ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

幼少期のトラウマって、意識してなくても発動(という言い方も変ですが)するものですか?
私は人に質問することを避けがちです。
これってどういうことなんだ?と感じても、なんとなく、雰囲気だけで自己解釈したり、分からないまま放置したりします。最近、これではダメだと思うようになったのですが、ふと、「どうして頑なに人に質問するのを避けてきたんだろう?」と考えてみました。
考えた結果、過去(多分小学校4~5年生くらい)に、母親に「今日は●●に××時に行って△△するんだっけ?」と、何気なくその日の予定を尋ねたら、「そうだって言ってるでしょ!何回言わせるの?!」という風に、怒られてしまいました。間違っていたら嫌だったから聞いただけなのに、理不尽に怒鳴れた、とかなり凹みました。自分でスケジュールの管理ができていなかった私も悪かったと思いますが、それ以来私の中で「質問すると母親に怒られる」という方程式のようなものができてしまい、極力母親に質問したり、話しかけたりするのを避けるようになってしまいました。そのうち、「質問=相手を怒らせる」という発想は母親だけでなく、他の周りの人達にもあてはまると思うようになりました。
今考えてみれば、すごく馬鹿だなと思えるのですが、小学校の頃からついこの間まで、私の中でずっとこういう思考が存在していました。
最近やっと考え方を改めてみることにしましたが、いざ人に質問するとなったとき、変な緊張感があります。

自分の中では解決しつつある事柄なのですが、小さい頃の何気ないトラウマって大人になってもずっと残るものなのでしょうか?気になったので質問させていただきました。

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A 回答 (4件)

じじいです。



多かれ少なかれ、誰にでも幼少時に受けた心の傷はあるものです。

その事が原因で鬱になったりすることもあると思います。

>「質問=相手を怒らせる」という発想は母親だけでなく、他の周りの人達にもあてはまると思うようになりました。

>自分の中では解決しつつある事柄なのですが、小さい頃の何気ないトラウマって大人になってもずっと残るものなのでしょうか?

大人になって充分乗り越えられる時期が来たら、乗り越えて行けるものだと思います。

乗り越える為の努力は必要です。

>いざ人に質問するとなったとき、変な緊張感があります。

緊張感も、乗り越える為のステップです。

避ければ、乗り越える時期を後に回すだけです。

そして、質問=相手を怒らせる事ではないと自分の中で納得出来れば、あなたのトラウマも消えて行くだろうと思いますよ。
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うん、ありますよ、そういうの。


私もたしか小4くらいの時に、たまたま気分が悪くなって保健室で休んだことがあったんです。
家に帰ってそのことを母に言ったら、何を思ったのか母の反応は「馬鹿!」と私を罵ったんです。
体調悪くした子供になぜそんな事言ったのか今でも母の反応の意味はよくわかりません。
でもそれで私は傷ついて腹が立って、それからちょくちょく仮病を使って保健室に行くようになりました。
半分は仮病だけど半分は本当に具合が悪かったのです。
もちろん二度と母には言いませんでした。
すると先生から「この頃たびたび保健室に行くけれど何か病気ではないか?」と母に連絡があったのです。
母にしてみれば晴天の霹靂といった具合で「どうして黙ってたの?」と。
「だって馬鹿って言うじゃない!」と、まあやり返したんです。
母は黙って二の句が継げない様子でした。

まあ私の場合はきっちりやり返した形なのでさほどのトラウマではないはずですが、以来体調が悪くなるのは自分が悪いせいと思う癖がつきました。
自ら健康管理するという意味では当然なのでしょうが、体調不良で学校や会社を休むことに必要以上に罪悪感を感じるようになっていました。
すると人間、不思議なものでよけいに体調が悪くなるんです。
自分は怠け者だと言われてるような気分になって不必要に自分を責めるようになってしまったと思います。
こんなことで会社を休む自分は社会人失格だと。

何気ない親の一言ってとても強い影響力があるものだと思います。
無垢な子供の心って他愛無いことで傷ついてしまうものだと。
なので母親になってからは言葉には細心の注意を払ってきたつもりです。
けれどトラウマを一つも作らずにこれたかどうかは、子供に聞いてみなければわかりませんね。
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むしろ最近受けた傷よりも、幼少期の心の傷の方が根深く残るものだと思います。


大学時代に教育心理学についてかじりましたが、
幼少期の経験は人格の発達に大いに影響すると書いてある書物が多かったです。

私も幼少期歳の離れた姉とかなり仲が悪く、
きついことを色々言われたのでずっと歳上の女性がとても苦手でした。
下手に関わると冷たいこと言われるんじゃないかと思って緊張することが多かったです。
大人になって色んな歳上の女性に出会い、トラウマはだいぶぬぐえたように思いますけど、
やっぱり無意識のうちに心に残るものですよね。

だから私が親になったら気をつけなければと強く思います。
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自覚があることも無いこともあるのですが、


幼少期のトラウマは時として理屈では何でもないと思えることにも、
恐怖や怒りを感じてしまうことがあります

あなたの場合は思い当たることがあるようですね

自身の幼少期をしっかりと思い出して、その時の母親の顔、声、様子、
そしてその時の自分が感じた気持ちを思い出せますか?
解決方法は、それらをはっきりと自覚し、当時の自分に、
自分が兄や姉になったつもりで慰めの言葉をかけることです

ちょっと聞いただけだったのにね
そんなに怒らなくても良いのにね
大丈夫、あなたは悪くないよ

これは幼児期の自分を回想し、トラウマとなっているものを取り除く方法です
「インナーチャイルド」で検索すると色々な事例が出てきますので、
参考にしてみて下さい
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