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小さいころから代替を「だいたい」と読むことにものすごく違和感を
感じています。「だいたい」と言えば「大体」のほうが先にくるし。
なぜこう読むことになったんでしょうか?
「だいがえ」のほうが自然な気がするけど。


ついでに、あと「為替」もなぜか違和感をかんじる。

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A 回答 (4件)

>替を「たい」って読む言葉他にもあるんでしょうか



「交替」
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この回答へのお礼

おー「こうたい」なんでしょね。
これで「だいたい」も納得です。

お礼日時:2013/07/27 11:02

国語辞典を見ると、「代替」 を 「だいがえ」 と読まないでもないようです。



「代替」 を 「だいたい」 と読むのは、もちろん音読みで、しかも 「だい」 も 「たい」 も呉音ですから、呉音で統一された読み方といえます。

「代替」 はもちろん漢語であるので、漢語の使用を避けようと思えば、和語を用いて、たとえば 「代わりの案」 などとも言えます。


「為替」 については、私も不思議な読み方だと思っていました。

これは本来が和語で、鎌倉・室町の時代に遡るそうです (元は 「かわし」 と言ったのだとか)。

口頭では 「かわせ」 と言っていても、文書 (手紙・商用文) に 「かわせ」 のことを書くについて、要するに現金での取引でないわけで、昔の人は 「為替 (替える為に)」 みたいな漢字の文章を書くわけです。意味は 「かわせ」 と重なるので、「為替」 という文字と 「かわせ」 という言葉が重なって用いられて、「為替」 という文字自体を 「かわせ」 と読むようになったという、歴史的な経緯があるようです。
ちなみに中国語では 「為替」 とは書きませんから、純日本式の漢字表現なんだろうと思います。

この回答への補足

>「だい」 も 「たい」 も呉音ですから、呉音で統一された読み方といえます。

呉音が「たい」なら納得するしかないですね。
ところで替を「たい」って読む言葉他にもあるんでしょうか?

補足日時:2013/07/27 02:27
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読まなければならないと言うより、だいがえとは読まないと言った感じなのです。


重箱読みや湯桶(ゆとう=ゆおけじゃないよ)読みはある意味特殊なのです。

確かに代替案を「だいがえあん」と言は少なくないですね。
間違っていても意味は通じると言えば通じる。
恐らく間違っているとは露にも思ってない筈です。
と、言うことはあなた以外にも「だいがえ」と読みたい人が多いと言う事。

為替は後ろの替が「かえる」なので頭の音の「か」が漢字にすると後ろにあるので違和感を感じるのでは無いかな。

違和感を感じるものなんて幾らでもあるでしょう。
既出の田舎(いなか)や土産(みやげ)もそうだし、所謂(いわゆる)は「言わゆる」ではないのかとか、彷徨う(さまよう)=何故変換候補の先頭に「さ迷う」が出てこないのかとか。
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「だいがえ」がどう自然なのか, さっぱりわからんけど....



音読みと訓読みを混ぜることって, あんまりないんだよね.

ちなみに「為替」は「こう書いてこう読む」類 (田舎とか土産と同じ) なのであきらめてください.
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