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 日本語を勉強中の中国人です。先日購入したある日本の製品についてお伺いします。袋はうっかり捨ててしまったので、参考にできるものがございません。

1.一番左側の点がいっぱいついているところは何をするためなのでしょうか。

2.まんなかの穴がいっぱいあるところは大根やにんじんをおろすためのところでしょうか。

3.2のところ、普通作業したあと、どのように掃除するのでしょうか。先日、玉子焼きに入れるにんじんをおろすために一回使いました。穴のところににんじんおろしが少しついていてもったいないと思うので、爪楊枝を使って穴に差し込んでついているにんじんおろしを落としました。正しいでしょうか。その後、スポンジで水で洗いました。新しいスポンジが壊れてしまいました。普通はどのようなもので掃除するのでしょうか。さきほどのスポンジで掃除しても、この道具の穴がいっぱいあるところ、かすかににんじんのオレンジ色が残っています。もうしかたがないのでしょうか。

4.「~おろし」という食べ物は日本では普通どのように食べるでしょうか。 

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

「ある日本の製品についてお伺いします」の質問画像

A 回答 (3件)

1.ワサビをすりおろす用途に使います。

ショウガやニンニクにも使えると思います。
ワサビをすりおろす専用の道具で鮫皮おろしという物があり、その代用になります。
ただ生のワサビはあまり出回っていないのでほとんど使うことはないでしょう。
主にショウガやニンニクをすり下ろすのに使います。

2.その通りです。大根専用の「おろしがね」という物が原型となります。

3.他の方も言うように器などのふちにカンカンと打ちつけて詰まったものを振り落とします。
 洗う時はタワシやスポンジを使います。大根は白いので色がつく事はありませんがニンジンは着色よごれがついてしまうので洗剤を使って洗います。
スポンジが壊れるほど強くこする必要はなくあとは流水でよく流します。

4.一般的には「~おろし」と言えば大根おろしです。たいてい醤油をかけて食べます。
キュウリをおろして甘酢につけたものを和えものに使ったりしますが一般的なメニューではありません。
玉ねぎをすりおろして肉などにまぶすと肉が柔らかくなります。
玉ねぎやニンジンをおろしたものを使ったドレッシングなどもあります。

大根おろしはそのまま醤油をかけて食べたり、焼き魚に添えたり、和えものに使ったりします。
日本では秋になるとサンマが旬を迎えるのでよく食べますが、サンマの塩焼きに大根おろしは欠かせません。
その他焼き物揚げものに大根おろしを添えて一緒に食べます。
私は今日、鶏のから揚げを作りましたがたっぷりの大根おろしと一緒に食べました。
大根おろしにしらす干しを混ぜたものを「しらすおろし」と言います。
焼いた肉に大根おろしとポン酢をかけて食べるのも美味しいです。
そばやうどんに入れたりもします。ついた餅に大根おろしをからめたものは「からみ餅」と言います。
とにかく様々なものに大根おろしを使います。

真ん中にある金属の刃はスライサーです。
裏返してキュウリなどをスライスするのに使います。
間違って手を切らないように気をつけてください。洗う時も危険ですから気をつけてください。
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この回答へのお礼

 ご親切に教えていただきありがとうございます。わかるようになりました。いろいろ大変参考になりました。

お礼日時:2013/07/07 20:41

1.


ショウガをすりおろすところです。日本食ではおろしたショウガがよく使われます。
中華でもショウガは大変よく使われますが、切ったり刻んだりして使うことが多く、確かにすりおろすことはあまり無いかもしれません。

2.
基本的には「大根おろし」を作るところです。日本の大抵の家庭にはあると思います。それ以外の用途は、使えるのなら使って構わないと思います。

3.
それは多くの日本人も疑問だと思います。
穴のところに詰まった大根おろしは、器の中にうまく落ちるように、器のヘリにカンカンと叩き付けて落とします。ある程度落ちたら裏返して同様に。
洗う時は、水を張った器にその「大根おろし器」(昔ながらの金属製のものは「おろし金」とも)を力強く叩きつけることで、こびりついた大根が綺麗に飛び散る・・・という「裏技」がテレビで紹介されたこともあります。

そういった方法で大根おろしが大体落ちたら、後は洗剤を付けたスポンジでポンポン叩く感じで洗うだけで充分だと思います。おろした大根はそんなに不潔なものではないので。


4.
大根おろしの用途はかなり幅広いですが、鍋物のタレやつゆに入れる薬味、天ぷらやから揚げ・竜田揚げ等の揚げ物の薬味、鰹節や醤油をかけてそのまま食べる・・・等の食べ方が特にポピュラーだと思います。
鍋物で特によく使われる赤くて辛い「もみじおろし」というものもあり、これはニンジン・・ではなく実は主に大根から作ります。作り方はググって調べてみてください。


日本文は、日本人が使うそれと全く変わらないです。
ただ「大根おろし」「おろし大根」という言葉はあっても、「にんじんおろし」という言葉はたぶん無い(あるとしても一般的ではない)と思います。「おろしたニンジン」「ニンジンのすりおろし」「すりおろしニンジン」・・等という風に説明的に言った方が違和感は無いかもしれません。
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この回答へのお礼

 ご丁寧に回答していただきありがとうございます。いろいろとても参考になりました。助かりました。

お礼日時:2013/07/07 20:27

懐かしい(^_^; 


現在このタイプは日本では売られていません(^_^; 2、30年前によく売られていたタイプです。


1.ワサビ(山葵)やショウガ(生姜)を下すのに使います。

2.そーです。

3.タワシやササラ
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B5%E3%8 …

で、洗い落します。

大根や人参が残っていれば、それらで力を加えないで掃除するように、こすれば付着した大根や人参が取れます。

4.和食の付け合せや薬味として、料理の補助的な物として使われることが多いです。

大根は、焼き魚の添え物として、醤油を掛けて焼き魚と一緒に食べるのが一般的です。
大根おろしに醤油を掛けて(チリメンジャコを加える例もある)直接食べるのもあります。
大根おろしを入れた、おろし蕎麦という食べ方や、鍋料理の全面を大根おろしで覆ってしまう雪見鍋や、みぞれ鍋という食べ方もあります
http://cookpad.com/category/1622


人参などは、薬味として食べるのがほとんどで、そのまま食べる事はありません。



5.先端デコボコ(/\/\/\の部分で千切りができます

6.先端のデコボコ(/\/\/\の部分を使って上から押さえる事で、薄く切った材料に模様をつける事ができます。

7.中央の刃はスライサー、材料を薄く切ります、キャベツなら千切りになります。
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この回答へのお礼

 ご親切に教えていただきありがとうございます。いろいろとても参考になりました。先端デコボコのところはナイフが付いておりません^^;。すでにピーラーがあるのでこういうタイプのを買いませんでした。たぶんこんにゃくや豆腐を波型に切るためのものと袋の説明文字で読んだことがあります。

お礼日時:2013/07/07 20:16

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