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親の家が老朽化したので、息子が資金を出して家を建て替えて、名義は息子名義として親と同居の予定です。土地は親の名義です。建設前の調査を進める中で、地盤改良の工事が必要であることがわかりました。約100万円程度かかるとのことです。予定外の出費になってしまって、困っていると、親が出してくれると言ってくれました。住宅メーカーに相談すると、地盤改良費用は登記に含めなくて良いとのことでした。そこで質問ですが、親に出してもらう地盤改良費用100万円は贈与になるのでしょうか?既に、住宅資金贈与を目いっぱい使用しておりますので、この100万円が贈与に価すると、贈与税がかかって来るのでしょうか?宜しくお願い致します。

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A 回答 (4件)

ゆっくりとお考えになればわかることです。


父が土地を持ってます。
その上に子が家を建てようとします。
「土地が弱いので改良工事がいる」と判明したので、土地の所有者である父が出費をします。
どこに贈与税がかかるというのでしょう。
自分の持ち物にお金をかけたからと贈与税をぶっかけられたらたまりませんよ。
100万円どころか1、000万円工事費がかかっても贈与税は発生しません。

改良をした土地を、本人以外が使うということになれば、改良費用を上乗せした土地代を貰うことになるでしょう。
そこでは贈与税が発生する余地があります。
本例では土地が父、建物が子のものですので、おそらく使用貸借契約なので、地代そのものが発生しません。
ですから、そこまで考えて贈与税の発生を心配することはないでしょう。

「誰の持ち物に、誰がお金を出費してるのか」を考えたら、贈与税など発生しないことがわかります。


法務局に行って適当な建物登記(他人様のもので結構です)を見てみましょう。
どこにも「取得価格」など登記されてませんよ。
「地盤改良費用は登記に含めなくて良い」とは、改良工事費用を建物の取得費に入れなくても良いという意味でしょう。
取得費など登記されないので、先日の「取得価格に含めない」というお話しはどういう意味なのか?とメーカーさんに質問されると良いでしょう。


贈与税がかかるという意見と、贈与税などかかるわけがないという私のような意見が出ると思います。
選択はご質問者がなさってください。
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この回答へのお礼

確かにおっしゃる通りですね。親の所有物に対する補強工事であるので、贈与には値しませんよね。
有難うございました。

お礼日時:2013/07/26 06:27

意見が割れたときは、それぞれの意見の「数」にちがいがあった方が判断が付きやすと思いますので。




結論は、No.2様、No.3様とおなじく 「贈与税の心配はありません」


親の土地に、親がお金を出して地盤の改良をするわけです。

で、心配なら、土地改良工事の契約者は「親」にすれば、すっきりしますよね。
もちろん、支払いも「親」です。

準備が整った土地をあなたが借りて家を建てる。
個人同士(会社ではない)ですから「無償」での貸し借りでOKです。(使用貸借 といいます)。

というわけで、課税は発生しません。
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この回答へのお礼

アドバイス有難うございます。もちろん、契約者は親、支払も親の口座から振り込んでもらう予定です。

お礼日時:2013/07/26 06:31

土地は親さんのもので、その土地に対する支出ですから贈与は発生しないと思います。



>地盤改良費用は登記に含めなくて良いとのことでした。

建物の取得価額ではなくて土地の資本的支出になるということでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。

お礼日時:2013/07/26 06:28

>地盤改良費用は登記に含めなくて良いとのことでした…



登記に含める含めないのことと、税法上の贈与であるかどうかのこととは、次元の異なる話です。
関係ありません。

>100万円は贈与になるのでしょうか…

もらうのだから贈与で間違いありません。

>100万円が贈与に価すると、贈与税がかかって来るのでしょうか…

その 100万円と住宅資金贈与特例以外には、他からの贈与が今年中に一切なければ、基礎控除の 110万円以下ですから贈与税は発生しません。

ただし、あなたの言う

>住宅資金贈与を目いっぱい使用…

に基礎控除分も含んでいるなら、10万円の納税です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

なお、相続時精算課税を申告することで、現時点での 10万円支払は免れることもできます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4506.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。

お礼日時:2013/07/26 06:24

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Q新築時の外構工事費用を親に出してもらうと贈与?

一人暮らしの父親の家が老朽化し、父も一人暮らしがきつくなったので、家を建て替えて同居することにしました。土地は、父の所有物ですが、今度新築する家は私が資金を捻出して、私の名義に
します。ところで、登記する家以外にも、かなり出費が嵩むことが判明しました。老朽化した隣家とのブロック塀を新しくする費用、車庫のコンクリート土間打ち費用、門扉、サイクルポートの屋根(父も自転車に乗ります。)等で200万円近くかかりそうです。父曰く「俺が業者と契約して、支払うから心配するな。」とのことなのですが、このようにした場合、父から私への贈与になるのでしょうか?それとも相続財産でしょうか?(注)工事が行われるのは、すべて、父名義の土地の上です。

Aベストアンサー

父所有の土地上にブロック塀を新しくする費用、車庫のコンクリート土間打ち費用、門扉、サイクルポートの屋根を作る費用は、贈与税の対象にはなりません。
理由
すべてが「登記できる不動産ではない」ため所有権は、出費者の父にあるから。

相続財産となるかどうかは、お父上が死亡した時点で判断することになりますが、一般に土地上の造作は、それだけで財産といえません。
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Aベストアンサー

 1番回答者です。補足を拝見しました。

> 今回土地は購入しておりません。

 あ、そうですか。なるほど、たしかに。

> 隣家の塀の新調、駐車場の土間打ち、サイクルポートの屋根など

 なるほど。

 それらは、我々賃貸業の立場からすると「償却資産」ということになる物ですが、いわゆる建物つまり不動産ではありませんので、施工したからと言って登記もできません。

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 そんなことから考えて、お尋ねの外構設備費は、「建物の取得費」にはならないと考えます。
 

Q建物の取り壊し費用について

ちょっと複雑な状況なのですが、教えてください。

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今後、この底地と借地権をセットで、第三者に売却しようと考えています。
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また、仮に、底地権者である私が支払っても構わないのでしょうか?

というのは、売却後にかかってくる譲渡所得を計算すると、私が取り壊し費用を負担した方が家庭に残るお金が多くなると試算しました。(間違ってるかもしれませんが。。)

Aベストアンサー

> 建物を取り壊す際にかかる費用は、

 取り壊し費用の負担者は、通常は「建物の所有者」です。

 借地権と建物所有権は別の権利ですので、借地権者と建物所有者が違う場合もありえます。でも、本問では、(建物の所有者は誰かどこにも書かれていないですが)たぶん奥さんでしょうね。

 ということで、買主が「建物込みで買う」と言うのでなければ、奥さんが取り壊すことになります。奥さんが借地権者だからではなくて、建物所有者だからです。


> 底地権者である私が支払っても構わないのでしょうか?

 取り壊すべき建物所有者が赤の他人なら、たぶん税務署は何も言わないと思いますが、奥さんなので、「原則通り」ダメだと判断するでしょう。

 原則は、建物と借地権相当額は奥さんの物・権利だからです。譲渡による利益も損失も、利益が出れば税金の支払い義務も、奥さんに帰属すべき物です。夫婦親子だからどんぶり勘定にしていいという話にはなりません。むしろ厳しい目で見られます。

 個人的な奥さんの損益に質問者さんのお金が使われるなら、それは「贈与」ですので、贈与税が課税される危険があります。

 「役所に借地権は放棄しない旨・・・ 」とお書きですが、この役所とは税務署のことで、「無償返還しない旨の届け」のことだと思いますので、間違いなく税務署はそのように考えると思います。

 さらに、「売却後にかかってくる譲渡所得を計算すると、質問者さんが取り壊し費用を負担した方が家庭に残るお金が多くなる」、言い換えると、「国に入る税金が減る」ということですので、税務署が「原則をねじ曲げて税金を減らしてもいいですよ」などと言うハズがナイですね。

 売却すれば登記が移動しますし、登記が移動すれば税務署に把握されることになっているので、「売った」ということは必ずバレます。

 ふつうのサラリーマンが知らない「無償返還」に関する届けまで出していて、「税制については無知でした」「脱税の意思はありませんでした」と言っても無理だと思います。悪意に取られかねませんので、原則通りおやりになることをお勧めします。

> 建物を取り壊す際にかかる費用は、

 取り壊し費用の負担者は、通常は「建物の所有者」です。

 借地権と建物所有権は別の権利ですので、借地権者と建物所有者が違う場合もありえます。でも、本問では、(建物の所有者は誰かどこにも書かれていないですが)たぶん奥さんでしょうね。

 ということで、買主が「建物込みで買う」と言うのでなければ、奥さんが取り壊すことになります。奥さんが借地権者だからではなくて、建物所有者だからです。


> 底地権者である私が支払っても構わないのでしょうか?

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Q外構工事は、固定資産税の対象?

こちらのサイトではいつも大変お世話になっておりますm(_ _)m

今回は、外構工事について教えてくだい。

私達は、ハウスメーカーの下請け業者に外構をお願いし、住宅引き渡し時には外構も完成してる状態です。
その方が住宅減税も受けれるし、別の業者で別ローンを組むよりいいかな?と思ったのですが。。。。

でも、工程資産税って、、、、外構も関係あるんですか?
周りの人は、「外構だけあとから。。」と聞きます。
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門柱とか、フェンスも後から設置した方がよいのでしょうか?

あと、入居後に市役所の人が固定資産の査定?に
来るらしいのですが、家具もそんなに揃えておかない方がよいのでしょうか?
インテリア関係も固定資産の対象にみられますか?
査定に少しでも影響があるなら、家具も査定後に
入れようと思うのですが。。。

乱文・質問ばかりで申し訳ありませんが
宜しくお願いいたしますm(_ _)m

Aベストアンサー

1.外構については基本的には固定資産税の対象なのですが、一般住宅の場合は扉や庭などは対象としないのが普通です。

2.車庫や物置は固定資産税の対象になります。
  ただし壁のない屋根だけのカーポートの場合は建物と認めませんので固定資産税の対象外です。

3.建物に固定されていない据え置き型の家具などは対象外です。
  作り付けの家具などは対象となります。

では。

Q注文住宅の相場はいくらくらいですか?

大和ハウスさんのホームページのTOPに載っている様な家は大体いくらくらいですか?
注文住宅を建てようと思ったらいくらを目標に貯めますか?
年収は関係なく4人がゆったり暮らせる家の広さと大体の値段を教えて下さいっ!

Aベストアンサー

#2です。

A#2で書いた普通の木造住宅で平均的な価格で2000万位(これ以上だと一般の人は手が出ない)ですが、これに敷地の土地を入れると倍の4000万~5000万位ですね。都会のマンションでも家族で住む広さだと最低4000万~5000万はするでしょうね。家を建てる土地をすでに所有しているばあいは3000万位以上の家を建てる方が多いかと思います。
土地も場所により価格が相当異なりますのでなんともいえません。
ただ災害にあいやすい低地や傾斜地、がけ崩れの恐れのある土地、産廃物埋立地、工場跡地などは避けたいですね。

僕の場合は、家に2000万強、土地が3000万弱で合計5000万位でしたね。
(親名義の農地を売ったため親の1000万分の親の共有名義を入れています。)

大体のローンを借りる金額は目安は年収の5倍までといわれています。
家と住宅はローンの抵当にいれることがローンを借りる条件になります。
しかし、余り目一杯借りると毎月の返済額が増加しますので大変ですね。
僕の場合は本来の勤務の給料の他に副業をして稼ぎましたし、妻も子育てが一段落したら勤めにでて繰上げ返済をしました。
今の社会状況では、不況で会社都合でリストラされたり、事故・病気で毎月の返済が滞って、家が競売に掛けられ家を失うだけでなく、ローンの借金額が1000万以上抱え込む世帯がかなりでています。
今の経済不況もアメリカのサブプライムローンの焦げ付き(返済能力のない人々に住宅ローンを大量に貸し出してそれが不良債権化した)が原因ですね。
収入が安定している間に繰り上げ返済して早めに完済したいですね。ローン返済の期間満期の25年後にリストラされずに、事故や病気にならない保障などないですから。。。返済が破綻すれば、家と住む場所を失い、謝金だけが重くのしかかりますので、健康と事故には十分注意したいですね。

#2です。

A#2で書いた普通の木造住宅で平均的な価格で2000万位(これ以上だと一般の人は手が出ない)ですが、これに敷地の土地を入れると倍の4000万~5000万位ですね。都会のマンションでも家族で住む広さだと最低4000万~5000万はするでしょうね。家を建てる土地をすでに所有しているばあいは3000万位以上の家を建てる方が多いかと思います。
土地も場所により価格が相当異なりますのでなんともいえません。
ただ災害にあいやすい低地や傾斜地、がけ崩れの恐れのある土地、産廃物埋立地、工場跡地などは避け...続きを読む

Q自宅の建て替えに伴う共同名義と贈与税について

現在、自宅を建て替え中です。
完成まであと一歩というところなのですが、最終支払いの前に本当に贈与税がかからない方法で支払いができるのか、確認したくて質問します。

私は配偶者と二人暮らしですが、自宅の名義は母と私の共同名義でした。母は同居していませんが、歩いて数分の所に住んでいます。
建て替えに際して、解体と新築は別々の業者になりまして、解体費用は母名義で支払いました。新築費用に関しては、恥ずかしながら私には貯えが無かったので、配偶者と連名で母に1700万の借用書を作成しました。
現在の支払い状況は、解体費用が約220万(母名義)、新築の中間支払いが1350万(私名義)、残りが750万程度の予定です。
建て替え後も母と私の共同名義にしようと思っていますので、名義の割合を踏まえて残金は母名義と私名義に分けて支払おうと思います。
そこで心配なのが、(1)ハウスメーカーと新築の契約をした際は私一人の名義で契約しましたが、共同名義にすることは可能なのか(2)解体費用を全て母名義で払った為、贈与に当たってしまうのではないか、その場合、残金の割合を変えれば平気なのか(3)借用書を連名で作成したことに問題はなかったか です。
細かいことで申し訳ありませんが、どなたか詳しい方に回答をいただければと思います。

現在、自宅を建て替え中です。
完成まであと一歩というところなのですが、最終支払いの前に本当に贈与税がかからない方法で支払いができるのか、確認したくて質問します。

私は配偶者と二人暮らしですが、自宅の名義は母と私の共同名義でした。母は同居していませんが、歩いて数分の所に住んでいます。
建て替えに際して、解体と新築は別々の業者になりまして、解体費用は母名義で支払いました。新築費用に関しては、恥ずかしながら私には貯えが無かったので、配偶者と連名で母に1700万の借用書を作成しました。
...続きを読む

Aベストアンサー

NO1です。追加質問に答えます。
1、解体費用は私の名義分(3/4)は贈与に当たったりしませんか?
なりません。
 一つの不動産を共有(共同と共有は違いますので、このさい検索してみてください)してる場合に、その解体費用を一人の共有者が全額負担しても贈与行為ではありません。
解体するときに共有持ち分に応じて負担すべしという税法の決まりはありません。
次の国税庁HPURLであるように、解体費用が贈与行為とされるのは「土地と建物を一緒にかう。その際に購入した建物を取り壊しして新しい建物を建てる」ケースです。
 共有権者といいますが、建物全体にたいしての所有権を持ってるのですから「この家をぶっ壊すぞ。おれが金をだすから、いいな」と言いだして家を壊すことは、他の共有者の承諾があればできるのです。
 「取り壊すお金ないから払ってね」「「おうさ、まかしておけ」という話なのです。
共有持ち分の取り壊しをされた上に、その解体費用のうち持ち分案分した額が贈与だといわれてはたまらないではないですか。ベクトルを替えて考えるとわかることです。
持ち分割合に応じて解体費を負担しないと贈与行為であるという回答があるようですが、誤りです。

2、連名の借用書では、配偶者からの贈与ということになったりはしないのでしょうか?
 借用証書そのものは、貸した人間と借りた人間の間で「確かに貸した、確かに借りた」という関係を書面にしたもので、お互いがわかれば有効です。
 仮に債務者が連名でも、取立する人がそれでいいというならかまいません。
 法的にその借用証書を考えると、単純な連名では、2名のうちどちらが主たる債務者なのかがわからないので、「返してくれ」と請求するのに困惑することになります。
 「私に請求しないで、あいつに請求しろ」とお互いが言いだしたら、どうしましょうというわけです。
 そこで、主たる債務者が夫、妻は保証人あるいは連帯保証人としておき、法的な立場をはっきりしておくべきでしょう。
 これは、あなたがお金を貸す場合に連名で貸した場合を考えるとわかりやすかろうと思います。

 つぎは、金銭消費貸借契約が贈与だと税務当局から認定されないように配慮がいります。
「借用証書があるから、贈与ではない」と主張しても、現実的に贈与と同じなら、贈与税課税対象に認定されます。
裁判までして戦えばよいのですが、その前に「贈与ではない」という金銭消費貸借契約書にしておくべきです。

1,000万円を赤の他人様に貸付するさいに、一般的には次のような契約になろうかと思います。
1担保をとる。
2支払い期限があり、それが現実的に履行できること。
3利息の徴収。
少なくともこの3つです。

贈与ではないというならば、上記の返済がされてることもいります。
ある時払いの催促なしとか、実際に返済してる記録がないとなれば「贈与だろうね」と言われるわけです。

返済期間も大事な要素です。
1,000万円を月3万円返済する約束をしたとします。
約30年かかります。
この貸付を現在70歳の人なら、しません。
「おいおい、完済されるまでに、わたしぁ死んでるよ」というわけ。

貸付した方の年齢と返済期間も重要な「真の金銭消費貸借契約か、贈与なのか」の認定要素でしょう。
ここで、「どうせ、私が死んだら相続されるからいいではないか」はアウト。
もともと贈与するつもりでした金銭消費貸借契約だという話を裏付けてしまいます。

NO1です。追加質問に答えます。
1、解体費用は私の名義分(3/4)は贈与に当たったりしませんか?
なりません。
 一つの不動産を共有(共同と共有は違いますので、このさい検索してみてください)してる場合に、その解体費用を一人の共有者が全額負担しても贈与行為ではありません。
解体するときに共有持ち分に応じて負担すべしという税法の決まりはありません。
次の国税庁HPURLであるように、解体費用が贈与行為とされるのは「土地と建物を一緒にかう。その際に購入した建物を取り壊しして新しい建物を建てる」...続きを読む

Qグラスウールとロックウール、断熱材としてはどちらが優れてる?

現在、断熱材としては、広くグラスウールとロックウールが用いられていますが、どちらの方が優れているのでしょう?、断熱性能だけでなく、経年劣化とか(グラスウールは湿気を吸ってへたるとか聞きますが)差があれば教えてほしいです。

Aベストアンサー

硝子繊維協会
http://www.glass-fiber.net/index.html
「断熱対策 VSロックウール」を見てください。

ロックウール工業会
http://www.rwa.gr.jp/index.html

住宅用の断熱材はグラスウール(黄色いもの)ばかり見かけますね。
鉄骨の耐火被覆は吹付けロックウールが多いです。
両者は特徴別に使い分けられていると思います。

Q田んぼへの埋め立て費用

現在田んぼになっているところを埋め立てて住宅を建築しようと思ってます。
その際の埋め立て費用は坪あたりいくらぐらいになるのでしょうか?だいたいでいいので教えてください。検討もつきません・・・。

またお願いするのは建築会社ですか?
それとも土木会社??

Aベストアンサー

 まず、建築したい田は現在どのような状況なのでしょうか?例えばほ場整備などを実施したところは農振除外をすることは一定期間(詳しくは土地改良区などに伺うしかありませんが、1,2年の次元ではありません。)を経過しないと農地転用はまず無理です。
 整備してないにしても、農地転用にかなり時間を要します。
 さて本題ですが、田に建築するのは余り推奨したいことではありませんが、埋め立て自体はどこからか土を運び転圧することになります坪辺りいくらかというより、○○○円/m3という単価になろうかと思います。
 例えば、田が100坪、50cm盛土の場合は以下のようになります。(※推測単価を入れますので、質問者様の地域とは異なる可能性はあります。)

100×3.3=330m2(施工面積)
330×0.5=165m3(施工土量)
165/0.9×1.2≒220m3(必要土量)

165×700円≒12万円(施工費:敷き均し、転圧)
220×2,500円≒55万円(購入土:運搬費込)

上記を合算して諸経費を加えると

(12.0+55.0)×1.7≒110万円

 単純計算ではこのようになりますが、実際はすきとりをしたり、地盤改良などをすることになるかもしれませんのでこれ以上かもしれません。

 さらに、元が田ということで地耐力は見込めないので基礎に大きな投資をする可能性を秘めています。

 施工は、できれば土木業者にお願いするのがよいと思います。それは締め固めの管理ができるからです。

>地目は権利書を確認するか、法務局で確認できます。
 

 まず、建築したい田は現在どのような状況なのでしょうか?例えばほ場整備などを実施したところは農振除外をすることは一定期間(詳しくは土地改良区などに伺うしかありませんが、1,2年の次元ではありません。)を経過しないと農地転用はまず無理です。
 整備してないにしても、農地転用にかなり時間を要します。
 さて本題ですが、田に建築するのは余り推奨したいことではありませんが、埋め立て自体はどこからか土を運び転圧することになります坪辺りいくらかというより、○○○円/m3という単価になろう...続きを読む

Q戸建住宅駐車場の傾斜は何%にすれば良いの?

新築戸建の着工を11月17日に控えていますが、外構部分の打合せがやっと昨日始まったところで、いきなり難題が発生!
「駐車場スペースの傾斜は2.8%で良いですか?」というものです。
初めての経験で見当がつかず、決めかねています。そこで、皆様のご意見を是非お伺いしたく投稿してみました。
駐車スペースは縦列駐車型で全長11m。入口部分を±0とすると最終的に+30cmになります。
私達の希望は、なるべく平に近い状態で作りたい。という事です。
積雪地域(積もっても15cmぐらいですが)の為、スリップは避けたいと思っている為です。2.8%は急坂の方ですか? また何か良い案をお持ちの方は是非教えて下さい!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

駐車場の傾斜としては、1/100だとかなりゆるくて排水がきちんとなされにくいほどになります。見た目は全く平坦です。ただこれだと傾斜がゆるすぎるので、水があまり流れずにたまるところが生じる可能性があり、寒冷地では逆にそこが凍ることも考えられますので、もっと傾斜させた方がよいです。

故に傾斜は2~3/100程度は欲しいところです。提案では2.8%(2.8/100)とのことですから、見た目はほとんど平坦に近く、通常傾斜を感じることはないけど、水は流れるので駐車場にたまってしまうことは避けられるのではと思われます。

Q新築時の引き渡しと登記の順番について

もうじき新居が完成します。
まだ完成していませんが、引き渡しは11月17日を予定しています。
施主側で引き渡し時に揃える書類を確認したところ、工務店より以下のような回答がありました。

1.11月16日までに建物表示登記をする必要がある
2.建物表示登記には住民票が必要なので工務店に郵送して欲しい
3.建物表示登記後、引き渡しの11月17日に建物保存登記、抵当権設定を行う(銀行から住宅ローンで借り入れ)
4.銀行で登記の手続き後引き渡し
5.その他必要書類は銀行へ工務店が問い合わせる

ここで、疑問なのですが、そもそも、引き渡しで、施主側が確認しないで登記まで行うのでしょうか?
新築自体初めてなのですが、私がイメージしていたのは

引き渡し→確認→支払い→登記→抵当権設定

の順番だと思っていました。

本来、引き渡しと登記の順番はどのような物なのでしょうか?
全てが終わった後に、不良箇所を発見しても知らんぷりされそうで、怖いです。
また、気をつけたいポイントがありましたらお教え下さい。

余談ですが、現在、工務店に良い印象を持っていません。
変更内容の最終確認をしても、こちらで減額分を指摘すると忘れていましたと、追加分を平気で加えてきます。
また、銀行とも関係があるらしいのですが、抵当権の設定は施主と銀行の問題なはずなのに、工務店が間にはいるのは問題のように思えます。

もうじき新居が完成します。
まだ完成していませんが、引き渡しは11月17日を予定しています。
施主側で引き渡し時に揃える書類を確認したところ、工務店より以下のような回答がありました。

1.11月16日までに建物表示登記をする必要がある
2.建物表示登記には住民票が必要なので工務店に郵送して欲しい
3.建物表示登記後、引き渡しの11月17日に建物保存登記、抵当権設定を行う(銀行から住宅ローンで借り入れ)
4.銀行で登記の手続き後引き渡し
5.その他必要書類は銀行へ工務店が問...続きを読む

Aベストアンサー

#3の方が書かれている内容に重複しますが、質問内容が
いろいろと混ざっているようなので分かる範囲で書きます。

建物表示登記については「建物仕様の登録だけ」と考えた方が
分かり易いと思います。土地との配置や「(構造などの)仕様」を
確認するだけなので、仕上げとか傷なんかは関係はありません。

銀行では建物の価値を試算しますが、建物表示登記は「建物の
妥当性を確認するのに必要」です。そもそも建物に対して
「銀行員が現地まで出向いて査定はしない」ので、手続きの流れ
としては可能です。(ここでも仕上げなんかは関係ありません)

順番については質問のキーワードを並べ替えると、
「登記→確認→抵当権設定→支払い→引き渡し」でしょうね。

(1)まず建物を登記して「建物の仕様」を登録します。
(2)建物を確認しないと工事は完了しません。
(確認時の補修については、内容・時期・費用で工務店と相談)
(3)仕様に沿って査定され、抵当権設定の設定でお金が借りれます。
(4)借りれたから支払いとなり、支払ったから所有者を移します。

※(2)での確認は(3)には直接関係しません
(銀行としては「提出された仕様どおりでしょ」と言うだけです)

いろいろ切羽詰りますが、ここは淡白に考えると整理できます。
(悪いイメージは持たないで下さい、立場的な考え方の整理です)
【工務店】作った物に対して、質問者がお金を払えればいい
【銀行】お金を貸すが、物があって貸し倒れにならなければいい

上記の立場を基準として「物(土地と建物)」と「お金」の所有権が
移動していきます...誰も失敗して損したくはないので、手続き
を段階的に踏んで、引渡しは本当の最後になります。
(問題のない工期ならば、施主の引越しなんかは関係ありません)

急ぐ必要はありますが、冷静に動かれてください。
(傷などは引越し前に、写真を取られる事をお薦めします)

#3の方が書かれている内容に重複しますが、質問内容が
いろいろと混ざっているようなので分かる範囲で書きます。

建物表示登記については「建物仕様の登録だけ」と考えた方が
分かり易いと思います。土地との配置や「(構造などの)仕様」を
確認するだけなので、仕上げとか傷なんかは関係はありません。

銀行では建物の価値を試算しますが、建物表示登記は「建物の
妥当性を確認するのに必要」です。そもそも建物に対して
「銀行員が現地まで出向いて査定はしない」ので、手続きの流れ
としては可能で...続きを読む


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