フロイトの説って何ですか??

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A 回答 (3件)

精神医学を宗教と切り離した上で各種の説を展開しています。


フロイトのいろいろな説を知るには本を何冊か読まないとと思いますが、
とりあえずわかりやすく説明したHPをリンクしています。

参考URL:http://plaza13.mbn.or.jp/~thkudo/info/es2.htm
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「無意識に人間が持っている欲望が各時期にどういうことに向けられるかということで時期が区別できる」


てな感じですかね。
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精神分析です。

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Qフロイトの名前について

Sigmund Freudの名前で,S.フロイトと言う場合と,G.フロイトという場合があります。ほとんどは,S.フロイトなのですが,G.フロイトも見うけられます。ドイツ語読みだと,ジークモント・フロイトなので,Gなのかなと思いますが,それって正しいのでしょうか?
G.フロイトは間違っているのでしょうか?
それとも,何かG.フロイトと表記できる理由があるのでしょうか?
教えてください。
よろしく,お願いいたします。

Aベストアンサー

外国名を完全な日本語で表記すること自体が無理、ということのように思います。

「S.フロイト」はファーストネームのみを外国語の頭文字を使用していて、一貫性に乏しいような気がします。
日本語の発音に準じた「G.フロイト」のほうが個人的にはすっきりしますね。

余談ですが、チャンドラー作品の私立探偵「フィリップ・マーロウ(Philip Marlowe)」の表記も、「P.マーロウ」よりは「F.マーロウ」としている場合が多いと思います。

Q今、フロイトを読む意味ってありますか??

タイトル通りです。

フロイト理論は現在ではほとんど否定されてるらしいですね。
読み物としては面白そうですけど・・
なにか学ぶことってありますか?

Aベストアンサー

多かれ少なかれ誰でも自分が学んだ事を、大切に生きています、体験から学んだ事が正しいと言う判断です。

フロイトが今では全てではないと見られている部分もありますが、フロイトに似た人には当てはまる部分が多いと思います。

普通では『自分が感じた事は』人類共通項』と思ってしまう部分があります。この意識がフロイトの場合では強かったのかな?と感じます。

今、フロイトが主張していた事が『万人共通項』では無い部分が多い事に多くの精神科医達が気付いた事が、フロイトが主流から外れた事を意味していると思います。

Q心理学初心者が読むフロイトの著作

大学で、心理学に関する講義をいくつか受け、
フロイトに興味を持ちました。

フロイト自身の著作で、フロイトの心理学を、
包括的に知ることのできるような、お勧めのものはないでしょうか。

全集を読めばいいのでしょうが、そこまでエネルギーも時間もないので……

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは、

長くレスがつかないですね、このカテにフロイト派はいないのかな?、

フロイトの中で、最初に読むべき著作は、
「精神分析学入門」(上下巻)と「夢診断」(上下巻)だと思われます。
特に後者の「夢判断」は、無意識の発見、エディプス・コンプレックスなど、
それ以降の心理学に多大な影響を与えた著作です。

初心者でしたら、フロイトの全体像をつかむ為にも
フロイトの解説本
「フロイト―その思想と生涯」 宮城音弥 訳(講談社現代新書)や
「-図解雑学-フロイトの精神分析」 鈴木晶 著 などと一緒に読むことを薦めます。

尚、余談ですが、「防衛機制」の理解の為には、フロイトの娘の
アンナ・フロイトの「自我と防衛機制」をお薦めします。

Qフロイトは神を追放したの???

コペルニクス と ダーウィン と フロイト は神を追放した3大偉人だという文章をどっかで見ました。自然の大地や 生物 は神が創ったものだ、と信じられていた、という意味で、地動説 のコペルニクス や 進化論 のダーウィンは 分かりますが、フロイトは なんで神を追放した人なのでしょうか???

Aベストアンサー

神が人間を創造したのでなく、人間が神を創造した事に気がついたからではないでしょうか。

Qフロイトの手始めとしては何がオススメですか?

今、英文学を勉強しているのですが、フロイトのエディプスコンプレックスことが出てきたので、せっかくですので、これを機会にフロイトのことを勉強したいと思ってます。初心者がとっつきやすい、と言いますか、まずはフロイトの初心者が読むべき書籍などをお教えくださいませんでしょうか?

Aベストアンサー

「ヒステリー研究」か「夢判断」をお勧めします。
フロイトというと精神分析学と名前のついたものに飛びつきやすい
ものですが(邦題は「精神分析学入門」としているから注意)、
「夢判断」は興味深く読んでいるうちにフロイトの深層心理の考え
方がよくわかりますし、「ヒステリー研究」の方はよけいな仮説を
用いないで書いているので、フロイトの核心的な考え方がもっとも
理解しやすい本です。

Qユングやフロイトの理論の真偽ってどうやって確かめてるの?

フロイトの無意識や、イド、自我、超自我、ユングの原型理論などは、
どのような方法で実証、もしくは反証されているのでしょうか。

いやしくも心理学が科学なら、当然、科学的検証に耐えうるものでなければならないと思うのですが。

あ、当方、アンチユングやフロイトではありません。

むしろ、その考え方にはなんとなく共鳴できるので、彼らの説がきちんと科学的精査を受けているのか、知りたいのです。

具体的であればあるほどありがたいです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私自身は、心理学の教員であり、臨床心理士資格を有していますが、大学院までは、実験心理学を専攻していました。
その後、臨床現場に就職し、さらに教員に転職したという経歴を持っています。

実証科学としての心理学の立場からいえば、検証はほぼ不可能といわざるを得ません。

つまり、再現可能性がありませんし、実験や調査といった数量的検証には耐えられません。

たとえば、次のような本をご覧ください:
H.J.アイゼンク(著),宮内勝他(訳)(1998):精神分析に別れを告げよう-フロイト帝国の衰退と没落-,批評社.
ロルフードーゲン(著),赤根洋子(訳)(2003):フロイト先生のウソ,文春文庫(文藝春秋).

個人的にはお話としてはおもしろいと思いますが,いわゆるサイエンスではないとみなしています。
ロールシャッハテストなどの投影法の諸検査などについても、これに近いものであろうと思います。

最近、臨床心理学でも、「エビデンス」ということの必要性が指摘され、アメリカの臨床心理学ではその観点からさまざまな心理療法の効果についても、「メタ分析」が行われています。
それらの結果では、認知療法、認知行動療法などの有効性が確認されています。
イギリスでも、臨床心理士は認知行動療法を主なアプローチの手段としてます。
そういう観点からすると、日本の臨床心理学は、他でも指摘されるように、「ガラパゴス島」化していると言えるかも知れません。

私自身は、心理学の教員であり、臨床心理士資格を有していますが、大学院までは、実験心理学を専攻していました。
その後、臨床現場に就職し、さらに教員に転職したという経歴を持っています。

実証科学としての心理学の立場からいえば、検証はほぼ不可能といわざるを得ません。

つまり、再現可能性がありませんし、実験や調査といった数量的検証には耐えられません。

たとえば、次のような本をご覧ください:
H.J.アイゼンク(著),宮内勝他(訳)(1998):精神分析に別れを告げよう-フロイト帝国...続きを読む

Qフロイトの心の病について教えてください

フロイトについて調べているのですが、「フロイトの自己の病」がよく分かりませんので教えてください。

よろしければ、ヒステリー研究についてもよく分からないので、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「フロイトの自己の病」って、軽い神経症状があった、ということをさしているのでしょうか?

実際フロイトには、めまいという軽い神経症症状があったようです。駅など人ごみにでると、突然奇妙な発作に襲われました。めまい、激しい動悸、気持ちの悪さなど。
実はこの発作が出る直前に、フロイトは父ヤコブを失いました。夢判断を刊行する3年前のことです。その頃からフロイトの自己分析が始まったようです。長年の心の支えであった父の死は、フロイトにとってショックな出来事でした。悲嘆にくれる折、その奇妙な発作が出現したわけです。こうして心の傷について探索が始まりました。
なので、この症状は、フロイトの理論にとって、重要なファクターだったことは確かです。
見当違いな回答だったら、失礼しました。

Qフロイトは過去の人ですか?(比ゆ的に取ってください)

フロイトの本(精神分析入門)は興奮しながら読んだ経験がありますが、現代の学者はどの程度彼の説が正しいと認識しているのでしょうか?「女には男根羨望がある」なんて説は完全否定されたと聞いています。逆に、彼の説で今なお通用するものはどれくらいありますか?

Aベストアンサー

私の見方は#1さんとは若干異なります。

現代の心理学の中での精神分析の位置づけを知る
手がかりとして教科書を例にとりましょう。
最新の心理学の概論的教科書における
フロイトとその系譜に関する記述はごく限られています。
300ページの本ならせいぜい3~5ページといったところでしょうか。
しかも学説史の一部だったり批判的な文脈だったりします。

精神分析が20世紀の心理学の発展に
陰に陽に影響を与えてきたことは否定できません。
しかしながら
臨床心理学と発達心理学の一部を除けば,
エスやらリビドーやらエディプスコンプレクスやら
精神分析由来の概念を
心理学の研究において積極的に援用することはまずありません。
フロイトを歴史的文献として引用することはあっても
研究の根拠として引用することはないということです。

現代の心理学の中で大きな位置を占める認知心理学では
意識にのぼらない情報処理過程を想定していますが,
これはフロイト的な「無意識」とは別モノです。
実のところ
フロイトを読んだことがなくても
心理学の研究者は務まるのです。

ところで精神分析が批判されてきたのは
その主張が科学的に否定されたからというよりも,
そもそも科学的に否定し得ないものだったからです。
(下のURLを参照してください)
フロイトのアイデアの中には
問題を定義し直すことによって
科学的検討の対象となり得るものが含まれていると思います。
実際,認知科学や神経科学の視点から
フロイト理論を再評価しようという気運も一部に生まれています。

というわけで,結論。
フロイトは今も気になる過去の人です。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=806304

私の見方は#1さんとは若干異なります。

現代の心理学の中での精神分析の位置づけを知る
手がかりとして教科書を例にとりましょう。
最新の心理学の概論的教科書における
フロイトとその系譜に関する記述はごく限られています。
300ページの本ならせいぜい3~5ページといったところでしょうか。
しかも学説史の一部だったり批判的な文脈だったりします。

精神分析が20世紀の心理学の発展に
陰に陽に影響を与えてきたことは否定できません。
しかしながら
臨床心理学と発達心理学の一部を除けば,
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Qフロイト「死の衝動」について

フロイトの死の衝動について興味があるのですが、私は心理学初心者です。
フロイトの死の衝動について詳しく分かりやすく書かれている本でお勧めのものがあれば教えてください。

Aベストアンサー

僕はフロイトについて詳しくないし、従って本が紹介できるわけではないのですが、それでも精神分析の“一ファン”として答えさせていただくと、死の欲動(「衝動」ではないです)だけを取り扱った入門書というのは寡聞にして知りません。

精神分析の概念は、一般に、精神分析独特の概念で、それは精神分析の体系や他の諸概念と密接に関係しているため、ある概念だけを個別に取り出して知るということはちょっと難しいように思います。なので、まずフロイトやその後の精神分析の展開を概観できるような本をお手に取られるのがよいと思います。

ちなみに、詳しい本は難しく、分かりやすい本は詳しくないというのが、残念ながら学問の特徴です…。それは著者の責任じゃなくて、世界の複雑さを文字媒体によって表現しようとする学問的営為の持つ性質に起因しています。

Qフロイトとデュルケム。

精神分析学関係の本を読んでいるのですが、分からないことが多すぎて困っています。たぶん基本的なことだと思うのですが、フロイト主義の諸概念とデュルケム社会学が両立できないことについて教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ごくごく簡単に。

デュルケムの社会学のポイントは、社会現象を〈社会的事実〉として、言葉を換えれば〈もの〉としてとらえる、という点にあります。

「自殺」という行為を取り上げてみましょう。
仮にフロイトであれば、その行為者が自覚できていない〈無意識〉の領域に目を向けるでしょう。行為者を「抑圧」しているものは何なのか、というふうに。

それに対してデュルケムは、自殺を「個人の行為」としてではなく、〈社会現象〉としてとらえます。おそらくデュルケムでもっとも有名なのは、『自殺論――社会学研究』だと思うのですが、デュルケムは個々の自殺者の心情に踏み込むのではなく、社会と個人の関係のありように着目して「自己本位的自殺」「集団本位的自殺」「アノミー的自殺」 の三つに類型化しています。

つまり、自殺という〈社会現象〉には、自殺に至った行為者の主観的意図には還元することのできない、独自の〈社会的事実〉がある、と考えるのです。この〈社会的事実〉が個人を拘束し強制する、と。そうしてこの〈社会的事実〉は、〈もの〉として、客観的に記述、考察されなければならない、と。

このように考えると、観察することも客観的に記述することもできない〈無意識〉や〈抑圧〉、あるいは〈死の欲動〉などが、デュルケム社会学の考察の対象とはなりえないことはおわかりかと思います。

ごくごく簡単に。

デュルケムの社会学のポイントは、社会現象を〈社会的事実〉として、言葉を換えれば〈もの〉としてとらえる、という点にあります。

「自殺」という行為を取り上げてみましょう。
仮にフロイトであれば、その行為者が自覚できていない〈無意識〉の領域に目を向けるでしょう。行為者を「抑圧」しているものは何なのか、というふうに。

それに対してデュルケムは、自殺を「個人の行為」としてではなく、〈社会現象〉としてとらえます。おそらくデュルケムでもっとも有名なのは、『自殺論――社会学...続きを読む


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