世界の童話について調べているのですが、一つどうしてもタイトルが思い出せません。
英国の有名な童話なのですが、ストーリーは、母親と生き別れになった子供(息子)がお母さんを探して旅に出る冒険者です。恐らく日本人にも懐かしい「みつばちハッチ」や「みつばちマーヤ」の原作もそれなのではないでしょうか?
わかる方いらっしゃればタイトル名と作者を教えて下さい。

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A 回答 (4件)

イギリスなら・・・小公子でしょうね。



小公子の著者は、フランセス・ホッジソン・バーネットさんです。

あらすじは、
http://anime.tv.yahoo.co.jp/meisaku/sedey/list1. …をご覧ください。

ただ・・・生き別れてません。

母を訪ねて三千里だと、イタリアからアルゼンチンを旅する話なんですよね。
著者エドモンド・デ・アミーチス イタリアの人です。

もしかして、英国ではなくイタリアじゃないですか?

参考URL:http://www.tora-2.com/LLORD.HTM,http://anime.tv.yahoo.co.jp/meisaku/sedey/list1. …
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この回答へのお礼

記憶をたよりに小公子を調べました。たぶんこれだと思います。ありがとうございます。

お礼日時:2004/03/31 12:16

こんにちは。



フランスの作品で主人公のレミが女の子なので自信は無いのですが、エクトル・アンリ・マロさんの『家なき子』ではないでしょうか。
主人公が旅をして生き別れた親(イギリス人)に会えると言うストーリーは該当するかと思います。

ちなみに、『みつばちマーヤの冒険』はドイツの作家、ワルデマル・ボンゼルスさんの童話です。また『みなしごハッチ』の原作は吉田竜夫さんで恐らくアニメオリジナルですので別の作品ですね。ただ吉田さんが『ハッチ』を作る際に『マーヤ』を参考にした可能性はあるかもしれませんね。

候補の一つとして挙げさせていただきました。間違っていたらゴメンなさい。

参考URL:http://www001.upp.so-net.ne.jp/meisaku/meisaku/r …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。息子というのは私の記憶違いのようですね。参考になりました。

お礼日時:2004/03/31 12:15

イギリスのものだったかどうか…


もしNo1の方が書いていらっしゃる「母を訪ねて三千里」であれば、その原作は
エドモンド・デ・アミーチスという作家の「クオレ」に入っている話だと思われます。心を打つお話を「愛」とか「心」(=クオレ?)として集めた中に母親探しの旅をする子供の話が載っていますが…。 これかな?
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この回答へのお礼

アバウトな質問で失礼しました。参考にさせていただきます。ありがとうございました。

お礼日時:2004/03/31 12:17

「母をたずねて三千里」


「小公子」

ではないですか?原題と作者は?ですが。(^^)
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この回答へのお礼

お早いご対応ありがとうございます。小公子のような気がしてきました。

お礼日時:2004/03/31 12:18

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これと同じ本はもう見つからないとしても、明治・大正・昭和初期の時代設定の古い小学2年生向けの童話集で何か良い物があれば教えて頂けませんか?

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こんにちは。

私も子供のころ「はまだひろすけ童話集」を読んでいたので、懐かしく思い、調べてみました。「二年生の童話」は、金の星社から昭和34年に出た本で、内容は以下の通りです。

からすとみずぐるま(沖野岩三郎)/ぶらんこはゆれる(徳永寿美子)/ねつのでたばん(浜田廣介)/あたらしいつくえ(槇本楠郎)/ちょうちょと牛のはなし(武田雪夫)/まいごの子ぶた(奈街三郎)/花ばたけ(水谷まさる)/しろい花とあかい花(岡本良雄)/においのくにへ ひかりのくにへ(島崎藤村)/ひとつのひ(新美南吉)/つきよのきつね(二反長半)/青いさかな(柴野民三)/かにとごむにんぎょう(茶木滋)/お日さまのことば(松原至大)/ころげたやしのみ(加藤てる緒)/とうだいのおじいさん(宮脇紀雄)/にじとかに(坪田譲治)/男のおかあさん(相馬御風)/善吉くんのおつかい(渋沢青花)/なきむしうさぎ(大木雄二)/とけいの中(平塚武二)/きりぎりすと足(北村寿夫)/ゆうやけぞらのがん(酒井朝彦)/かみどこやのだいこんさん(村山籌子)/月とのりもの(塚原健二郎)/とばしたたこ(土家由岐雄)/三ちゃんのぼうえんきょう(武内俊子)/ゆきにんぎょう(西山敏夫)/花をうる子(川崎大治)/きたかぜはさむくない(佐藤義美)/とけい(細川武子)/春よこいこい(北川千代)/きくの花としゃぼんだま(小川未明)

書籍としてはさすがに入手不可能なようです。古書で同じ出版社の同名の本が出ていましたが、出版年と内容が違いました。ただこの本は、国立国会図書館がすでにデジタル化しています。地元の図書館で複写が可能なはずです。一冊丸ごとの複写が可能かどうかはわかりませんが、お問い合わせになってみたらいかがでしょうか。

「二年生の童話」
国立国会図書館 書誌情報(「目次・巻号」をクリックすると、内容が確認できます)
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1638694

複写可能な図書館
http://dl.ndl.go.jp/ja/soshin_librarylist.html

また、国立国会図書館のホームページには、パソコンで直接閲覧できるデジタルコレクションもありますが、そこで「金の星社」の書籍を検索すると、当時の児童書がたくさん出てくるので、読むことも印刷することもできます(ここに出ている「二年生の童話」は、お探しのものとはちがう書籍で、昭和5年刊のものです)。

http://dl.ndl.go.jp/search/searchResult?reshowFlg=1&viewRestrictedList=0&detailSearchTypeNo=T0&publisher=%E9%87%91%E3%81%AE%E6%98%9F%E7%A4%BE&rows=20

このころの児童文学作家と言えば、浜田広助、小川未明、坪田譲二、新見南吉、鈴木三重吉などが特に有名だと思います。ほかの作者のものは、国立国会図書館以外での入手は難しいと思いますが、この作家たちの作品なら、今でも書籍として入手できます。手軽なところでは、文庫版でだいたい出ており、「小川未明童話集」は私も持っています。

小川未明童話集 新潮文庫
鈴木三重吉童話集 岩波文庫
新見南吉童話集 岩波文庫
浜田廣介童話集 ハルキ文庫

文庫以外では、たとえば、

風の中の子供(坪田譲治名作選)小峰書店
赤いろうそくと人魚(21世紀版・少年少女日本文学館)講談社(浜田広助、小川未明、坪田譲二の代表作)
http://www.ehonnavi.net/ehon/37955/%E8%B5%A4%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%86%E3%81%9D%E3%81%8F%E3%81%A8%E4%BA%BA%E9%AD%9A/

など。

あとは、それぞれの作家名をアマゾンの検索に掛けると、絵入りの児童書などがたくさんあります。

なお、「二年生の童話」に収録されている作家のうち、著作権の切れている人の作品は、「青空文庫」でも読むことができます。

小川未明
http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person1475.html#sakuhin_list_1

新見南吉
http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person121.html#sakuhin_list_1

鈴木三重吉
http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person107.html#sakuhin_list_1

沖野岩三郎
http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person1180.html#sakuhin_list_1

槇本楠郎
http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person1175.html#sakuhin_list_1

村山籌子
http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person1172.html#sakuhin_list_1

以上、御参考まで。

こんにちは。

私も子供のころ「はまだひろすけ童話集」を読んでいたので、懐かしく思い、調べてみました。「二年生の童話」は、金の星社から昭和34年に出た本で、内容は以下の通りです。

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回答宜しくお願いします。。

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アメリカは歴史がうすいので、他の国のような童話はあまりありませんが、
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主人公の「ぼく」は、双子の妹アネケンとヨハネケンがはしかにかかったため、ひいおじいちゃんと上のおばあちゃん(島の上の方に住んでるからそう呼ばれています)のところへ隔離されます。ひいおじいちゃんは漁師で、作詩もたしなみ、「ぼく」と一緒にいる1週間、毎日お話をして、その話にちなんだ詩を作ってくれます。
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こんにちは。

私自身はその本を知りませんでしたがが、調べてみました。きっと、この本です。

James Kruss (uの上にはウムラウト)
Mein Urgrossvater und ich (ssはエスツェット)

この本の中に、hinkende Jonathanというおはなしも入っているようです。
amazon.deでみたら、オーディオCDもあるみたい。面白い(プラスドイツ語の勉強になりますかね?)と保障していただけるなら、買おうかな (^^;

参考URL:http://www.james-kruess.de/main.html


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