お世話になります。

バカさ加減の表現の一つとして、「底抜けのバカ」と「底なしのバカ」、
どちらが日本語として正しい表記でしょうか?お教え頂ければ幸いです。
併せて、そのお説の元となるような参考資料(URL)等がありましたら、ご紹介願います。

本人の生活都合上、7月14日(日)までは、この画面を見ることができません。
お礼が遅れますことを予めご了承願います。
丁寧な「お礼の見本」とは程遠いものでしかありません。お許し願います。

それでは宜しくお願い致します。

A 回答 (3件)

辞書的に言うと「底抜け」みたいです。

底なしという語句は大辞林にはありませんでした。あくまでも個人的な感覚ですが、両者は微妙にニュアンスが違うような気がします。

底抜けの方は「底抜けに明るいやつ」とかいうように、なにかスカーっと気持ちのいい感じがするですね。なので「底抜けのバカ」って本質的にバカなのではなく、賢い人が馬鹿を演じそれがものすごく板についているというような感じがします。「底抜けのバカ=天才」というイメージです。

対して「底なしのバカ」は本当にバカで、何をやっても失敗し、それを改善しようともしない。馬鹿が計り知れないというイメージを抱きます。「底なしのバカ=究極のバカ」というイメージです。


以上はあくまでも個人のイメージです。ご参考になれば幸いです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答を有難うございました。
お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。

辞書的な視点では「底抜け」のようですが、わかりやすい「底抜け」と
「底なし」の対比を用いていただき、感謝します。ありがとうございました。

おっしゃるとおり、「底抜けに明るいやつ」の言葉のイメージに沿うものかも知れません。本質的なバカではなく、賢い人がバカを演じ、それが板についている・・・
ちょっと喩えが違いますが、なにか、こう、「Mr. ビーン」を演じたローワン・アトキンソン氏のような・・・
もっとも、彼自身はオックスフォード大学出身のインテリだそうで、個人的には「底抜けの喜劇役者バカ」があれだけのコメディを生み出した、と賛辞を送りたく想います。(笑)


それにしても、おっしゃるとおり、「底なし」に「バカ」をつけると、これは、本当に、もう救いようの無いイメージですね。
ただ、これは一番目のご回答のお礼にも書きましたが、「底なしのバカ」には強い悪意、誹謗中傷の念が含まれているように感じます。とくにネット上の書き込みには、こちらのほうが多いようにも感じますし、見ていて気持ちのよいものでは有りません。

これも納得いくご回答でした。有難うございました。参考にさせて頂きます。

2013/07/14(日)20:21

お礼日時:2013/07/14 20:21

底抜けだと思います。


限りもなく、はなはだしいこと。底抜けのお人よし、底抜けの楽天家、底抜けの馬鹿

底無し、転じて際限の無い事 底無しの大酒飲み 底無しのパチンコ好き

広辞苑6参照

この回答への補足

この欄をお借りします。

拙い問いかけにもかかわらず、この愚問にお付き合いいただいたかたがたに、改めて心よりお礼申し上げます。いただいたご回答は、いずれも甲乙つけがたく、できれば全員のかたがたにポイントを進呈したいのですが、システムの都合上、お一人様にのみポイントを付与しなければなりません。どうか、悪しからずご容赦願います。また、質問文・お礼文・等、本人の語彙・見識不足、文章作成能力の乏しさ等により、不愉快な思いをさせてしまったことがあるやもしれません。併せてお詫び致します。ご容赦いただきますようお願い申し上げます。

ありがとうございました。 lin(_ _)imo

2013/07/14(日) 21:14

補足日時:2013/07/14 21:14
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答を有難うございました。
お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。

こちらは広辞苑からのご出展のようですね。
やはり、辞書的な視点としては「底抜け」のようですね。なるほど・・・
「底抜け」「底なし」に続く言葉を幾つか示して頂き、有り難うございました。

「底抜け」と「底なし」では、やはりイメージが違いますね。

「底抜け」は、どちらかと言えば明るく肯定的で楽天的、対して「底なし」は暗くて否定的で悲観的、とは言いすぎでしょうけども、言葉尻のちょっとした違いで、こうも言葉の持つイメージが変わるものか、と改めて想いを強くするばかりです。

これは先のご回答のお礼にも書きましたが、「底なしのバカ」には強い悪意、誹謗中傷の念が含まれているように感じます。
ネット上の書き込みに限らず、見ていて気持ちのよいものでは有りません。ただ、インパクトは、たしかに「底抜け」よりは強く感じます。

これも納得のいくご回答でした。有難うございました。参考にさせて頂きます。

2013/07/14(日)20:57

お礼日時:2013/07/14 20:57

底抜けのバカ、の方に一票。



底なしってのは「吸い込まれそうに深い穴」めいたイメージを持ちます。
でも、どちらかと言えばバカは底が浅いほうですね(笑)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早々のご回答を有難うございました。
お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。

まずは「底抜けのバカ」に一票ですね。(笑)

「底なし」についてのイメージは、おっしゃるとおりのものなのでしょうね。「吸い込まれそうに深い穴」・・・例えば「底なし沼」のように際限の無い奥深さを感じますが、「バカ」はそれに反して「底が浅いもの」・・・
なかなか「言いえて妙」に感じますし、「底なし」には相通じ
にくいものなのかも知れません。

ただ・・・これは、あくまでも個人的な感想なのですが・・・
ネットなどを眺めていると、「底なしのバカ」の表記の目立つこと、目立つこと。
相手を誹謗中傷するには、こちらのほうがインパクトが強いように感じます。

よくわかりました。ご回答を有難うございました。参考にさせて頂きます。

2013/07/14(日)19:56

お礼日時:2013/07/14 19:56

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q「~ありき」の意味・使い方を教えてください

「結論ありき…」
「小説ありき…」

など、ありきという言葉はいったいどういう意味なのでしょうか?
馬鹿な質問ですみませんが、心優しい方教えてください!

Aベストアンサー

最近の会話の中では「それがあって初めて成立する」とか「それがあってこその○○」みたいな使い方をされますね。

「あなたのアプローチはまず結論ありきで、課程というものを軽んじているように思えます」みたいな。

いちばん有名なのは聖書の「はじめに言葉ありき」だと思いますが、これは#1の方がおっしゃっている本来の用法です。

Q「能書きたれる」というのは、どういう意味ですか。

「能書きたれる」というのは、どういう意味ですか。

どなたかに教えていただけませんか。

Aベストアンサー

江戸時代の薬の袋には、あれにも効く、これにも効くと、本当に効くのかどうかわかりませんが、精いっぱい効き目を並べ立てて書いていました。
これを「能書き」といいました。
(現在の薬の箱にある紙は、効き目よりも、むしろ使用上の注意に重きが置かれているようです。)

「たれる」は「垂れる」で、「小便をたれる」とか「ウンコをたれる」とか「教訓をたれる」とかいう使い方があります。
上から下へ垂らす、または上から下へ物を言うことです。

以上のことから「能書きを垂れる」は、
「自分や自分の持ち物などを自慢たらしく誇大にPRすること」です。
「たれる」にもきたならしくいやな感じが入っていますね。

Q本日天気晴朗ナレドモ波高シ……は何故名文なのか?

東郷平八郎が丁字戦法を使ってバルチック艦隊を破った時、
秋山参謀という人が東京にこんな打電をしたそうです。

「敵艦見ユトノ警報ニ接シ 連合艦隊ハ直チニ出動 コレヲ撃滅セントス、
本日天気晴朗ナレドモ波高シ」

高木彬光先生の歴史小説の中で「名文中の名文」と謳われていましたが、
どうもしっくりきません。

だって、単なる指令と天候を伝える平叙文じゃないですか。
これだけシャープに必要なことをまとめた、ということが
賞賛されているのでしょうか?

教えてください。

Aベストアンサー

この電文はロシアの大艦隊を迎え撃つ前に打電されたものです。大国ロシアを相手に小国日本が寄せ集めの軍艦で海戦を挑む直前の決意を示したものです。

名文として後に有名になったのは
1.先ず海戦に勝ったこと。(負けたら名文も残らない)しかも世界が驚く一方的といってもいいくらいの勝利をおさめた。
2.これから出撃します。と短く報告すると同時に海の実戦経験者だけに分かる短い言葉で、これから起こる戦闘がどのようなものになるかをうまく伝えているからです。

つまり、兼ねて準備していた連合艦隊は予定どおり、故障艦も脱落艦もなく、直ちに出撃し敵を撃滅することを前文で伝えています。後半の天気の文章も海軍の現場の人にはいろいろな情報を伝えています。即ち、本日は天気に恵まれ海上の見通しは非常に良い。砲撃戦に理想の天気である。しかし、海上には高波が見られるので、魚雷艇などを使った細かな作戦を実行するには難がある。本日の戦いは砲撃で決着がつくだろう。

ようやく近代国家の仲間入りをしたばかりの日本の存亡を賭けた戦いを前にして、七、五調の短い電文でこれだけの情報を送れるのは名文でなければ出来ません。しかし、これが決意表明ではなく作戦の変更や指示を仰ぐ電文であれば、決して名文とはいえないでしょう。読む人によって理解が異なるような文章は戦時に使用すべきではないでしょう。やはり戦争に勝ったということと決意表明の電文だったからこそ後世まで語り継がれたのでしょう。

この電文はロシアの大艦隊を迎え撃つ前に打電されたものです。大国ロシアを相手に小国日本が寄せ集めの軍艦で海戦を挑む直前の決意を示したものです。

名文として後に有名になったのは
1.先ず海戦に勝ったこと。(負けたら名文も残らない)しかも世界が驚く一方的といってもいいくらいの勝利をおさめた。
2.これから出撃します。と短く報告すると同時に海の実戦経験者だけに分かる短い言葉で、これから起こる戦闘がどのようなものになるかをうまく伝えているからです。

つまり、兼ねて準備していた連...続きを読む

Q「涙がちょちょぎれる」の意味

「涙がちょちょぎれる」とはどのような意味でしょうか?辞書を調べても載っていませんでしたし、周りの者に聞いてもみなが違うことを言うのです。私は今までこの単語を使う機会がなかったので意味がよくわかりません。正確な意味を御存知の方がいらっしゃいましたら、何卒御教授をお願いいたします。

Aベストアンサー

だいたいno.1、no.2の方と同じですが、
「泣ける」「泣けた」の強調やおどけた使い方だと思います。
今、自分の周りで聞いてみたのですが、
関西方面の人は感情面(特に”嬉しい”)で使う方が多いようです。
例)子供の演劇を見て涙がちょちょぎれた。
関東方面では物理的な・・例をあげると、
自転車で来たら寒くて涙がちょちょぎれた。
臑をぶつけて涙がちょちょ切れた。
などとも使うようです。
でも両者とも「あーわかるわかる」と言っているので
はっきりとした違いはないようです。
”嬉しい”以外のとらえかただったので書かせてもらいました。
ちなみに土佐弁だと書かれている方がネットにいましたので
参考までに
http://www.geocities.co.jp/HeartLand/6345/0014.html


人気Q&Aランキング

おすすめ情報