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 書き方が悪かったようで、再度投稿します。
 裁判を和解した場合、裁判記録は残るのでしょうか?もし残るのであれば、その記録は閲覧可能なのでしょうか?よろしくお願いいたします。

A 回答 (2件)

結審も和解も同様に裁判記録は残ります。


和解調書も閲覧できます。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。
和解しても、それまでの裁判記録は残され、閲覧も可能だという理解でよろしいですね。
どうもありがとうございます。

お礼日時:2013/07/24 22:13

先にもお話したように、何を裁判記録として残しておくかは、法定されており(法律で決まっていると言うことです。

)口頭弁論中の会話など全てが記録されるのではないです。
和解すれば、その調書は残りますが、和解に至る過程など記録されません。
記録されているものは閲覧すればわかりますが、当然と記録されていないものを閲覧しても見ることはできないです。記録されていないのですから。
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Q裁判の何が怖いのでしょう?

ちょっとした疑問なのですが教えてください。
 裁判を起こされると、訴えられた方は何が困ることなんでしょうか?

 例えば、自分の配偶者の不倫相手に慰謝料請求をして相手が支払いに応じない時、「裁判します」と言うと、相手が「それだけは勘弁してください」となって支払いに応じる、という話をよくネットとかで見かけます。
 確かに、裁判された、ということが世間に知れてしまったら、外聞が悪いですし、就職や結婚で不利になるかもしれません。でも、少し調べてみたら、たまたま公判当日に傍聴されてしまった、とかでない限り、裁判記録を調べるのはそれなりの情報とキチンとした手続きが必要で、公的な所からは、何かの拍子に裁判の事実を知られてしまう、ということはなさそうです。つまり、関係者が漏らさない限りは周囲に知られることは無いということです。不倫の事実については、裁判しようがしまいが同じなので、ばれる時はばれるし、ばれない時はばれない。
 ということは、言い値(おそらく相手は相場以上の金額を要求するでしょう)で慰謝料を払うより、裁判をして相場の金額の慰謝料を払う方がまし、ということにならないでしょうか。
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 あることで裁判を起こそうかと思っているのですが、それに意味があるのかどうか疑問になってしまってきたので質問しました。
 回答よろしくお願いします。

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Aベストアンサー

まず考えられるのは時間と手間とお金でしょうか。

訴えの内容に反論するためには反論を文書化するか出廷しなければなりません。
何もしなければ、相手の言い分をすべて認めたことになります。
本人が対応するのであれば、時間と手間がかかります。

本人では無理、というのであれば弁護士です。
本人は何もする必要はありませんが、弁護士費用が発生します。

次にプライベートな部分が暴かれる、ということでしょう。

訴えられた本人あるいは証人となった人の個人的な部分が表に出てしまいます。

本人あるいは証人となった人には、訴えた側の弁護士から様々な質問がされます。

ここで問題なのは、質問の内容です。
その裁判で争っている内容に関することだけではありません。
訴えられた人間がどのような人物であるのかを明らかにするということで、プライベートな部分まで色々と白日の下にさらされます。
極端に言えば、法廷であれば何を質問しても許されるということですね。
法廷戦術です。
回答を拒否することはできますが、裁判官の心証が悪くなるでしょう。

日常生活では人に話せないような内容もありますし、決めつけのような質問もありますから非常に不愉快です。
冷静になれれば良いのですが、変なことを口走ると、それを捉えて更に質問されます。
丸裸にされるということですね。

たとえ弁護士に依頼していても、本人に対する質疑応答は回避できません。

本人からすれば、時間と手間とお金とそういう思いをしてまで争う意味があるのか、ですね。

まず考えられるのは時間と手間とお金でしょうか。

訴えの内容に反論するためには反論を文書化するか出廷しなければなりません。
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Q裁判記録を閲覧したいのですが・・・

ある民事裁判について調べています.何処の裁判所で争われた
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よろしくお願いいたします.

Aベストアンサー

東京地裁分でしたら裁判所にあるコンピュウター等で被告か原告の名前がわかれば、検索できます。横浜、前橋も同じようだと思います。具体的方法は下のURLを見てください。

参考URL:http://203.174.72.111/ranhou/eturan.htm

Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

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宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

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Q解決金(和解解決金)は課税?非課税?

未払い賃金支払い争議が解決し、未払い賃金の外に解決金(和解解決
金)が支払われることになりました。
未払い賃金分の所得税については会社が対応してくれましたが、解決金
は給与所得ではないため確定申告が必要と説明を受けました。
しかし、当方弁護士は非課税(慰謝料・和解金は)なので申告不要と言
います。
今後の対応をご指導下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

和解金の性質によります。

通常、不法行為などの損害賠償は非課税です。
したがって、離婚の慰謝料や、交通事故の慰謝料には課税されません。その点においては、その弁護士の言うとおりです。
なので、ここで問題になるのはその「和解金」が慰謝料(精神的被害に対する損害賠償)に当たるか否かという点です。

どういう意味でその和解金が支払われるのか、質問文には書いていないので明確には答えが出ませんが、たとえば示談金が「裁判などの心労に対する慰労」という意味で慰謝料だというのであれば、非課税ということになります。逆に「仕事につけなかった場合の賃金保証」とか言う意味であれば、それは賃金と同じ性質ですから所得税の対象になるでしょう。
また、その金額が「社会通念上、考えられる範囲」を大きく逸脱している場合、利益供与とみなされ一時所得の対象となります。通常、裁判することに対する心労に対して慰謝料が認められることは少ないので、それ以外の理由で慰謝料が発生するような事情がなければ、利益供与(一時所得)と判断される可能性はあるでしょう。

現実問題、金額がたいしたことがなければ(20万円とか)当局も何も言って来ないと思いますし、確定申告しなくても何の問題もないでしょう。逆に、金額が大きければ、いずれにせよ申告しておいたほうが無難ということになります。

和解金の性質によります。

通常、不法行為などの損害賠償は非課税です。
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なので、ここで問題になるのはその「和解金」が慰謝料(精神的被害に対する損害賠償)に当たるか否かという点です。

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Q民事裁判における、相手側の嘘の暴き方。

 こんばんは。宜しくお願いします。
 法律に詳しい方に質問です。


 私の友人が民事事件に巻き込まれて多大な損害を被りました。

 相手側は嘘で言い逃れをしている情況です。嘘で口裏を合わせて証人まで作っている様子です。
 
 私(素人)の聞く限りでは、相手側の主張には無理があるように思います。

 友人は「裁判所が嘘を暴いてくれる」と楽観しておりますが、事実を知っている人間は居ても、それを証言してくれる人間は居ない為、裁判で相手の嘘が通ってしまわないかと、私は心配しております。

 このような情況において、相手の嘘を暴く良い方法はありませんか?
 
 宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

○民事訴訟は、双方の意見・見解が対立して当事者間で合意が得られないため、裁判所で裁判官にその判断をしてもらうものです。ながれは最高裁判所のHPに図解入りで説明がありますのでご参照ください。

○民事訴訟の場合、裁判所は双方が出した書面と証拠の範囲で判断します。当事者が提出しないものを裁判所が独自に調査はしません。
○従って、訴状を受取った段階で、答弁書として訴状記載事項の認否を明確にし、否定する場合にその証拠を添付する手法が一般的です。
○反論すべきはきちんと証拠を出して反論しないと、黙っていると相手の主張を認めたことになります。ウソだというだけでなく、こういう点を考えればその主張には矛盾がある。
例えばこの署名は 私の書いた字体ではない。金銭を受けとっていないというが振込みをした銀行の控えがここにある。など全部でなくても具体的にポイントを突き崩せば裁判官の印象が違ってきます。

○本人訴訟でしょうか?答弁書作成などは弁護士か、司法に強い司法書士のアドバイスを受けられることをお勧めします。

○最高裁判所HP(http://www.courts.go.jp/)にアクセス、裁判手続-民事裁判をクリック、第1民事訴訟の手続から順にクリックすれば、各項目別の解説があります。

参考URL:http://www.courts.go.jp/

○民事訴訟は、双方の意見・見解が対立して当事者間で合意が得られないため、裁判所で裁判官にその判断をしてもらうものです。ながれは最高裁判所のHPに図解入りで説明がありますのでご参照ください。

○民事訴訟の場合、裁判所は双方が出した書面と証拠の範囲で判断します。当事者が提出しないものを裁判所が独自に調査はしません。
○従って、訴状を受取った段階で、答弁書として訴状記載事項の認否を明確にし、否定する場合にその証拠を添付する手法が一般的です。
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Q訴訟記録の保存期間

よろしくお願いします。

訴訟記録の保存期間ですが、

私は10年と思っていたところ、最近5年になったと聞きました。

私の事件は平成11年から保存が開始されて、終期は21年との印が押されています(訴訟記録表紙に)。

保存期間5年は平成12年から適用されたそうですが、平成11年から保存が開始されている事件もその適用を受けるのでしょうか。

私の事件は、再度訴訟を起こすつもりでいるので、保存しておきたいのです。印影などに起因する問題があり、原本の必要性があります。

保存期間5年の適用を受けると、今年までが保存期間の終期になります。裁判所にお願いして継続保存できるものでしょうか。

Aベストアンサー

>保存期間5年は平成12年から適用されたそうですが、平成11年から保存が開始されている事件もその適用を受けるのでしょうか。

はい。過去の分も対象となります。

>保存期間5年の適用を受けると、今年までが保存期間の終期になります。

そのとおりですね。

>裁判所にお願いして継続保存できるものでしょうか。

「記録廃棄留保の上申書」(名称は裁判所により異なることがあります。)を提出してお願いできます。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/lawclerk/jistumu.htm

Q準備書面と陳述書の違いを教えて下さい

素人ながら昨年、裁判を起こしました。相手は大組織なので弁護士を立ててきましたが、当方は弁護士を頼むと費用倒れになるし、常識で考えれば当方の主張の正当性を裁判所も理解してくれるのではないかと考え、あくまでも本人訴訟で闘うつもりです。

これまで、何度か準備書面を出しましが、先日の口頭弁論で、裁判官から、原告・被告双方に、次回期日までに陳述書を提出するよう命令がありました。裁判官に陳述書とは何か聞いたところ、これは証拠となるが、準備書面は証拠にならないとの答え。

そこで質問です。
1)当方の主張はすでに準備書面に全て書いたので、タイトルだけを「陳述書」と変えて同じ内容で提出すると問題はありますか。
2)そもそも、準備書面で主張したことが証拠とならないということは、準備書面の提出は意味がないことになるのですか?
3)準備書面を弁論で「陳述します」というのと、「陳述書」とは、全く異なるのですか?
4)陳述書の内容は、準備書面と異なり、何かルールはありますか?例えば、本人の経験したことのみを書いて、推測や、被告のこの行為が法律違反になるなどの法的主張は書いてはいけないとかありますか?

ちなみに、自由国民社の「訴訟は本人でできる」という本1冊のみを頼りに訴訟を行っています。

素人ながら昨年、裁判を起こしました。相手は大組織なので弁護士を立ててきましたが、当方は弁護士を頼むと費用倒れになるし、常識で考えれば当方の主張の正当性を裁判所も理解してくれるのではないかと考え、あくまでも本人訴訟で闘うつもりです。

これまで、何度か準備書面を出しましが、先日の口頭弁論で、裁判官から、原告・被告双方に、次回期日までに陳述書を提出するよう命令がありました。裁判官に陳述書とは何か聞いたところ、これは証拠となるが、準備書面は証拠にならないとの答え。

そこで質問...続きを読む

Aベストアンサー

 まず前提として、民事訴訟での大事な原則を簡単に説明します。民事訴訟は、個人間の紛争を解決する制度なので、当事者(原告と被告)の意思を最大限に保障することが原則となります。本人訴訟ということで裁判所は訴訟指揮などで配慮はしてくれますが、原則は自己責任ということです。
 
 そのため、(1)当事者が主張しなければ裁判所は事実と認定することはできない、(2)当事者に争いのない事実は裁判所はそのまま認定しなければならない、(3)当事者に争いのある事実は証拠によらなければならない、という3つの原則が導かれます。

質問1について
 準備書面は(1)のために提出するものです。訴状で示した請求権があるのかどうか、その根拠となる要件があることを証明する事実と主張を相手方および裁判所に示すためにおこなわれるものです。
 陳述書は(3)のために使うものです。(1)で双方が準備書面を出しあった結果、争点が浮かび上がってきます。どちらの言い分が正しいのかを裁判所が客観的に判断する為に証拠を提出しなくてはなりません。その証拠のひとつが、陳述書というわけです。

質問2について
 準備書面を提出することは先ほど述べた(1)のためですから、裁判で勝つ為の大前提です。ただ、準備書面では主張しただけですから、それだけではその主張が本当かどうかの証拠はないことになります。
 そのために、争いがある場合にその主張が正しいかどうかを証明する証拠として、送った内容証明や契約書、陳述書などが必要となるのです。

質問3について
 準備書面を「陳述します」というのと、陳述書は全く異なります。
 民事とはちょっと異なりますが、刑事ドラマの裁判の場面を思い浮かべてください。検事(原告)と弁護人(被告)が法廷でいろいろと双方の言い分を述べている場面でのその言い分が、準備書面の「陳述します」に相当します。他方、証人が出てきて証言を述べている場面での証言が、陳述書に相当します。
 民事訴訟でも本来は法廷で双方が言い分をぶつけあうのですが、刑事よりもはるかに件数が多いことや刑事裁判ほどの厳格性が必ずしも要求されないことから、準備書面という形で簡略化されているのです。

質問4について
 陳述書は証拠として用いられるわけですから、内容に制限などはありません。事実の来歴や自分がそのときどう考えたかなど、わかりやすく書けば十分と思います。

 まず前提として、民事訴訟での大事な原則を簡単に説明します。民事訴訟は、個人間の紛争を解決する制度なので、当事者(原告と被告)の意思を最大限に保障することが原則となります。本人訴訟ということで裁判所は訴訟指揮などで配慮はしてくれますが、原則は自己責任ということです。
 
 そのため、(1)当事者が主張しなければ裁判所は事実と認定することはできない、(2)当事者に争いのない事実は裁判所はそのまま認定しなければならない、(3)当事者に争いのある事実は証拠によらなければならない、という3...続きを読む

Q過去の裁判の調べ方

全く法律・裁判関係に無知なので教えて頂きたいのですが、過去にあった裁判の調べ方を教えて下さい。

友達がトラブルに巻き込まれていまして、3年前のある事件の裁判の賠償金を払え、みたいな感じになっちゃってるのです。
本当にそのような裁判があったかどうかも嘘くさいので調べたいのです。
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Aベストアンサー

過去の裁判の記録は、基本的に誰でも「閲覧」できます。
裁判のあった裁判所に出向いてください。
印鑑と身分を証明するものと印紙150円が必要です。
事件番号は原告や被告の氏名でも検索できます。

利害関係が必要なのはコピーをとる場合や「公開を禁止した口頭弁論に係る訴訟記録」の閲覧をする場合になります。

Q裁判で和解決着後、「和解金」が手元に届く時期は?

どなたか教えてください。
先日、当方原告にて起こした裁判が金銭決着の運びとなりそうなのです。
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和解決定後、「和解金」というのはいつ頃手元に届くのか(振り込まれるのか)ということなのです。
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どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

和解金の支払時期は、原告及び被告が話し合い
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また分割払の場合の分割回数は、長くても3年~4年(36回~48回分割)だと思います。
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現金を持ち歩くことの危険性や、
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Q不倫に関して。裁判か調停になる場合の期間・流れを教えてください。

妻子がいることを知っていながら元上司と奥さんを騙し、昨年まで約1年半付き合いました。
慰謝料請求の通知書が自宅へ届き、不倫を認め、手書きの謝罪文と旦那と一切関わらないという契約書、回答書を送りました。

回答書の内容に憤慨し、300万円で直接謝罪か裁判と言っています。
今現在、相手側の奥さまとやりとりをしていて、裁判の準備もしています。旦那側と現状どうなのかは分かりませんし、相手側が離婚をしたのかどうかも分かりません。

裁判は避けたく、私は去年春頃より無職で支払能力がないのですが、
どうにかしてでも用意するので200万円と直接謝罪をさせてほしいと答えました。でも、受け入れてもらえるか分かりません。
人としていけない事をしました。それに対し償い謝罪ができたらと思っています。

もしも、相手が告訴してきた場合、訴状を自宅に届かなくする方法はあるのでしょうか?
裁判になった場合、どれくらいの期間と、どういう流れになるのかを
分かる方がいらっしゃいましたら、どうか、早急に教えて頂けたら助かります・・どうかご回答よろしくお願いします。。。

妻子がいることを知っていながら元上司と奥さんを騙し、昨年まで約1年半付き合いました。
慰謝料請求の通知書が自宅へ届き、不倫を認め、手書きの謝罪文と旦那と一切関わらないという契約書、回答書を送りました。

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今現在、相手側の奥さまとやりとりをしていて、裁判の準備もしています。旦那側と現状どうなのかは分かりませんし、相手側が離婚をしたのかどうかも分かりません。

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Aベストアンサー

手厳しい批判も多いようですが、
>妻子がいることを知っていながら元上司と奥さんを騙し
という話からすると、実際のところは、あなたの方が不倫に巻き込まれた
ケースではないのか、という気がしてなりません。

既に、手紙などを送ってしまったということですが、
これ以上のアクションを起こす前に、是非とも、弁護士に相談した方が
良いと思います。


まずは、落ち着いてください。
そして、不倫において最も悪いのは、「配偶者を裏切った他方配偶者」
であるというのが法の考え方であるなど、色々と教えてもらってきてく
ださい。


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