「専制政治」を辞書で引いたところ、「国家の全ての権力を支配者が握り、国民の意思を無視した独断的な政治」とありました。
一方、「独裁」というところをひいたら「ある個人、または特定の階級が全権力を握り、物事を支配すること」とありました。
どうちがうのでしょうか?

A 回答 (2件)

参考urlを見てください。



「2 政治」の項目の下に
「1 デモクラシーとその発展」という項目があってそれの(2)です。

参考URL:http://www.e-study.gr.jp/syakai/seiji.htm
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この回答へのお礼

有難うございました。
独裁政治のほうが聞こえが悪かったのですが、専制政治のほうが非民主的なのですね。

お礼日時:2001/05/27 20:56

 t-toda さんの参考URLページと、purplereview さんの調べた意味から推測するアドバイス(蛇足とも言いますが)です。



 たぶん「専制政治」とは制度、いうなればシステムの形態を指していて、「独裁」とは状況を表しているのではないでしょうか?
 つまり「独裁」という状況を続けるための、明確化された政治システムを「専制政治」と呼ぶのではないかと推測します。

 ちなみに「専制政治」の利点として、施政者(支配者ね)が有能であり管理対象(この場合は国民)からの意志をくみ取る事ができるのであれば、「民主政治」よりも円滑かつ効率的で的確な行動が行えることです。欠点は…、「民主政治」の教科書を開けばたっぷりと載ってますよね(^^;

 ボク的には、政治や国などはヒトが生きるためのシステムに過ぎないと思ってますので、「専制政治」や「独裁政治」をすべて悪と決めつけて、否定することはできないと思いますがね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
しかし、私の勉強している本には専制政治も独裁政治も「政治形態」というところにのっていました。

お礼日時:2001/05/29 15:05

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以下の文、最後の部分「延続下去」の「下去」を削除して「延続」とした場合、意味はどのように変化するのでしょうか。角川の中日辞典には、「下去」-動作が継続していくことを表す、とありました。よって本文の「延続」の部分に継続の意味が含まれていると思うので、意味の相違はあまりないのではと想像しています。

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引き続き行われることについて、意味的には大して違いはありませんが、ニュアンスとしては、方向補語を伴う表現の方が、継続の意志というか徹底さが感じられますね。
能力が単に継続するということよりも、積極的に維持していくという語感でしょうか。

Q50年以上政権を握り続けたった1度や2度の失敗で自民党に戻るというのは国民自身が独裁政治を望んでいる

50年以上政権を握り続けたった1度や2度の失敗で自民党に戻るというのは国民自身が独裁政治を望んでいるという事ですよね?

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民主党は、激動の時代を生きた。そうともとれるような。
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Q立憲君主国と専制君主国

題名の二つの違いがよくわかりません。立憲は法にしたがって王が統治する国で、専制は王が絶対の権限をもった国と理解していましたが、友達が今日自分の持っている本に二つを混同したような事が書いてあると言っていたので...例えばイギリスは王がいますが、王は日本のように象徴としての存在であるだけだから立憲君主国ということで間違いないのでしょうか?イギリスはあくまで例ですが、とにかく二つの君主国の意味の違いを教えていただきたいです。ただ詳細な説明は全く必要なく端的に「立憲は~で、専制は~」と分かるだけで十分です!よろしくお願いします。

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「君主自体の行動などが法によって制限されている(立憲君主)」か、「まったく制限無い(専制君主)」かの違いです。

つまり、
立憲君主は「制定されている法令の範囲内でしか活動できない」が、
専制君主は「なにをしようが勝手」ということです。

Q上流階級・中流階級・下流階級。現代日本では一体何を

基準に区別するのですか?例えばですが、父親中卒非正規年収400万、母親高卒非正規年収300万の家庭は合計年収700万ですが中流階級となるのですか?

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夫婦の両方が賃労働をする階層を下流。
夫婦の一人が賃労働をして他を養っている階層を中流、または中産階級と呼び、
夫婦(家族)の誰も賃労働をしない階層を上流階級といいます。

つまり、寺の住職、教会の神父などが上流階級。
それ以外にも山主や漁港の網元などが上流階級。
上流階級で多いのは社長を雇っている会社のオーナーですね。
雇われている社長さんの方は中流になります。

年間所得はたとえ300万円しかなくても夫婦ともに賃労働をしない人々が上流階級なんですよ。
実際、金に不自由している上流階級というは多いですね。

一方、質問者さんが例に挙げた所帯は金にはあまり不自由していない下流ってことですよ。

QSultans of Spin の意味と由来を教えてください

今読んでいる本で、Sultans of Spin という語がよく出てくるのですが、正確な意味が分からず困っています。
「専制」というような意味で使われているようなのですが、どうしてそれがSultans of Spinという言い回しなのかどなたかご存知でしたら教えてください。
また、ここでいうSpinはどういう意味なのでしょうか。辞書をひいてもピンとくる和訳が見当たりませんでした。
どなたかご存知でしたら、ご教示いただければ幸いです。

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Sultans of Spin
君主の都合の良い解釈・・好いこと尽くし・・のようなニュアンスになるかも

Spinには俗語で(政治家の)言葉の都合の良い解釈の様な意味があり
http://eow.alc.co.jp/spin/UTF-8/?ref=sa
もともとは”ビリヤードでスピンを掛けたボールで目的の穴に打ち込む”のようで、曲がった、湾曲した、政治家に纏わる言葉のようなのかな?
http://www.urbandictionary.com/define.php?term=Spin

Q独裁者や、政治に不向きの人たち。

民主主義って、自由で柔軟的な最高の体制みたいな感じですけど。
変な部分もあるじゃないですか。
たとえばアメリカの大統領、
この前まで世界の破滅の鍵を握っていた狂人ブッシュなんかも、
一度大統領の座につけば、どんなに狂った人物でも、
彼の政策によって利益を得る人たちや、彼を支持する人たちが必ずいますから、
やめさせることは困難じゃないですか。
どんなに狂った人物でも。
日本でも無能集団民主党が政権についたら、
いくら無能でも、なかなか政権から駆逐できないじゃないですか。
民主主義って建前は国民に主権があるように行ってますけど、
狂人や、無能なはくちが国を動かす立場になったとしてもそれを簡単に追い落とせないのでは、
国民主権なんてただのスローガンになっちゃうじゃないですか。
狂った人物に地球の存続を任せたり、
無能な集団に国の舵取りを任せたり、
それをただせないような民主主義も、
独裁国家北朝鮮あたりとそんなに変わらないような気がしてしまうのですが。
たとえば、狂人が大統領になったときや、
無能な集団が数の力にものを言わせて政権を取ったとき、
可及的速やかにそいつらを排除する方法、ありますか。

民主主義って、自由で柔軟的な最高の体制みたいな感じですけど。
変な部分もあるじゃないですか。
たとえばアメリカの大統領、
この前まで世界の破滅の鍵を握っていた狂人ブッシュなんかも、
一度大統領の座につけば、どんなに狂った人物でも、
彼の政策によって利益を得る人たちや、彼を支持する人たちが必ずいますから、
やめさせることは困難じゃないですか。
どんなに狂った人物でも。
日本でも無能集団民主党が政権についたら、
いくら無能でも、なかなか政権から駆逐できないじゃないですか。
民主主義って...続きを読む

Aベストアンサー

>一度大統領の座につけば、どんなに狂った人物でも、
>彼の政策によって利益を得る人たちや、彼を支持する人たちが必ずいますから、
>やめさせることは困難じゃないですか。
>どんなに狂った人物でも。

これは、共和制民主主義の最大の欠点ですね。
例えば、20世紀の最大の極悪人と名高いヒトラーですが、彼もちゃんと正式な民主主義的な手続きによって選ばれたんです。
しかも、政権当初は不況を克服させたり外交面で不利な状況をひっくり返したりと、かなり優秀な政治家でした。(というより、優秀なブレーンをうまく利用してた)
けど、気がついたら、ナチス独裁というとんでもないことになっていた・・・。
この例からもわかるように、実は独裁制に一番近づきやすい制度が共和制民主主義なんですよね。
まぁ、それを防ぐ意味で「三権分立の法則」とかあるんですけど、細かい点はこの際全て切り捨てます。

結論を言えば、「選挙で支持されたのだから、法律で決められた期間は政権を維持する義務・権利がある」って論理で「なかなか政権から駆逐できない」状況に陥るわけです。
さらに言えば、小泉郵政選挙や民主党政権誕生時のように、国民的熱狂が行きすぎて、衆参で3分の2以上の勢力を作ってしまえば、「憲法改正」だってできてしまいます。
そうなると、「憲法九条廃止」っていう多くの国民が支持できる内容のウラで「A党以外はみんな非合法政党」なんて条文がくっついた憲法が作られるやもしれません。
国民的熱狂がある1点に集中しすぎて、国民の多くが盲になっている。
そのうえで、「民主的な手続き」によって自分たちに有利な憲法なり法律なりを作って政敵を排除する。
こうなると、独裁制へまっしぐらですね。(小泉にその気があれば、その可能性もあったんですよね)

とまぁ、極論すると、どんな制度でも「国民主権なんてただのスローガン」なんですよ。
なので、

>無能な集団が数の力にものを言わせて政権を取ったとき、
>可及的速やかにそいつらを排除する方法、ありますか。

と問われれば、軍事的クーデターか外国勢力に攻め込んでもらって政権を倒してもらう位しかありません。
もちろん、その後に待ち受けているのは大抵が軍事力を背景とした軍事独裁政権の誕生か、外国勢力によって打ち立てられた傀儡政権ですね。
つまり、「可及的速やかにそいつらを排除する方法」という劇薬を用いれば、それだけ強い副作用が伴うってことですね。

となると、やはり郷に入れば郷に従えで、「民主的な手続き」によって政権を握った者を排除したいなら、おなじ「民主的な手続き」によって行われなければ「国民主権」なんて守られません。
「民主的な手続き」を具体的に言うと、「選挙」ということになります。
幸いにして我が日本は、「衆参両議院を3分の2」占める政党はありませんので、とりあえずは現憲法を変更されて一党独裁国家となるという危険性は無いので安心ですね。
そうなると、確実に憲法で定められた「衆議院は4年に一度・・・」という規定により来年の秋までには確実に『選挙」の日が来ます。
その時に、排除するしか現状ではありません。

まぁ、独裁制の利点が政治的な意思決定の速さにあるのなら、共和制の欠点はその(合意を取る=選挙や議会での投票という手続きの分)遅さにあります。
逆に、独裁制の欠点が為政者の資質に左右される点にあるのなら、共和制の利点は必ずしも為政者の資質は問われない(為政者を選ぶ者たち(有権者)の資質によって為政者を変更できる)という点ですね。

とまぁ、「可及的速やかにそいつらを排除する」ことが出来ないのが、民主主義の利点であり欠点なわけです。
とはいえ、地方自治法では認められているリコール権を、国政にも適用するなど、法的整備によって次の選挙前に国民がノーを突きつけるという改善点はありますけど。

ではでは、参考になれば幸いです。

>一度大統領の座につけば、どんなに狂った人物でも、
>彼の政策によって利益を得る人たちや、彼を支持する人たちが必ずいますから、
>やめさせることは困難じゃないですか。
>どんなに狂った人物でも。

これは、共和制民主主義の最大の欠点ですね。
例えば、20世紀の最大の極悪人と名高いヒトラーですが、彼もちゃんと正式な民主主義的な手続きによって選ばれたんです。
しかも、政権当初は不況を克服させたり外交面で不利な状況をひっくり返したりと、かなり優秀な政治家でした。(というより、優秀なブレー...続きを読む

Q「専制君主制」と「絶対君主制」の違い

無知な者で恐縮ですが…、「専制君主制」と「絶対君主制」は微妙に違うと思うのですが、その違いについて教えてください。

Aベストアンサー

これは言葉の問題ですね。
絶対君主制は専制君主制の一種です。

つまり絶対主義に基づく専制君主制のことが
絶対君主制です。
絶対主義は絶対王政ともいいます。

絶対主義は、君主に至上の権力を付与する
専制的な政治形態で、ヨーロッパ近世に見られ、
封建的貴族領主に対する王の統一権力が
成立しながら他方で身分制を保存するために、
封建制から資本主義的近代国家への過渡期に位置づけられます。
国王の権力が絶対無制約(つまり憲法が無い)で
中央集権化されて宮廷貴族化した官僚と軍隊がその権力を支えます。
王権神授説は、国王の独裁を正当化する政治理論です。

立憲王政以前の君主政体を絶対君主制と表現することがありますが
歴史用語的には、古代エジプトや明治日本などには適用せず、
主に15~17世紀のヨーロッパで脱中世した
中央集権国家をさしています。

啓蒙思想を受け入れた絶対王政の君主を
啓蒙専制君主と呼びますが
最初にいったようにこれも専制君主制の一形態です。
啓蒙主義を受け入れたといっても
上からの近代化を進めるというだけで
圧制には変わりないので、
無知な人民を身分的知的上位者が開明・統治するということで
新手の王権神授説といってもいいへ理屈なのですが
ともかく18世紀ヨーロッパを代表する政治体制です。

(ヨーロッパの)専制君主制には、
オリエント的専制君主制、絶対王政、啓蒙的専制君主制、
の三パターンぐらいが登場します。

オリエント的というのはここではアジア的という意味合いなのですが
ロシアのロマノフ朝のように皇帝に全権力が集中する政治体制です。

専制君主という言葉は独裁者と同義なので、
スターリンや金正日、フセインの政権の表現にも使いますが、
絶対主義の進化形ではありません。

これは言葉の問題ですね。
絶対君主制は専制君主制の一種です。

つまり絶対主義に基づく専制君主制のことが
絶対君主制です。
絶対主義は絶対王政ともいいます。

絶対主義は、君主に至上の権力を付与する
専制的な政治形態で、ヨーロッパ近世に見られ、
封建的貴族領主に対する王の統一権力が
成立しながら他方で身分制を保存するために、
封建制から資本主義的近代国家への過渡期に位置づけられます。
国王の権力が絶対無制約(つまり憲法が無い)で
中央集権化されて宮廷貴族化した官僚と軍隊が...続きを読む

Q官僚独裁政治からの解放の方法

恥ずかしい事ですが、最近までこの国が
官僚という役人に支配されているとは知りませんでした。

色々と調べていけばいくほど、官僚というのは、
とてつもなく酷い悪政を重ねていて、
この国を崩壊に向かわせている悪魔のようにしか思えません。

このまま悪政を許してしては日本は近い将来、
確実に崩壊するのではないかと思えている私はおかしいでしょうか?

詳しく書けばきりがありませんが、
国民からの血税を食い潰すだけでは飽き足らず、
国債を散発し、借金をどんどん膨らませています。

例えば、高齢化で年金・医療・介護の財源が足りないから
増税や保険料の引き上げが必要であると言って
さらに国民に負担を押し付ける。

一方では血税で作った独立行政法人やら公益法人など、
無駄で訳のわからない出先機関に、年間に何千人もの
官僚を天下りさせ、民間では考えられない待遇を与えられ、
膨大な退職金も血税で賄われる。

無駄な公共事業費を減らすどころか、未だに増やそうとしたり、
国の不採算事業をやめようとしないなど。

このような無駄をやめるだけで年金・医療・介護の財源一つとっても
当面は十分賄えると思うのですが・・・

社保庁の民営化についても、いつの間にか、
ただ名前が変えられただけの機関に移行されるだけになっているし、

大義名分を失った道路特定財源も国民に還元されるどころか、
そのほどんどが、道路に使われる。

国交省の出先機関は廃止させると言っておきながら、
統廃合に置き換えられる。

公務員制度改革は骨抜きにされ、いっこうに進展する兆しがない。

ヤミ専従問題など・・・挙げればきりがありません。

まさに官僚のやりたい放題、好き勝手し放題のオンパレードですね。

もっとも恐ろしいと思ったのは官僚という悪魔は
この国の未来の事などに全く関心がなく、
国民に官僚の食い物となる血税を払わせ、
少なくとも自分達が生きている間だけ
不自由なく暮らせればよい、と思っているところです。

この国は民主主義国家ではなく完全に官僚独裁国家ですね。

世界のどこを見渡してもこのような不思議な国はないみたいですね。
(他国では政権が変われば官僚も全て入れ替わる制度らしい)

このような状態を許して野放しにしてはならないのは
言うまでもないと思いますが、どのようにすれば
この官僚独裁政治を崩壊させる事ができるでしょうか?

例えば、選挙で他の政党に一度政権を取らせたとしても
結局は官僚繋がりで状況は全く変わらないのでしょうか?

又は小泉元首相みたいに官僚という悪魔とある程度争える指導力ある
人が出てくれば、状況が変わる可能性はあるでしょうか?

それとも官僚政治を崩壊させて真の民主主義を
実現させるのは不可能なのですか?

自分の考えは、自分も含めて国民一人一人がこの最悪な現状に気づき、
政治に関心を持ち声をあげる事が重要だと思ってます。

みなさんの意見もお聞かせ頂ければ幸いです。

宜しくお願いします。

恥ずかしい事ですが、最近までこの国が
官僚という役人に支配されているとは知りませんでした。

色々と調べていけばいくほど、官僚というのは、
とてつもなく酷い悪政を重ねていて、
この国を崩壊に向かわせている悪魔のようにしか思えません。

このまま悪政を許してしては日本は近い将来、
確実に崩壊するのではないかと思えている私はおかしいでしょうか?

詳しく書けばきりがありませんが、
国民からの血税を食い潰すだけでは飽き足らず、
国債を散発し、借金をどんどん膨らませています。

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Aベストアンサー

「方法論」ですね、ありますよ。

まず、「大選挙区」にして「報酬半分議員を200人増やして通常議員を100人削る」これでマイノリティと呼ばれる実は最大の国民が所属する世論が 政党政治に影響を及ぼすことが出来ます。

そこで初めて投票率が上がります。国民が選んだというのはうそです。本当にしたいなら「不信任票」を投じさせる事です。これでも国会議員は減りますね。

いま、後期高齢者を気にしているのは、実は投票率が怖いから囲い込んでいるんです。

 そのことから組織票型の選挙戦術が弱まります。3位狙いの戦い方が
出来るのです。官僚公務員上がりの候補と世襲の政党に顔が利く候補、そして、宗教や事情のある市民団体の組織代表者の候補以外は今少ししか入れない仕組みになっています。

 これで、浮動票といわれる世論反映型の当選者が生まれますので官僚関連候補が無所属といって政党政治化の対抗馬でたくさん当選するのが防げます。 

 今の選挙区では、組織票が無ければすべて落ちますので、既存のグループに所属しなければ政治には打って出れません。

(議員数を増やすしかない )

次にガイアツとロビー活動を何とかすることです。
国内で意見が通るのはほとんど外圧がフリーパスに近い。
次に福祉そして、経済対策。

 ここに世論が入り込めずに官僚がコントロールできてしまうのは
有識者民間の意見とやらの意見を諮問する協議や、調査結果の分析
が根拠であることが多い。

 ここは、権威を取り込んだ官僚一体の構図もあるし、民間は許認可権を持った官僚のお気に入りばかりが事前にセットされる。行政国家で団体代表や有力者がどうにかなるようなものではないが、あほな政治家はそのまま信じる。

もし、3世議員が 勝手に作った法案をがんがん通したらあらゆる告発ネットワークで責任追及が起こるようにリークをして叩き潰す。
このように 忘れてはならないのが、元官僚の政治家は天下り政治家だということです。

これをやめさせるのはどうしたらいいか?
これも簡単です。裁判制度、警察官、などのように、職権の裁量を官僚に与えることです明確に。そうすれば責任転嫁が出来ません。

要するに、「~は大臣に認可を求める事、但し大臣はこれをXXに委任できるものとする。」というやつはもう無くすんです。正しい法的手続きで、問題があれば大臣が更迭する。

「方法論」ですね、ありますよ。

まず、「大選挙区」にして「報酬半分議員を200人増やして通常議員を100人削る」これでマイノリティと呼ばれる実は最大の国民が所属する世論が 政党政治に影響を及ぼすことが出来ます。

そこで初めて投票率が上がります。国民が選んだというのはうそです。本当にしたいなら「不信任票」を投じさせる事です。これでも国会議員は減りますね。

いま、後期高齢者を気にしているのは、実は投票率が怖いから囲い込んでいるんです。

 そのことから組織票型の選挙戦術...続きを読む

Q銀河英雄伝説をみて・・・地球上で民主主義国家が専制君主国家に変わった例を教えてください

よろしくお願いします。
『銀河英雄伝説』(田中芳樹著)を読んで思ったのですが、
民主主義国家が専制君主国家に変わった例を教えてください。

Aベストアンサー

panchoさんkichijiさんの回答に簡単に触れられていますが、共和制をクーデターで倒して皇帝となったナポレオン1世および3世、中華民国建国当時に総統から皇帝を名乗った袁世凱などの例はどうでしょう。いずれも、民主革命直後の混乱期に乗じて皇帝を名乗った例であり、一代限りのもので君主制らしき相続は行われていませんから、どちらにしろ例外的なケースですが。
田中氏の小説は、政治体制に関しての思考実験をテーマのひとつとしているので、極端な例を出してそれを否定しようと試みたものかもしれません。既にお気づきでしょうが、念のため。

Q独裁政治は絶対にいけないことなのか?

イラクのフセイン、北朝鮮、キューバのカストロ
など独裁政治をしている人たちはかなり国際社会
から非難されているようですが、独裁政治はいけない
ことなのでしょうか?
今回のイラクでもフセイン政権なき後はなぜか
民主政治になるようです。別にフセインの後釜の
人を決めてもいいのではないかと思います。
過去の歴史を振り返ってもローマ時代などは独裁政治の
方が繁栄していた時代もあります。

なぜ独裁政治より民主政治のほうがいいことなのか
教えてください。
(素人ですので比較の仕方・言葉遣いがおかしい点
 などはご容赦を)

Aベストアンサー

 ご要望に応じて、再び♯3です。

》なぜ独裁政治より民主政治のほうがいいことなのか教えてください。

 あなたの質問は、これが前提になっていますが、私はそうは思わない。すなわち、独裁政治より民主政治のほうがいいとは限らない。case-by-caseです。

》過去の歴史を振り返ってもローマ時代などは独裁政治の方が繁栄していた時代もあります。

 国が繁栄すれば、良い政治体制なのですか? 何をもって「良い」と判断するか。これは哲学です。根本です。とても重要です。

> 政治体制の違いは、外見上の結果だけで判断してはならないと思います。

 私が最初の発言でこのように言ったのは、ここにあります。すなわち、物質的繁栄だけが良い悪いの基準にはならないということです。

 さらに、私自身は民主国家に住むことを望みますが、世界中のすべての国が民主国家になることを私は望みません。
 なぜなら、国民が民主国家の一員になるためには条件があるからです。民主国家の国民は、一人一人が為政者です。そして為政者になるためには資格が必要です。少なくともその国民の大半がこの資格を持っていなければなりません。そうでない国は民主国家になるべきではありません。そのような国の国民は疲弊し、また諸外国に害悪を及ぼします。

 たとえば、サウジアラビアは王国です。独裁国家です。けれども、この国はこれで安定しています。国民は概ね幸せです。周辺国も幸せです。さらに他にも名目上も事実上も独裁国家はあります。これらの国はこれでよいのです。

 それで、あなたは何も知らない。
 キューバも北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)もイラクも、すべて共和国、民主国家です。もちろん名目上の民主国家です。彼らは言うでしょう。「我が国は共和国、民主国家です」と。名目上の民主国家で困るのは、事実上の為政者が、命令はするけれども責任をとらないことです。

 ですから、問題はここにあります。国民がその資格がないのに制度だけを持っているところです。彼らは民主主義が何たるかを知りません(日本国民にも多いですが)。にもかかわらず、名目上の民主国家を形成しています。

 こういう国は、一度「開発独裁国家」にするべきでしょう。ペルーなどがよい例です。国民の大半がその資格を得るまでは独裁で政治を行うのです。そして、国民が自ら民主化を要求した時点で改めて民主国家に移行するのです。ただし、独裁者となった者の舵取りはとても難しいでしょう。

 フィリピンやインドネシアがよい例です。これらの国は独裁が向いています。けれども、国土が多くの島々で構成されているので、統一政治が行えません。かといって、秩序ある自治(民主政治)も進みません。

 現在、イラクに深く関与しているののはアメリカ合衆国です。合衆国は民主国家です。民主国家が関与するのに独裁体制を進めるわけにはいきません。向き不向きは別として、イラクにもアフガニスタンにも名目上の民主体制が敷かれるのではないかと思います。

 ご要望に応じて、再び♯3です。

》なぜ独裁政治より民主政治のほうがいいことなのか教えてください。

 あなたの質問は、これが前提になっていますが、私はそうは思わない。すなわち、独裁政治より民主政治のほうがいいとは限らない。case-by-caseです。

》過去の歴史を振り返ってもローマ時代などは独裁政治の方が繁栄していた時代もあります。

 国が繁栄すれば、良い政治体制なのですか? 何をもって「良い」と判断するか。これは哲学です。根本です。とても重要です。

> 政治体制の違い...続きを読む


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