『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

パイロットのカスタム74(極細)を購入したのですが、パイロットのインキを使用しているのに文字がかすれます。具体的にはグルグルとコイル状の模様を描いていくと上に向かう線が途切れてしまいます。
これは不良品でしょうか。不良品なら返品したいと思っています。
よろしくお願いします。

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小説 不良」に関するQ&A: 不良マンガ・小説

A 回答 (2件)

万年筆は、ボールペンやサインペンのように最初からうまく書けるものではなく、その持ち主の個性に合わせてなじんでいく特性があるものです。


模様を描くのではなく、実際の使用と同じく文字を書いて行って、それでかすれたり不具合があるようでしたら、プロに頼んでペン先を微妙に調整してもらって(ペンクリニックという形で時々デパートなどに出張してきていますから、無料で利用できるそのような機会を利用するとよいと思います。)、自分に合った万年筆にしていくことが万年筆を使う人の心得ですし、醍醐味でもあると思います。
ペン先の素材によっても、微妙な感覚の差があって、楽しめるのです。
あなたの万年筆は、不良品ではなく、まだならしてもいない状態だと私は考えますが、極細のニブ(ペン先)は、インクの通りがよくないと、かすれる傾向はあるものです。
毎日使っていないと、かすれても不思議はありません。
ですから、プロの小説家などは、胴もニブも極太でインクフローのよいタイプを愛用しているものです。
せっかくよい万年筆なのですから、毎日書いて、定期的に手入れもして、自分だけの1本にしてください。
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この回答へのお礼

万年筆は何十年ぶりで、その本当の良さを理解していなかったようです。たしかに開封したばかりでペン先もインクに馴染んでいなかったのでしょう。長年の間にボールペンになれてしまい、何でも手早く考える癖が身についてしまったようです。仰る通りしばらく慣らしてみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/07/05 23:51

SHIVAAさん、こんばんわ。



カスタム74のEFですか。そうですね。細字の万年筆は若干筆圧をかけるものだと思いますが、それでも気になるようでしたら、保証書と万年筆をもって、購入した文具屋さんへ行き、修理を依頼するか、パイロットのペンステーションに直接持ち込むかですね。場合によっては万年筆の修理を個人で行っている業者様に持ち込んでみて自分独自の調整をしてもらってみてはいかがでしょうか?
詳細は下記のURLを参照してください。


パイロットのペンステーション
http://www.pilot.co.jp/service/museum/index.html


フルハルター万年筆の修理屋さん
http://members.jcom.home.ne.jp/fullhalter/
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この回答へのお礼

万年筆という個性に対してどう付き合ったらいいのか、力をかけすぎて壊れはしないかと、ちょっと怖々の感じがありました。それでも書いていくうちに少し慣れてきたようで、初めよりはインクの乗りがよくなったようです。もう少し様子を見るつもりです。回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/07/05 23:56

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Q今日買ってきた万年筆のインクが出ません…

今日初めて万年筆を購入し、カートリッジをセットして
いざ書こうとしたのですが、インクが全く出ません…。(かすれる、などではなく、全く出ない。)

なにしろいままで万年筆を使ったこともないのでわからないのですが、
万年筆を買ってから使用するまでには何かしなければならないことが
あるのでしょうか?

ちなみに、購入した万年筆はこれです
http://www.pilot.co.jp/products/pen/fountain/cavalier/index.html

Aベストアンサー

ペン先をティッシュで包んで、できればビニール袋でも包んで
体温計を振るようにペン先のほーに振ってください。

最初はカートリッジ刺して中のインクがジワジワと落ちてきますから、最初は書けないですよ。

ペン先を下にして立てて(キャップしてね)おけば、それそれ書けるよーになってるはずですが(^_^;

Q万年筆のカスレについて

先日、譲り受けて長く使っていなかった モンブラン 149 を調整に持って行きました。

インクのフローなどもとても良くなり、以前とは比べ物にならないぐらい良くなりました。

しかし、その場ではあまり気にならなかったのですが、帰ってしばらく使ってみると左下から右上に上がる線の時にインクの出が悪いことに気付きました。
例えばアルファベットのA・M・Nなどを一筆書き(Aは二筆)する際の右上に上がる際に気になります。

これは使っているうちに万年筆独特の馴染むことにより直るものでしょうか。
それとも、万年筆自体が右上に向かう線の際はそういった特性があるのでしょうか。

遠方なので持って行って再度見てもらうのもままならないので、悩んでいます。
インクは純正インクを入れて使っています。

詳しい方の見解を教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして。拙い知見ですがよろしくお願いします。

>万年筆のカスレについて ・・・左下から右上に上がる線の時にインクの出が悪いことに気付きました

先ず入手時にこの傾向があったでしょうか?
清掃され使用開始されたと存じますが、長期保存では時々古いインクが除去されてない時インクフローがイマイチもあります。ちょっと対象外のお話かと思いましたが、一応念のため・・・。

それで関連が無ければ、ペン先(ニブ)の個性やイリジウムの現状によるものと推察します。また書き癖と共に影響が出ることがあります。(例えば愚例で私は少しペンを立て気味で書く癖があります)

こうした場合、調整に出さないなら自分で使い書き慣らして馴染ませることになりますが、結構書かないと馴染むにも時間がかかると思います(ニブの個性や個体差次第ですが)。
また主観ですが、字を書く時の上り、さらに払いはインクフローの差が出やすい傾向と思ってます。ニブにかかる圧力は引くとはらう(押す感じ)では全然違うと思います。スチールのペン先のお値頃万年筆も、金ペンのそれなりも傾向は同様と思います。ただ程度や実際表れるかの差。

自分の万年筆(愚例、NO.136(EF)、NO.146グリーン(F)、NO.246(M)、プルースト(F)、ヴィスコンティ(F)等)、ペン先調整済ですけれど、入手時の136とプルーストは右上がりがかすれがち(ペン先細いのもある)の記憶があります。ニブの個体差とも言えます(136、146、246は中古、他は新古)。

ニブ調整は調整するショップに発送でもありますが、出来ればご自身で対面されながらの方が良いです。お住まいにもよりますけれど・・・あとは、インクを変える方法もあります。前例の万年筆、実はMont Blancのインクでないタイプも使ってます。ただ色遊びしてるだけというのもあるのですが・・・。

使っている色は何色でしょう?赤・黄・紫などは当然全てで無いけれと詰まりやすい傾向かな?と主観ですが思います。また、同じブルーブラックでもメーカーで濃さや色目、フローの良し悪しがあります。
愚例で趣味用のインクはMont Blanc他ですが、仕事持ち歩きの万年筆は以前から国産のパイロットを使ったりしてます(インク出る傾向とも記事等でで見る時もありますが。過去持ち歩きのNO.136は今もパイロット)。
相性はメーカーで合わせるもありますけれど、実質は好みの傾向にしてます。Mont Blancやペリカンはちょっと濃くてフローが控えめ?主観です。文具店でインクの相談されるとアドバイスが得られると思います。

尚、無粋な話ですが従来のインクを変える場合は、よく洗浄してくださいネ。同じ色目でもメーカーでペーハーや成分差があります・・・。
あとは通説的ですがMont Blancショップや万年筆を扱う(できれば修理受付も出来る)お店で相談や問い合わせされると良いと存じます。私も当初から全然わからなく(今もですが(汗))、ショップに聞いたり、持ち込んで伺い相談しました。
又はタイムリーではないですが時期や地域毎で行われるペンクリニック等での対面調整もあります。デパートや文具店や文具雑誌(趣味の文具箱)等から情報を得たり問い合わせされると良いです。

長文愚答ですが参考になれれば幸いです m(__)m

はじめまして。拙い知見ですがよろしくお願いします。

>万年筆のカスレについて ・・・左下から右上に上がる線の時にインクの出が悪いことに気付きました

先ず入手時にこの傾向があったでしょうか?
清掃され使用開始されたと存じますが、長期保存では時々古いインクが除去されてない時インクフローがイマイチもあります。ちょっと対象外のお話かと思いましたが、一応念のため・・・。

それで関連が無ければ、ペン先(ニブ)の個性やイリジウムの現状によるものと推察します。また書き癖と共に影響が出ること...続きを読む

Q万年筆を使っている方に質問です

 先日初めて万年筆というものを使いましたが、当然上手くかけませんでした。ボールペンと違って、どの方向にペン先を引いても字が書けるものではないというのは、なんとも気持ちの悪いものでした。例えば「み」のようなクネクネした文字を書くとき、鉛筆のように使ってはインクの出ない方向ができてしまい、細くなったり途切れてしまったりしてしまいます。
 そこで質問ですが、万年筆で字を上手に書く人は、「み」を書くとき、ペン軸を1回転させて書いているのでしょうか?もしそうなら凄い芸当だと思いますが、こういうことは自然とできるようになるのでしょうか?

Aベストアンサー

万年筆はどんな文字を書くときも手の向きや角度はほぼ一定です。

もともとペンは西洋で生まれたものです。ご存じのように欧米の文字は日本語以上に曲線が多いですね。
アルファベットのo(オー)やaを書く度に手首を回していたら、長い文章や筆記体の文字は書けないでしょうw。

万年筆や鉄ペンで文字がかすれるのは、インクの出が悪い場合もありますが、ペン先の切り割りが紙に触れていないことが原因です。(切り割りとはペン先のふくらんだ部分(ニブ)に入ったスリット)

これが紙に触れないのはペンをもつ角度やねじれが原因であることが多いのです。

>インクの出ない方向にペン先を引く個所が出てきますよね
ニブの切り割りが紙に接していれば、インクのでない方向というものはありません。引く方向によって切り割りが紙から離れるのが、そのようになる原因です。

Q万年筆とインクについて

こんにちは
どこのカテゴリーにも属さないようなので、「その他」で質問します。
しばらく万年筆から遠ざかっていましたが、最近また気に入った一品を購入し末永く使いたいという気持ちになっています。(年のせいかな… 当方40代後半です…)
万年筆に使用するインクですが、単なる黒やブルーブラックのようないわゆる「定番」色ではなく、それなりに個性の強い色を使いたいと思うのですが、万年筆メーカーと異なる会社のインクを使用することは問題ありませんか?
某ショップで聞いたところでは、積極的には進めないがまあ問題ないでしょう、但し、パーカーのみは他社のインクの使用・または他社万年筆にパーカーのインクを使用するのはやめるべき、とアドバイスされました。
まだ決定したわけではないですが、個人的にはペリカンの万年筆に下記のインク等良いかな? と思っているのですが、問題無いでしょうか?
http://www.fp-hakase.com/product/color.html
どなたか良きアドバイスをいただけましたら幸いです。

Aベストアンサー

30年来万年筆を使っています。thuyさんも是非はまってください(^^;

これまで万年筆もインクも色々組み合わせて試しましたが、確かに万年筆とインクの相性はありました。例えばある万年筆に「モンブランの黒を入れたら、暖房の効いた部屋でしばらく(2~3分)キャップを外していたらインクが出にくくなった」のようなことです。確かに「モンブランはフローの悪い難しいインク」という話をよく聞きますので「やっぱりか」くらいですぐに別のインクにしましたが。

でもこのようなことは稀でしたので、普通はあまり気にしなくてもよいと思います。ただ「セーラー極黒」のような顔料系のインクは極細ペン先(インク流量が少ない)だとフローが悪くなりやすいかもしれません。

ペリカンもそうですがプライベートリザーブやヌードラーズ、ヤンセンなど多色のインクがありますし、国産でも元々セーラーは色数が多めですが、最近は「あさぎ色」「桔梗色」など意欲的に新色を出しています。パイロットも出したようです。年齢からして金銭的には余裕がおありと思いますので、色々と試されてはいかがでしょうか。
ただしインクを別のメーカーに替えるときは、十二分に掃除してからにしないとインク詰まりを起こすことがあるそうですのでご注意ください。

またインクに関してこんなサイトもありますので参考になると思います。
http://members.jcom.home.ne.jp/y-mo/fullhalter/ink00.html

以下は趣味の世界に入りますので、適当に読み飛ばしてください
個人的にはインクは「夏場汗ばんだ手でこすってもにじまない」ことを条件としています。パイロット、セーラー、プラチナの国産3社とモンブランは問題ありませんが、パーカー、ウォーターマン、ペリカンなどは(書いた翌日でも)にじむことがあります。(ブルーブラックです)

プライベートリザーブは多色の上、インクのミキシングが可能ですから、自分だけの色が作れます。ただし個人的には「乾きが遅い」ように感じましたので好んでは使っていません。
またセーラーは公には推奨はしていませんが、複数の色を混ぜても問題がないといわれています。3/18~23に東京の三越本店で「世界の万年筆祭り」が開催されますが、セーラーは例年インクの調合を行っていますので、自分だけのインクを調合してもらえます(切れたらどうする?)

国産3社のインクボトルは非常に使いにくいです。特にセーラーは最悪。ボトルの底面積が広いためインクが残り少なくなると吸い上げにくくなります。ボトルが秀逸なのはモンブラン。靴の形をしていて、インクが少なくなったら「かかと」の部分にインクを集めれば吸い上げやすいですね。私は「速乾性でにじまない」セーターのインクを何色か混ぜて、モンブランのボトルに入れて使っています。
ボトルの形はヤンセンも捨てがたいですが…

もう病膏肓ですね(^^;

30年来万年筆を使っています。thuyさんも是非はまってください(^^;

これまで万年筆もインクも色々組み合わせて試しましたが、確かに万年筆とインクの相性はありました。例えばある万年筆に「モンブランの黒を入れたら、暖房の効いた部屋でしばらく(2~3分)キャップを外していたらインクが出にくくなった」のようなことです。確かに「モンブランはフローの悪い難しいインク」という話をよく聞きますので「やっぱりか」くらいですぐに別のインクにしましたが。

でもこのようなことは稀でしたので、普通...続きを読む

Q万年筆のインクが乾いてしまい 書きづらいのですがどうすればよいでしょうか?

プラチナの万年筆を利用しています。
書きやすくて便利なのですが、書くときに毎回ペン先が
乾いているのか、ペン先を水につけてインクを溶かさないと
うまくかけません。

速乾性のインクを使っているからかな、とも思うのですが
ノーブランドの安い万年筆であればそんなことも起こらない
ことから困っています。
(もちろん書き心地はプラチナのほうがよいのですが、
持ち運びですぐ書きたいときに間に合いません)

こんな場合どうすればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

実は、万年筆のペン先には表面の見える部分以外にも
見えない内側に細かい溝がいくつもあるのです。
長い間お手入れをせずに使っていると、そこにインクのカスのようなものがたまり、詰まりやすくなります。

ですので、使うときに表面をザバザバ洗うのではなく、
定期的にペン先の中を洗ってあげることが必要です。

ご質問から推測するに、結構たまっているように思いますので、
一晩か二晩くらい、使い捨ての紙コップなどにぬるま湯を張ってつけておき、そのあとペン先の中(インクが通るところ)にぬるま湯(流水でもOKです)を何度も通してあげることが必要です。

1ヶ月~2ヶ月に1回はこの作業をしたほうが、書き心地がよく、ペンも長持ちします。

濡らせない素材の場合には、メーカーのカスタマーサービスか購入したお店に相談すれば、メンテナンスしてくれると思います。

Q万年筆

万年筆を上手につかうコツを教えて欲しいです。
字を書いているうちに、インクがかすれたり、
太くなりすぎたりして上手く書けません。
(今日初めて万年筆を買って手紙を書いたのですが)
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 私も万年筆党です。とはいえ、この十数年は、ワープロで文章を書いて、万年筆は、サイン用という感じですが…。

 貴殿の万年筆は、まだ新しいために、インクの流れが不安定なのでしょう。新しい万年筆では、よくあることなので、気にする必要は無いでしょう。
 カートリッジを吸入式に替えて、ぬるま湯を通すのが効果的です。
 万年筆は、紙やインクによっても、ずいぶん違ってきます。カートリッジを吸入式にして、メーカに拘らずインクを替えてみると、以外に素直になることもあります。

 元々、万年筆は、最初から、うまく書けるものは無いと、思ったほうが良いと思います。私の経験では、馴染むまで時間の掛かったものの方が長持ちするようです。万年筆が馴染むのか、手が馴染むのか?
 はっきり言えるのは、普及品は、馴染みも早いが、傷みも早い。

 万年筆は、馴染むまでには、結構時間が掛かるものですが、ペン先を調整してくれる店で購入すれば、手間を掛けずに、自分の癖にあった万年筆に仕上げてもらえます。以前、東京・神田の古書街の外れにあったのですが、今もやっているのでしょうか。

 専門家に調整してもらうのも良いのですが、長く使って、自分の癖が付いた万年筆ほど良いものはありません。
 ご自分で調整するなら、少々乱暴ですが、硫酸紙(昔、文庫本のカバーになっていた半透明の紙)を使って、書き慣れた字を繰り返し書いていると、比較的早く馴染んできます。但し、あまりやり過ぎるとペン先が片減りするので注意してください。

 万年筆は、メーカーごとに癖があって、私は、カリカリ(モンブラン・マスターシュイック)、ヌルヌル(ペリカン)、ガチガチ(パーカー)、スルスル(パイロット)など、勝手に名前をつけて呼んでいますが、自分にあった万年筆を見つけて、馴染ませるのも、万年筆の楽しみのように思います。
 気を付けたいのは、外国製の場合、欧米の書体と異なり、日本の片仮名・平仮名・漢字と変化に富んだ書体に不適切なペン先・ペン軸の万年筆もあります。特に、並行輸入の高級万年筆は、要注意です。

 とにかく、万年筆は、古女房と同じで、最初は扱いにてこずっていても、やがて離れられないようになるものです。気長に付き合うことです。

 私も万年筆党です。とはいえ、この十数年は、ワープロで文章を書いて、万年筆は、サイン用という感じですが…。

 貴殿の万年筆は、まだ新しいために、インクの流れが不安定なのでしょう。新しい万年筆では、よくあることなので、気にする必要は無いでしょう。
 カートリッジを吸入式に替えて、ぬるま湯を通すのが効果的です。
 万年筆は、紙やインクによっても、ずいぶん違ってきます。カートリッジを吸入式にして、メーカに拘らずインクを替えてみると、以外に素直になることもあります。

 元々、万...続きを読む

Q万年筆のインク補充について

この度、初めて万年筆を購入しました。
アウロラのオプティマミニ(吸入式インクボトル専用)です。
早速インクを吸入し、試し書きをしたところ、とても書き心地が良く、大変気に入りました。
それでいろいろとたくさん書いた後、ふと思ったのですが、
インクの補充というのはインクが最後までなくなってからするのが普通なのでしょうか。
途中でインクがなくならないか不安になって、まだインクが残っていそうでもインクを補充することは可能なのでしょうか。
初めてなので、どのくらいでインクがなくなってしまうのかわからず不安になり、外出先でも持って歩きたいので、インクがなくなると困ると思いました。
まだインクが残っていても補充が可能かどうか教えていただきたく、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

おはようございます.

>『万年筆のインク補充について』
>アウロラのオプティマミニ(吸入式インクボトル専用)です。
>途中でインクがなくならないか不安になって、
>まだインクが残っていそうでもインクを補充することは可能なのでしょうか。
>初めてなので、どのくらいでインクがなくなってしまうのかわからず不安になり、
>外出先でも持って歩きたいので、インクがなくなると困ると思いました。
>まだインクが残っていても補充が可能かどうか教えていただきたく、
>よろしくお願いします。

【回答】インクが残っていても追加補充は可能です.
インクは記述量に反比例的に減少し無くなっていくので,
使用する本人が適当な時期を大まかに決め補充します.
なお,吸入式万年筆の場合,
ペン先を上にして吸入の時に押さえる部分を少しずつ押していくと,
インクがペン先に出てくる事で,その時点のおおよその残量がわかります.
補充はそのままの状態でインクビンに,先端を浸け入れ補充します.
全部押してしまっても出てこない場合は『空』という事ですよね.

ただし,追加インクの選択には下記の注意を要します.
原則的な説明になりますが,
現在使用しているインクビン以外のインクを補充してはいけません.
カートリッジ式以外は,
今お使いの万年筆に使用している物と同じメーカーで同じ色でも,
「他のインクビンのインクは混ぜて使うことはできない」と,
昔は言われていました.
その理由としてインクの多くの製品は化学染色剤ですので,
製造日時の違う物同士を混ぜて使うと化学反応でダマ(結晶)ができ,
万年筆のインクの流れる部分で詰まる事があるからと言われていました.
インクビンが変わる場合には万年筆を洗浄して補給します.
それでも,私の場合にはほとんど洗浄はせず使っていましたが…

私も40年以上も昔に求めた,モンブラン・パーカー・プラチナを,
長いこと大事に使っていましたが,
時代が変わり記述も万年筆の手書きからPCのキーボードになって,
手書きの方はまったく無くなりましたので,
記念品として保存するためにインクを抜いて,
万年筆のインクが流れる筋道を綺麗に洗浄し,
乾燥状態ですべて保管しています.

インクは長く置いておくと,品質が悪化して使用できませんので,
カートリッジとインクビンも現在はすべて廃棄しています.

なお黒のインクは少しの間使わないと,
ペン先付け根の付近が乾燥しやすく詰まり易いので,
その点に充分注意する事が必要です.

万年筆の洗浄方法:
インクが詰まった時の万年筆の清掃は,温湯に万年筆ごと浸けて少し放置,
その後インクの流れる筋道に,流水でインクの色が無くなるまで通します.
ペン先の裏で詰まっている事が多いですので,
温湯の中に浸けペン先に筆圧をかけたり緩めたりしながら隙間を作り洗浄します.
洗浄が終わると拭き上げ室温で数日完全に乾燥させて,その後インクを補充します.

なお,インクの筋道に空気が入ると,
記述途中に点々とインク切れが起こります.
またキャップをせず長い時間空気に触れたまま放置すると,
筋道で結晶が徐々に発生し詰まる原因になります.

万年筆は丁寧に手入れをしながら使用すると,
何十年でも使用できるものです.
大事に使ってくださいね.

添付画像は,安物ですが自慢の万年筆です.
右からパーカー(吸入式)・プラチナ(18金)・
モンブラン・それに2本のプラチナ,購入当時一番安い1000円の品物でした.
これらのすべての万年筆は,私が基礎を学んだ40年もの昔の青春時代,
苦労して買い求め,手にして学んだ想い出多い大事な宝物です.

この回答が,ご質問者さまの疑問解消の一助になれば幸いです.

おはようございます.

>『万年筆のインク補充について』
>アウロラのオプティマミニ(吸入式インクボトル専用)です。
>途中でインクがなくならないか不安になって、
>まだインクが残っていそうでもインクを補充することは可能なのでしょうか。
>初めてなので、どのくらいでインクがなくなってしまうのかわからず不安になり、
>外出先でも持って歩きたいので、インクがなくなると困ると思いました。
>まだインクが残っていても補充が可能かどうか教えていただきたく、
>よろしくお願いします。
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Q万年筆って使いますか?

就職する前にモンブランの筆記具が欲しくてふと思いました。
ビジネスシーンでは万年筆ってあんまり使わないんじゃないですか?

それよりかは使用頻度の高いシャープペンを買おうと思うのですが、アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

万年筆は使わないなぁ。
最近のボールペンの性能からすると、万年筆は気圧低くなるとインクが出てくるとか、考えられないようなアナログ感が。
↑そこがまた良いのだけれども。
しばらく使わないで置いておくと、ペン先にインクが固まったりするし。

シャーペンは使ってる人は良く見かけるけど、ボールペンのほうが多いかな。

ただ、良い筆記具が欲しいというのなら、シャーペンだと思います。
ボールペンは 150円程度で売ってるハイブリッドインクのやつが一番書き心地がよいので、高いお金を出して買うものでもないと思います。
といいつつ私は6万もする純銀製のボールペンを買ってしまいましたが、油性インクなので書き始めのインクの出が悪く、ちょっと後悔。

シャーペンにしときゃ良かったと思ってます。。。
でもま、シャーペンも時間が経つと芯を押さえるゴムがダメになったりするんだけどね。。。
シャーペンがいいよ、うん。

Q万年筆:パイロット社のエラボーについて

友人の誕生日プレゼントに、パイロット社の万年筆「エラボー」を送ろうと思っています。
ですが私自身、万年筆について全くの無知なので、もし同じ製品を使用している方がいらっしゃいましたらご意見頂けるとありがたいです。

質問自体はざっくりと書くと
・樹脂軸と金属軸のどちらか
・ペン種はSEF・SF・SM・SBのどれがいいのか
ということです。

友人自身も万年筆は所有しているものの、常に使用しているわけではありません。
ただ、デザイン系の仕事に就いているため描くことは好きで、エラボーの噂を聞き興味が湧いたようです。
感覚としては仕事場での使用ではなく、趣味程度のように思います。

自分なりに少し調べてみたのですが、普段使用するならペン種はSFかSMのどちらかかな…という感じで、後は知識がないのもありなかなか決めることができません。
やはり個人で使用感や好みは異なりますし、一概にどれが一番だと決めるのは難しいと思うのですが、参考までにメリット・デメリット、使用した結果感じたことなど、ご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

現行エラボーの金属軸SMを持っています。

まず、結論的に言うと、エラボーはかなり趣味性の高い万年筆です。万年筆という筆記具自体、「趣味の品」と認識されることが多いですが、その中でも特に人を選ぶと思います。

万年筆はボールペンなどに比べると弱い筆圧で書きますが、多くの万年筆が、何枚も下の紙に跡が付くほど筆圧が強い人でない限り、特に問題なく書ける程度の固さ(しなりにくさ)に調整されています。パイロットの場合、定番の74、742、743といったモデルにもSFやSMというペン先がありますが(これも持っています)、ソフトと言っても「比べればコシが弱い」程度で、これもゴリゴリ書くような人でなければ問題ありません。

ところがエラボーの場合、金属軸だと筆圧をかけなくてもペンの自重だけでペン先がペン軸から浮き上がるほど柔らかく、たとえて言うなら「ペン先で紙を撫でる」ような書き方でないと上手く書けません。

この独特の書き味は、ほかの万年筆では代えが利きません。書き癖や好みに合えば、病み付きになるでしょう。しかし、万人向けではなく、たとえ万年筆が好きな人でも手放しでお勧めできるものではありません。コレクションの1つとして飾っておく、あるいは気が向いたときに出してきて「やっぱ変態だわ(笑)」と話のネタにするならともかく、「実用品」としてはクセが強すぎます。万年筆に慣れた人なら練習すれば使いこなせると思いますが、練習なしで使いこなせる人はそう多くはないでしょう。私も年賀状の季節などにインクを入れますが、練習なしだと上手く書けません(普段はペリカンを使っています)。

樹脂軸の方は試し書きもしていませんが、筆ペンと似たような感触になるのではないかと想像します。ペンの重さで書く(金属軸はそう)よりは、指先でペン先の圧力をコントロールしながら書くタイプに思えます。同じペン先ながら、性格はかなり違うのではないかと思います。

太さは、ノートの罫線などに収めることを考えるとSEFかSFですが、このペンの性格からするとSMかSBの方が堪能できると思います。

プレゼントする以上、気に入って使ってもらいたいとは思いますが、オブジェ化してしまう可能性も十分にあります。逆に、ご友人に「興味があると言ってたから気を使ってくれたんだな。使いにくいけど使わなきゃ失礼だな」と思わせても良くないでしょう。決して安いものではないので、その辺りもふまえて、お互いに気を使わないで済むような渡し方ができればベストかと思います。

贈る際は「一緒に使って欲しいインク」も合わせると良いかも知れません。他社製インクでも使えますが、パイロットの色彩雫シリーズなら奇麗な色も多く、純正なので安心です。蛇足ながら、ご参考までに。

現行エラボーの金属軸SMを持っています。

まず、結論的に言うと、エラボーはかなり趣味性の高い万年筆です。万年筆という筆記具自体、「趣味の品」と認識されることが多いですが、その中でも特に人を選ぶと思います。

万年筆はボールペンなどに比べると弱い筆圧で書きますが、多くの万年筆が、何枚も下の紙に跡が付くほど筆圧が強い人でない限り、特に問題なく書ける程度の固さ(しなりにくさ)に調整されています。パイロットの場合、定番の74、742、743といったモデルにもSFやSMというペン先がありますが(こ...続きを読む

Q万年筆のインクが詰まってしまう

万年筆を愛用しはじめたのですが、書こうと思う度に
インクが詰まってしまいかけなくて困っています。

万年筆はパイロットの物を使いカートリッジ式の
速乾性インクを使用しているのですが、現状では
書き物をはじめる前に万年筆の先を水に浸けて
インクを溶かしてから書き始めるという非常に
原始的な方法で対応しております。

なにか、良いアイデアがあればご教示下さい。

Aベストアンサー

 速乾性のインクというのがよく分かりませんが、要は普通のカートリッジインクのことでしょうか。

 万年筆のインクが詰まるという現象としては、使う(書く)頻度が低い場合に一番よく起こりますし、キャップを外したままとか、インクの残量が少なくなったままの放置でよく起こります。しかし、たまにまだ新しいうちに、とかくインクが途切れて困るという現象もあります。ことに細字用などで顕著な通り、おそらくインクの通り道にまだなにか加工用の油のようなものが残っているのではないでしょうか。

 こんな時、とにかくキッチン用の洗剤をすこし溶かした水にしばらくペン先を浸しておいてから、カートリッジをさし込むところに水道の水を当てて洗剤を洗い落とし、さらに口唇を当てて残った水を吹き出すということをニ三回ほど繰り返しています。 


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