あなたの映画力を試せる!POPLETA映画検定(無料) >>

オーディオ初心者という事で、ご了承下さい。。m(_ _)m

(1)ネットでスピーカーケーブルを参照すると、18ゲージ 2.5mm×2 16ゲージ 3.0mm×2 14ゲージ 3.5mm×2 ・・etc とゲージ値が低くなるにつれて、太さが増すという事みたいですが、太さ以外の他に何か違いが有るのでしょうか?

(2)ゲージの径が、太いのと細いのとでは音質に違いが出るものなのでしょうか?

(3)部屋に、3組のSPを前(2組)と後(1組)にセットして音楽を聴きたいと思っているのですが、後ろはアンプからスピーカーまでのケーブル長が10m位になります。ケーブルの長さが長くなればなるほど、音質に影響(音が篭る,ケーブルが短いときに比べ音量が減るのような・・)が出てくるのでしょうか?

(4)スピーカーケーブルでお薦めのメーカーはありますか?
 ※1m辺りの値段とのかみ合いもありますが、B・Cランク位のメーカーを薦めて頂けたら幸いです。

詳しい方、宜しくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (12件中1~10件)

日本ではメートル法で呼ばれますので、AWGはあまり馴染みがありません。


ゲージとはAmerican wire gaugeの事です。
Wiki参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E5%9B%BD% …
番号が1減るごとに直径が約1.123倍づつ太くなる等比級数になっていたと思いますが、このあたりの詳しいことは完全に忘れました。ある重量の銅を何フィート引き伸ばすと太さが何インチになるという長さを表しているのでゲージが大きくなるほど細くなります。単芯線の規格だった筈です。拠り線でも同じ断面積でケージ表示するのかな?
使って取り回しが厄介な以外全く支障はありませんが、スピーカーケーブルに単芯線は理屈の判った超マニア以外は殆ど使いませんし。

上のWikiで注目すべきは、(Ω/km)でしょう。何番ゲージの電線で1Km引っ張ったら何Ωになるか判りますね。
日本で一般にテーブルタップや色分け平行ケーブル(スピーカーケーブル)として売られているのは、こちら↓のサイトに掲載されているVFF ○○というケーブルで、○○のところに一本あたりの断面積が入ります。
高額ケーブル信奉者から袋叩きに有っているのは、このVFF電線です。
http://www.densen-store.com/category/other_detai …
こちらも(Ω/km)に注目です。
ケーブルの抵抗値が(往復なので2倍の数値になりますね)スピーカーのインピーダンスの一割以上になると、影響が現れると言います。この影響とは主に(もう一つは後記します)ダンピングファクター、アンプのスピーカー制動力の事です。元々制動力の弱い(ダンピングファクターの少ない)アンプ(管球式に多い)にスピーカーを接続している場合はあまり関係ないでしょう。制動力の弱いほうがスピーカーがより個性的におおらかに鳴るので喜ぶ人も少なからずいます。
VFF 0.75SQ(芯線数から『30芯』と呼ばれたりします)だったら、328mで8Ωなので、8Ωのスピーカーに接続する場合16mまでが使用の目安となります。
また、許容電流は7Aなので、8Ωのスピーカーに接続した場合7A×7A×8Ω=392Wなので、それ以下の平均出力のパワーアンプに使えます。許容電流は音質より安全の為に守るべきものです。
15mの場合、前記したダンピングファクター以外にパワーアンプ出力の約1割がケーブルでロスする、という計算になります。
太くて短いほうがケーブルロスが小さいのもお分かりになるでしょう。でも、1割ロスくらいだったら聴感上判り辛い音量差にしかなりません。これより大幅に長くなるようだと違いが判るようになるでしょう。

スピーカーケーブルはオーディオの中でも電源コードについで電流の流れるパーツです。電流が流れれば磁力線が発生します。磁力線のあるところを導電体が動けば発電します。
現在では、量子物理で強い力の一つ、磁力について研究が進行中ですが、まだ我々に還元されていない部分も多いです。ま、原子の表面(周囲)を回る電子の軌道による事は判っているのですが。電流も原子の表面を移動する電子に拠ります。例として医学分野では人の体内の水素(陽子1個電子1個の原子)の電子軌道方向を揃えるMRIが大変役立っています。電子だけ勝手に無軌道に飛び出すことはありません、それはβ線という放射線のする事です。同種・異種金属境界面や錆等によって電子の流れがどのように変化するのか解明されれば、ケーブルや半田による音質への影響も解明されることでしょう。

私自身は、No.1でも紹介されているカナレを使っています。主に4S8ですが。
業務用で長い付き合いだし、売れまくっているので安いし、扱いやすいしトラブル無いし、信頼してますので。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …
でも、ここは安すぎかも。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。

カナレ推奨の方、多いですね。。
検討します。。

お礼日時:2013/07/16 07:47

スピーカーケーブルについて極めて冷静に意見を述べているサイトがあります。


筆者は物性科学の元教授とのことですが、世間に流布するケーブルに関する怪説をたいへんわかりやすく批判しています。
私もこの意見には全く賛成との立場で、答えの代わりにぜひ一度ご覧になることをお勧めします。
冒頭で述べているのは「鰯の頭も信心から」という言葉です。

オーディオの科学
http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/Audio.h …
    • good
    • 3
この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。

オーディオ学。。奥が深いです。。(^^ゞ

お礼日時:2013/07/15 17:51

928さんのご質問のスピーカーケーブルの技術事項に関して、最近、音質問題を含めてきちんと扱った雑誌記事に、ステレオサウンド誌179号~183号(除く181号)の「間違えだらけのアクセサリー選び スピーカーケーブル篇」があります。


実際にスピーカーケーブルの電気的特性データーと試聴傾向、スピーカーケーブルの取扱い上の注意点、材料技術等、928さんのご質問の回答は全て網羅されていると思います。
お手許に無ければ、公的な図書館にも有るでしょうから、一度ご参考にされると良いとおもいます。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。

機会が有りましたら、読んで知識向上したいと思います。。

お礼日時:2013/07/15 17:57

「自称・オーディオマニア」という人を10,000人つれてきて、一人づつブラインドテストして、10m程度の距離でその差を正確に当てる人は一人いるかどうか。

そんな程度です。
もちろん、あてずっぽの当りは別です。
そんなのにお金かけるくらいなら、すこしでも良いスピーカーを買う方が差は大きいです。
距離が100m超えると話しはまた別ですが。そうなると設備音響やプローディオの世界で、線路抵抗、ダンピングファクタetc.が馬鹿に出来なくなりますので。
    • good
    • 6
この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。

確かに良いSPにお金を掛けるのが得策かと思います。
一考ですね。。。

お礼日時:2013/07/15 18:40

1は既に回答があるので割合させていただきます。


2はエナメル線のように極端に細いとかでなければそれほど気にすることはありません。
また、あまり太すぎるとスピーカーやアンプによってはケーブルがそのままでは取り付けれません。
3組み合わせ次第で変に音の変わるようなケーブルよりカナレを使ったほうがマシかと思います。
あれこれ試した結果私はカナレにたどり着きました。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。

カレナ・・・一考します。。

お礼日時:2013/07/15 18:42

>(1)太さ以外の他に何か違いが有るのでしょうか?



ゲージ とは Gauge のことで AWG (American Wire Gauge) 規格で定められた導線の太さ (及び断面積) を示す単位Sでう。

ちょっとややこしいのですが、下記参照 URL の Wikipedia Page のようになっています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/米国ワイヤゲージ規格

高電圧がかかる電線が太くなっているように導線は太くて断面積の大きなものの方が負荷に強いのですが、細い線を束ねると「縄を編むのと同様に」折れにくく曲がり易い性質を持たせることができます。

>(2)ゲージの径が、太いのと細いのとでは音質に違いが出るものなのでしょうか?

一般的には太い方が Wide Range で音の質感も良いと評価されがちですが、芯線そのものの材質 (銅の純度や酸素除去及び結晶化等)、単芯か多芯か銀 Coating かといった芯線の構造、Shield 皮膜の材質や構造などでも音色感が異なるものですので、一概には言えません。

Audio Cable に太い単芯線を好む人 (私のような人(^_^;)) は一般的に Cable の振動を嫌う人で、細い線を撚り合わせた線は往々にして細い線 1 本 1 本は滑り易い紙が巻いてあったり、柔らかい被膜の中で芯線が振動し易いなどという理由から嫌うものです。

一方、細い線をたくさん撚り合わせた多芯線を好む人は大きな断面積と曲げ易くて取扱の簡便さを求める人が多いだろうと思います。

どちらが良いかは一概には言えず、Speaker Cable で音が変わると感じている人にはそれなりに拘りがあるものです。

また、線の太さ (断面積の大きさ) だけではなく、線を保護して外来 Noise を Shield している被膜部分の材質にまで気を遣う人もいます・・・私がそうです(笑)。

更に特定の Maker の、特定の型番を特に気に入って、殆どそれしか見向きもしない人もいます。・・・私もそうです(滝汗)。

このため Speaker Cable へのこだわりは完全にその人独自のこだわりであり、一般論で善し悪しを言えるものではありませんので、安いものから初めて「もしも Speaker Cable の違いで音が変わると感じるのであれば」少しずつ好みのものを探して行くことです。

(3)ケーブルの長さが長くなればなるほど、音質に影響(音が篭る,ケーブルが短いときに比べ音量が減るのような・・)が出てくるのでしょうか?

Cable は外来 Noise を遮断する皮膜が被せられていることからも、長ければ長いほど外来の要因で音が劣化し易くなりますので、例えば蛍光灯の側や冷蔵庫の裏を這わせるような Cable では音が籠もるような弊害が出るかもしれません。・・・多少長くなったところで音量が減るほど抵抗が増えるわけではありませんが、外来 Noise を受け易い箇所を這わせるのは避けるべきでしょうね。

ただし Cable 皮膜の材質によって外来 Noise に対する耐性も異なりますので一概には言えません。

また Speaker から出る音は例え全ての Speaker が同じ Maker 同じ型番のものであっても全て異なります。

設置場所周囲の音響特性が異なる上に Speaker System そのものの制作誤差もありますので、全ての Cable を同じにしたところで同じ特性になるわけではありません。

出てくる音を確認して問題がなければそれで良いのであって、音が出る前にあれこれと考えても何の解決にもなりません。

>スピーカーケーブルでお薦めのメーカーはありますか?

私のこだわりであれば

http://www.yodobashi.com/ec/product/100000001001 …



http://www.phileweb.com/news/audio/200107/16/144 …

ですね。・・・B や C のRank がどの値段になるのか判りませんが、取り敢えず超高額 Cable ではありません。

銅の純度などはどうでも良いのですが(^_^;)、単芯線であることと Fluoride Shield Cable であることにこだわっています。

以前は Flatline Gold II をバラして 1 本ずつにした方が使い易く、切り売りで購入する限りは 1 本ずつにバラすと Spellbinder よりも安価になるので御気に入りだったのですが、今では安価に切り売りする店がなくなってしまったので、多少高価になる Spellbinder を愛用しています。

単芯線は中域が明瞭で、管楽器が良く張り出して、いわゆる音離れが良く、大気の透明感や楽音の解像感が高く感じられる一方で、帯域感はあまり広くは感じられないという評価が多いもので、私はこの「良い評価」の部分にこだわっていますのでどうしても単芯線ばかり用いており、Nordost 社の製品を知るまでは太い電源 Cable なども用いていました(笑)。

ちなみに Nordost 社の Cable は切り売りで購入するのであればそれほど高価ではないのですが、端末を Y Lag 処理したものや Pin 端子処理したものなどは極めて高価なものとなっており、どうやら端末処理にもこだわりがある Maker のようですね。・・・私は直付けなので切り売り Cable 以外は購入したことがないのですが・・・。

Fluoride 皮膜に関しては Audio ではなく、Analog Video Cable や Computer Network Cable を用いる Pro' の現場で数百m という長大な Cable の引き回しをしなければならなかった際に試してみて、その性能の高さにびっくりし、しかも Flatline Gold MkII の音が私の好みであったことからすっかり気に入っています(^_^;)。

御質問者さんも御気に入りの Audio 機器に出会えますように・・・。

素敵な Audio Life を(^_^)/

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/米国ワイヤゲージ規格
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。

HALTWO様の回答かJohn_Papa様の回答のどちらかで、
ベストアンサーにするか悩みました。。。スイマセン・・・本当に僅差です!

オーディオに対する思い、伝わりました。
今の段階では、自分は何処までオーディオにのめり込めるか判りませんが・・・
少しずつでも、前進したいと思います。 m(_ _)m

お礼日時:2013/07/16 07:43

(1)太いと、扱いが面倒になったりします。

スピーカー端子の穴に入らなかったりw

(2)LANケーブルのように極端に細いものでなければ、あまり変わらないです。ちょこっとやった感じでは、太くなれば太くなるほど高域の減衰が激しくなるようで、低音を増幅したような音になりますが、音質は低下するように感じました。

(3)10mは長いですが、そのセットで音質を気にする必要があるかどうか…

(4)基本的にOFC線(無酸素銅線)をお勧めします。昔はカナレでしたが4S8に対して4S8GとしてOFC線を使ったものがあったのですが、今はなくなったのかな?
モガミが良いようですが、あまり売ってないようなので入手が少し難しいかも。

拠り線ではなく単線が良い。線を覆っている皮膜で音が変わる。銀線は高音キラキラで私は嫌い。UBYTEスピーカーケーブルを自作してみる。などなど、色々やってみると面白いのですけどね。

まぁどれを使っても3日で慣れます。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。

多くの方が、カナレ一押しと回答を受けました。
一考します。。。

お礼日時:2013/07/15 19:39

使用するスピーカの品質(価格他)や聴く人の感覚の問題があります


のでスピーカケーブルの品質の違いで聴感上の相違比較は難しいと
思います。

スピーカケーブルを多少でも良いものを使用したいと考える場合は、
下のようなケーブルを購入しておけば、家電品の延長コード(*1)を
使用した場合に比較して適用する周波数範囲(*1)が広くなりますの
で、問題が少ないと言えます。
(*1)--- 50Hz または 60Hzの電流を流すにように製造されています。
(*2)--- 可聴範囲の周波数(20~20,000Hz以上)に適用するよう製造
(酸素などの不純物が少ない)されています。

なお、示したURL以上の価格のケーブルもあります。
家電量販店にて扱っていますので、実物と価格(単価×必要長さ)を
チェックして決めると良いでしょう。

案1)経済的に配線したい場合
[スピーカーケーブル(例)]
AT6135/30
http://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.p …

案2)費用に多少の余裕がある場合(1)
[OFCスピーカーケーブル(例)]
AT6157
http://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.p …

案3)費用に多少の余裕がある場合(2)
[OFCスピーカーケーブル(列)]
AT6158
http://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.p …

この他、ターミナルプラグを購入することも検討すると良いでしょう。
[バナナプラグ(例)]
http://www.audio-technica.co.jp/atj/list_model.p …
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。

ケーブルにも周波数が関係あるのですね。。

奥が深いです。。。(^^ゞ

バナナプラグは必要と思っているので、購入の方向で動いています。。

お礼日時:2013/07/14 16:59

1のゲージの話ですが これは車とかの電源とかの太さとかによく使われるものです。



で、後は、一応ですが、一般家庭の電気の引き込みの場合にも有ります。

しかし、一般的にスピーカー線ではあまり使われないと思います。

ですので、ゲージと言うのはどちらかと言うと電源の線と思って下さい。

2 太いと低音が出やすい傾向が有るようです。

3ケーブルの長さですが、長いほどに電線にも抵抗が有る為に、高音の音が円い感じ(実際は出にくく成ってる)と思います。

4 これは、人によって違うと思いますし、聞くジャンルによって音色に影響します。

B.Cランクが貴方がどれ位を検討されてるのか解りませんが、

スタジオベルデンのスピーカー線は、結構いいと思います。

僕は、前のメーカー名しか知りませんがアクロテックと言うメーカーが有りました。

今は、別の名前かも知れません。ここのスピーカー線とピンコードはお勧めです。

http://www.kanjitsu.com/belden/studio718ex_new.php

http://www.nextag.co.jp/%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83 …

アクロテックはかなり高そうなものしか残ってないようですね。

何故高いのかは、材質に違いが有るからです。

一応、銅なんですが純度が違います。詳しくは先程のサイトを見て下さい。

99.99%とかが普通なら99.9999%とかにする為に高いのです。

何処まで差が有るかは、聞いてみないと解らないと思います。

安いステレオシステムでは、そんなケーブルを使っても効果が出ない事はあり得ます。

また、銀で出来てる物も有ります。これは、本当に高価です。1Mで何万円とか当たり前にします。

ですので、そこそこの物でも最初に付いていた1M100円位と思うスピーカー線と誰が聞いても変化はあるはずです。

大体の事を書かせて頂きました。

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83 …

この雑誌に詳しくケーブルの音の傾向とか載ってると思います。

気が向かれたなら、購入されて目を通されてみて下さい。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。

(1)のゲージ表記はカーオーディオのケーブルみたいですね。

(2)のケーブルの太さによる、音源の違いは有るみたいですね。。
 自分の耳がどこまで聞き違いが判るかは、ワカリマセンが・・・(^^ゞ

(3)のスピーカーケーブル長は一寸考慮しなければならないところですね。。。
 天井を這わそうと考えていたので、10m位必要かな?と思ったので。。。

(4)のアクロテックのサイト見ました。
 オーディオ初心者の自分は、後ずさりしてしまいました。。(^^ゞ
 もう少し経験値を上げてから考えたいと思います。。

お礼日時:2013/07/14 16:53

(1)電線の太さは直径又は断面積で表示されるので、ゲージ??なので判りません、


   識者様の回答を待ってください。
(2)径の太さ、導電材(主に銅)の材質、絶縁用の被服の材質は音質に影響します。
   電話線コードでもOKな人(私です)も居れば、何万円のコードを購入する人も
   居ます、投資金額とは比例しなので悩ましい処です、自己満足の世界になり、
   お金に羽が生えます。
こちらのサイトが参考になるかと・・・元技術者の方らしいです。
http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/Audio.h …

(3)ステレオの音楽再生が目的ならば、よした方が宜しいですよ。
   サラウンド成分が入った、音楽CD、音源が殆んど無いのが理由です、
   音波が混じるだけで、ステレオ再生が、ぶち壊しになります。

(4)ホーム店で売っている、2sq2芯のキャプタイヤーケーブルが御勧めです。
   被服を剥がして、2芯のケーブルをバラバラにすれば、静電容量の影響も
   少なくなり、太さも充分で、何よりも安価です。  
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。

元技術者のサイト見ました。。。
科学(物理)は苦手なので・・・(滝汗)
奥が深いですね。。。(^^ゞ

(3)は1台~3台設置して試聴後に考えてみます。。。

(4)の2sq2芯のキャプタイヤーケーブルは検討材料の一つに含まさせて頂きます。

お礼日時:2013/07/14 16:45

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qスピーカーケーブルの太さ

スピーカーケーブルというのは結構色々あるようで、太さも結構色々あるようですね。

例えば BELDN だと
8471 16AWG(1.31sq)
8474 14AWG(2.069sq)
8477 12AWG(3.29sq)
は基本的に太さが異なるだけで後は同じようですが・・・

正直な話、ケーブルの太さというのはどういった基準で選定すればいいんでしょうか?

太ければそれだけ抵抗が増えそうな気もしますが、その分電流が多く流れそうですし・・・・

太くなることによるメリットデメリットを教えてくれませんか?

特にデメリットがなければ一番太いものを購入しようかと思っています。

Aベストアンサー

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケーブルが良い音がすると考えるのは大きな間違え。
表皮効果が音声帯域の中で発現しますから、低音域と高音域とのバランスを上手く設計しないと崩れて、どちらかの帯域強調型となりやすい。

細いケーブルの欠点;
導体抵抗が大きくなるのでダンピングファクターが小さくなる。
ケーブル長が短い場合には問題がなく、太いケーブルより良い音が得られる可能性大。

参考URL:http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケー...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qスピーカーケーブル(2線平行)の極性について教えてください

スピーカーコード(ビニール被覆の通常の2線平行コード。以下SPコードと記述しています)の極性について、一般的使い方を教えてください。
特殊なスピーカーケーブルについての質問ではなく、ごく普通の電気店で購入できるSPコードについての質問です。

「個人で使うのだから、どうでもいいよ」という回答ではなくて、一般的な使い方があるのでしたら教えてください。

次のような種類のSPコードの場合は、極性(+、-)はどのように使うのが一般的なのでしょうか。

(1)「赤黒2線SPコード」の場合。
赤(+)、黒(-)として使用するのが一般的ですよね。
(2)「白青」の場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?
(3)「2線とも同色、または透明被覆であるが、片方には電線のメーカー名や型番などの文字が印刷してある」ようなSPケーブルの場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?

以上です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った流派では上の並びです)

よって、「白青」「白赤」等の場合は、白をグランド(-)と取る場合が多いです。
2線同色または2線とも透明の場合は、私の習った流派では印刷がある方を(+)、何も無い方を(-)としますね。これは、多チャンネル線(マルチ線)といって、何十チャンネルもの配線が1本にまとまったケーブルを使う場合、「基色+色つきの細いライン」みたいな色分けがされている場合が多いので、「色ライン付き=基色以外の印刷等がある方=信号線」という解釈で誤配線を防ごうということから来ています。

以下、蛇足ですが…
ステージ音響の世界では、ノイズ対策や事故防止の観点から何かにつけて「まずグランドを合わせる」ということが非常に重視されるので、「色のない=無彩色=グラウンド(-)」とルール化がされ、新人はそれこそ徹底的に叩き込まれます。
ただ、これらはあくまでも業界ローカルルール(というか、安全基準)で、前述の通り地域や「流派」で若干の解釈の違いがあったりする、必ずしも絶対的なものではないのすが、オーディオをやっている方が「プロがそうやっているのだから間違いない。」という解釈(というか思い込みというか知ったかぶりというか)で、「こうするのが正しい!」と講釈垂れているシーンは多いですね。

それと、音響機器の関係と、電力線を扱う関係、電話等の有線通信線を扱う関では、配線色の解釈が全く違う(特に電力線では厳密に決まっている)ので、オーディオの世界でもそれらをごちゃごちゃに語られて、まるで不毛な議論(Aさんは電力線ルールを知ったかぶり、BさんはNTTのルールを知ったかぶり…みたいな…どっちもスピーカケーブルには全く関係ないのに(^^ゞ)を目にするケースも多いです。

ちなみに、ステージ音響では白黒線が一番やっかいで(^^ゞ
A)「ステージ上のグラウンド(-)はすべて白なので、白黒は黒が(+)」
という流儀と、私の流派の考えで
B)「白黒の場合は白が(+)、黒(-)」
という、全く逆の流派があります。

A)の流派にも一理あって、プロ仕様の音響機器間を繋ぐケーブルには、普通は「黒」は使わないんです。「黒」は「0(ゼロ)」を示すカラーコードにも使われるので、何事も自然数(1以上)で番号を振る世界では余り用途が有りません。なので、高級ケーブルを惜しげもなく使える大手音響系では、むしろ電力線(必ず黒が使われる)と間違えないように「白=(-)」で統一されていると聞きます(ここだけは聞いた話(^^ゞ)。

すいません、蛇足が長くなりました(^^ゞ

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った...続きを読む

Qスピーカーケーブルの長さ。

私は、アンプの場所の関係で7mほどのスピーカーケーブルを使用しています。

でも、パワーアンプをスピーカーの間に持っていくと、スピーカーケーブルは、
2mくらいですみそうなので、そのようにしようかな。っと思いました。

今は、ベルデンの8470を使用しています。
スピーカーケーブルは短ければ短いほど良い。っと思っております。

しかしスピーカーケーブルを色々と検索していくと、
「ケーブルの長さで音質調整して音のピントをあわせる」ような
内容もありました。

私は、ケーブルで音は変わると思っています。
でも、長さで音を調整しようとは考えたことがないです。
あとケーブルに方向性がある。っというのもちょっと信じがたいです。
メーカーによっては方向を示していますが・・・。

スピーカーケーブルで、音質を調整する、ピントを合わせる。
っということがもし本当なら、使っているアンプとスピーカーによって、
全然長さが代わると思いますので、大変な作業だと思います。

私はやっぱり短ければ短いほどよい。っと思ってますが、
みなさんはどう思われているでしょうか。

Aベストアンサー

再び 回答#1の iBook-2001です♪

補足からの書き込みを頂きまして、ありがとう御座います。

私が書き込んだ後にも多くの方々の書き込みがあって、ざっくりとは意見させていただきました。
あれれ?って思う部分もチョットは有りましたが、皆さんのご発言、基本的にどれも良いので、とっても安心しました。

さて、非常に安価に良いケーブルを入手されたようで、これはほんとに羨ましい限りです(^o^)


Hi-Fiオーディオの感覚では、プリとパワー間のケーブルが長く成っても、スピーカー家0ブルを短くした方が良い、と言われます。

ラインケーブルの質と言う問題も有るとは思いますが、延長するための、受け渡し相互の回路前提という部分もチョイト考慮した方が良いと思います。

業務用機器とは違って、民生用の場合はアンバランス伝送(標準伝送)ですから、接点が多く成り過ぎたり、延長の距離が長過ぎたりすると不利な面が有ります(10mくらいはおおむね問題無し、個人的には15mのRCAケーブルも所有しています。)

基本として、出力インピーダンスが低く、入力インピーダンスが高い。ロー出し/ハイ受け という事が基本なので、伝送系のケーブルによる直流抵抗が無視出来るくらいの範囲であれば理論的には問題無しです。

一般的なライン出力は数百Ω、そしてライン入力は数kから数十kΩです。
万が一、ラインケーブルに1mあたり1Ωの抵抗値が有った場合、10mで10Ω、全体の伝送係数に対して何割りの影響なんだろ??って。

スピーカーケーブルの部分は、アンプの出力側で0.00△とかの出力インピーダンス、スピーカーの入力インピーダンスが4/6/8Ω等の1桁。スピーカーケーブルで1mあたり0.1Ωの抵抗値が有れば10、で1Ω(まぁ、ラインケーブルの方も同じですが。一桁ほど極端な例で。)

影響度の違いが割合とか%で考えますと、スピーカーケーブルが短く成る方が良さそうだ、という化が得方に至るのです。

ただ、同じスピーカーケーブルで「1m」の時はうんぬん、 「2m」だとあれこれ、最適なのは1.2mの時が、、、、

なんて言うのは、他の人にも同じ事が感じられるか? 
大いに疑問ですよ。

追伸:私も一時期、ケーブルに拘ってみましたが、今は気にしないようにしています。スピーカーケーブルは電源用のケーブルで気に入った物を、マイクケーブルやPA等のバランス伝送にはカナレを(200mのリール買いしちゃったから、、)

なお、過去のイベントで、かなり電力容量が大きい電線を、100m以上延長してサブスピーカーへ、200m以上に成って居たかもしれませんが、とにかく、想像以上に音量も音質もプアで、驚いた経験が有ります。家庭内ではあり得ない事ですし、とても極端な事例ですが、ケーブルの直流抵抗値だけでは考えられない程の影響が出た、と感じました。

PA屋さんの常識範囲が「スピーカーケーブルは40mまで、いろいろ妥協した場合で80m程度、100mを越すなら、放送用のハイインピーダンス伝送」と言うのを、実感したんですよ(爆笑)

そんな体験をしますと、「実用上での使い安さをジャマしない限り、スピーカーケーブルは短い程よい」と言う、先人の知恵は正しいと思うんです。

PA機材を用いた、バランス伝送であれば、マイクケーブルもラインケーブルも、100m以上なんて、ケーブル延長も3本、5本、8本なんて、まぁ常識的な範囲のようです。
大規模なアリーナコンサートなんかは、ケーブルだけでも大型トラックで何台も運ぶそうです、何トンあるんだ?総延長はなんKmなんだろ?? 恐ろしい世界です。

Hi-Fiオーディオとは違いすぎる世界なので、気にしない事にしておきましょう(爆笑)

再び 回答#1の iBook-2001です♪

補足からの書き込みを頂きまして、ありがとう御座います。

私が書き込んだ後にも多くの方々の書き込みがあって、ざっくりとは意見させていただきました。
あれれ?って思う部分もチョットは有りましたが、皆さんのご発言、基本的にどれも良いので、とっても安心しました。

さて、非常に安価に良いケーブルを入手されたようで、これはほんとに羨ましい限りです(^o^)


Hi-Fiオーディオの感覚では、プリとパワー間のケーブルが長く成っても、スピーカー家0ブルを短くした方が...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  ...続きを読む

Qスピーカーケーブルを変更したら音質が変わる?

10年前から使っていたスピーカーケーブルを変えたところ
音質が変わってしまいました。特に高価なものを使ったわけでは
なく、逆に安価品でもありません。200円/m のものです。
以前の音に慣れ親しんだせいか元の音のほうが気に入っており、
せっかく購入したのですが使うのをやめてしまおうかと思います。
新しいケーブルは確かに澄んでいるのですが、なんだかパンチ力と
いうか低音が出ないような気がします。
クラシック音楽ではよいのですが、ポップス(女性ボーカル)では
物足りない気がします。

システム構成は、
アンプ:ROTEL RA-870BX
スピーカー:Monitor Audio 800 Gold
以前のケーブル:メーカー忘れましたが、ごく普通のケーブル
新しいケーブル:アコースティック・リサーチ社製
です。

分かる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

nimaibaと申します。

スピーカーに限らず、ケーブルによる音の差は私も身を持って体験し、実感しています。

ただ、どのケーブルが自分好みの音を演出してくれるかを前もって見分ける方法は、結論として皆無だと思っています。

店頭での視聴、他人の意見。これらは単なる気休めでほとんどあてになりません(私も参考としては聞きますが)。
一般のオーディオファンにとってのリファレンスとは何か・・・・私は部屋だと思います。
オーディオとは、どんなにテクノロジーが進歩しても、所詮スピーカーによって発せられた空気の振動を全身で感じる物です。
したがって空気の振動の伝わり方まで同じ条件にして視聴しないと、私は意味のないことだと確信しています。
普段聴いている部屋と店頭では条件を一致させることはまず不可能です。

ですからこれはもう適当な物を買ってみて、当たれば良し、外れればまた買って・・・・の繰り返ししかないと思います。
(独身の頃はデッキなんて買って気に食わないとすぐ他人に売って次のを買ってましたっけ・・・・家庭を持った今じゃとてもそんな事できませんが・・・(^^;)

ちなみに私は10年以上、P社の300円/mのケーブルを使いつづけています。

nimaibaと申します。

スピーカーに限らず、ケーブルによる音の差は私も身を持って体験し、実感しています。

ただ、どのケーブルが自分好みの音を演出してくれるかを前もって見分ける方法は、結論として皆無だと思っています。

店頭での視聴、他人の意見。これらは単なる気休めでほとんどあてになりません(私も参考としては聞きますが)。
一般のオーディオファンにとってのリファレンスとは何か・・・・私は部屋だと思います。
オーディオとは、どんなにテクノロジーが進歩しても、所詮スピーカーによ...続きを読む

Qスピーカーの極性はどうやって確認する?

 スピーカーのターミナルには+-があって、反対に接続すると音がおかしくなると聞いたことがあります。今手持ちの裸スピーカーはターミナルに表示が何もないので、どちらを+にすればよいのか判りません。何か決まりがあるのでしょうか? 詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

裸スピーカーの接続部分を見てください、スピーカー中央と接続している線があると思いますが、一方はそのままの線もう片方は白線が入っていると思います。
その白線が入っているほうが(-)です。試してみてください。

Q細いスピーカーケーブルのメリット。

JBLのD130と075を使用しております。
ネットワークは自作です。オールドJBLにとても興味があります。

中古ショップで、オールドJBLのスピーカーシステムに使われていたケーブルをみせてくれました。
非常に細くて意外でした。だからJBLのユニットのスピーカー端子は小さいのかと思いました。
このケーブルが欲しいっと言う人も多いと聞きました。

スピーカーケーブルって、細い線が10本、20本、束になっていると思います。
しかし、中にはその1本だけをぬきとり、スピーカーケーブルに使用している人もいると
上司から聴きました。
その方はウェスタンエレクトリックのケーブルをそのように使用しているそうです。
両端だけを残して、切れないようにガムテープで挟んでいるっと聞きました。
髪の毛のような細い銅線をスピーカーケーブルに使うなんて想像したこともなかったです。

古いシステムを使用している人の中には、細いケーブル好きが意外と多いと聞きました。
細いケーブルのメリットってなにかあるのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。

確かに、電話線やインタフォンケーブルと称して販売されているケーブルには、2~4KHzあたりが強調されるものがあります。電話の高域限界は4KHzですので、この限られた帯域で明瞭に伝達する為に計算されたケーブル仕様だったらNTTもなかなかやるな、ということになるでしょう。
最近ではLANケーブルの拠りを解して使うのが流行っているそうで、いやはやなんとも。
細い線が全てこういうプレゼンス特性ではありませんが、超高域や中低域より高域が強調される事によって、デジタル写真の輪郭補正に相当するエッジの効いたキレの良い感覚が得られます。ケーブルではありませんが、このテクニックはPA等の『音創り』で常套手段として利用させて貰ってます。
イコライザーでも似たことはできますが、エンハンサー(聴感上好ましい歪みを発生する機材)の方が近いと思います。
しかし細いケーブル全般に、低域のキレは悪くなります。それが逆に低域が豊かになったと感じる人もいるでしょう。
実際には、細いケーブルによって『創られた音』になりますが、それが好ましく感じる人には代えがたいものなのでしょうね。
物理特性より人の感性で評価されるオーディオの奇妙なところです。
自分の好みに合ったバランスを求めてケーブルを探し回るのもマニアの本領なのでしょう。

尚、NETには失敗談は書かれない傾向がありますが、私がアンプの修理などやっていた時に、細いケーブルの被覆が熱で溶けててショートしてアンプが壊れたものに当たっています。火事にならなくて幸いでした。細いケーブルを使う際にはそのリスクをよく理解しておきましょうね。

こんにちは。

確かに、電話線やインタフォンケーブルと称して販売されているケーブルには、2~4KHzあたりが強調されるものがあります。電話の高域限界は4KHzですので、この限られた帯域で明瞭に伝達する為に計算されたケーブル仕様だったらNTTもなかなかやるな、ということになるでしょう。
最近ではLANケーブルの拠りを解して使うのが流行っているそうで、いやはやなんとも。
細い線が全てこういうプレゼンス特性ではありませんが、超高域や中低域より高域が強調される事によって、デジタル写真の輪郭補正に相当...続きを読む

Qカナレというメーカーのスピーカーケーブル

はじめまして。質問させて頂きます。
安いスピーカーケーブルを購入しようとネットで探していたところ、
カナレというメーカーのケーブルが格安で販売されておりました。
4芯で1mあたり300から500円という安さです。
私自身、初めて聞くメーカー名でした。
ネットオークションでの販売でしたが、スタジオやホールで使用
されているプロ用ケーブルだとの説明がありました。
あまりの安さに購入したところ見た目も格安ケーブルだとは思えない
ほどしっかりとしていました。
ところでこのカナレというメーカーはオーディオ雑誌にもレビュー
されているのを見たことも無いですし、店舗で販売されているのも
見たことがございません。
そこでオーディオに詳しい方に質問いたしますが、このカナレという
メーカーはハッキリ言ってどうなんでしょうか。
あまりにも聞いたことがないメーカーなので少々不安です。
音質的には満足しております。

Aベストアンサー

はじめまして♪

プロの分野ではカナレ、ベルデン等 基準とも言える存在です。
 オーディオ用途でも 間違いの無い選択になります。

ただ オーディオ的に最高の物では ありません。 しかし 基準と言っても良い製品群です。

オーディオケーブルの選択に 高域が、、、 低域が、、、 明るい、、、 深みが。。。 などと表現した音質評価らしきものを見るたび、「基準はどこ?」と いつも思ってしまいます(苦笑)

「音質的には満足しております。」 
そうですね、プロ定番と言うのは、マニアックな微妙な分野は別として、万人に満足される音質と実用性、さらにコストがバランスしているのでしょう♪

ほぼ 世界的に標準ケーブルの一つでしょうから、10倍 100倍の高価なケーブルを買っても、評価基準となりえるケーブルですので、良い選択だと思います。

プロ分野では スピーカー以外にも マイク用、ライン用も カナレは信用されています。 ただし ケーブルメーカ-なので 端子はノイトリックやキャノン等で末端処理はユーザーまかせなのが実情です。(プロ機器はRCAピンプラグをほとんど使いませんので、このへんはリスニングオーディオとは 別物ですね)

一般的には耳にしないブランドでは、真空管オーディオファンには ベルデンやWEも有名です。

今回は 世界的に安定した評価のケーブルを買われたのですから、一言「おめでとうございます」 

はじめまして♪

プロの分野ではカナレ、ベルデン等 基準とも言える存在です。
 オーディオ用途でも 間違いの無い選択になります。

ただ オーディオ的に最高の物では ありません。 しかし 基準と言っても良い製品群です。

オーディオケーブルの選択に 高域が、、、 低域が、、、 明るい、、、 深みが。。。 などと表現した音質評価らしきものを見るたび、「基準はどこ?」と いつも思ってしまいます(苦笑)

「音質的には満足しております。」 
そうですね、プロ定番と言うのは、マニア...続きを読む

Q4芯スピーカーケーブルの接続法

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

近頃、スピーカーケーブルのグレードを上げようと思い、
スピーカーケーブルの購入を考えています。
そこで、ネットで商品を見ていると4芯になっている物があるのですが、接続方法が解りません。
これは、例えば、2本を一組にまとめて接続したりするのでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

4芯のものでも、スターカッド型のものと並列型のものがあります。
スターカッド型のものは、対角に向かい合う2本が同系統の着色になっていることが多く、この2本をまとめて使用します。主にノイズの低減に効果があるとされています。
並列型のものはバイワイヤリング用で、隣り合う2本が同系統の着色となっていることが多いように思いますが、4本ともバラバラの場合もあります。この場合、メーカーが組み合わせを指定している場合があります。こちらは、隣り合う2本が共に+又は-となるように接続して使います。もちろん、隣り合う2本を合わせてシングルで接続することもできますが、スターカッドと同様の効果はありません(単に導体面積が増えるだけ)。スターカッド接続もできますが、線材の方向性(電気の流れやすい方向?)が管理されているため、推奨されません。

スターカッドタイプ(切り口から見て)
+ -
- +

並列タイプ(切り口から見て)
+ -
+ -

並列タイプをバイワイヤリングで用いる時は、上側を高域側・下側を低域側というように使い分けます。メーカーによっては帯域ごとに線径を変えたり線材を変えたりしていますので、高域用・低域用の指定がある場合があります。
スターカッドタイプは、一般的にはバイワイヤリングには用いないと思います。

一例として、カナレのスピーカーケーブルはスターカッド接続用に設計されています。
http://www.canare.co.jp/2003cat/p35.html
配置は切り口から見て下のようになっていますので、RとCRをまとめて+に、WとCWをまとめて-に接続します。
R  W
CW CR
(R:red/W:white/CW:clear White/CR:clear Red)

また、Space&Time Prism2+2-8Nはバイワイヤリング接続用に設計されています。
http://www.apollon-inter.com/products/Space&Time/prism.html#22
配置は切り口から見て以下のようになっていますので、バイワイヤリング時はWを+、Kを-に接続して1ペアとし、Bを+、Cを-としてもう1ペアとします。シングルワイヤリング時はWとBを+、KとCを-とします。
W B
K C
(W:White/B:Blue/K:Black/C:Clear)

4芯のものでも、スターカッド型のものと並列型のものがあります。
スターカッド型のものは、対角に向かい合う2本が同系統の着色になっていることが多く、この2本をまとめて使用します。主にノイズの低減に効果があるとされています。
並列型のものはバイワイヤリング用で、隣り合う2本が同系統の着色となっていることが多いように思いますが、4本ともバラバラの場合もあります。この場合、メーカーが組み合わせを指定している場合があります。こちらは、隣り合う2本が共に+又は-となるように接続して使...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング