人気マンガがだれでも無料♪電子コミック読み放題!!

紙の印刷方法について、質問です。

「UV印刷」と「ハイブリットUV印刷」と「LEDUV印刷」の違いを教えて下さい。

印刷機のシステム、インキ、乾燥の時間、印刷可能な媒体、
おおよそのコスト感の相違点が知りたいです。

また、3種の印刷の特徴を分かり易くまとめたものがあれば、
ご紹介ください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

小森のウェッブサイトをいくら注意して読んでも、「ハイブリットUV」と「LEDUV」の違いは僕にはさっぱり判りません。


小森のあの説明文を書いた本人も恐らく違いを知らないででしょう。
結局は、いい加減に意味も知らず「ハイブリッド」という単語の意味を充分理解せず使っているのでしょう。
僕も「ハイブリットUV」とは何ぞと常に思っていましたので、今度、IGASに行った時に、小森のブースでLED-UVに詳しい小森マンに徹底的質問します。
その時に、相棒にビデオで質疑応答を収録してyoutubeに載せます。

僕が理解している「ハイブリッド」とは「全く違うものを合わせて新しいものを生む」と言ったニュアンスです。
例えば、全く違う動物、植物などをかけ合わせ、新種のものを産むとも理解してます。
従って小森は一体何と何を組み合わせてUVドライアーを仕上げたのかそれか僕の一番の質問です。
もし、小森はただLEDを使ったUVドライアーを作成していたのであれば、「ハイブリッド」という一言を外すべきたと思います。

参考URL:http://www.komori.co.jp/hp/prod/h_uv/top.htm
    • good
    • 1

この回答もそうですが、UV印刷を選択する目的がはっきりしないと、的外れになりませんか。



通常のオフセット印刷では印刷できない素材、例えばフィルムに印刷する場合はUV印刷が使われます。
また、ポスター、書籍や雑誌のカバーか表紙、名刺に盛り上げ印刷が使われることがあります。
名刺の場合は面積が少ないので活版印刷を使うケースがありますが、ポスター、書籍や雑誌のが場合は洋紙に刷る場合でもUV印刷が使われます。

UV印刷でなくてはならないその理由がポイントで、数量などにも問題になる要素はあります。

ハイブリッドUV、LEDUVは経験がありませんが、参考URLに記載がありました。
インクの違い、環境負荷の低減などがあるようですが、基本的にUV印刷の枠のなかの差のようです。

http://www.seiko-printing.com/h-uv.html
http://egologyplaza.nobody.jp/printing/4-7.html
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ハイブリッドはインキ、LEDは省エネ、という違いですね。
ハイブリッドインキは、単価が高いけれど、UV特有のあのインキの臭いがないというのがいいですね。
ありがとうございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2013/08/02 09:27

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q印刷:ハイブリッドインキとUVインキの特性について(UVは何故高いのでしょう?)

こんにちは。

このカテゴリでいいのか分からないのですが・・・。

印刷関連にお詳しい方、ご存知でしたら
教えてくださいませ。

仕事で印刷業者さんに紙モノの印刷をお願いする
のですが、その際使用するインキについて、
ハイブリッドインキ(HBインキ)UVインキの
どちらを選択するかで迷っております。

価格からするとUVインキのほうがずっと高くて、
HBの1.5倍くらいの見積単価を出されました。

高いのはUVインキの方なのですが、
業者の担当の方は
「UVインキに比べてHBインキの方がドライダウンが
発生しにくい。HBインキの方がお勧めです」
と仰っていました。

先日、ドライダウンによる変色のため、
顧客クレームが入ったという経緯もあり、
ドライダウンの起こりにくい(しかも安い)
HBインキを選択したいところなのですが、
なぜにUVインキが高額なのかが気になって
きてしまいました。

高額であるからには、HBに比べて何らかの
長所があるはずですよね?
ドライダウンが起き易いのにもかかわらず、
UVインキが高いのは何故なのでしょうか?

UVインキ、HBインキの特性と合わせて、
UVのほうがコストがかかる理由をお教え
いただけませんでしょうか。

お詳しい方、よろしくお願い申し上げます。

こんにちは。

このカテゴリでいいのか分からないのですが・・・。

印刷関連にお詳しい方、ご存知でしたら
教えてくださいませ。

仕事で印刷業者さんに紙モノの印刷をお願いする
のですが、その際使用するインキについて、
ハイブリッドインキ(HBインキ)UVインキの
どちらを選択するかで迷っております。

価格からするとUVインキのほうがずっと高くて、
HBの1.5倍くらいの見積単価を出されました。

高いのはUVインキの方なのですが、
業者の担当の方は
「UVインキに比べてHBインキの方...続きを読む

Aベストアンサー

UVインキの値段の差は、やはり、メーカーの問題であり、原料の問題であり、
需要の問題でしょう。ハイブリッドインキの出現で、安くはなると思います。
UVインキは必要もなくなるかもしれません。
印刷の仕上がりが、校正紙より悪いのは印刷業者の責任です。
ドライダウンの話を出し、責任転嫁していませんか。
UVインキの使用は、油性インキののらない、エンビや金銀の
フォイル紙などに刷る場合であり、紙に通常わざわざ高い印刷代で高いUVインキを
使うことは、デザイン意図がない限りありえません。
ドライダウンの解消の第一は、紙の選定にあります。
上質紙より、グロス紙の方がいいことはすぐ分かることと思います。
同じ原稿で同じ紙に、数社にテスト印刷を依頼することが一番良いことだと思います。
下記のページが参考になります。

参考URL:http://www.jagat.or.jp/story_memo_view.asp?StoryID=8489

Q菊全、四六全って?

商業印刷でいうところの、紙の大きさです。
大きさは、ミリ単位で、
菊全は、636×939、四六全は、788×1071(だったかな)

それはともかく、この2つの紙サイズの言い方??
語源を教えてください!!

Aベストアンサー

え~と由来ですね。

四六判は江戸時代の「美濃判」という古い紙の大きさがもとになっています。「美濃判」は徳川御三家だけが使うことができた由緒正しい規格なのだそうです。明治になって洋紙が使われるようになってきたとき、日本の印刷方式に合った用紙として、美濃判の約8倍の大きさの「大八ツ判」という紙が出回りました。このサイズの全紙を32面取りして裁ったものが四六判です。寸法が四寸二分×六寸二分だったことから、四六判なのだそうです。

菊判は明治時代に新聞紙用としてアメリカから輸入された紙がもとになっています。一般向け販売を始めるときに、この紙の会社の商標がダリアという花で、それが菊に似ていたことと、皇室の菊の紋章をかけて商品名が「菊印」になりました。それが後に菊判と呼ばれるようなったということです。

Q「原反」とはなんですか。

 次のページ

http://www.jfpi.or.jp/JBFA/seminar/0901_16_01/Panasonic.pdf

に関することですが、「原反」とは、どういう意味ですか。また、読み方は、「げんたん」でいいのですか。「原反の多様化」「原反への熱影響」とは、どういう意味なのでしょうか。印刷技術などにお詳しい方、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

製紙業の者です。

加工する前のロール状(巻物状態)の紙を「原反」といいます。

紙そのものを製造する機械(「マシン」と言います)は、幅が数メートルある帯状の紙を、延々と吐き出します。
これを巻き取った十数トンの重さの巻物を「原反」といいます。
これをカッターやワインダーと言われる、機械で、シート状、もしくは、より小さい巻取(ロール)に加工します。

巻取は1本数百キロ~1トン超の重さの物ですが、印刷会社にとってはこれが「原反」なのです。これを印刷したり断裁したりして使います。

Qオフセット印刷の用紙サイズ

オフセット印刷機の仕組を現在執筆中です。
オフセット印刷機には枚葉機とオフ輪とがありますが、
それぞれ使う用紙の大きさに違いがあるといいます。
オフ輪で使うB5と、枚葉機で使うB5のサイズは違うのでしょうか。
それに、面付けは簡単な方法があれば教えてください。

Aベストアンサー

商業印刷に限って、話を進めていきたいと思います。

まず、オフ輪と平台で用紙寸法が違うらしい、との質問について....
オフ輪の規格は、主にA1,A2,B1,B2があります。現在主流になっているのはB2サイズです。ここで注意すべき点は、実際にはA全,A半,B全,B半である、という事です。A全判というのはA1判より少し大きいです。B判や半切についても同じ事です。

平台については、4/6全判,菊全判,菊半切が主流です。
4/6全判はB全判より一回り大きく、菊全判はA全判より一回り大きいです。なぜ、A判,B判規格ではないか、という問題ですが、オフ輪に比べて平台はアートポストなど、特殊紙,高品位紙に印刷する事が多く、それらの紙は4/6判,菊判でしか生産されていないからです。

もちろん、平台でもA判,B判の紙に印刷する事もあります。(この場合もA1,B1ではない)

例えば、B5の両面4色カラーのペラ物を200000部印刷する場合、次の方法が考えられます。

1.B2輪転で8面付け表裏8版の25000通し(用紙サイズはB半)
2.4/6全判機で16面付け片面4版の12500通し×2工程(用紙サイズはB全)

平台で刷った場合、後工程で断裁しますので、仕上がりはきっちりB5サイズに出来ますが、
オフ輪の場合ですと断裁されて出て来ますが、余分な部分を落としている訳ではなく、B判半切をただ8等分に切っているだけですので、仕上がりもB判16切となり、B5よりは少し大きいです。
ただしオフ輪でも、シーター出しにして後工程で断裁したり、折丁出しにして製本する場合は、B5サイズになります。

最後に、現在オフセット印刷について執筆中、との事ですが、物書きというのは自分の書いた事に対して責任を負わなければなりません。迷惑するのはそれを参考にする学生やクリエイターの人達です。近所の印刷会社に見学に行かれましたか?関連図書を調べましたか?それらをしてから執筆にあたる事で、momokuboさんの責任は果たされると思います。

長文をお読み頂き、お疲れ様でした。

商業印刷に限って、話を進めていきたいと思います。

まず、オフ輪と平台で用紙寸法が違うらしい、との質問について....
オフ輪の規格は、主にA1,A2,B1,B2があります。現在主流になっているのはB2サイズです。ここで注意すべき点は、実際にはA全,A半,B全,B半である、という事です。A全判というのはA1判より少し大きいです。B判や半切についても同じ事です。

平台については、4/6全判,菊全判,菊半切が主流です。
4/6全判はB全判より一回り大きく、菊全判はA全判より一回り大きいです。なぜ、A判,B判規格では...続きを読む

Q「アウトラインPDF」と「RIPedPDF」とは?

こんにちは。

私は、印刷会社に勤務して3年になります。
今年DTPエキスパート認証試験を受けます。
去年からそのための勉強をしています。

DTP関連の本に次のような記述がありました。

PDFファイルはデータ変更の融通性と出力保証性を兼ね備えている。
PDFを中間ファイルとして扱う形態には、
汎用性のある標準のPDFから
アウトラインPDF、
RIPedPDFになるにしたがって堅牢性が増す。

ここでいう
・標準のPDF
・アウトラインPDF
・RIPedPDF
とは、それぞれどのようなものでしょうか?

ご存じのかた、教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

標準のPDFはインターネットでの配信に最適なように画質を犠牲にしてファイル容量を軽くしたもの。
印刷用に画質を重視したものがアウトラインPDFやRIPedPDFです。
詳しくは下記のJAGATの記事をご覧下さい。

参考URL:http://www.jagat.or.jp/story_memo_view.asp?StoryID=4670

Q関係各位と関係者各位はどっちが正しい?

タイトルどおりなんですが、ふと疑問に思ったので質問させていただきます。

よくメールや資料などに上記の言葉が記載されていると思いますが、どっちが正しい(もしくは両方正しいが使用方法や相手によって違う?)のかわかりません。ちなみに私は関係各位を使っています。

私の個人的な意見としては多分、人に対してか不特定に対してかの違い、意味合いかな?ぐらいに思ってますが。。。どうなんですかね?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.4再補足します。

各位は皆さんの古い言い方で官庁、会社関係、一部の個人が使用しますが、商売でお得意様を相手にする場合は使わない方がいいでしょう。

各位で満足せず「関係者」「お得意様(厳密には様は不要)」を付け加えるなら、お得意様の具体的名前を入れ「各位」を省くのが現代流だと思います。または「拝啓」などではじめる方がいいような気がします。

フラメンコ研究会会員各位なら相手を特定しているので個人に準じた扱いとなり、現代でも許される範囲の
使い方といえるでしょう。

以上がコメントです。結論として、間違った使用法も含めて「各位」を使いたい人が依然として多いので、
関係者各位、お得意様各位、父兄各位のように使用しても一般には違和感なく受け入れられるでしょう。

個人的意見としては、「各位」が「皆さん」という呼びかけ(相手を特定しない)なので、更に「関係者」とか
「お得意様」という不特定多数をさす言葉を重ねるのは
「個」を大事にする時代の流れに沿わないと思っています。個人的こだわりです。

QCMYK?の順番って・・・

CMYKって、オフセット印刷(だけじゃないのかな)の印刷の順番からきている順番ですよね。
この順番はどのような理由で決まっているのでしょうか?

KCMYって順番で印刷する場合もあったり、色順を別途指定する場合もあるようですが、デフォルトは(CMY)ですよね。

仕事柄、上記のような知識はあるのですが、理由までよく分かりません。色順ってどのように決まったのか(or 決めるのか)どなたか教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

一点訂正があります。2色印刷機を使用しての4色刷の場合、刷り順は藍-紅、墨-黄の順番です。
単色機、2色機の場合に、墨を後にするのは、藍、紅の絵柄が多く、印刷物の色を見る事が容易なためです。黄(実際は透明黄ですが)は濃度の濃淡が見分け辛く、4色のうち藍紅で仕上がり(カラーバランス)がほぼ決定されます。今では濃度計で測色しながら、印刷しているところもありますが、未だに2色機、単色機では校了紙の分色に合わせているところも多いはずです。単色機の場合、黄色を3色目に印刷して、2次色(緑、赤や肌色)を決めて、最後に墨でコントラストをつけます。この墨で、印刷物はキチッと締まりが出ます。つまり、CMYの3色で全体の色を決め、墨で最後に締めるという感じです。
また、4色機の場合の初胴が墨についてですが、これは他の色の顔料の透明度が上がり、色の再現領域(演色範囲)が広がりました。唯一不透明な墨を最初に持ってきております。
印刷関連の情報としては、
http://www.ga.shiseido.co.jp/html/ink0001.htm
http://www.inv.co.jp/~yoshio/DW/Print/Print.htm
等がわかりやすいかと思います。(下の参考に書ききれませんでした)
長文で済みませんでした

参考URL:http://www.print-better.ne.jp/QA/

一点訂正があります。2色印刷機を使用しての4色刷の場合、刷り順は藍-紅、墨-黄の順番です。
単色機、2色機の場合に、墨を後にするのは、藍、紅の絵柄が多く、印刷物の色を見る事が容易なためです。黄(実際は透明黄ですが)は濃度の濃淡が見分け辛く、4色のうち藍紅で仕上がり(カラーバランス)がほぼ決定されます。今では濃度計で測色しながら、印刷しているところもありますが、未だに2色機、単色機では校了紙の分色に合わせているところも多いはずです。単色機の場合、黄色を3色目に印刷して、2次...続きを読む

Qエクセル セルに入れる文字をフィルタから選ぶ方法

こんにちは。
下記のエクセルの使い方を教えてください。

1.セルを選択。
2.選んだら右側にフィルタが出てくる。
3.フィルタをあけるといくつか選べる項目が出る

このようなしくみをエクセル上で組み込みたいのですが、やり方がわかりません。(うまく説明できないので、検索する言葉も見つかりません(^^;)
ネット上でよくあるのが都道府県を選んだりするイメージでしょうか。文字を入力する手間を省きたいのです。
どうか教えてください。

Aベストアンサー

都道府県を選ぶやつを作るとして

メニューのデータ→入力規則→設定タブの入力値の種類をリストにする
→元の値という部分に 大阪府,東京都 というようにカンマ区切りで入れていく

もしくは
元の値という部分に=$A$1:$A$10といれ、a1セルからa10セルに順番に表示させたい項目を入れておく(目立たないように別のシートに入れることをお勧めします)

Q耐光性と耐候性の違いについて

仕事で耐候性試験を実施する機会があり、
自分なりに色々調べたのですが、
耐候性と耐光性の2種類あるらしく
明確にどう違うのかわかりません。
(同じ内容?)

上記違いについてご教示下さい。

Aベストアンサー

耐光性は文字通り光に対する耐性を意味します。
具体的には紫外線、赤外線などの可視光線などが該当します。

耐候性は気温差、湿度差、浮遊ガス、光の変化などに対する耐久性(製造時点からの性質・品質など変化の少なさ)を意味します。多くの場合耐光性を含みます。候は時節、季候などを意味する漢字で、いわゆる経年変化全般に対する耐性試験を指し、耐ガス性、耐水性、耐光性、耐震性、耐熱性などその製品が設置場所において必要とする耐久性全般を含みます。

Q仕事ミス防止のための"確認作業"について

最近仕事でヒューマンエラーによるミスを犯しました。

それはデスクワークで、ある資料の体裁チェックを行うために、
先輩から見本となる一例を作成いただいて、
それを私自身が印刷し、それを見ながら行えば上手くいったのですが、
"見なかった"ために、大量のミスをしてしまいました。
結果、リカバリが大変なことに。

その先輩からの指摘では、以下が問題のようです。
・確認が甘すぎる
・覚えたと思い込んで作業している。

とのことです。

改善策は確認すればいいわけですが、

私の言い訳としては、
私は自信があったので、見ることを怠った。
正確には、"適当に見た"ということになります。
ざっくり見ればわかるだろう。あまり見ることに時間をかけると、
仕事で結果を出せない。仕事が遅いのも問題なので。と

ところが、その先輩は、自信があるにも拘らず、確認するそうです。
それでも私より早い!!

品質が悪くて、結果仕事が遅い私と、
品質が良くて仕事も速い先輩、

評価は歴然です。

そこで改善策を考える上で私が思ったのは、
自信のある人が確認作業を怠らない理由とは、
何が考えられますでしょうか?

その先輩いわく、自信があっても確認するのが普通だそうですが、
私に言わせれば、自信があるなら見ないほうが仕事が早いのでは。
と考えてしまいます。

皆さんは、たとえ自信がある作業でも、確認作業を怠りませんか?
確認を怠ったために仕事でミスを犯した場合、
その後に行った改善策でどのようなものがありましたか?

結果的に効果がなかった改善策も、その後どうやって改善したのか、
ご教授下さい。

ちなみに、既に実行していた対策としては、
・自ら体裁チェック用の作業チェックシートを作成し、
自分が行うことを書いてから作業を行う。
ただし、チェック結果を予測で書いてしまうことが多々あります。
確認するポイントが同じなので、発生する修正内容も同じため。

・その先輩とのダブルチェック、
これは最後の手段ですが、このやりかたは、私自身のためにならないとのこと。
あくまで私自身の改善が求められています。

・大量にある作業の一例を自らやってみせ、
その一枚のみ、先輩に確認して頂き、OKなら、あとは流れ作業のように行う。
しかしこれも、人任せなんですよね。

う~ん、何か良い改善策は無いものか悩んでいます。

是非ともご教授を!

最近仕事でヒューマンエラーによるミスを犯しました。

それはデスクワークで、ある資料の体裁チェックを行うために、
先輩から見本となる一例を作成いただいて、
それを私自身が印刷し、それを見ながら行えば上手くいったのですが、
"見なかった"ために、大量のミスをしてしまいました。
結果、リカバリが大変なことに。

その先輩からの指摘では、以下が問題のようです。
・確認が甘すぎる
・覚えたと思い込んで作業している。

とのことです。

改善策は確認すればいいわけですが、

私の言い訳としては、
私は...続きを読む

Aベストアンサー

 根拠のない自信を、過信と呼びます。
 質問者さんは、失礼ながら自信と過信の区別がついていないように感じます。

 自信を持つことができる分野と、そうでない分野があります。
 仕事の手順や、大まかな流れを考えて仕事をすることなどは、自信の範疇ですが、必要事項は何かとか、リストを網羅していくような、事務的な勤勉さを要する分野では、自信があっても細かい抜かりが生じやすいもの。
 先輩方はそういう、自信を持っていい部分と、リストや作成例などと照合して確認すべき部分とを明確に分けて考えているのでしょう。

 私が仕事を覚えるときに先輩から言われたのは、「記憶で仕事をするな、記録で仕事をしろ」ということでした。
 自信がある、というのは記憶、確認するというのは記録だと思います。
 レベルの高い、できる人間ほど、基本や確認を怠らない、だからこそ「できる」のだと思います。 

 よって改善策は、「自分を過信しない」、「素早くやる部分とじっくり確認する部分とを自分の中で明確に分ける」、「速さを求めようとあせらない」ことではないでしょうか。
 心に余裕があれば、きっと冷静に的確にミスも発見できるでしょう。
 作業の要所要所に、定期的な確認の時間・手順を入れる、というのもいいかもしれません。

 根拠のない自信を、過信と呼びます。
 質問者さんは、失礼ながら自信と過信の区別がついていないように感じます。

 自信を持つことができる分野と、そうでない分野があります。
 仕事の手順や、大まかな流れを考えて仕事をすることなどは、自信の範疇ですが、必要事項は何かとか、リストを網羅していくような、事務的な勤勉さを要する分野では、自信があっても細かい抜かりが生じやすいもの。
 先輩方はそういう、自信を持っていい部分と、リストや作成例などと照合して確認すべき部分とを明確に分けて考え...続きを読む


人気Q&Aランキング