就職活動前のキャリア志向な妹に、男と平等(仕事内容、待遇、勤務時間、キャリア)
に働けていると言える職種、仕事を社会人として教えてあげたいのですが、自分の業界
以外を知らないので教えてください。
本や担当者の話は、リアリティに欠けてイメージできないとの事です。

私はプログラマですが、女性も平等に働けていると思います。
広告は、男が優勢(いるが厳しい)と認識しています。
出版は、女性も平等のイメージです。
銀行は、男女に最初から職種の違いが完全にある気がしています。

これを踏まえて、女性が活躍している業界や、お勧めできる職種を教えてください。

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A 回答 (7件)

実は男性の社会を除くと、そこには平等なんてないと思います。


新社会人になりたての頃はともかく、そのあとはいかに仕事の階段を自分でのぼっていくか、必要な技術や知識を備えるか、いかに人とうまくコミュニケーションできていけるか、など目に見えない競争が始まっています。

妹さんは「でも、男には許されて女にはできない仕事がある」と言うかもしれません。
そうだとしたら、その「仕事は与えられる」「許される」、という意識を捨てないかぎりは、どの職場に行っても不平等感は消えないでしょう。

男性の社会でも、壁が沢山あります。TVの有名なプロジェクトXなんかを見ても、男社会でも依然として、既成概念、過去の規範にしばられ、それらをいかに突破し新しい仕事を作り上げるかが描かれています。
妹さんも男性の多い会社に入ると、自分で突破し崩さないといけない壁にぶちあたると思います。

本当にキャリア志向、実力主義の世界でよければ、外資系コンサルやセールスの結果がはっきりと出る業界も良いかもしれません。
しかし、仕事を平等とかそういう目で選ぶだけではなく、妹さんが何をやりたいのかがはっきりしてこないと、どの世界に入っても続けるのがつらくなり、自分で潰れてしまう可能性もあります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

現実的問題、個人の意思によるものだとはおっしゃる通りです。
外資系も視野に入れているようですがやはり曖昧なようです…。
私が何か具体的な仕事例を教えてあげる程度にしてあげたいと思います。

お礼日時:2004/03/29 16:19

男女平等の仕事って自分はないと思っております。


どの分野であろうと、その本人の問題であると思っているからです。それは、絶対そうであると思っております。
(もちろんプロ野球選手にになりたいと女性が思っても無理でありますが・・・。)
むしろ、『女性が活躍できる職場』なら、いくつもあると思います。
ただ、妹さんは、男性と一緒に働きたいけれども、平等に扱われないと、屈辱的な感じを受けるということなんですよね。
別の方がいろいろ書いているものを自分もお勧めしたいと思いますが、後は、ニュースキャスターはいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>平等に扱われないと、屈辱的な感じを受ける
平等に扱われても嘆かない覚悟を忠告しておきます。

お礼日時:2004/03/30 15:26

知人に競艇選手がいますが、かなり平等です。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

女子競艇選手がいるのですね。
始めて知りました。

お礼日時:2004/03/29 20:56

やはり『手に職』の専門職ですかね。


中でもクリエイティブ系(デザイナーなど)はよほど大手でない限り
男女差別があるのを感じたことないです。(女性の感性がひとつの個性にもなる)
出版編集・化粧品関係など、女性に向けて仕事をしている分野でも
女性は平等に働けると思います。
よく聞く話ですが、大きくて歴史のあるエリート会社は
今でも男尊女卑社会だそうな。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>出版編集・化粧品関係など、女性に向けて仕事をしている分野でも女性は平等に働けると思います。
私もそうでないかと提案をしてはいました。
もっと深く追求するように言っておきます。

お礼日時:2004/03/29 16:23

出版は女性も平等なイメージですが、実際は女性が活躍しているのはフリーのライターとしてというのが多いような気がします。

社員として入社すると週刊誌で低俗なエロ記事を書かされたりします。性別に関係なく活躍できる場というよりは性別も活用して活躍する場という感じですね。平等という概念では一概に計れない部分があります。
女性が活躍している職業として一番ストレートに思い浮かぶのは弁護士とNGOですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

出版系の意見、参考になりました。

>NGOですね。
金が発生しない事には興味が無いようです笑。

お礼日時:2004/03/29 16:15

業界、職種ということではなく、平等になっている会社は多数あります。


どんな仕事をしたいのか? に尽きますね!
例えば、事務を選べば、不平等職種ですが、歩合型の営業職を選べば、男女、関係ありません。
私も人事担当ですが、女性の方で一番困るのは、結婚、出産、育児です。これについては、先日、社員(女性)と話し合ったのですが、出産しても、家政婦を雇うという言い方をしていたので安心しました。
が、もし、彼が、転勤したら、どうするのだろうと考えたら、仕事よりも、プライベートの問題の方が大きいのではないか? と感じました。
妹さんは、これらのこと、どう考えているのでしょうね?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>仕事よりも、プライベートの問題の方が大きいのではないか?と感じました。

やはり女性はこれがつきものだから、なかなか平等になれないのですよね。
言っておきます。

お礼日時:2004/03/29 16:12

公務員一般。

教師など。看護婦。保育士。医師。接客関係。美容師。

イマイチかな。いかがでしょう?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

どの職種も私も平等に働けていると思います。
しかし上記のような特化した職にはつきたくないようです。

お礼日時:2004/03/29 16:10

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こんにちは。 アラフォー♂です。

どちらかと言うと、女性の頭が良くなって男を知恵で使うようになり、結果社会的に「力強さ」を持つようになった。

男は戦前(更には武士の時代)に持っていた男尊女卑という間違った威厳を失い、結果社会的に「力を失った」と思われます。

また、元々持ち合わせている男女の性格的特性により、男は自身の世界を広げる事、女性は社交性(他者との世界)を広げる事に力を入れるようになり、物事に対して男は単独、女性は複数にて対応するため、結果「数の力」で勝敗を左右するのです。


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こんにちは。 アラフォー♂です。

どちらかと言うと、女性の頭が良くなって男を知恵で使うようになり、結果社会的に「力強さ」を持つようになった。

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また、元々持ち合わせている男女の性格的特性により、男は自身の世界を広げる事、女性は社交性(他者との世界)を広げる事に力を入れるようになり、物事に対して男は単独、女性は複数にて対応するため、結果「数の力」で勝敗を左右...続きを読む

Q社内異動での職種変更によるキャリア形成について

30代前半の男性です。
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しかしこの度、営業所間の社内異動の致し方ない理由により、経理及び営業業務補佐(建設業です)の仕事に
就く事になりました。

ただ経理は人数が余っているくらいの状態ですので、営業業務補佐の仕事がメインになってくると思います。
営業業務補佐は社内で色々な建設業関係の書類を作成するのが仕事です。

今まで経理として培ってきた事が生かせないような異職種に携わる事になり、
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このようなケースでは、どのようにモチベーションやスキル・キャリアを磨いて形成していけばいいのでしょうか?少しでもプラスになれる要素を見つけていきたいのですが、
どうか未熟な私にアドバイス・ご教授宜しくお願いいたします。

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周辺法令まで解っていると企業内システムの構築などで経理の視点以外での
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社内での事務的ゼネラリストを志向するという方向になるんでしょうか。
あるいは一旦視野を広げてやがては経理へ戻ることを求めるという選択もありです。

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7年も建設業で経理をやっていれば
簿記二級程度の知識
手形の取り扱い
与信管理・法的整理
原価計算の基礎
ぐらいはできているでしょうから、転職する最低条件は満たしていると思います。

何故人事異動の対象にご自分がなったかを勘案しつつ検討すべきでしょうね。

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Aベストアンサー

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男女関係なく

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Q「キャリアがある」、「キャリアがない」とは・・?(特に30代女性からのご意見歓迎します)

こんにちは。
「キャリア」とは何なのか、わからないところがあり質問させていただければと思います。無知な質問かもしれませんが、お答えいただけたら幸いです。

時々、20代後半~30代の女性で「私はキャリアがないから」という知り合いや友人がいます。

でも、その方たちの仕事は、私から見れば立派なキャリアに見えます。
たとえば、大手メーカーの広報室のアシスタントだったり、中小企業でも営業事務や経理事務など。。。忙しい時は残業しますし、立派にこなしているようです。

彼女たちいわく、いわゆる「男性のアシスタントだから」「私がいなくても会社はまわる」「誰でもできる仕事」「結婚退職して子供育ててその後はスーパーのレジをやるのかな」などと言います。
一方、友人の中には、社長秘書などとてもやりがいを感じながらやり遂げている人もいて、彼女は「せっかくキャリアを築いてきたから云々・・・」と言います。

「キャリアがある」とはどういうことなのでしょうか?

ちなみに私自身も、職歴として広告代理店の総合職数年、その後派遣で会社を変わりながらも広報・マーケティングをしてきたのですが(経験上これしかできないと思っていたので)、面接を受ける先によっては「立派なキャリアですね」(嫌味・・?)と言われるところもあれば、「派遣で複数の会社でちょこちょこ働いてるんじゃ、キャリアとしてはちょっとね・・」と評価される場合もあります(それなりに正社員なみにがんばってきたとは思うのですが・・)
雇い主によって「キャリアがある」というのは評価が分かれるのもあると思います。

その上で、「キャリアがある」「キャリアがない」とはどういうことなのか、ご意見いただけたら幸いです。

こんにちは。
「キャリア」とは何なのか、わからないところがあり質問させていただければと思います。無知な質問かもしれませんが、お答えいただけたら幸いです。

時々、20代後半~30代の女性で「私はキャリアがないから」という知り合いや友人がいます。

でも、その方たちの仕事は、私から見れば立派なキャリアに見えます。
たとえば、大手メーカーの広報室のアシスタントだったり、中小企業でも営業事務や経理事務など。。。忙しい時は残業しますし、立派にこなしているようです。

彼女たちいわく、...続きを読む

Aベストアンサー

30代の女です。
私自身の考え方を書きますね。

まず、前の方が仰っておられるように「一つの仕事を長く続けてきた」ということ自体がキャリアだと考えています。
継続は力なり…ということでしょうか。
事務だろうが営業だろうが研究だろうが、続けることによって得られるものは大きいと思います。
但し、私自身はこれは「受身のキャリア」だと思っています。
例えば転職する際に「○×会社の△□部で●年働いていました」と言えば、相手は社名と年数を「キャリア」として評価してくれるでしょう。
でも、これは本人自身の評価ではなく、その上着の評価です。
良い会社に長く勤めていれば、それだけで評価はあがります。
本人の資質云々ではありません。

尚、業界にもよると思いますが、転職が一般的な業界の場合、一つの会社に勤めている年数というよりも、一つの職種についている年数で評価される場合もありますね。
会社自体が変わっていても、同じ職種であればよしと見なす考え方です。
逆に転職があまりない業界ですと、会社を複数に渡って変えている場合、たとえ同じ職種であっても「キャリアがない」と評価することがあります。

ところで、同じ年数同じ会社に勤めていたとしても、漫然と働いていたのと、勉強しながら必死に働いていたのとでは身についているものが全然違います。
自分自身が身に着けた仕事上の知識、テクニック…そうしたものも「キャリア」だと私は思います。
失礼ながら、あなたの友人の中にある「キャリア意識の差」はここかなぁと思いました。
アシスタントとして、誰もがやるような事務作業を淡々とこなしていたとしたら、キャリアを積んでいるような気持ちにはならないでしょうね。
残業しようが、休出しようが、やっていることが形になる業務ではありません。
研究開発のように商品が出るわけでもないし、営業のように数字が残るわけでもありません。
淡々と仕事をこなしていけてしまう分、「気がつけば●年」という人も多いです。
ふと振り返った時、自分の手の中に残されているのは仕事のマニュアルと、ちょっと手際がよくなった自分だけ…これでは、あまり実績を積んで向上したような気持ちにはなれません。
実際、実力が大してついていないケースも多々あります。

けれど、一般職のアシスタントだって、極めようと思えば色々なものを極めることができるんですよ。
事務作業だって奥が深い。
改善する点は多々あるでしょうし、逆に事務処理ほど極めがいのある仕事もないと思います。
営業事務だろうが一般事務だろうが、突き詰めて極めれば、それはもはや神技(笑)。
事務処理のエキスパートの腕前を見ると、もう、ただただ拍手喝采です。
総合職で勤めているわけでも、華々しい部署に配属されているわけでもありませんが、確かにそこに「キャリア」が存在しています。
そして、そんな風に仕事に取り組んできた人は、たとえアシスタントであっても「キャリアを積んでいる」と堂々と話しますし、そのキャリアを引っさげてさくっと転職しちゃったりします。

私自身は企業の研究所に勤務しており、ついこの間までは製品開発の方にいました。
華々しくキャリアを積んでいるように見えますが、自分自身への蓄積という点では実はまったく…の有様です(苦笑)。
開発スケジュールの忙しさに追われ、とにかく製品を作る…という作業に没頭していたため、研究者としてのキャリアなんて皆無に等しいとさえ感じています。
製品は出ましたし、ある程度の年数は勤めていますからそういったキャリアはあるのでしょうが、自分自身の血肉となった何かを指しての「キャリア」は少ないなぁ、と…。
今は異動して分析部門にいますが、ここでは逆に一から徹底的に勉強するだけの時間があり、仕事を通じて成長できる場がたくさんあります。
このままここで仕事を続けていけば、かなり外に対して通用するキャリアが積めるのではないかと感じています。

私の考える「キャリア」ってこんな感じです。

30代の女です。
私自身の考え方を書きますね。

まず、前の方が仰っておられるように「一つの仕事を長く続けてきた」ということ自体がキャリアだと考えています。
継続は力なり…ということでしょうか。
事務だろうが営業だろうが研究だろうが、続けることによって得られるものは大きいと思います。
但し、私自身はこれは「受身のキャリア」だと思っています。
例えば転職する際に「○×会社の△□部で●年働いていました」と言えば、相手は社名と年数を「キャリア」として評価してくれるでしょう。
でも、こ...続きを読む


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