出産前後の痔にはご注意!

遠山啓の初等整数論を読んでいます。
今、平方剰余の相互法則に差し掛かった辺りです。
今まで読んだ章に載っている練習問題はすべて挑戦しましたが、自分的に歯ごたえのある問題が結構あって、3分の1くらいは数日考えても結局できずに解答を見て理解に努めています。
本文を読んでいて証明を追うことはできるのですが、当たり前だと思えるくらいに理解が深まっているとはいえません。

理解を深めるために、別の角度から初等整数論を眺めてみたいと思っています。内容的により進んだものでなくていいのですが、そういう本はありますか?

なお、ネット上にその手のPDFなどがいくつかあるのは知っていて、参考程度にたまに利用しますが、目が疲れるのでじっくり読むものとしては使いたくありません。

A 回答 (1件)

当方、工学系で数学専攻ではないのだが、同じように整数(論)に多少関心を持っている・・!


(質問者が数学専攻者であれば釈迦に説法になるやも・・!?)

「初等整数論」で真っ先に浮かぶ書物とすると・・
<高木貞治>の本だったりするのかなぁ・・!?
(当方は所持していないため、実際に所持されて読まれている方の回答に委ねる)

当方の場合で言うと・・・、
#「数論入門」G.H.ハーディ & E.M.ライト著(示野信一、矢神毅 訳)
・・・で学習させてもらっている
あと、解析的なアプローチから整数論を論じている物で・・・
# 「解析的整数論」末綱恕一 著
・・・を「眺めさせて・・」もらっている!

・・・既にご存じであればご容赦!
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この回答へのお礼

高木貞治のは定番らしくよく聞きます。解析概論は読みましたがこっちは一度も手をつけたことがありません。

ハーディ&ライトも定番のようですね。
見てみます。ありがとうございました。

お礼日時:2013/07/20 21:31

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