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足利将軍は足利尊氏~足利義昭までの15代と言われています。
足利義稙は10代将軍と言われてますが、二度将軍になっています。
なぜ、10代・12代将軍ではなく、10代将軍となっているのでしょうか?

同一人物である、皇極天皇・斉明天皇は重祚して35代・37代天皇、孝謙天皇・称徳天皇は重祚して
46代・48代天皇、とされ、天皇は二度目の即位もカウントされています。

これには何か理由があるのでしょうか?

個人的には天皇の代数と同じように、二度目の将軍就任もカウントされる方が自然に感じるのですが。

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A 回答 (2件)

2度目に就任したとき将軍宣下の詔が発せられなかったので


仕方なく10代のときの詔で乗り切った というオチ


すでに将軍家の権威が地に落ちつつあることの現われです


天皇の場合は同一人物による即位でも別人としてカウントされます
だから2度天皇になってる人は名前が変わってるでしょ?
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代数の勘定の仕方にルールがあるのか無いのか不明です。


あれば、ご存知の方に補足頂くとして。

義政のグチャグチャで代替りがはっきりしないせいではないでしょうか。
10代将軍になって、政争に破れて逃亡生活を送っていた時代があり、その後の復活ですから、本人にとってみれば、11代将軍なんて知らぬ、と言うかもしれません。

天皇の役割もありそうです。天皇はこの時代非力ですから、時の権力者の意に沿う形で指示を出しています。
多分11代将軍宣下は、反義稙派の強制で行ったのでしょう。
義稙復活時、義稙が11代は偽将軍で自分がず~っと正当な将軍だった、と主張すれば、当然義稙は10代将軍のままです。
義稙の後は、偽であったかどうかは別にして、11代将軍宣下を行ったことは事実ですから、その次12代将軍宣下するしかにでしょう。
例に上げられている斉明天皇等の重祚とは比較できないのではないでしょうか。

以上
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