先日、血液検査をしたところ、リンパ球が基準値の半分ぐらいになっていました。どうするとこうなるのか、またリンパ球の減少に伴いどのような障害が出てくるのか、何でも結構ですから教えてください。

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A 回答 (2件)

リンパ球の減少についてとご質問です。


リンパ球の減少の定義は、末梢血のリンパ球<1500/μLとされています。
病因としては次のように考えて頂いてよいと存じます。
 1)産生↓
      栄養失調
      放射線
      免疫抑制療法
      先天性免疫不全
        Wickott-Aldrich syndrome
        Nezelof's syndrome
        adenosine deaminase deficiency
      ウイルス感染
      Hodgkin's lymphoma
      肉芽腫性感染症
        抗酸菌
        真菌
 2) 分布の変化
      急性細菌感染
      外傷、ストレス、glucocoticoid
      ウイルス感染
      肉芽腫性感染症
      Hodgkin's lymphoma
    破壊・損失
      ウイルス感染
      抗リンパ球抗体による破壊
      蛋白漏出性胃腸症
      慢性右心不全
      胸管破裂


ご質問のないようからは、2) 分布の変化による、すなわち好中球増加による相対的減少による、と考えられます。

急性細菌感染がおあり、と考えます。
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この回答へのお礼

かかりつけの医者に聞いてみたところ、まさにyamamotohiroakiさんが仰られた通り、急性炎症と言われました。教えてGoo!でここまで専門的にご回答頂き大変感謝しています。有難うございました。

お礼日時:2001/05/27 12:11

白血球をどう調べたのでしょう?


通常の白血球の検査は、各血球(好酸球・好塩基球・単球・好中球・リンパ球)の割合によって決まってきます。
リンパ球が少なくなった、ということは、何か他の白血球が増加しているということです。
何か気づくことはありませんか?

もし、リンパ球が濃度的に減少している場合は、炎症,悪性腫瘍,先天性免疫不全,ホジキン病,尿毒症,副腎皮質ステロイドや細胞傷害性薬物使用などが考えられます。

この回答への補足

ご回答有難うございました。血液像という項目の中にその詳細が書いてありますが、減っているのはリンパ球と好酸球で、好中球というのが増えていました。また、もう1点付け加えさせていただくと、CRP定量というのが基準値の3倍になっていました。
つい1ヶ月程前に帯状疱疹をやったばかりで、その時にステロイド剤の塗り薬を使用したのが原因かもしれません。

補足日時:2001/05/27 09:15
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Qリンパ球が非常に少ないです

37歳女性です。
先日血液検査をしたところ、リンパ球の数が少なかったので気になりました。
白血球8700・リンパ球12,3・分葉核球79,3

他は目立つところでは
中性脂肪38・コレステロール166・総ビルンビン1.3です。

リンパ球は、その前に計った時は21%とか28%とかです。
ここ数年低かったのですがこんなに低いのは初めてです。
先生は特になにもいっていません。
何故先生は何もいわなかったのでしょうか・・放っておいてよいのでしょうか。
また、リンパ球減少症とはどれくらいの数値からいうのでしょうか。
ご助言よろしくおねがいします

Aベストアンサー

リンパ球の適正値は35%~41%です。
質問者さんのその白血球分画ではリンパ球の割合、数とも少なく自律神経のバランスが悪く、大きく交感神経に偏ってることを示しています。その原因はほとんどが心や体のストレスです。さらには女性の場合冷えもあります。
以前もリンパ球の割合が低いようですので、ストレスのために交感神経が緊張して慢性的にリラックスの神経である副交感神経が抑制されている体調になっています。その数値からする以前よりもさらに状態が悪くなってることになります。

リンパ球が減って顆粒球(主に好中球)増多の状態ですと活性酸素が増えますので、潰瘍など粘膜の炎症、組織破壊が起こる可能性が増しますし、あるいは顆粒球よる化膿性疾患(例えば口内炎、にきび、急性肝炎、腎炎、膵炎など)に罹る可能性も増えてきます。もちろんリンパ球が少ないので風邪などウィルス感染も増えるでしょう。
また、ストレスで交感神経が緊張するとアドレナリンなど興奮系のホルモンが分泌しますが、そのために血管が収縮しますので、血行障害、虚血状態になります。体が冷えますので、体調が悪くなります。
また心や体の興奮が続きますので全身倦怠感に苛まれたり、副交感神経が抑制され排泄・分泌機能が低下して、食欲減退、便秘などがおこりやくすなります。

何がストレスになるのかというと、一番多いのは仕事にしても人間関係にしても無理して頑張り過ぎることです。まじめな頑張り屋さん、不満、不平、文句も言えない、言わない頑張る人ほどストレスに適応できなくなった自覚がありませんのでそのまま突っ走ってしまいますので注意が必要です。
その他例えば鎮痛剤など薬物の飲み過ぎ、アルコールの飲み過ぎもストレスとなります。

脅かすことばかりですが、あまり良い状態とは思えません。今一度ご自分の生活を振りかえってみてください。
心や体がリラックスするほど副交感神経が優位になってリンパ球が増えますので免疫力もアップし自律神経のバランスがよくなります。

交感神経と副交感神経は拮抗関係にあります。またそれに支配される白血球も拮抗関係にありす。リンパ球が増えれば、顆粒球は減り、顆粒球が増えればリンパ球は減るのです。

もし、思い当たることがあれば参考にして下さい。

リンパ球の適正値は35%~41%です。
質問者さんのその白血球分画ではリンパ球の割合、数とも少なく自律神経のバランスが悪く、大きく交感神経に偏ってることを示しています。その原因はほとんどが心や体のストレスです。さらには女性の場合冷えもあります。
以前もリンパ球の割合が低いようですので、ストレスのために交感神経が緊張して慢性的にリラックスの神経である副交感神経が抑制されている体調になっています。その数値からする以前よりもさらに状態が悪くなってることになります。

リンパ球が...続きを読む

Q白血球の減少について

この前、病院で血液検査をしてもらったのですが、白血球数が3400でした。
「基準値よりも低いですね」と先生から言われたんですが
「もともと低い人もいるし、以前の白血球の数値が分からないのでなんとも言えない」といわれました。
そして、家に帰って去年の健康診断で検査したときの白血球数を見たら4800という数値で、自分としてはだいぶ減っていると思うのですが・・・。
ここ一年風邪を何回もひいたり、いつのまにか体に青あざができていたりすることがよくあります。
これも白血球の減少に関係しているのでしょうか?
白血球数以外に基準値よりも低かったのは、ヘモグロビンとヘマトクリットでした。
また今度先生に聞いてみるつもりですが、白血球が1400減っているのは異常なのでしょうか?

Aベストアンサー

白血球の変動はかなり上下しますが、質問者さんのデータは少し低めかなと思いますが、
基本的には要観察位だと思いますよ。
現在は血球計数(白血球・赤血球・ヘモグロビン・ヘマトクリット・血小板など)は器械で測定されます。
採血の時の不備などで、血小板が凝集などした時、測定器械では間違って白血球と誤って測定される事も有ります。
昨年のデータがそれが無かった共確認出来ませんので、3ヶ月位経ってから再度血液検査を受けられれば良いと思います。
出来れば同じ病院で検査されるのをお薦め致します。

>ここ一年風邪を何回もひいたり、いつのまにか体に青あざができていたりすることがよくあります。
青あざは一般的に内出血が起こっている事です。
検査の時、血小板も測定されていたと思いますが、血小板が低いと別な問題も考えられます。
血小板が基準値以内で有れば問題は無いと思います。
ヘモグロビンとヘマトクリットが低めだと、軽度な鉄欠乏性貧血が疑われます。

再度検査を受けられる時、内出血の事も医者にお話しましょう。
ご参考に成れば幸いです。

Q爪もみでリンパ球は本当に増えるものでしょうか?

関節リウマチを患ってます。2ヶ月置きくらいに外来で血液検査をしていますが、いつもリンパ球が非常に少ないです。身体はいつも疲れやすくものすごく虚弱体質です。何とかリンパ球を増やして免疫力をあげたいと思い爪もみを1ヶ月続けましたが、リンパ球に変化なしでした。最近では調子の良い日に運動にも取り組んでます。(週2回水中ウォーキング+水泳を40分ほど)
主治医に爪もみの事を聞いたところ、「爪もみって何?聞いた事ないなぁ~あなたのリンパ球は、こんなもんです」と言われました。

・やはり爪もみでリンパ球が増えるというのは無理でしょうか?
・もっと続けなければ効果でませんか? 

何とか丈夫な身体に少しでも近づけたいので宜しくお願いします。

Aベストアンサー

どの程度のリンパ球の割合、数なのかわかりませんが、かなり少ないものと思います。
リュウマチは免疫抑制の病気にもかかわらず、ステロイド、非ステロイド抗炎症剤、免疫抑制剤などを病気のコントロールと称して使い続けます。
これらの薬物は全て強力に免疫力を抑制しますますので使い続ける限りは質問者さんが免疫力を上げようとしてもリンパ球は減ったままで増えることはあまり期待できません。
一方で免疫を上げる努力をしながら、時間をかけて徐々に薬を減らしていくことが出来れば、それが良い方法です。
これには薬の本質を把握し免疫力やリンパ球といった自然の治癒力に理解を示す医者の協力も必要でしょう。

>「爪もみって何?聞いた事ないなぁ~あなたのリンパ球は、こんなもんです」
 質問者さんの主治医は本来病気は免疫力を上げないと治らないのですが、そこに考えが及ぶことはないでしょう。対症療法としての薬物療法しか選択肢がありませんので患者のリンパ球がどうの、免疫力がどうのなんてことは殆ど頓着しません。

ステロイドなど代謝を抑制する薬は年単位で使い続けると次第に体が冷えてきます。それを食い止めるためにも日頃から爪もみ、軽い運動、入浴など体を温めることは欠かさないようにしておいてください。概して体温が高いほどと免疫力は増します。

どの程度のリンパ球の割合、数なのかわかりませんが、かなり少ないものと思います。
リュウマチは免疫抑制の病気にもかかわらず、ステロイド、非ステロイド抗炎症剤、免疫抑制剤などを病気のコントロールと称して使い続けます。
これらの薬物は全て強力に免疫力を抑制しますますので使い続ける限りは質問者さんが免疫力を上げようとしてもリンパ球は減ったままで増えることはあまり期待できません。
一方で免疫を上げる努力をしながら、時間をかけて徐々に薬を減らしていくことが出来れば、それが良い方法です...続きを読む

Q筋トレとリンパマッサージの効果的な方法

私は夏に向けて、シェイプアップしようと一週間程前から、日中に腹筋やヒップアップの体操、バランスボールを使った体操、それと簡単なリンパマッサージを夜、風呂上がりにしてから寝るといった生活をしているのですが、リンパマッサージが、折角つけようとしている筋肉に対して、ほぐす、というのは逆効果なのではないか…という疑問を持ちはじめました。ジムには通わず、あくまで自宅での知識のないトレーニングなので、効果的な方法や時間帯、逆に効果のないものがわかりません。むくみや贅肉をとってスラリとした体型に近付きたいです。間違いがあれば教えて頂きたいです。

Aベストアンサー

40代。男性。ウエイトトレーニング歴5年。

●リンパマッサージというと、体の遠い方から体の中心に向けて、滞った体液を循環させてやるマッサージと認識しています。
このマッサージにより、足のむくみなどが改善されると聞きます。

●スポーツのマッサージは、「筋肉に溜まった疲労物質を少なくするためのマッサージ」、「筋反射、筋肉への刺激による生理反応マッサージ」、「つぼを刺激するマッサージ」と3つに分かれています。
御質問者様のマッサージは「筋肉に溜まった疲労物質を少なくするためのマッサージ」に該当しますのでトレーニング後にマッサージを行っても問題はないと思われます。
むしろ良い結果を生むのではないかと思います。

●「筋肉に溜まった疲労物質を少なくするためのマッサージ」の弊害としては、マッサージで疲労回復をさせるため、本来の自己疲労回復能力が妨げられるという事があります。
これはアスリートレベルの話しになりますので、普通の人は当てはまりません。

●筋肉のパンプアップ(トレーニング後に筋肉がはる事)とマッサージの関係ですが、筋肉を痛めない程度でしたらマッサージをしても問題はありません。

パンプアップは疲労物質である乳酸が、体のphバランスを酸性に傾けるため、浸透圧により水分が集まる現象です。
一過性の生理現象で1時間もすれば収まります。
完全にパンプが抜けるまでは3日くらいはかかります。
この状態を、「硬い筋肉になった」というのは間違いです。
ほっとけば、やがてパンプが抜け、柔らかい筋肉になります。
間違ってもこの状態で、筋肉が柔らかくなるまでマッサージしてはいけません。
筋線維を痛める事になります。

40代。男性。ウエイトトレーニング歴5年。

●リンパマッサージというと、体の遠い方から体の中心に向けて、滞った体液を循環させてやるマッサージと認識しています。
このマッサージにより、足のむくみなどが改善されると聞きます。

●スポーツのマッサージは、「筋肉に溜まった疲労物質を少なくするためのマッサージ」、「筋反射、筋肉への刺激による生理反応マッサージ」、「つぼを刺激するマッサージ」と3つに分かれています。
御質問者様のマッサージは「筋肉に溜まった疲労物質を少なくするための...続きを読む

Q総リンパ球数って?

先日、月1回の血液検査をしました。
そこで、初めて総リンパ球数というのがあり、
基準値が2000以上となっていました。
が、1030しか無かったのですが、特に問題ないでしょうか?
検索しても、「総リンパ球数とは・・・」みたいなのがありません。
総リンパ球数って何でしょうか?
2つの事、教えてください。

Aベストアンサー

総リンパ球数=総白血球数ー総顆粒球数(好中球+好酸球+好塩基球)ー単球

白血球の中にリンパ球と顆粒球と単球と呼ばれる血球細胞がありますが、顆粒球と単球以外がリンパ球(複数のT細胞、複数のB細胞、NK細胞、NKT細胞があります)です。

白血球を調べる時はリンパ球だけでなく顆粒球とのバランス(白血球に占める割合)が大切になってきます。両者は拮抗関係にあり一方が増えると一方は減る関係です。リンパ球が35~41%、顆粒球が54~60%、単球が5%、この当たりが正常値です。その割合と数を総合的にみると免疫の状態が良くわかります。

例えばガンに対抗できるのはリンパ球しかありませんし、リンパ球が1030というと少な過ぎるのですが、リンパ球のもつ活性度や白血球総数とその割合よって見方は変わってきます。数が少ないから免疫力が不足してるとは単純には言えないところがあります。

いずれにせよ白血球それぞれが正常範囲にあることが望ましいのは言うまでもありません。

Q故障による筋トレ中断時の筋肉減少の心配!

よろしくお願いします。もう2年ほどジム通いによる筋トレで、まあまあ納得の行く身体つきになってきました(まだまだ、もの足りませんが)。ジムに行くのが楽しみで筋肉が少しづつ大きくなっていくことに喜びを感じているナルシストの私ですが、実は数日前から肩関節を壊してしまってドクターストップにより当面(1ヶ月位かなー?)生きがいの筋トレが出来ません。下半身や腹背筋のトレーニングはなんとか出来ますが、上半身はどうしても肩の筋力が少なからず必要ですし、中途半端に行って、また痛めて振り出しに戻るのも嫌なので、年内はジム通いをきっぱりやめようとおもいます。ただ、筋力、筋肉が落ちないかがすごく心配です。そんに簡単には落ちないものでしょうか?それと筋トレの為にプロテインを毎日飲むことを習慣つけていますが、運動もしないのにプロテインを飲んでかえって脂肪太りにならないでしょうか?是非、このての好きな方、アドバイスよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ん~、専門家というものは何かしらのエビデンスを元にだいたい統一的
な見解がとれているものです。
なぜならそれが専門家だから
私はだいたい専門家が書いたものと自分の経験を参考にここでアドバイスを行って
おります。また回答を続けるうちに(規約ではどうだかわかりませんが)
本物の専門家・経験者で一種のフォーラムのようなものが出来上がって
います。そこでは基本的な概念や理論は、だいたい同じ方向で、あまり人
それぞれということは無いです。
例としては、この辺りが参考になると思います
http://kikitai.teacup.com/qa4500073.html
理論からはずれた自己流の概念をもって指導を行う人はエセでしょう。
通っているジムが悪いとしかいえません。
もしくは理論なんか知らなくてもビッグスリー合計で400kg以上挙げれば
だいたい同じ認識は生まれるものです。
賢いかたなら300kg挙げればもう上級者と同じ認識は生まれるでしょう

本物の経験者は本物の専門家や同じく本物の経験者の見分けがつきます。
例えばジムに通って重たいもの挙げればこれは経験者となるわけなのですが
中には自分が行った失敗を回りに本物の専門家や経験者がいなかった
ため「失敗(もしくは非効率)とわからず成功(効率的)と認識される方がいらっしゃいます。
これはジムスタッフと体脂肪計にだまされているからなのですが

・自分が行った経験を間違っていた(非効率)と認識してこの経験は間違っていた
というアドバイスが出来ればこれは経験者の言葉となります

・非効率を認識できずに「非効率」を「効率的」とアドバイスすれば
これはノイズです

6~10RMは当たり前ですが適正な負荷です。
これは年齢、性別に問われるものではないです。
肩故障の原因は不適格な稼動域、スタート、ボトム位置でのフォーム維持
、メニュー組み、ルーチンワーク、セット数
栄養摂取、休息の計画性あたりから来ることが多いです。

経験者が誰なのかを見抜けないようではここを使うことはあまり
お勧めしません。
悪いことは言わないですから、前回お教えしたところに言ってみては
いかがでしょうか?

ん~、専門家というものは何かしらのエビデンスを元にだいたい統一的
な見解がとれているものです。
なぜならそれが専門家だから
私はだいたい専門家が書いたものと自分の経験を参考にここでアドバイスを行って
おります。また回答を続けるうちに(規約ではどうだかわかりませんが)
本物の専門家・経験者で一種のフォーラムのようなものが出来上がって
います。そこでは基本的な概念や理論は、だいたい同じ方向で、あまり人
それぞれということは無いです。
例としては、この辺りが参考になると思います
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Qリンパ球が少ないので心配です

36歳♀ですが2年ほど前から、ストレスや過労で体調を崩しています。
主に、胃炎(かなり軽いですが)や疲労感にいつも悩まされています。

2年ほどかけて血液検査を定期的に受けていますが
白血球のなかのリンパ球がいつも少ないことに最近気づきました

21%~24%で、りんぱ球総数というのを計算してみたら
1700~1800くらいでした。
二年前が
白血球 8800
好中球  75%
リンパ球 21,9%

半年前が
白血球  7100
好中球  64%
リンパ球 24%

みたいな感じです

徐々に、白血球が減ってきたからかリンパ球の%は上がってきましたが…

これはかなり免疫力が落ちているということでしょうか
それとも、ましにはなってきているのでしょうか
アドバイスなど頂けたら嬉しいです

Aベストアンサー

二年前よりは多少改善してきてると思いますが総体として免疫力不足は否めません。それが現在の症状となって現れています。現在の不調を乗り切るにはリンパ球の割合を少なくとも35%ぐらいまで高める必要があります。

長期にわたる長時間の過重労働やアルコールの飲み過ぎ、薬の飲み過ぎ、人間関係のストレスが適応力を超えるようになると、好中球の増多が一過性ではなく固定化してして(その分リンパ球が減ります)しまい増えすぎた活性酸素の影響で心身が常に活動、興奮してる状態になってきます。ですからエネルギー消費が高まり易疲労、倦怠感は特徴的な症状です。胃炎も過剰な好中球が放つ活性酸素が原因です。

リンパ球を増やすには心身を休める他ありません。できるだけゆっくり食事をするとか、ゆっくり風呂に浸かるとか何事にも余裕をもちリラックスできる時間を増やして下さい。また免疫力の低下は体温の低下を伴うようになりますので、入浴など体を温める努力を怠らないように。リンパ球の活性化にはそれなりの体温が必要です。

白血球総数は生体の活動量(ストレスも含みます)に比例します。また好中球とリンパ球は拮抗関係にありますので、例えば好中球の割合が高くなればリンパ球の割合は下がってきます。リラックスしてリンパ球を増やすことさえ出来れば、エネルギー消費や組織を破壊する過剰な好中球は自動的に減ってきます。好中球も細菌処理をはじめ心身を活動的にするためにはなくてはならないものでが、多過ぎることが問題なのです。

リンパ球が35%ですと60%ぐらいになりますが、このあたりですと免疫力はしっかりしてることになりますので、数値が改善するにつれて体調不良はどんどんと快方に向かうはずです。

二年前よりは多少改善してきてると思いますが総体として免疫力不足は否めません。それが現在の症状となって現れています。現在の不調を乗り切るにはリンパ球の割合を少なくとも35%ぐらいまで高める必要があります。

長期にわたる長時間の過重労働やアルコールの飲み過ぎ、薬の飲み過ぎ、人間関係のストレスが適応力を超えるようになると、好中球の増多が一過性ではなく固定化してして(その分リンパ球が減ります)しまい増えすぎた活性酸素の影響で心身が常に活動、興奮してる状態になってきます。ですから...続きを読む

Q走ったあとの体重減少って、大体3日後なのですが

ジムに通ってます。 月・火・水とだけ通っているのですが、

軽く筋トレをして、6キロ(時速7キロくらいで)ほど走って帰るというメニューです。

通いはじめて、3ケ月なのですが、ひとつ奇妙なことに気がつきました。

体重計に毎日乗っているのですが、月・火・水は体重が全然変わらず、

だいたい日曜くらいに、500グラム~700グラム減るのです。

偶然かな?と思っていたのですが、毎日体重をデータ化していたので、
見たところ、かならずこのパターンなので、間違いないのです。

これは、どういうことなのでしょうか?

どなたか、分かるかた教えてください。

Aベストアンサー

私もダイエットに取り組んでいて、体重をほぼ毎日測っています。
運動は週に2,3回泳ぐようにしています。
運動と体重の関係は質問者の方と同じ様に数日おくれています。
一方でどか食いをしてしまった様な場合は翌日の体重にしっかりと現れます。
原因はよくわからないのですがそれが普通なかとおもいます。

Qリンパ球の減少について

先日、血液検査をしたところ、リンパ球が基準値の半分ぐらいになっていました。どうするとこうなるのか、またリンパ球の減少に伴いどのような障害が出てくるのか、何でも結構ですから教えてください。

Aベストアンサー

リンパ球の減少についてとご質問です。
リンパ球の減少の定義は、末梢血のリンパ球<1500/μLとされています。
病因としては次のように考えて頂いてよいと存じます。
 1)産生↓
      栄養失調
      放射線
      免疫抑制療法
      先天性免疫不全
        Wickott-Aldrich syndrome
        Nezelof's syndrome
        adenosine deaminase deficiency
      ウイルス感染
      Hodgkin's lymphoma
      肉芽腫性感染症
        抗酸菌
        真菌
 2) 分布の変化
      急性細菌感染
      外傷、ストレス、glucocoticoid
      ウイルス感染
      肉芽腫性感染症
      Hodgkin's lymphoma
    破壊・損失
      ウイルス感染
      抗リンパ球抗体による破壊
      蛋白漏出性胃腸症
      慢性右心不全
      胸管破裂


ご質問のないようからは、2) 分布の変化による、すなわち好中球増加による相対的減少による、と考えられます。

急性細菌感染がおあり、と考えます。

リンパ球の減少についてとご質問です。
リンパ球の減少の定義は、末梢血のリンパ球<1500/μLとされています。
病因としては次のように考えて頂いてよいと存じます。
 1)産生↓
      栄養失調
      放射線
      免疫抑制療法
      先天性免疫不全
        Wickott-Aldrich syndrome
        Nezelof's syndrome
        adenosine deaminase deficiency
      ウイルス感染
      Hodgkin's lymphoma
      肉芽腫性感染症
...続きを読む

Q伊右衛門 特茶の体脂肪減少効果を示すデータはどこで公開されているかご存知でしたら教えて下さい。

伊右衛門 特茶の体脂肪減少効果を示すデータはどこで公開されているかご存知でしたら教えて下さい。

Aベストアンサー

サントリー 特茶のページに試験内容が書いてあります。
あとは、 国立健康・栄養研究所の「健康食品の安全性・有効性情報」にも試験結果があります。


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