013/07/01 07:20

日本ハムが損をしてないのはもちろんですが、オリックスについては今年1年・糸井1本に絞ってトレードを成立させたのですから、結果はともかくどちらも大きな損得はないと見ます。



とにかくオリックスは今年はある意味「必ず勝たねばならない」使命の年でした。もちろん、今結果は伴っていませんが、今のところパ・リーグ6球団どこにも優勝・CS進出のチャンスはありますし、昨年までのオリックスならオールスター戦前に終戦が当たり前だったので、大きな進歩です。

来年、オリックスは創業50周年を迎えます。特にこの数年のオリックスは、シーズン前の補強とシーズン中の「大風呂敷」と言われても仕方ないほど、ひたすら「優勝!」を掲げています。昨年までならちょっとしたオチで済んでいますが、今年・来年はそうは行きません。ただ、昨季終了後FAや戦力外で日本の市場に流れていた選手はパッとしない選手ばかり。そこへ糸井が日ハムと揉めている。オリックスとしては飛びついて当然です。

オリックス的には糸井は今年限り、運良く来年まで戦力になってくれれば万々歳。糸井だけに限れば最初から単年・2年契約程度と思って獲得したはず。その先MLBへ行こうが移籍しようが構わない。とにかく2013~14年シーズンに大活躍して優勝(いつもあのオーナーは「優勝争いして負けてくれれば大儲け」と公言していますが、今回は違う)してもらわないと困る。大引・木佐貫・赤田という戦力的にも球団運営的にも間違いなく使える選手・人材(間違いなく将来の幹部候補生)を3人も放出して日本ハムに誠意を示したのも、とにかくこの2年しか勝負する機会がないから。

日ハムにしてもここ数年主戦級が次々と出て行く現状を見ると、ただ逃げられるくらいならと応じたのは想像に難くない。おまけに斎藤佑樹に大谷翔平と、戦力と共に「コストパフォーマンス」の高い新人選手を獲得できているので、日ハムにとっても悪くない。八木をつけたのは、3対1よりはという意味でのバランサーでしょう。

逆に言えばオリックスは今季・来季がダメなら、最悪球団ごと放出という目も否定出来ません。元々それほどプロ野球に関わってきた企業ではなかった上、同時期のダイエーや後のソフトバンクの熱心さほど、球団保有に大した意味を見出していないオーナー企業でもあります。個人的にはプロ野球の山場は2014年オフ、と見ます。そもそも関西圏であれだけ阪神が商圏を確保しているのに、わざわざ大阪神戸に本拠を置く理由は、普通に考えてありませんから。
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この回答へのお礼

こちらのカテでは、初めまして。

自分は札幌在住なので、どうしても、日ハム目線になってしまいますが、オリックスにはそんな事情があったんですね。

オリックスといえば、毎年のように大型の補強が話題になっている気がしますが、どうもドラフト戦略というか、ドラフト運が悪すぎるように思います。

そこら辺を考えると日ハムとは正反対のチーム作りかもしれませんね。

因みに、自分は日ハムよりも中日ファンです。
北海道の中では、絶滅危惧種みたいな存在です。

お礼日時:2013/07/02 17:42

個人的には日ハムかと思います。


糸井選手は、年末の交渉でもめるのではないかと思います。
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この回答へのお礼

去年の日ハムは優勝したし、糸井選手も結構活躍したのに1000万円しか年俸がアップしませんでしたから、今年のこれまでの成績だと、チームの成績に関わらず、年俸の大幅なアップを要求しそうな気もしますね。

第2のノリみたいにならなければいいですけど。

まあ、彼は天然キャラだから、そうはならないか。

お礼日時:2013/07/01 07:30

答えを言えば「どちらも得をしている」が答です。



そもそも日ハムには糸井を放出しなければいけない理由がありました。

その理由は
来年糸井メジャーリーグに挑戦すると宣言していました。

日ハムが、なにもしなければ一年で糸井はいなくなります。

そこで、糸井を放出して、急務だった内野手の補強をすることが出来たのです。

勿論、オリックスに移籍した糸井はオリックスで活躍していないので、一年で挑戦出きるわけないので、最低三年は挑戦出来ません。

なので両チームとも得をしているのです。
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この回答へのお礼

両方が得ということは、一番いいトレードということですね。

損をしたのは、メジャー挑戦が先のことになった糸井選手だけでしょうかね。

でも、メジャーに行っても活躍は難しかったのかもしれないので、みんなに得だったのかも、しれませんね。

お礼日時:2013/06/30 10:46

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