アメリカで働きたいと考えているのですが、アドバイスを頂けますでしょうか?

アメリカにはワーホリのような制度がなく、向こうで働くにはインターンシップ制度を利用している方が多いようです。ネットで調べたところ、ビザの取得と就労先を紹介してくれるエージェントがあるようですが、費用が結構かかってしまううえ、職種がかなり限定されている印象を受けました。(40~50万円程度)
できれば、エージェントは通したくないと考えています。

エージェントを通さない場合、英語自体に不自由はないので、ビザの取得は自分で行えると考えています。ただ、現地での就労先はどのように探せば良いでしょうか?日本から仕事に応募できればベストと思いますが、観光ビザで向こうへ渡りビザを発行してもらえる就労先を探すようなことも検討した方がいいでしょうか?

あるいは、アメリカに渡る方法として、インターンシップ以外の手段などありますでしょうか?
アメリカ人と結婚すれば?的なアドバイスは結構です。

また、現地での生活が経済的に苦しくなることは覚悟していますが、駐在員など以外でアメリカへ渡った方はどのくらいの収入を得ているのでしょうか?ピンキリだということはわかっていますが、参考までにお聞かせ頂けるとありがたいです。
もしよければ、アメリカへ渡った方の体験談なども聞かせて頂けますと幸いです。

よろしくお願い致します。

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A 回答 (10件)

話を聞くかぎり、


ビザ無しでとりあえず来て、就労ビザをサポートしてくれる所を探すのが一番いいんじゃないでしょうか。
ちなみに就労ビザの申請は毎年4月から、ビザ無しでのアメリカ滞在は90日間が限度なので、
来年の2月くらいにアメリカに来られるのが一番良いと思います。

ただし、普通は学生ビザ→就労ビザが主流なので、上記のようなやり方が
大丈夫なのかどうかわかりかねます。

また、アメリカで日系企業に就職される場合は、リクナビエージェントのような
エージェントを使いましょう(勿論無料)。

日系マーケットのフリーペーパーに広告があります。
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まだ勘違いされているようなのでもう一度補足します。



J-1ビザは就労ビザでは無いです。あくまで「報酬を受け取ることが出来る『交流・研修ビザ』」です。よって研修先(勤務先)とは雇用関係にありません(雇用関係には成り得ない)。
プログラムの途中で研修先を変更することはできません(その研修先で研修プログラムを完了させることを条件としてDS-2019が発行される)。例外的に研修先が企業でその企業が倒産したーーや、当初聞いていた研修プログラムの内容が大幅に違うーーなどの場合だけ研修先の変更が認められることもあります。

そうそう、直接の回答でなくって申し訳ないですが一言。
先の回答では書き間違いがありました。年収2万ドルってさすがに低すぎますね、こっちの会社のエントリーレベルでももう少しあるかもしれません。J-1ビザで来ているトレイニーの年収並みですね。
本当は年収12万ドル+もろもろって書きたかったんです。でも駐在員で年収10万ドル+日本でも給料が出ていたって、世間の駐在員ってそんなに貰えるんですか?そのうえ全て会社がお膳立てですか・・・・羨ましい限りです。
まぁ駐在員にもヒエラルキーがありますからね。僕は気にもしません、そこいらの駐在員よりはいろんな事を経験してますからね。

回答もご質問の意図からずれてきていますし、もしかしたら質問者さんも呆れてもう見ていらっしゃらないかもしれないし、規約違反となるのもかないませんからこれ以上は回答しないでおきます。

失礼しました。
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有名大学ほどではないにしてもそれなりに予算が必要ですし、遠回りになりますが、以下、ひとつの選択肢としてご参考になれば幸いです。



私も来月から通いますが、ここはロサンゼルスにある特殊な大学で、デジタルアーツ学科がここ1年ぐらいでかなりの実績を上げています。現役のドリームワークスやディズニーインタラクティブ等のスタッフが講師陣で、機材も高価です。そこで頭角を現せば(卒業制作はデモ・ポートフォリオ作成)、本当にそうしたデジタルアーツ関連の一流企業に拾われます。その為には当然、かなりの努力と時間を費やす必要がありますが、自分の頑張り次第で本当に実現可能なあたりが、雇用先と直接つながりがあるだけに、少しは現実的だと思います。
ここは現在留学生を積極的に受け入れているそうなので、日本語での問い合わせも問題ないかと思います。留学生用にESLプログラムも、手頃な値段で行っていると聞きました。以下、アドレスです。ご参考までにどうぞ。地道な積み上げの連続にはなると思いますが・・・
http://www.shepherduniversity.edu/digitalarts/
http://www.shepherduniversity.edu/main/contact-us/
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ANo.4です。



いくら世知辛い大企業の駐在員でも年収2万ドルってことはないです。7万ドルくらいだったら割とよくありますけどね。
私はちなみにドル建てで10万ドルちょっとはもらってました。それ以外にわずかですが、日本側も給料がありました。日本に残してきた住宅のローン返済がかろうじて払えるくらいの額でしたけど。

これでも円のレートが高かった時代だったので、米国に行く前に比べると実質給与は目減りでした。でもこれって別に極端な話ではないです。駐在員を置くような企業はそれなりの規模の会社が多いし駐在員として送り込まれるような人って日本にいるときもそれなりに評価されていることが多いので、元々の給与が高い場合が多いです。

もちろんそんなにもらえない人もいることでしょう。待遇なんて人それぞれです。これからアメリカに行く人も、所詮はその人なりの条件で仕事を探すしかないんです。相場なんてあってないようなもんですよ。

ちなみにJ1ビザホルダとかでは途中で別の雇い主を探すことは非常に困難です。雇用関係が切れたらビザも無効になりますから滞在ステータスが生きているごく短期間に次のビザスポンサを探して有効なビザを取得しなければなりません。さもなくば滞在ステータスが切れたら不法滞在になりますから日本に帰らなければなりません。

これは何もかも企業にお膳立てしてもらって米国に住まわせてもらっている駐在員では分からない気苦労だと思います。そういう意味で駐在員は楽だと書きました。
私も駐在員でした。ただし帰国前に自力で米国に残れないか少しあがいたことがあって、そのときに知ったことを記載しています。

週100ドルってのは本当の話です。法律事務所は個人経営ベースの専門職だし、出来高払いの世界なので何のアウトプットもなければ別に不思議でも何でもないです。週100ドルでも一年休みなく働けば5,000ドルになります。5000ドルでも2万ドルでも生活できないと言う点ではそんなに違わないと思うんですけどね。

日本の弁護士や弁理士は米国でも一定の範囲で秘匿特権が認められますので、クライアント(日本企業等)とのパイプ役等、それなりにやれる仕事はあります。もちろんずっと米国で仕事をしたいなら最終的に米国の資格をとる必要がありますが、日本で資格をとって米国の法律事務所に入り、仕事をして学費を稼ぎながらアフター5に米国ロースクールに通って米国の資格をとるというのが国際弁護士になるための通常のパターンですね。

もし質問者様がまだ大体30歳前後くらいで、米国社会でもそれなりのステータスのある地位につきたいなら、法律家は有力なキャリアパスの一つだと思います。
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先程までJ-1ビザでこちらに来ている友人と話をしていたので少し補足します。



勘違いされている方も多いんですが、J-1ビザは「就労ビザ」ではありません。あくまで職業訓練を目的とした「交流・研修ビザ」です。報酬を得て職業訓練を受けるだけです。よって最低賃金など各州の労働法の対象にはならないし、非居住者扱いであれば所得税所得税の納付額が少なくて済んだりソーシャルセキュリティータックスなど社会保障費の支払いも免除されるわけです。
また「就労ビザ」ではないのでH1-Bビザのように年間のビザ発給数にも制限は無いし、渡米前に日本の関連会社で働いているという要件(L-1ビザ)や継続的な貿易や投資が求められる(Eビザ)わけでもないのです。
J-1ビザをサポートするのは合衆国政府が認可した団体です。他の就労ビザのように勤務する会社ではないです。
医療保険についても、認可団体が指定する保険に事前に加入しなければなりません。つまり勤務先がベネフィット(福利厚生)の一貫として提供するのではないので勤務先の負担はありません。
こういった点でお互いにメリットがあるーーと書いたわけです。

給料についてはJ-1ビザでこちらに来ている友人によれば、1ヶ月の給料は1500ドル前後がいわゆる相場とのこと。ただこれもプログラム内容やスキルによって増減しますし勤務先との交渉にもよります(でもいくら最低賃金の制約を受けないと言っても週100ドルはあり得ませんよ、そんな悪条件であれば他の勤務先を探すべきです)。
もちろん、だからと言ってJ-1ビザを受け入れる企業が安い給料でコキ使う「ブラック企業」というわけでも無いです。そもそも「職業訓練」であって「労働」ではないので、一般の社員と同じ仕事をするわけではない(少なくとも建前上はそうなっている)ので同じ賃金は貰えないんです。
また、「エージェントが中に入ってボッタクっている」という人が時々いますが、給料はまず間違いなく勤務先から直接支払われるのでエージェントがボッタクることは不可能でしょう。

「いろいろ考えて、J-1ビザではなく就労ビザを取って働きたい」ということであれば、それなりの努力が必要です。寿司職人でも弁護士でもいいですよ(日本の弁護士資格はそのままではアメリカではほとんど役にたちませんが)、とにかく質問者さんがアメリカ合衆国に必要とされていることを合衆国政府(移民局や労働局、大使館領事部の担当者など)に説得出来ればいいんです。
ただ、この「説得」が難しい。はっきり言って素人ではほぼムリです。そこで移民弁護士の出番です。移民弁護士はビザ申請者から話を聞いて、申請者がいかに合衆国に貢献できるか?という説得力のあるレターを作ってくれます。このレターこそが移民弁護士に支払う報酬の全てです。ビザ申請書なんて自分で準備出来ます。
でもこのレターを準備してもらうためには、先に勤務先が決まっていないといけません。「とりあえずビザを取って渡米してから勤務先を探そう」というのは(無理ではないでしょうが)現実的でないと思います。

最後に一言だけ。
駐在員と言ってもいろんなケースがありますからね、駐在員がすべて楽じゃないですよ。そりゃ年収2万ドル+家+クルマ+保険+教育費も貰ってれば楽でしょうけど、そんなの一部の大企業のごく一部の話ですから。そういう極端な話を鵜呑みにしないでくださいね。

長文、失礼しました。
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『ネットで調べたところ、ビザの取得と就労先を紹介してくれるエージェントがあるようですが、費用が結構かかってしまううえ、職種がかなり限定されている印象を受けました。

(40~50万円程度)』
別に、エージェントを通すから職種が限られているのではなく、景気が悪く失業率も高い中、わざわざ外国人に就労ビザを発行してアメリカ国民の雇用率を下げることは普通しないですよね。

『英語自体に不自由はないので、ビザの取得は自分で行えると考えています。』
Bビザは良く知りませんが、就労(H)ビザは雇用者が行います。

『現地での就労先はどのように探せば良いでしょうか?』
ネットとかで探して希望されている職種に関係する職場に履歴書を添えて手紙を送れば良いのでは?emailでも良いかもしれません(私はしませんが)。
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>>アメリカに渡る方法として、インターンシップ以外の手段などありますでしょうか?



あなたが何か専門的な技能を持っているのであれば、日本からジョブアプライして、最初からH1bビザを発給してもらう手はあります。例えば司法試験を通っている(弁護士)とか、弁理士だとか、工学博士だとかです。そういう人たちは米国でも日本の客を相手にしている特許事務所や法律事務所からのニーズがありますから、インターンを経ずにいきなり採用されます。

医師も可能性はあると思います。米国には日本人をメインの客にしている病院も多いですから。

意外にワールドワイドな資格なんだなと思ったのはスキューバダイビングのインストラクターで、日本からいきなり米国を含む現地のショップにアプライしてポーンと雇われるケースも結構あります。そういった人たちはハワイとかフロリダで仕事をします。

他にある例は日系航空会社の現地職員。新しく開設する路線があるときは募集がかかりますから狙い目です。こういう人たちは日本語が話せて日本のサービスをこなせることでぐっとチャンスが広がります。また現地職員は駐在員より安く雇えますから有利です。

あとは寿司職人ね。寿司職人をやたら毛嫌いしている回答者もいますけど。それがないとただの英語の不自由な外国人でしかありませんから。英語に不自由しないっていってもネイティブと比べちゃうとどうしても見劣りするでしょうし。

とにかく現地の人たちと競り合って勝ち残れるスキルがあった方が仕事を得る上でも有利です。

ただビザの手続きは自分でやらないといけませんね。移民法の弁護士までは紹介してくれますけれど、弁護士の手数料も含めてあなたの負担になることが多いです。それからH1bビザは一年間に発給される数が決まっていて多分今年はtoo lateだと思います。

>>現地での生活が経済的に苦しくなることは覚悟していますが、駐在員など以外でアメリカへ渡った方はどのくらいの収入を得ているのでしょうか?

私の知っている人はそれなりの専門資格(弁理士)があったにも関わらず、かなり有名な法律事務所で、最初一週間100ドルで働かせられたと聞いたことがあります。「ビザスポンサになってやるんだし、どのくらい仕事ができるか分からないのに雇ってやるんだから、これでもありがたいと思え」と言われたそうです。今はその人(女性)、米国でも資格をとって独立開業しています。

ちなみに安定を求めたいなら駐在員が楽でいいです。日本のときの給料に近い額の給与が保障されますし、保険、車、住宅、家族の世話、子どもの学校まで会社が面倒みてくれる場合がほとんど。米国で仕事しているときに日本の会社と掛け合って駐在員を一人増やそうとしたことがありますが、一人年間3,000万円かかるがその分のメリットはあるのか、と説明を求められたことがありますね。

米国は自由で外から見ると憧れる人が多いですけど、エグい部分もたくさんあるところです。医療保険とかも高額ですし。それなりに蓄えを持っていかなかいと大変な目にあいますよ。
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在米日系企業のマネージャー職です。

アメリカで働くことについて、日本からではなかなかわからない(見えない)部分も多いと思います(もちろん僕が知っていることもごく一部だと思いますが)。
長くなりますがお付き合いください。

この手のご質問に対して未だに「寿司職人やエンジニアでないとビザやグリーンカードが取れない」などと言う回答が出たりしますが、全くそんなことはありません。あるいは「駐在員として云々」という考え方もあるでしょうが(まぁそういう僕もいわゆる駐在員扱いではありますが)、アメリカで働くためには他にもいろいろな方法があります。
そのうちの一つが最近流行っている(と言うと語弊がありますが)J-1ビザでの就労です。
>アメリカにはワーホリのような制度がなく、向こうで働くにはインターンシップ制度を利用している方が多いようです
--と仰っているのもJ-1ビザでの就労のことですね、きっと。厳密にはJ-1ビザは交流訪問を目的としているのであくまで「交流」や「研修」が主な目的になります。
とは言え、雇う企業にとっても雇われる個人にとっても(是非はともかく)なかなか便利なビザであることは間違いなく、それだけに最近申請者が増えているとも聞きます。これは仲介に入るエージェントが上手い事を言っているからではありますが・・・・

>エージェントは通したくないと考えています。
  J-1ビザを取るためそのものにはエージェントは必要ないと思います。ただし、DS-2019を取得しないとJ-1ビザの申請はできませんし、DS-2019の取得のためには雇用主(勤務先)が決まっていないと申請出来ません。
J-1ビザの申請そのものはエージェントを使わずに個人でもできるそうですし、DS-2019もエージェントを通さずに取得できるそうです。が、やはり時間と手間はかかるでしょうね。

>現地での就労先はどのように探せば良いでしょうか?日本から仕事に応募できればベストと思います
  おそらく一番肝心なことは、やはり就労先をどうやって探すか?ですよね。
実は今週の月曜日から友達がJ-1ビザでこちらに来ています。彼女はDS-2019の取得やJ-1ビザの申請にはエージェントを使いましたが就労先は自分で見つけたとのこと。「どうやって探したの?」と聞いたら「インターネットを使って人材募集している在米日系企業や就職サイトに問い合わせをした」と言っていました。就労先とはスカイプ面接などを行い採用の内定をもらって、それからDS-2019を手配したとも言っていました。
>観光ビザで向こうへ渡りビザを発行してもらえる就労先を探すようなことも検討した方がいいでしょうか?
 それも1つの方法でしょう。ビザ免除プログラム(VWP)なり観光ビザなりで一旦アメリカに入国して就職活動をして内定をもらい、その後VWPで渡米しているのであれば帰国してビザの申請を行うことになる(VWPからはいかなる非移民ビザへの切り替えも出来ないため)でしょうし、B-2ビザで入国しているのであればChange of Statusで就労ビザに切り替えることも出来るんでしょう。
因みに、正当な理由があり正規の手続きを取れば日本人でもB-2ビザは取れます。VWPの対象でありながらもB-2ビザを持ってアメリカに滞在している人(もちろん日本人)を何人も知っています。
いずれにしても、例えば下記のようなウェブサイトで「ビザサポートします」と書いてある会社に問い合わせをして見ることはある程度効果があると思いますよ。
http://losangeles.vivinavi.com/JA/cj/

J-1ビザを取得してアメリカに入国できてしまえば後は本人の努力次第です。先に書いたJ-1ビザで来たばかりの僕の友人の同僚は、同じくJ-1ビザで来て、働きぶりが評価されてH1-Bビザをサポートしてもらい取得して今に至っているそうです。
また別の知人は社内研修者としてJ-1ビザで渡米、その後L-1を経て今はE-2ビザで働いています。

>アメリカに渡る方法として、インターンシップ以外の手段などありますでしょうか?
 僕の周りでも多く見られるパターンは、
アメリカの4年制大学を卒業→OPTで1年間働く→働きぶりが評価されてH1-Bビザをサポートしてもらう→永住権の取得
--というパターンですが、この方法だとアメリカで働くことができるようになるまで少なくとも4年必要です(大学を卒業しなければならないため)。
今すでに日本で働いていて、何らかの方法でアメリカでの就労先を見つけてその会社からH1-Bビザをサポートしてもらえることになったとしても、働き始めることができるのは早くて来年の10月です。H-1Bビザは毎年4月1日から申請の受付が始まり、審査を経てビザの発給を受ける事ができたらその年の10月から働くことができるようになります。H1-Bビザの発給数には枠があって、その枠を超えるとビザの申請そのものの受付が終了します。この2、3年は枠がいっぱいになることは無かったんですが、今年は確か4月8日に枠がいっぱいになったので申請受付が終了しました。つまり、今年10月から働くためのH1-Bビザはもう受付られていません。
それに対してJ-1ビザはDS-2019さえ取得出来ればJ-1ビザそのものの申請はいつでも出来ます。働き始める時期もH1-Bビザのように「10月から」と決まっているわけではなく、J-1ビザを手にして就労先と条件が合えばいつからでも働くことができます(厳密にはDS-2019にプログラム開始日、つまり就労開始日は記載されますが)。

>駐在員など以外でアメリカへ渡った方はどのくらいの収入を得ているのでしょうか? 
 まぁ確かにピンキリですし職種にも職歴にも地域にもよるでしょうが、大雑把に言えばエントリーレベルで30,000ドル~35,000ドル、アシスタントマネージャークラスであれば50,000ドル前後といったところでしょうか。
会社によってはこの他に医療保険などがベネフィット(福利厚生)として支給されたりもします。


僕も(駐在員に近い立場ではありますが)アメリカで働きたくて、結局こちらに来ました。
先に書いた僕の友人もそうですが「なんとかしよう」という気持ちや思いがあればなんとかなるものです。
簡単に諦めずに頑張ってください。


長文、失礼しました。
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3ヶ月を超える長期研修でF-1からB-1ビザへの切り替えをともなう滞在と、日本企業の現地法人のL-1Bビザで2年半だけ米国(シリコンバレー地区)に駐在したことがあります。


まず、観光ビザB-2とビザ免除プログラム(VWP)の区別も理解されていない質問者には、いくら英語が堪能でも自力でビザ取得というのは、かなり困難なことと思います。質問者が日本国籍の場合、B-2ビザ取得はほぼ不可能ですし、VWPで入国して何らかのビザに滞在資格を現地で変更することは不可能です。まずはこの辺りの知識をきちんと整えてから受け入れ企業を探すことです。比較的敷居の低いJ-1ビザを目指すか、H-1Bビザに最初からトライするのか、その辺りもよく考える必要がありますね。
いずれにしろ、エージェントを介さずに自力でビザサポートしてくれる企業を現地に行かずに見つけるのはかなり困難でしょう。VWPでの短期滞在でcareer fairなどをめぐってみてはどうでしょうか? そこで仮にうまくビザサポートしてくれる企業があっても、ビザ取得のためには一度帰国して最悪数ヶ月の準備期間が必要なので、なかなか就労は実現できないように思いますが。
やはり(語学ではなく専門技術習得などの目的で)留学またはインターンシップで渡米し、その期間中にビザサポートしてくれる就職先を探すのが現実的かとは思います。この場合もビザの切替が必要となるので、現地で専門の弁護士に頼むか、一旦帰国してビザ申請をやり直すことになるでしょうね。
いずれにせよ、かなりの資金が必要になりそうです。

給与に関してですが、駐在していた頃に現地スタッフを採用した経験でいうと、job descriptionによってまちまちですが日本のサラリーマンの平均給与と大差ない程度の水準を提示していました。それでもビザサポートや福利厚生をいろいろとつけていたので、かなり良い条件だったと思います。
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自力で就労VISAを取ろうとしているのであれば、貴方様に米国企業が欲するほど


特にITや医療で高度技術をお持ちで、世界で最も失業率の低い先進国の日本人を
雇う企業が大手を振って就労VISA取得を手伝ってくれる好待遇でないと難しいと思います。

「駐在員」は米国勤務を前提とした(時として本人の意思に背いた転勤で)
米国で働いている人を指します。往々にして待遇が良いことが多いですが、
ご指摘の通りピンキリです。大都市と田舎の所得格差も大きいです。業種にもよるでしょう。

日本の求人サイトで米国勤務の案件もあります。待遇も出ています。
これが最も米国で就労できる近道だと思います。

観光VISAでは就労不可です。在日米国大使館のサイトに出ています。
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisa …
観光VISA(ESTA)から就労VISAに切り替え不可なのも同様出ています。
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisa …

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http://oshiete.goo.ne.jp/search_goo/result/?MT=% …
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