ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

20代女です。事故で第12胸椎圧迫骨折と診断されました。
事故直後は痛みがあり、即日入院だったのですが翌日から痛くありません。
安静にするよう言われましたが、痛みもなく通常通り歩く事が出来る状態です。
症状自体、軽く潰れて出血があっただけのようなので軽視しています。
左足が軽く痺れていますが、触られている感覚はあるので腰とは関係ないのではないかと思っています(主治医には報告済み)。
痛みがなければ自由に歩き回ったりしても可能でしょうか?
コルセットはまだ出来上がっていません。

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A 回答 (2件)

医師です



非常に危険だと思います。
圧迫骨折とは脊椎の椎体という場所が上下に押しつぶされている状態です。
椎体のすぐ後ろには全身の神経をまとめた脊髄という神経線維の塊が走っています。

第12番胸椎とのことですので、その後ろには腰の辺りから下の領域の神経の全てが走っています。
変なたとえ話ですが、ホタテの貝柱を想像してみてください。椎体とよく形が似ています。
貝柱を上から思い切り潰してみます。すると前後左右に膨らんで潰れるのが容易に想像できると思います。
今のあなたの状態はそれであり(程度は軽いかも知れませんが)、
潰れた椎体がすぐ後ろを走る脊髄を圧迫している可能性があり、
左足のしびれはその証拠であるかも知れません。
いまの状態で歩き回り、椎体の潰れがさらに進行すると、触られている感覚も分からなくなるどころか
麻痺になる可能性さえあります。
コルセットが出来るまでは安静にしておいた方が良いと思います
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました!
自分が如何に怪我について軽視していたかが分かりました。
コルセットが出来るまで安静にしていようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/07/28 16:31

>痛みがなければ自由に歩き回ったりしても可能でしょうか?



絶対にダメです。

歩行禁止=痛みがあるから

ではありません。

歩行禁止=骨が潰れないため

です。貴方が痛い痛くないは関係ありません。痛くないからと歩き回り不幸にも骨が潰れる方はたーくさんいます。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

回答ありがとうございました!
骨が潰れるという事を甘く見ていたようです。
痛みの度合で自己判断するのではなく、主治医の言うことを聞いて安静にしていようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/07/28 16:36

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Q胸椎圧迫骨折について教えてください

中学1年生の娘が体育の授業中に怪我をしました。マット運動で前転をした時に首と背中を痛めたらしく、翌日整形外科を受診したのですが、首のレントゲンだけを撮って、なんともないから様子を見るようにと湿布薬を2週間分処方されました。痛みが治まらず、一週間後に再度受診。明日MRI検査をする、といきなり言われ翌日検査を受けました。結果、背骨の一部が黒く潰れて写っていました。医師の説明は乏しく、どういう状態なのかと問う私に、
「ひびでもなく骨折でもない、でも潰れている」
とだけ言いました。若いからほっといてもすぐ治ると言い、登校も部活も大丈夫だと言いました。娘は吹奏楽部でパーカッションのパートを担当しています。腑に落ちないながらも帰宅し、更に一週間後の一昨日に受診。学校にも私の職場にもきちんとした負傷名を告げなくてはいけないので、しつこく質問しました。その時になって初めて、負傷部分が三番目の胸椎であること、骨折と言えば骨折…というあいまいな回答が返ってきました。待合室で納得がいかないという表情をしていた私に、看護師がこっそりと
「圧迫骨折ってわかりますか?それと同じものだと思ってください」
と言いに来ました。医師はとにかく無理をせず安静にするようにと言うのですが、登校して安静って…無理ではないでしょうか。娘も徐々に痛みが薄れていっているようなのですが、重いザックは朝晩毎日私と長女が教室まで運び、帰りも教室まで迎えに行っています。ちなみに教室は四階にあります。問診だけで判断しているのかわかりませんが、固定するためのギプスとかそういうものは使わなくて良いのでしょうか?本当なら学校を休ませて家で寝かせていたほうが良いのではないでしょうか?
「治ったか気になるなら一ヶ月後にもう一度MRI検査を受けてみたら?」
と医師に言われ、正直、ヤブ医者のような気がしてなりません。転院しようかと考えています。
ネットで検索すると痛みがなくても治っているわけではないとか、潰れた骨は元には戻らないとか書かれていて、ものすごく不安で仕事も手に付きません。二日後には文化祭での演奏、九日後には定期演奏会もあり、部活では軽く叩く演奏だけを練習しているようです。このまま生活させていてもよいものか…
すぐにでも他の病院できちんと診断してもらったほうが良いでしょうか?教えてください。

中学1年生の娘が体育の授業中に怪我をしました。マット運動で前転をした時に首と背中を痛めたらしく、翌日整形外科を受診したのですが、首のレントゲンだけを撮って、なんともないから様子を見るようにと湿布薬を2週間分処方されました。痛みが治まらず、一週間後に再度受診。明日MRI検査をする、といきなり言われ翌日検査を受けました。結果、背骨の一部が黒く潰れて写っていました。医師の説明は乏しく、どういう状態なのかと問う私に、
「ひびでもなく骨折でもない、でも潰れている」
とだけ言いました。若い...続きを読む

Aベストアンサー

医師です。
まず、医師との良好な関係が築けておらず、娘さんのためにも医療機関を変える事をお勧めします。投稿者からの意見のみなので、その医者がどうなのかといった判断は控えさせてもらいますが、何れにせよ信頼関係が築けていないと言う事は結果的に娘さんに不利になります。

お話から予想出来る事ですが、
どの撮像法かによりますがMRIで潰れていて、他の脊椎と色が違っていたというのなら圧迫骨折でほぼ間違いないと思います。

経過観察となったということは、潰れた骨による硬膜嚢圧排などが無かった、つまり脊椎の中を通る脊髄を潰したりしていなかったのでしょう。

その場合固定術や後方切除術などの手術は行わず、保存的治療となりますが、痛みや変形を抑える為にコルセットを使用する事もあります。それもされなかったと言う事は主治医が骨折の程度から必要ないと判断したのでしょう。

今後少なくとも一ヶ月は激しい運動は控えた方が良いと思います。他の骨に比べ変形があり、脆い状態だとその部位に外力が集中しますので、悪化させる危険性があります。また、もし足の痺れや麻痺が出現したら(コルセットが必要無いほどならまずここまで悪化する事は無いと思われますが)、すぐに整形外科を受診して下さいね。
また、今後背骨の変形が生じないか、ご家族の方などがよくチェックされた方が良いと思います。

医師です。
まず、医師との良好な関係が築けておらず、娘さんのためにも医療機関を変える事をお勧めします。投稿者からの意見のみなので、その医者がどうなのかといった判断は控えさせてもらいますが、何れにせよ信頼関係が築けていないと言う事は結果的に娘さんに不利になります。

お話から予想出来る事ですが、
どの撮像法かによりますがMRIで潰れていて、他の脊椎と色が違っていたというのなら圧迫骨折でほぼ間違いないと思います。

経過観察となったということは、潰れた骨による硬膜嚢圧排などが無かった、...続きを読む

Q圧迫骨折後のリハビリの仕方について

約1ヶ月ほど前に祖父が圧迫骨折と病院で診断され、安静にしていればよくなると言われました。
それから半月ほどたち、再度病院へ行ったところ、1箇所だったはずの骨折は2箇所になり、祖父の痛みも前よりも増すようになりました。
治療方法としては、安静と痛み止めの処方でした。自宅療養をしていましたがあまりにも痛かったため、お正月にかかりつけの病院ではなかったのですが救急外来にかかりました。年齢も85歳で高齢のため、一時入院というかたちをとったのですが、治療方法は同じでした。
また、高齢ということもあり少し認知症のような症状が入院したと同時にでてしまい、医師と話し合った結果、自宅療養にすることとなりました。
現在は幸いにして、認知症の症状もなく自宅で安静にしています。
症状としては現在痛みも薬を飲んでいることもあり、あまり痛くないということでしたので、少しずつ歩く練習をさせたいのですが、どのようにリハビリを始めたらいいのでしょうか??
せめてトイレぐらいは一人で行けるように本人もなりたいと思っています。
1ヶ月ほど寝たままだったので、急には歩けないと思いますので、少しずつベットの上でできるリハビリを始めたいと考えています。
どのように始めたらいいのか教えてください。
よろしくお願いします。

約1ヶ月ほど前に祖父が圧迫骨折と病院で診断され、安静にしていればよくなると言われました。
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また、高齢とい...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。
補足ありがとうございます。
恐らく、骨粗しょう症なんですよね?

では、腿に筋肉を鍛える運動から始めてはいかがでしょうか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(1)仰向けで寝ます。膝のお皿が真上に向くように、向きを調整しまし
ょう(つま先は必ず真上に向きません。人によっては内側に向くこと
も)

(2)つま先を直角にします(伸ばさない)。膝を曲げずゆっくり足を持
ち上げます。こぶし一つ分ぐらい上げてください(上げすぎると効果が
ありません)。

(3)10秒数え、ゆっくり下げます。間をあけず、すぐもう一度繰り返し
てください。これを左10回、右10回します。これを1セットとして2セ
ット行ってください。

(4)楽になってきたら、ゆっくり数えたり、15回にしたりしてください。
各ポイントをしっかり抑えて行ってください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

痛みがあるときは、決して無理しないで下さい。
またずっと横にならずに、なるべく体を起こして座りましょう。
これがリハビリの一歩目かもしれませんね。

しかし、主治医の言うことを第一に行ってください。

No.2です。
補足ありがとうございます。
恐らく、骨粗しょう症なんですよね?

では、腿に筋肉を鍛える運動から始めてはいかがでしょうか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(1)仰向けで寝ます。膝のお皿が真上に向くように、向きを調整しまし
ょう(つま先は必ず真上に向きません。人によっては内側に向くこと
も)

(2)つま先を直角にします(伸ばさない)。膝を曲げずゆっくり足を持
ち上げます。こぶし一つ分ぐらい上げてください(上げすぎると効果が
ありませ...続きを読む

Q第一腰椎圧迫骨折後の注意すべきこと

第一腰椎圧迫骨折の受傷後6ヶ月余り経過しました60歳の男性です。ほぼ受傷前の状態になりつつあります。今後生活の上でどのような事に注意が必要でしょうか。また、今回の圧迫骨折が原因で今後起こると思われる症状など教えて下さい。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

リハビリ関係の仕事をしています。

 腰部の圧迫骨折後ですが、6ヶ月も経つとほぼ骨も固くなってきておりに日常の生活において現状で問題なければ特に心配されるようなことはないと思います。ただ、一度、腰の骨を折っていますので、今後痛みが出てくる可能性は十分考えたれると思います。
 注意点は以下のことを気をつけてみてください。
  (1)椅子などに腰掛けるときにはゆっくりと座るようにしてください。
  (2)腹筋・背筋の筋力をつけるようにしてください。
  (3)重たいものを持つときは、腰に負担がかからないよう、両方の腕に均等に荷物を持つようにしたり、リュック等で背中に背負うようにしてください。
 以上のことを少し心がけてみてはいかがでしょうか?もちろん、ウォーキングもとてもお勧めです。
 また、今後、もし、腰が痛いとき、足にしびれや痛みのようなものを感じるときはすぐに主治医に聞いてみてください。動けないほど痛いときは安静にすることもとても大事なことですよ。
 
 一度、骨折をしてしまうとなかなか不安になり動かなくなってしまう人が多いのですがこれは実際には逆効果です。動かなくなってしまうと結局運動不足になり、腰の周囲の筋力も弱くなり、腰を痛めてしまう原因を作ってしまいます。基本的に、痛みがなければ大丈夫です。ご自分の体と相談しながらどんどん動くようにしていただければと思います。

リハビリ関係の仕事をしています。

 腰部の圧迫骨折後ですが、6ヶ月も経つとほぼ骨も固くなってきておりに日常の生活において現状で問題なければ特に心配されるようなことはないと思います。ただ、一度、腰の骨を折っていますので、今後痛みが出てくる可能性は十分考えたれると思います。
 注意点は以下のことを気をつけてみてください。
  (1)椅子などに腰掛けるときにはゆっくりと座るようにしてください。
  (2)腹筋・背筋の筋力をつけるようにしてください。
  (3)重たいものを持つときは、腰...続きを読む

Q胸椎圧迫骨折について

こんにちは、初めまして。
30代前半、性別は女です。
タイトルの通り現在私は胸椎の10番目の骨を圧迫骨折
しています。圧迫骨折を治す為にコルセットを
つけながら生活しているのですが、仕事もしています。
仕事は軽作業なのですが普通にかがんだり前かがみに
なったりしゃがんだり重い物を持ったりしないと
仕事にならない作業が殆どで立ち仕事です。
整形外科の先生に聞いたら治るまでは痛みは引かない
そうなのですが出来れば安静にしておいた方がいいと
聞きました。今している仕事をしていたら矢張り
治りが遅くなるものでしょうか?また、先日から
コルセットをつけて暑さと
腰痛と背中の痛みに常に耐えながら仕事を
しているのが現状なのですが
このまま仕事を続けていると何か副作用のようなもの
などが起こったりするのでしょうか?
何かアドバイスを頂ければ幸いです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>腰痛と背中の痛みに常に耐えながら

仕事とは別にその症状があるのなら痛み止めやブロック注射が必要だと思います。

痛みが出ない程度の生活をしないと 神経障害が出て 半身不随とかになると思いますけど…?

というか 背骨(クビから腰まで全部という意味で~の一部)を骨折して動けてること自体「珍しい」くらいに考えないと。

私の親戚のオバサンは3回圧迫骨折して、そのたびに動けるようになったので医者からゾンビだといわれました(笑)

副作用が起こるのではなく質問者さんが覚悟の上で作っているのですよね?
医者から止められてることを自分でやっているのですから
今後症状が悪化しても医者のミスや副作用じゃなくて
質問者さんが『自分の判断でやったこと』です。
そういうレベルの話です。

Q胸椎圧迫・腰椎破裂骨折した場合の職場復帰の時期

第7,11,12胸椎圧迫骨折,第2腰椎破裂骨折,左踵骨骨折をしてしまいました。同じような経験をされた方に,職場復帰の時期を教えていただければ,幸いです。

小生,満51歳の男性です。本年3月13日に,転落事故で第7,11,12胸椎圧迫骨折,第2腰椎破裂骨折,左踵骨骨折をしてしまいました。

1 治療経過
胸椎骨折・腰椎骨折については,固定的療法で,約4週間の硬性ギプスの着用後,現在は,コルセットを着用して3週目です。
左踵骨折については,鋼線刺入手術が4月4日に施され,現在,ギプスで固定中です。予定では,5月15日(受傷後8週目,手術後6週目)にギプスをとることになっています。
担当の整形外科の先生によると,胸椎については「stable(安定)」,腰椎については「わずかに潰れた状態」とのこと。また,左踵骨折の経過は良好とのこと。

2 現況
現在,自宅療養中ですが,2~3時間ぐらい椅子に座っていると,腰に鈍痛が生じてくること,左足に血液が下がり,左足がむくむので,ギプスに圧迫されて,指先や指先の付け根にしびれが出てくることから,2~3時間椅子に座った後はベッドに横になる状態です。もちろん,正常な歩行はできず,松葉杖2本で,右足だけを使って移動します。
コルセットは,寝ているとき以外は,常に着用しています。
先生の説明によれば,左足のギプスによる圧迫はどうしようもない。むくんだ状態でギプスを再装着すると,逆に,寝ているときには,むくみがなくなってギプスが緩くなってしまい,ギプスの固定機能が損なわれるとのことです。また,コルセットを着用せずに,前屈みになる姿勢は絶対にダメとのこと(腰椎の潰れが進行し,場合によっては脊髄神経圧迫による排尿困難等の後遺症が発生するおそれあり)。

3 職場環境
小生,事務職でデスクワークが主体ですが,打ち合わせや,別室に移動しての会議,出張もある職場です。力仕事ではないので,重い物をもったり,頻繁に体をかがめたりすることはありません。
ただし,職場まで片道1時間の自家用車通勤です。

以上のような状況のなか,担当の先生に,職場復帰の目処を伺っているのですが,先生からは「○○ごろに復帰できる」と返事はなく,「痛みがあるうちは厳しいでしょう。痛みがなくなった時点で復帰を考えましょう」との説明です。小生としては,受傷後8週経過を目処に職場に復帰できればと望んでいますが,参考までに,腰椎骨折,踵骨骨折を経験された方に,受傷後どのぐらいの時期に,どのように職場復帰されたのか,御教示いただければ幸いです。

以上,何とぞよろしくお願いします。

第7,11,12胸椎圧迫骨折,第2腰椎破裂骨折,左踵骨骨折をしてしまいました。同じような経験をされた方に,職場復帰の時期を教えていただければ,幸いです。

小生,満51歳の男性です。本年3月13日に,転落事故で第7,11,12胸椎圧迫骨折,第2腰椎破裂骨折,左踵骨骨折をしてしまいました。

1 治療経過
胸椎骨折・腰椎骨折については,固定的療法で,約4週間の硬性ギプスの着用後,現在は,コルセットを着用して3週目です。
左踵骨折については,鋼線刺入手術が4月4日に施され,現在,ギプスで固定中で...続きを読む

Aベストアンサー

場所が場所だけに仕事復帰までは最低でも1年は掛かると思いますよ。
今回のお怪我は労災でしょうか?

もしそうであるならばそう焦らず治療された方がご自身のためだと思います。
復帰しても1日数時間しか働けない上に労災の休業補償は打ち切りでは生活も厳しくなるでしょうし
どんなにもらえても1年半から2年ですから嫌でもその時期がくれば労災は打ち切られます。

仕事が多少なりともできてしまえば労働不能な状態ではなくなりますよね。

そしてギプスによる足のむくみはどうしようもありません。
ギプスが取れてきちんと歩けるようになり半年もすればむくみはほとんど無くなるかと思います。

今現状2.3時間程度でそのような状態ですと最低でも1年でしょうか。
そしてギプスが外れてからリハビリも有るでしょうから
何もなく事故前同様仕事ができるようになるのは2年掛かると思われた方が良いと思います。

Q脊椎圧迫骨折の予後

当方、62歳女性です。

第12脊椎圧迫骨折になって2ヶ月半以上過ぎます。急性期の痛みは10日ほどでなくなりましたが、腰部の痛みは1か月前の状態とはあまり違いません。

連休前に来客があって、少し念入りにお掃除していたら、右股関節の方まで痛くなりました。

昨日、整形外科で脊椎と股関節のレントゲンを撮りました。脊椎の状態は骨折時の状態で、特に悪くなっているようではなさそうです。股関節もレントゲンでは異常なしでした。

特に股関節の痛みは歩くときに支障があるので、こまります。


医者はこれからもこの症状[痛み)はあまり変わらないだろうと言います。せめて年単位ででも良くなってくれたらと思うのですが・・・

現在、鍼灸の治療に行ってますが、あまり効果はわかりません。


脊椎圧迫骨折された方、この病気のことを良くご存知の方、予後はいかがだったでしょうか。

また、治療に良い方法があれば教えてください。お願い致します。

Aベストアンサー

No.1です。補足ありがとうございます。


>実はヨーガ[運動と呼べるかどうかわかりません]は自分で長年してきたのですが昨年8月ごろからジムへ行き始め、12月にヨーガのレッスン時、ストレッチをしている際、インストラクターが背中に乗ってきて猛烈に痛く、かなりの衝撃を受けて、以後、腰痛、股関節痛に悩んでいたのですが、今年の2月終わりごろに背中も痛くなり、脊椎圧迫骨折判明しました。

思い出しました。過去のご質問でお世話になりました。その後連休前までの状態はいかがだったでしょうか?まあまあだったのでしょうか。


>痛みを長引かせているのは、このような思いがあるからかもしれません。

そうですね。それは否定できないかもしれません。最近整形外科学会では「ほとんど腰痛は心因性のもの」という見解を出しました。これについての個人的意見は置いておきますが、このようなケースもあり得る、もしくは状況を悪くしていることもあると思います。


>出来るだけ前向きに考え、ウオーキング等を取り入れた運動を少しづつしていきたいと思います。

骨は足からの刺激があり、重力を感じる運動を行わなければ決して強くなりません。水泳や水中ウォーキング、自転車は効果がなく、一日中水の中にいれば骨粗しょう症のリスクが増えると言う報告もあります。水中でのリハビリは屋外を歩くことのできない方のリハビリです。手術直後の方であれば、陸上までの繋ぎに短期間行うものです。水中は重力もなければ、体を支えるための筋力も使う必要がなくなりますので、運動効率は非常によくないです。

ではどのような運動がいいか?ジャンプをする競技、たとえばバスケットやバレーなどは効果の高い運動ですが骨粗しょう症で行うにはリスクが大きいの で現実的ではありません。そこで個人的にお勧めするのは屋外ウォーキングです。骨への効果は十分ですし、加えて筋肉のリラックス効果も期待できます。

ウォーキングには他にも、関節内の栄養機構で重要な働きをしていますし、運動強度、他のメリットも含めて考えればこれに勝る運動はありません。お金もかかりませんし、続けるのにはやる気さえあればいい です。是非実践してみてください。ただ状態によってはまずは治療に専念しなくてはいけないものもあります。ウォーキングは必ず主治医の了解をとってからにしてください。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

No.1です。補足ありがとうございます。


>実はヨーガ[運動と呼べるかどうかわかりません]は自分で長年してきたのですが昨年8月ごろからジムへ行き始め、12月にヨーガのレッスン時、ストレッチをしている際、インストラクターが背中に乗ってきて猛烈に痛く、かなりの衝撃を受けて、以後、腰痛、股関節痛に悩んでいたのですが、今年の2月終わりごろに背中も痛くなり、脊椎圧迫骨折判明しました。

思い出しました。過去のご質問でお世話になりました。その後連休前までの状態はいかがだったでしょうか?ま...続きを読む

Q腰椎骨折(足の痺れ)

第1・第12の腰椎を圧迫骨折してギブスで固定しているのですが、足の痺れに注意するようにいわれています。
足の痺れとはどのような症状が出るのでしょうか?
神経質になると、足が痛いような気がするのですが・・・

Aベストアンサー

圧迫骨折のタイプや程度により場合によっては、脊髄神経の圧迫症状として、痺れ(知覚異常や違和感)や麻痺が起こることがあります。知覚神経の傷害は、多くの場合左右差を持って発現してきますから、左右の足を触ったりつついたりしてみて、明らかに感覚の違うところが無ければ、余り心配はいらないように思います。
鎮痛剤も服用されておられるのではないかと思いますので、気にし過ぎると、胃潰瘍を作る原因になりかねませんから、余り神経質にならない方が良いと思いますよ。

Q一年前、第9胸椎及び第3腰椎、第4腰椎の圧迫骨折をしました。その後、腰

一年前、第9胸椎及び第3腰椎、第4腰椎の圧迫骨折をしました。その後、腰の痛みは起きないのですが、疲れたり1~2時間立ち仕事をしたりすると背中が痛み、毎日一度は横になる生活です。どの位の期間が経てば痛みがなくなるものでしょうか?

Aベストアンサー

No.1です。補足ありがとうございます。


>医者にも背筋腹筋を鍛えるように言われていましたが、運動が苦手で・・・

「苦手」と逃げていれば状況は、状況は何も変わりません。医師は貴方をいじめる為に「運動しなさい」言っているわけではありません。


>時々は5キロほでのウォーキングをしますがもっと頑張ったほうがいいんでしょうね。

距離ですか?理想の理想を言います。屋外ウォーキングは距離ではなく、時間を目安にして下さい。時々コースを変えて、早足でまずは20分ほどからはじめてみてはいかがでしょうか。それを出来れば毎日、少なくても週3回以上は行いましょう。ちなみにウォーキングマシンなどは意味がありませんから、マシンなどに頼る必要はないと思います。


頑張ってください。

Q腰椎圧迫骨折後の仕事

現在46歳男性ですが、7年ほど前に腰椎圧迫骨折をしました。
今も頭を洗う時など少しの動きに痛みがあります。

職場をリストラされて今回再就職しました(まだ2日目ですが)
腰の使わない仕事を探していたのですがこの歳だとなかなか見つからずやむを得ず就職しましたが
新しい仕事は思ったより力仕事なので腰のことを心配しています。
ふんばる作業が多く、15kgぐらいの物を運ぶ仕事もあります。

二日目でかなり腰が痛くなってきました。
このまま作業して腰がよけいに悪くならないかと不安です。
アドバイス等ありましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

七年もたっていますので、圧迫骨折がどうこうということはないと思います。ただほか腰痛疾患を心配しなくてはいけませんね。例えば変形性腰椎症、腰椎椎間板症や脚の症状を伴う腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などです。これらは老化現象や仕事、体格になどで良し悪しがわかれます。

本来ならば腰に負担のかからない職業にされた方がいいと思いますが、それが無理なのであれば腰回りをしっかり鍛えること、痛みが出たらすぐに治療することです。これを怠ると今の仕事も長続きはしないと思います。もう一度言います。腰回りをしっかり鍛えること、痛みが出たらすぐに治療することです。

腰回りを鍛えるとは具体的には骨と筋肉です。骨は屋外ウォーキングで鍛え、筋肉は腹筋背筋を中心にした筋トレがいいでしょう。治療とは病院でのお薬、電気や牽引などのリハビリ、鍼治療などです。

しかし状況によっては再検査が必要かもしれません。痛みがあるとのことなので、まずは病院に行かれてみてはいかがでしょうか。レントゲンとは病院でしか撮れませんので、整体、整骨院ではなく必ず整形外科を受診されてください。長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

七年もたっていますので、圧迫骨折がどうこうということはないと思います。ただほか腰痛疾患を心配しなくてはいけませんね。例えば変形性腰椎症、腰椎椎間板症や脚の症状を伴う腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などです。これらは老化現象や仕事、体格になどで良し悪しがわかれます。

本来ならば腰に負担のかからない職業にされた方がいいと思いますが、それが無理なのであれば腰回りをしっかり鍛えること、痛みが出たらすぐに治療することです。これを怠ると今の仕事も長続きはしないと思います。もう一度言い...続きを読む

Q後遺障害認定について

はじめまして。
現在56歳 会社員です。
H21年10月に交通事故にて「腰椎圧迫骨折」をしました。(通勤途中=労災)


入院日数は17日間。休職期間2ヶ月。症状固定日は今年6月。通院期間は5日(入院した病院) 腰を折ったのだから痛いのは当たり前と思い、ずっと我慢していましたが、いつまでたっても傷みが続くので個人病院へ(整形外科)行ってレントゲンを撮り、コルセットやシップ薬を貰い現在に至っております。

入院した病院で「後遺障害診断書」を記入して頂きましたが、損保会社への診断書は(L3 骨癒合 26/33mm  運動障害 前屈20度 後屈22度)と記入してありますが、労災への診断書は(医師の筆跡で→レントゲンにて骨折推体のLumbar index=26/30  関節運動範囲 腰椎 前屈15°後屈14°)と内容が違う様な気がします。後は自覚症状が色々と記載されてます。

質問1.25%以上の圧壊が認められない様な気がしますが、後遺障害認定は無理でしょうか。
   2.過失割合が私の方が多かったので、労災の方へ先に提出してください。との労災の指示で     したが、そのほうが良いのでしょうか。

アドバイスをして頂けましたら幸いです。

   

はじめまして。
現在56歳 会社員です。
H21年10月に交通事故にて「腰椎圧迫骨折」をしました。(通勤途中=労災)


入院日数は17日間。休職期間2ヶ月。症状固定日は今年6月。通院期間は5日(入院した病院) 腰を折ったのだから痛いのは当たり前と思い、ずっと我慢していましたが、いつまでたっても傷みが続くので個人病院へ(整形外科)行ってレントゲンを撮り、コルセットやシップ薬を貰い現在に至っております。

入院した病院で「後遺障害診断書」を記入して頂きましたが、損保会社への診断書は(L3 骨...続きを読む

Aベストアンサー

後遺障害申請する際の画像は、時系列でいうと初診当時のものと症状固定時のものとの2種類の画像が一般的には必要です。あと、手術をしていたら、術後の画像も添付しなければいけません。今回問題にされている圧迫骨折についても同様で、初診当時の画像は外傷性なのかどうかを判断するために必要だし、症状固定時の画像は症状固定時に圧迫骨折が存在すること及び圧潰の程度の確認のために必要です。この2つが認められないと後遺障害は非該当です。

もう少し詳しく説明すると、外傷性かどうかは初診時のMRIで高輝度変化が認められるかどうかです。高輝度変化が認められれば、新鮮な骨折ということになって直近に発生した事故との因果関係を認める方向で解釈します。しかし、大きな病院ならともかく個人病院などではMRI装置がないためMRIをとっていない場合もあり、そのときはXPにて時系列的に圧潰が進んでいるかどうかを確認します。圧潰が進んでいるなら新鮮な骨折、進んでいないなら陳旧性(古いもの)の骨折です。相談の文面をみると、前医で後遺障害診断書を書いてもらったということですが、後医で撮影されたXP(症状固定時)は添付されていますか。

さて、質問1についてです。

25%以上の圧潰率についてですが、たぶんこの情報は事故110番由来のものだと思います。そこの主催者である宮尾氏によるとこれは経験則によるものとのことです。すなわち、自分が扱った例で25%に達しなかったものはすべて非該当だったというわけです。だったらそういえばいいのに、彼はそこから帰納的に25%要件なるものを勝手に作り上げて後遺障害11級の判断基準に格上げしてしまっている。そのため、相談者のように混乱が生じているわけです。

後遺障害の公的資料である労災必携では脊柱の変形障害の11級に関して「せき椎圧迫骨折等を残しており、そのことがエックス線写真等により確認できるもの」となっていますが、25%云々は書かれていません。また、「後遺障害等級認定と裁判実務」という本では11級の「脊柱に変形を残すもの」の要件として先ほどの労災必携の要件につづけて「変形の程度は問わない」(P428)としています。ぼくの経験則もそれに付け加えるなら、圧潰率25%未満で11級に認定された例がありました。宮尾氏は多くの事例に基づきそのように断言されていることなのでしょうからある程度の目安として有効なのかもしれませんが、以上の説明から絶対的な基準では決してありませんので、25%に達しないからといって諦めずに申請すべきです。

次に運動機能障害についてです。骨折部位がL3、つまりこれは下位腰椎にあたり、この部位は腰部前後屈の95%の可動に関与しているため、現在生じている運動機能障害との因果関係が認められます。

>前屈20度 後屈22度
>前屈15°  後屈14°

検査値が一致していませんが、後者なら腰部の参考可動域角度75度の2分の1以下に制限されていることになるため、8級に該当します。前者については参考運動の側屈、回旋の記載がないため、後遺障害に該当するかどうかわかりません。側屈あるいは回旋のうちのどちらかが参考運動値の2分の1以下に制限されていることが8級の条件です。

なお、変形傷害と運動機能障害の両方が認められた場合は、併合せず、どちらか上位の等級で認定します。いずれにしろ、画像で圧迫骨折が認められていないとだめです。


質問2についてはそれで特に問題がないと思います。

後遺障害申請する際の画像は、時系列でいうと初診当時のものと症状固定時のものとの2種類の画像が一般的には必要です。あと、手術をしていたら、術後の画像も添付しなければいけません。今回問題にされている圧迫骨折についても同様で、初診当時の画像は外傷性なのかどうかを判断するために必要だし、症状固定時の画像は症状固定時に圧迫骨折が存在すること及び圧潰の程度の確認のために必要です。この2つが認められないと後遺障害は非該当です。

もう少し詳しく説明すると、外傷性かどうかは初診時のMRIで高輝...続きを読む


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