日本の方言に興味があり個人的にいろいろと調べている者ですが、山梨県南巨摩郡早川町奈良田地方の方言に関する書籍あるいは資料について、何か御存知の方はいらっしゃいませんか。神田の書店街などでも探してみましたが、山梨ふるさと文庫から出版されている「秘境・奈良田」という本以外は見つかりませんでした。どんな情報でも構いませんので、御存知の方はどうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

「ふるさと日本のことば(語彙索引)、(山梨県)」 


http://www.asahi-net.or.jp/~qm4h-iim/ktb_fr_a.htm
http://www.nhk.or.jp/kotoba/25yamanashi/25yamana …

「民俗学」
奈良田の方言20、民謡3
http://www2.town.hayakawa.yamanashi.jp/~f3narada …

「消滅する方言音韻の緊急調査研究」
http://bun109.let.osaka-u.ac.jp/~sbj/onin.htm

「日本財団事業成果ライブラリー」
http://wwwhtm1.nippon-foundation.or.jp/1998/0274 …

*図書館検索結果

「文部省 学術情報センター総合目録データベースWWW検索サービス NACSIS Webcat」結果
http://webcat.nacsis.ac.jp/
「図書館サイト横断検索」
http://www.jcross.com/
「都立図書館 蔵書検索」
http://catalog.library.metro.tokyo.jp:80/
「国会図書館」
http://webopac2.ndl.go.jp/

「山梨県南巨摩郡早川町奈良田方言」(山口幸洋編 (非売品))
  国会図書館
  大学図書館3
  国立国語研究所
「奈良田の方言」(稲垣正幸ほか編、山梨民俗の會)1957(甲斐民俗
叢書)
  大学図書館8
  国立国語研究所
「金田一春彦博士古稀記念論文集」(三省堂 , 1984.7)ISBN 4-385-34310-1
 奈良田の民謡
  都立中央図書館
  都立多摩図書館

その他

雑誌
「日本語学」(明治書院)
●11月臨時増刊号 地域方言と社会方言(発売-1999年11月18日)
◎消えゆく方言の島・奈良田の現在
http://www.meijishoin.co.jp/05/059911a.html

「国語学会-学界消息」
都立大学方言学会(第二二三回)平成十一年十一月十三日(土)[発表]
山梨県奈良田集落におけるアクセントの現状
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jpling/gakkai/syosoku199 …

「甲州弁基礎講座」
http://www.mfi.or.jp/yusuke/ycb/index/kousyuben. …

「がわ こしゃい」曲げ物づくり展
http://www.town.hayakawa.yamanashi.jp/H-MATSURI/ …
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この回答へのお礼

 これほど細かく教えていただきありがとうございました。早速この情報をもとにあたってみることにします。また何かありましたらよろしくお願いします。

お礼日時:2001/05/27 13:03

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Q山梨県奈良田温泉の宿の評判

 9月に2泊程度で山梨県にある奈良田温泉に行きたいと思っています。

 関東周辺に残る最後の秘境と言われ、奈良時代に孝謙天皇が訪れた里として地名の由来と共に数々の伝説が残り、また、独特の方言、習慣、風俗から日本民俗学の宝庫とも言われているこの土地に前々から興味がありました。

 自分なりに奈良田温泉についてインターネットなどで調べてみたところ、現在4軒の宿があるということは分かったのですが、「白根館」という宿以外にはこれといった情報がみつかりません。ここは「泉質の良さと宿の食事の評判は種々のメディアで絶賛されている」とある一方、「また訪れたくなる湯ではあるが、宿のもてなしは最低である。つまり日帰りをお薦めする」とも書かれています。

 奈良田温泉に行ったことがある方、「白根館」という宿は実際のところはどうでしょうか。また、他の3軒の宿に関する情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、そちらの方も教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

polnareffさんの文中にあった「宿のもてなしは・・」については書かれた人が
視点を何処に置くかにより違ってくると思います。
また、ここは普通の温泉宿を想像していくとがっかりすると言われてもいました。
でも、お湯と食事がよければ何も云う事はないという人には最高かもしれません。
ある方は、宿の主人のこだわりで宿泊客も方向性があるのが良いと言われています。
私は、客だという尊大な態度の輩が行く処より、団体が押し寄せる処よりよっぽど
良いと思いますがどうでしょうか?
お湯と食事を、景色と空気を、静寂とくつろぎを楽しめれば私は満足ですが・・

宿は3件しか分かりません。下記は感想の入ってるURLです。

白根館    0556-48-2711 料金目安 1万~1万6千
└→ http://www1.odn.ne.jp/can73180/narata.htm
   http://www.yumeguri.com/tabi/0010/narada.html
大家旅館   0556-48-2531   〃   7千~8千
民宿 奈良屋 0556-48-2540   〃   6.5千~
 └→ http://www.occn.zaq.ne.jp/cuade105/onsenara.html

ぜんぜん評価が違うと思います。参考になれば良いのですが・・

polnareffさんだけの奈良田温泉に出会えると良いですね。

polnareffさんの文中にあった「宿のもてなしは・・」については書かれた人が
視点を何処に置くかにより違ってくると思います。
また、ここは普通の温泉宿を想像していくとがっかりすると言われてもいました。
でも、お湯と食事がよければ何も云う事はないという人には最高かもしれません。
ある方は、宿の主人のこだわりで宿泊客も方向性があるのが良いと言われています。
私は、客だという尊大な態度の輩が行く処より、団体が押し寄せる処よりよっぽど
良いと思いますがどうでしょうか?
お湯と食事を、景...続きを読む

Q「ん」について何でも構わないので教えてください。(但し方言は除きます)

「ん」にていて現在調べているのですが。
ほとんど、資料がありません。それで「ん」について少しでも書かれた
オススメの本やホームページがあれば教えていただきたいです。
6月10日に発表があるのですが資料がなかなか揃わなくてあせっています。

(質問)
★どうして、「ん」からはじまる日本語がないのか?
★どうして「ん」はいろは歌にのらなかったのか?
★日本語においての「ん」の役割について
★どうして「すごい」が「すんごい」になったりするのだろうか?
★発音が三種類あるのにもかかわらず表記が1つだけなのか?

この他にも(図々しくてすみません)「ん」についての情報を何でもかまわないので、教えていただきたいです。
ただし、俗語、造語、はOKですが方言までは範囲を伸ばすことがあまりできないので、共通語の範囲を優先的にお願いします。
参考文献などを表記できる場合はそれも、お願いします。
(自分でも実際に調べたいので)

Aベストアンサー

おもしろい質問ですね。思いつくままに書いてみます。

★どうして、「ん」からはじまる日本語がないのか?
これは次の質問ともからみますが、日本語に本来「ん」の音がなかったことと関連するでしょう。現代語に存在する「ん」は、基本的に外来語(漢語やヨーロッパ語)か、音変化によって生じたもの(オンナ[女]<ヲミナ)です。

★どうして「ん」はいろは歌にのらなかったのか?
本来の日本語に「ん」がなかったからでしょう。ざっと検索したところ、万葉集の歌には「ん」を使ったものはありませんでした。古今集でも(すべて調査したわけではありませんが)「む」から変化した「ん」以外に歌中には出てこないのではないでしょうか。

★日本語においての「ん」の役割について
意味がよくわかりません。

★どうして「すごい」が「すんごい」になったりするのだろうか?
ピタリ>ピッタリ(pittari)、ドキリ>ドッキリ(dokkiri) のように、子音を重ねて(「ッ」を挿入して)強調形を作るパターンがありますが、子音が n や m であれば ホンノリ、ニンマリ のように「ッ」ではなく「ン」が挿入されます。ところが、子音が n/m 以外でも、濁音(有声子音)であれば ザンブリ、コンガリ のように「ン」が挿入される場合が多いようです。モンドリ(<モドリ)、カンガミル(<カガミル)なども同様です。これは、かつて濁音の子音の前に軽く「ン」のような音がついていたからだと思われます。「ガ」なら「ンガ」に近い音、「ド」なら「ンド」に近い音(もちろん音としては1つの音)だったわけです(鼻濁音の「ガ」はその名残かもしれません)。「すごい>すんごい」の変化の背景には、そこらへんの事情があるに違いありません。なお、この「かつては濁音に軽いンがついていた」ことについては、私の単なる推測ではなく、そういう学説が確かにあります。今ちょっと参考文献等が挙げられませんが、日本語の音韻史を扱った本なら触れていることだと思います。

★発音が三種類あるのにもかかわらず表記が1つだけなのか?
発音とおっしゃっているのを「音声」と言い換え、表記とおっしゃっているのを「音韻」と言い換えれば、日本語では3つの「音声」を1つの「音韻」と見なしている、ということになります。音声と音韻の違いについては、言語学の入門書か言語学事典のようなものを参照してください。

下記URLもどうぞ。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/6084/n.htm

おもしろい質問ですね。思いつくままに書いてみます。

★どうして、「ん」からはじまる日本語がないのか?
これは次の質問ともからみますが、日本語に本来「ん」の音がなかったことと関連するでしょう。現代語に存在する「ん」は、基本的に外来語(漢語やヨーロッパ語)か、音変化によって生じたもの(オンナ[女]<ヲミナ)です。

★どうして「ん」はいろは歌にのらなかったのか?
本来の日本語に「ん」がなかったからでしょう。ざっと検索したところ、万葉集の歌には「ん」を使ったものはありませんでし...続きを読む

Q奈良田方言について

 日本の方言に興味があり個人的にいろいろと調べている者ですが、山梨県南巨摩郡早川町奈良田地方の方言に関する書籍あるいは資料について、何か御存知の方はいらっしゃいませんか。神田の書店街などでも探してみましたが、山梨ふるさと文庫から出版されている「秘境・奈良田」という本以外は見つかりませんでした。どんな情報でも構いませんので、御存知の方はどうぞよろしくお願いします。

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「ふるさと日本のことば(語彙索引)、(山梨県)」 
http://www.asahi-net.or.jp/~qm4h-iim/ktb_fr_a.htm
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「民俗学」
奈良田の方言20、民謡3
http://www2.town.hayakawa.yamanashi.jp/~f3narada/minzokugaku.htm

「消滅する方言音韻の緊急調査研究」
http://bun109.let.osaka-u.ac.jp/~sbj/onin.htm

「日本財団事業成果ライブラリー」
http://wwwhtm1.nippon-foundation.or.jp/1998/0274/contents/271.htm

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「文部省 学術情報センター総合目録データベースWWW検索サービス NACSIS Webcat」結果
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「山梨県南巨摩郡早川町奈良田方言」(山口幸洋編 (非売品))
  国会図書館
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「奈良田の方言」(稲垣正幸ほか編、山梨民俗の會)1957(甲斐民俗
叢書)
  大学図書館8
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「金田一春彦博士古稀記念論文集」(三省堂 , 1984.7)ISBN 4-385-34310-1
 奈良田の民謡
  都立中央図書館
  都立多摩図書館

その他

雑誌
「日本語学」(明治書院)
●11月臨時増刊号 地域方言と社会方言(発売-1999年11月18日)
◎消えゆく方言の島・奈良田の現在
http://www.meijishoin.co.jp/05/059911a.html

「国語学会-学界消息」
都立大学方言学会(第二二三回)平成十一年十一月十三日(土)[発表]
山梨県奈良田集落におけるアクセントの現状
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jpling/gakkai/syosoku1999.html

「甲州弁基礎講座」
http://www.mfi.or.jp/yusuke/ycb/index/kousyuben.html

「がわ こしゃい」曲げ物づくり展
http://www.town.hayakawa.yamanashi.jp/H-MATSURI/KAGIYA/MAGEMONO/magemono.html

「ふるさと日本のことば(語彙索引)、(山梨県)」 
http://www.asahi-net.or.jp/~qm4h-iim/ktb_fr_a.htm
http://www.nhk.or.jp/kotoba/25yamanashi/25yamanashi.html

「民俗学」
奈良田の方言20、民謡3
http://www2.town.hayakawa.yamanashi.jp/~f3narada/minzokugaku.htm

「消滅する方言音韻の緊急調査研究」
http://bun109.let.osaka-u.ac.jp/~sbj/onin.htm

「日本財団事業成果ライブラリー」
http://wwwhtm1.nippon-foundation.or.jp/1998/0274/contents/271.htm

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Q友人から観葉植物を頂いたのですが、くれた本人も名前が分からず、困っています。御存知の方が、いらっしゃ

友人から観葉植物を頂いたのですが、くれた本人も名前が分からず、困っています。御存知の方が、いらっしゃいましたらご回答願います。また、原産地や育て方等も教えて頂けると助かります

Aベストアンサー

汚くて(失礼)よくわかりませんが、マハラジャ?
http://www.bloom-s.co.jp/kanri-sabo/mahara.htm

Q山梨県の温泉は全てぬるいの?

連休中、山梨県の『ほったらかし温泉』と『奈良田温泉白根館』に行きました。
ほったらかし温泉は景色はいいがぬるくて露天風呂に5分も浸かっていられませんでした。
今度こそはと期待を込めて名湯である白根館に行きましたが、
ここでもお湯がぬるく何か物足りなさを感じてしまいました。
たまたまタイミングが悪くぬるかっただけでしょうか。
それとも戦国時代の武田信玄は怪我をした武将を湯治させるとき、傷が痛まぬようぬるい隠し湯に入れさせた。
という話を昔何かのテレビ番組で聞いたことはあります。
その慣習が今でも残っているからでしょうか。
これから桃の木温泉、裂石温泉、川浦温泉、十谷温泉などにも行きたいです。
これらの温泉もぬるいのでしょうか。
決してぬるいと嫌だというのではありません。
熱い湯に腰から胸まで息を止めてゆっくり浸かるというイメージで行くと
また調子抜けていまいそうなので聞いてみました。

Aベストアンサー

山梨県の温泉は全てぬるい?というご質問ですが私も経験したことがあります。
『ほったらかし温泉』はできたばかりの頃、フルーツパークに行った後偶然発見しましたが係りの方から「ぬるい温泉ですよ」と言われやめました。何年後、昇仙峡紅葉見物で石和温泉に初めて泊まった時やはりぬるく38度くらいだったでしょうか。大きな旅館の大きな湯船で凍えました。あとで宿主に聞くと「石和は低めの温度で長時間入っていただく温泉です」と言われましたが入ればいるほど寒かったです。印象はぬるめなんだということです。
他に山梨では日帰り温泉『みたまの湯(市川三郷町)』をお奨めします。特徴のある温泉ではありませんが夕刻行くと景色が素晴らしいです。温度等も適温で申し分ありません。

参考URL:http://www.mitamanoyu.jp/index.html

Q「○○先生 御待史」の「御待史」って……

お医者さん宛の手紙に「○○先生 御待史」という宛名を見つけました。

1.何と読むのですか。
2.「○○様」など尊称の一種という理解でよろしいですか。
3.どういう相手に使うのでしょうか。医師以外に使える相手はどういう職業でしょうか。

Aベストアンサー

1.「侍史」が正しいですね。「身分の高い者に仕える書記」という意味で、
「じし」と読みます。本来、直接手渡すのがはばかられるので、
お付きの秘書を通じて手紙を差し上げたことからきています。

2. そうですが、より格式張った年配の方の言葉遣いです。
このようにお医者さんへの招待状では定番の敬称です。
しかし肝心の本人が読み書きできなかったりして…。

3. 「博士」と肩書きのつく人に使えるでしょう。

参考URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~pedantry/pedantry/atena.htm,http://www.yu-ai.net/u_news/20010708/news07/main.html

Q 本当の温泉これは掛け流しだよという温泉をご推薦ください!

 先日、「本当の温泉の見分け方を教えてください」と質問をしたら、即良い回答が続々と寄せられました。
 (1)玄人・専門家でもこの温泉が掛け流しかどうかは、なかなか判明は出来ない。
 (2)「湯船に入るお湯と出る量が一定、源泉の公衆浴場が近くにある等」など実践的な見分け方を教えていただきました。
 いろいろ、ご教示いただきありがとうございました。
 ところで、皆さんが実際行かれた温泉で、これは掛け流しの温泉であると判断するとか、これは塩素があるみたいだとか教えていただけませんか!
 先日「アサヒ芸能」を立ち読みしたら現在日本では、30箇所とか掛け流しの温泉は、実名では、山梨の「奈良田温泉」秋田の「鶴の湯」及び群馬の「四万温泉」とかが記載されておりました。
 どうか、実践的な知恵や知識を教えてください。もちろん違っても言質は、問いません。何しろ、数多いる温泉評論家でも本当な事はわからないのですから。思えるだけで結構です。

Aベストアンサー

昔からの由緒ある温泉旅館や湯治場などは掛け流しがほとんどでしょう。

個人的にお勧めできるのは・・・

垂玉温泉(熊本)「山口旅館」
温泉も間違いありませんし、雰囲気も良いところです。
http://www.tarutama.jp/furo.html

地獄温泉(熊本)「清風荘」
湯治で長期滞在されている中高年が多いです。
強烈な硫黄臭と白濁したぬめりのある温泉が特徴です。
http://jigoku-onsen.co.jp/

湯布院(大分) 共同浴場「下ん湯」
むか~しからある共同浴場です。金鱗湖のほとりにありますが、寒い日は湖面から湯気が立ち上っています。
http://kuchikomi.nifty.com/onsen/cs/catalog/th_255/catalog_44000554_1.htm

黒川温泉(熊本)共同浴場「穴湯」
ここも地元の人から愛されている共同浴場です。
http://www93.sakura.ne.jp/~hana/hinokuni_18.htm

那須温泉(栃木)「雲海閣」
地元の人曰く、「ここの温泉がNO1」
ここの温泉は熊本の地獄温泉と似ていて硫黄臭が強烈で数日体から消えませんでした。
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/ma0011/T-Tochigi31.htm

カムイワッカの滝(北海道)
掛け流しというより、滝・川そのものが温泉ですのでたれ流し?・・・秘境っぽくて雰囲気もよいですよ
http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/spa/kamuiwakka/kamuiwakka.htm

昔からの由緒ある温泉旅館や湯治場などは掛け流しがほとんどでしょう。

個人的にお勧めできるのは・・・

垂玉温泉(熊本)「山口旅館」
温泉も間違いありませんし、雰囲気も良いところです。
http://www.tarutama.jp/furo.html

地獄温泉(熊本)「清風荘」
湯治で長期滞在されている中高年が多いです。
強烈な硫黄臭と白濁したぬめりのある温泉が特徴です。
http://jigoku-onsen.co.jp/

湯布院(大分) 共同浴場「下ん湯」
むか~しからある共同浴場です。金鱗湖のほとりにありますが、寒い日...続きを読む

Q(御朱印帳が原因で)御朱印をいただけない寺社?

これまでは集印というほど明確に考えず、
時々旅先で書置きや半紙への御朱印をいただいたりしていました。
いい年齢になってきたので、整理も兼ね、今後は御朱印帳にいただこうと思います。

私自身は、歴史上長い神仏習合の考え方を肯定していますので、
御朱印帳をお寺と神社で分けなくてよいのではないかと思います。
(実家の神棚と仏壇も“仲良く”居てくださってると信じていますので)
興福寺と春日大社など、縁ある寺社をあえて続けて詣でるのも
楽しみ方のひとつではないかと考えております。

ただ、「厳格な寺社では御朱印帳が混在だと書いていただけない」と聞いたこともあります。
実際にその理由で断られた方はおありでしょうか?

泉岳寺のように、恐らく事情があって御朱印帳にのみ書かれる寺社もありましょうが、
知らずに寺社混在の御朱印帳を差し出して断られるのは避けたいなぁ、と思います。
また、そういう寺社は半紙に書いていただけるものでしょうか?

さらに余談ですが…
仏式葬儀のお棺に、神社の御朱印が混ざった御朱印帳が入ったら、
神様や仏様に失礼なのでしょうか…
神社分だけ切り取って入れる? それも失礼な気がします。
葬式仏教自体、色々ギモンもあり? 気持ち次第ではマズイのかしらん、と思うのですが。

みなさんのお知恵を拝借できれば幸いです。

これまでは集印というほど明確に考えず、
時々旅先で書置きや半紙への御朱印をいただいたりしていました。
いい年齢になってきたので、整理も兼ね、今後は御朱印帳にいただこうと思います。

私自身は、歴史上長い神仏習合の考え方を肯定していますので、
御朱印帳をお寺と神社で分けなくてよいのではないかと思います。
(実家の神棚と仏壇も“仲良く”居てくださってると信じていますので)
興福寺と春日大社など、縁ある寺社をあえて続けて詣でるのも
楽しみ方のひとつではないかと考えております。

ただ、「厳...続きを読む

Aベストアンサー

私も断わられたことはないのですが。

想像するに、「厳格な寺社」というのは、自分の宗派しか認めず他宗派を排斥・攻撃するような宗派(具体的な宗派名は言いませんが)の寺社なのでは?

仏教の宗派の多くは他宗派に対して寛容ですし、神社で御朱印を書いてくださるのは神仏習合の名残でしょうから、そう無下に断わるということもないと思います。

個人的には、神さまだ仏さまだと区別せず、「有り難い」と感じるものを敬うのが日本人の特性なのだと思っていますので、御朱印帳に混ざっていても、お棺に入れても、何の問題もないと思います。
それをあーだこーだと説教するお寺さんがいるのだとしたら、「もう一回、修行しなおしてこい」と言いたくなります。

Q山梨県身延山から行く温泉を教えて下さい。

9月か10月に母を連れて、山梨県の身延山にお参りに行くのですが、そのあと温泉に行きたいと思います。アクセスが良くて、景色が良くて、美味しいものがある温泉を教えて下さい。できれば海の方がいいなぁと思っています。関西在住なので関東の方の温泉を余り良く知りません。具体的に「この温泉のこの旅館」というお勧めはありますか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。
#1です。#6での回答で
<<本当にすばらしい宿です。”どうしてこんな山奥に、こんな立派な建物が?”>>
って書きましたが、泊まったわけではないんです。ごめんなさい、奈良田温泉に行く途中にあるため、本当に立派な建物だったために”すごいな~”と感動しました。
私は、仕事のついでに”奈良田の里温泉:入浴のみで400円”に行ったものですから、もう少し手前の旅館に泊まりました。(3食付で7000円くらいで仕事ならここで十分といった旅館でした)しかし、観光でしかもお母様とご一緒では、素晴らしい宿のほうがよいかと思います。ちなみに、慶雲館のほかに”白根館”という宿もありました。(こちらも値段はよさそう(高そう)ですが)その他にも安い宿はありそうですが、いかんせんものすごい山奥ですから、温泉以外になにもない状況だと思われます。いろいろ、悩ませる書き込みで大変申し訳ありませんが、ご予算と日程によってプランを練ってみてはいかがでしょうか?温泉名・宿名をキーワードに検索されると、いろいろ出てきますので調べてみるのも楽しいかと思います。

Q石川啄木の「ふるさとの歌」について

中学の教科書に
「馬鈴薯のうす紫の花に降る 雨を思へり 都の雨に」
という石川啄木の短歌がでてきました。
父にそれを解釈してもらったところ、
下記の様なものになりました。

時代背景も有り、大多数の人間が馬鈴薯の花を見た体験もあり、
決して恵まれた環境ではない都会に出て雨に打たれたときに
この詩を見たときに、自分の体験と重ね合わせると言う事が
技術としての短歌だとしたらいわゆる「つかみ」が上手だという
ただこれだけなんですか?下敷き山藤章二の俳句の手練を思う。

Aベストアンサー

 
  何を質問されているのかよく分からないのですが、このうたの鑑賞を試みたいということでしょうか。
 
  >「馬鈴薯のうす紫の花に降る 雨を思へり 都の雨に」
 
  まず、馬鈴薯(じゃがいも)は、啄木の当時でも、すでに日本全国に出回っていたかも知れませんが、その「花」を見たことのある人というのは、あまりいなかったはずです。仮に、「黄金の稲の穂の……」だったら、一応、日本人の多くの人が見て知っていたでしょう。しかし、馬鈴薯の花は、特殊なものです。それは、馬鈴薯を栽培している地域の人か、それに関連する人しか知らないでしょう。
 
  だから、このうたの最初「馬鈴薯のうす紫の花」と読むと、「馬鈴薯」はともかく、「うす紫の花」はロマンティックで美しいと思います。それが馬鈴薯の花だとすると、珍しさもあって、異郷趣味的な美しさもあるでしょう。
 
  しかし、うたを読むと、明らかに、「馬鈴薯の花」と「都会」が対比的に出されています。馬鈴薯は、北海道か東北でしか栽培していないはずですが、それを知らなくとも、多くの人は、どこか異郷・田舎に咲く馬鈴薯のうす紫の花と、「都会」が対比されているということは分かります。
 
  「馬鈴薯」が何となくやぼったいですが、反対にこれが、土着の世界、田舎の郷愁、都会に対比された、「重みとしての感慨」を読み手に伝えるのです。どういう感慨かというと、「都会」に対比される、おそらく「田舎の故郷」への「郷愁」です。都会に住んでいて、雨が降るのを見て、あるいは経験して、ふと思い起こすのが、「馬鈴薯のうす紫の花に降っていた故郷の雨」であるというのです。
 
  これは、「美しく哀しみのある郷愁のうた」です。啄木の人生を知らなくとも、そういううたに読めますし、「悲しみのある郷愁の美しさ」が伝わって来ます。馬鈴薯の花を実際に知っている人に向けて書いているのか、知らない人に向けて書いているのか、知りませんし、どうでもよいのですが、少なくとも、圧倒的に多くの人は、見たことがないはずです。そのことは啄木も知っていたはずです。
 
  馬鈴薯という、どこかやぼったい物象と、うす紫の花というロマンティックで美しい物象の対比、そして、田舎である故郷に降る雨と、都会に降る雨の対比、この時、非常に美しく切なく、ロマンティックに、都会に住んで感じた故郷への「郷愁」の思いがうたに結晶化されていると云えるでしょう。
 
  参考URLに少し背景が記されていますが、そういう背景を知らなくとも、十分美しい、哀切な郷愁のうたです。
 

参考URL:http://www.bellmark.or.jp/column/010626.htm

 
  何を質問されているのかよく分からないのですが、このうたの鑑賞を試みたいということでしょうか。
 
  >「馬鈴薯のうす紫の花に降る 雨を思へり 都の雨に」
 
  まず、馬鈴薯(じゃがいも)は、啄木の当時でも、すでに日本全国に出回っていたかも知れませんが、その「花」を見たことのある人というのは、あまりいなかったはずです。仮に、「黄金の稲の穂の……」だったら、一応、日本人の多くの人が見て知っていたでしょう。しかし、馬鈴薯の花は、特殊なものです。それは、馬鈴薯を栽培して...続きを読む


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