出産前後の痔にはご注意!

毎年アジサイの花が枯れ始めると順次花から2~3節下の芽の上で切ります。

全ての花後の剪定は7月4日までに終わらせます。
(鎌倉の明月院が毎年7月4日に剪定すると記憶していたので、、、?)

2度目の剪定をするという事を初めて今年ネットで知りました。

一度の剪定でも今年は直径30cmにもなる花がたくさん咲きましたので
2度目の剪定をしなくてもいいのかな、、、と、迷っています。

秋口に2度目の剪定ということは、8月は過ぎているわけで
花芽の形成時期を過ぎていても、大丈夫なのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

確実に花芽を付けさせるためのようです。



二段階剪定についての解説があります。
http://www.yasashi.info/a_00010g.htm
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

「ヤサシイエンゲイ」はよく見るのですが
花後以降に伸びた枝には花芽が付かないのかなーと
ちょっと不安になりました。

今まで1度の剪定で咲いていたのですが、今年は2度剪定する枝も
試みてみようと思います。

有難うございました。

お礼日時:2013/07/29 13:49

2回目の剪定がどういう効果があるか、ネットには書いてなかったでしょうか?


何も書いてないなら、いろんな可能性があります。
我が家のアジサイは7月下旬(ちょうど今頃)に、5本の茎を残し、高さは1メートル以下で切ります。
その状態にすることで、そこから伸びたり、根元から茎を出します。
この剪定法をすると、同じ高さに花がそろいます。
でも、いろんな木が植わっていると、邪魔になります。なので、じゃまになったのを紅葉のちょっと前に切ります。
7月下旬に剪定して、9月頃に二度目の剪定になりますが、そうでしょうかね。
アジサイは周りにじゃまになったら切るレベルの木ですので、それ以上の理由って無いように思いますが、どうでしょう。
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この回答へのお礼

早速の回答有難うございました。

2回目の剪定は来年も花を咲かせるために失敗が少ない方法なのだそうです。

今まで1度の剪定で大部分が咲きましたので、高さが合わない枝だけ2度剪定し
他は1度の剪定にしておきます。

有難うございました。

お礼日時:2013/07/29 13:42

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Q咲かなかった紫陽花の剪定

紅、紫陽花を昨年購入し、剪定を失敗したようで
今年はほとんど咲かずに終わってしまいました。
来年、咲かせるためには咲いたところは剪定したとして
咲かなかった枝は何もしなくていいのでしょうか?
ひどく背が高くなってしまっています。

Aベストアンサー

>ただ他の紫陽花は今年の枝は緑色をしているので判り易いのですが
>紅は全部が緑色でどこからが今年伸びたものなのかが判りにくいです。

茎の色は古くなって木質化してきますが、前年枝が必ず木質化ているとは限りません。
皆さん、同じことを違う言い方でアドバイスなさっているのです。

とにかく「来年の花芽になる芽、あるいは期待できる芽」を選んで残すこと。
今年咲いた枝はふつう花の2節下に、他よりやや大きな脇芽が付いてくるはずで、
それが来年の花芽です。
花の無い枝では、一番大きな脇芽を残します。
細い枝は整理して切り詰めます。

高さを詰めたい場合は、来年の花は諦めて強めに剪定し、再来年に花をつけさせます。
樹形を整えるには、数年ごとに古枝を根際まで切り詰め、ひこばえを伸ばして更新します。
アジサイは剪定には強いですから思いきってトライしてみてください。

Q紫陽花の青色のために、酸性土壌にしたいのですが

昨年の今頃青色の紫陽花を購入しました。
ところが、庭の花壇に植えたところ、だんだん花の色が紫がかってきて、汚い色になってしまったのです。
元々は、きれいな青色でした。
昨年中は、そのままにしておき、花が終って枝を切ったりし、この春、また芽吹いてきました。

今は、葉がだんだん出てきてるような状態です。

紫陽花の色は土壌によって変わるとのこと、
どうしても、青色に戻したいのですが、
園芸の本を見ると硫酸アルミニウムを1000倍に薄めた液をまく・・とありました。
そこで、今日お店に買いに行ったら、それは置いていなくて、店員さんが「酸性にしたいのならピートモスを使えばよい」といわれました。

自宅にピートモスが少しあったので、とりあえず根本にばら撒いて、気持ち周りの土と混ぜてみたりしました。

果たしてこれでいいのでしょうか?


硫酸アルミニウムというのは、そもそもどこで売っているものなのでしょう?園芸店ですか?

また、他にも何か方法があれば教えてください。

Aベストアンサー

 #2です。 

 ピートモスは,通気性や保水性,保肥性を高めるために土壊改良や基本用土に混ぜて使います。使用量が多いと過湿になりやすいです。
 ですから,根本にばら撒いて気持ち周りの土と混ぜられることでも効果があると思います。

Q昨年短く剪定した紫陽花、今年はどうすれば?

昨年根元から15cmくらいの高さにバッサリと切ってしまいました。
花芽も何も葉っぱ1枚も残さず、みなばっさりと・・。

そして・・
今茎は大きく伸び、青々した葉がいっぱいです。
当たり前ですが花は咲きません。

さて・・
この状態で、来年からまた花を咲かせることはできますか?

それには、いつごろ
どういう風に剪定すればよいのでしょうか?

どうぞ教えてください

Aベストアンサー

>剪定というのは、別に花芽をつけるためのものではなく
ボリュームを抑えたり、形を整えたりするためということでしょうか?。

花が咲いた枝はいずれ花茎を切りますから、剪定も兼ねて切り落とします。
低い所が混み合ったりすれば、貧弱な枝は枝元から切り落とし「枝抜き」します。また高いところでもあらぬ方向へ伸びた枝も「枝抜き」します。
また素直に伸びてくれない、クネクネ枝なども同様です。

アジサイの花を鑑賞する高さは、庭の広さにもよりますが、一般的な広さの庭では大体目線の高さぐらいまででしょうかね?。
花の高さが頭の高さ以上あると、鑑賞しづらい感じがしないでもありません。(○○庭園ならば別でしょうが・・。絵画と同じく鑑賞する距離の問題でもあります。)
ですから今現在の枝の高さが気になったのです。60cm~1mぐらいの高さならば剪定せず、来年花が付いて咲いたとしても十分普通に鑑賞できる高さに収まると思った次第です。

しかしやはり年々高くはなっては来ます。高くなりすぎたものは、一度バッサリやらねばなりませんね。しかし全部バッサリやると来年花がまったく見られないという事になります。
ですから低い枝も何本かは残しておいた方が良いのではないかと思う次第です。高い枝から低い枝へ主役がバトンタッチという具合ですね。

拙宅も地植えのガクアジサイの枝の何本かが高くなりすぎたので、花が終われば木質部までバッサリやろうと思っています。

>剪定というのは、別に花芽をつけるためのものではなく
ボリュームを抑えたり、形を整えたりするためということでしょうか?。

花が咲いた枝はいずれ花茎を切りますから、剪定も兼ねて切り落とします。
低い所が混み合ったりすれば、貧弱な枝は枝元から切り落とし「枝抜き」します。また高いところでもあらぬ方向へ伸びた枝も「枝抜き」します。
また素直に伸びてくれない、クネクネ枝なども同様です。

アジサイの花を鑑賞する高さは、庭の広さにもよりますが、一般的な広さの庭では大体目線の高さぐら...続きを読む

Q今年咲かなかった あじさいも剪定するべきなのでしょうか?

鉢植えの紫陽花なんですが、剪定・植えかえの時期や方法が間違っていたらしく、今年は花が咲きませんでした。

花後の剪定期になりましたが、咲かなかった株はこのままにしておいてもいいのでしょうか。
それとも やはり切った方が来年の花つきが良くなりますか?

Aベストアンサー

地植えの紫陽花は今が花見の旬ですが、鉢植えはもう終わりなんですね。今年は花が見られなかったのは、残念ですね。
いずれにしても、花後が剪定の時期です。咲かなかった枝も、枝のてっぺんから数えて2,3節下の葉っぱのもとを見ると、来年育つ新芽が左右対称に出ています。そのすぐ上で切ります。まだ新芽がなかったら、もう少し待ってください。
切らずにそのまま置いてもどうせ枯れこむだけです。来年綺麗な花が咲いてくれますように、祈りながら切ってあげましょう。

Qあじさい 葉 色 薄い

はじめまして。どなたかご教授下さい。

私の別の質問と関連するのですが、土がよろしくない(土壌改良しようとしている)状態の花壇に、あじさい が頑張って植わっています。
かつて放置してしまっていたのが災いし、花も咲かなくなって、葉も薄い黄緑です。
なんとかしてやりたいのですが、何が不足しているのか分かりません。
何か肥料を撒けば良いのでしょうか?
そうであれば、チッソ系の肥料でしょうか。
日光は問題なくあたり、あじさいもかつては咲いていました。
花の色がちょっと薄かった気がしますが。

初心者なりに調べたのですが、分からずアドバイスお願いいたします。
不足事項はご指摘下さい。

Aベストアンサー

>あじさい 葉 色 薄い
何か肥料を撒けば良いのでしょうか?
そうであれば、チッソ系の肥料でしょうか。
日光は問題なくあたり、あじさいもかつては咲いていました。
花の色がちょっと薄かった気がしますが。

                ↓
アジサイの花は丈夫で手間の掛からない樹木です。
本来は日当たりが良く、風通しの良い所を好み、特に肥料は必要とせず、樹木の成長にて枝を伸ばし葉が密集して、根元が自然と日陰、保湿されておれば→寒さにも強く5~6月には美しい花が咲き、ジメジメとした梅雨空でも、鮮やかな青・ピンク・紫・クリーム色の花が次々と咲いて目を楽しませてくれるのですが・・・

我が家のアジサイでは、挿し木直後の年や剪定誤りで花芽や花の咲く枝を切り過ぎて少ししか花が咲かなかった事ぐらいしか覚えておりません。
<しかし、何本もアジサイ・ガクアジサイ・山アジサイが植わっていてカバーしてくれていた>

また、肥料で言えば窒素・リン・カリが3要素と言われており、窒素が過剰だと→樹の成長を早めるが、花付きは悪くなるように記憶しています。

アジサイは、肥料や極端な土壌の拘りがないので、根の成長と環境に即した落葉・変色だと思います。
今、花芽がないのだとしたら→樹木としての成長過程であり、次年度の花を楽しみの我慢の年だと思います。


葉が萎れた、変色していると言った経験が少ないので、下記の園芸相談を調べましたら、同じような相談が寄せられており、無断で恐縮ですが、ご参考になればと転載・貼付致します。


http://botany.cool.ne.jp/wwwlng.cgi?print+200905/09050233.txt



baggio94様に於かれましては、皆様からのアドバイスや情報を参考にされ、大切なアジサイを元気にし、美しい花をたくさん咲かされますよう、心より祈念申し上げております。

>あじさい 葉 色 薄い
何か肥料を撒けば良いのでしょうか?
そうであれば、チッソ系の肥料でしょうか。
日光は問題なくあたり、あじさいもかつては咲いていました。
花の色がちょっと薄かった気がしますが。

                ↓
アジサイの花は丈夫で手間の掛からない樹木です。
本来は日当たりが良く、風通しの良い所を好み、特に肥料は必要とせず、樹木の成長にて枝を伸ばし葉が密集して、根元が自然と日陰、保湿されておれば→寒さにも強く5~6月には美しい花が咲き、ジメジメとし...続きを読む

Qあじさいがしおれてきた!

先日あじさいの苗的なもの(葉っぱだけでなくある程度花も咲いているもの)をホームセンターのガーデニングコーナーで購入してきました。そして、家に帰ってきてきて早速ベランダのプランターに植えかえました。
その日はなんでもなかったのですが翌日見てみると、花が上ではなく下向きにだらんしていて元気がなかったです。その日は「今日、寒かったからかな?」と思い様子をみてみることにしました。が、次の日に見ても同じ状況です!ましてや葉っぱまでもがしおれてきているようです!
植えかえたのがいけなかったのですか?
どうすれば元気になるのか教えてください!!

Aベストアンサー

水やりには問題がなかったと仮定すると、二つ原因が考えられると思います。

1、)植え替えたこと。
ツツジなどならともかく花の盛りに植え替えるのはあまり良くないと思います。

2、)強い日差しに長時間あたったこと。
お住まいの地方がわかりませんが、日本列島のどこでも今咲いているアジサイは、冬場に温室で温度管理されて育ったものでしょう。
それがこの季節の強い日差しに当たるとへたってくることがあります。
ホームセンターではどんなところに置いてあったのでしょうか。
おそらく屋根のある直射日光が当たらないところにあったのではないですか。
仮に直射日光がまともに当たるところに置いてあったのなら、ホームセンターにまた見に行ってセンターの鉢は元気ということであれば、日差し以外が原因といえると思います。
たとえば植えかえたこと、水不足、などです。

対策としては、鉢がすっぽりつかるぐらいに水をはったバケツの中に一晩だけ入れておきます。
水に入れるのは鉢だけで葉の部分は出しておきます。
これで回復しなければ残念ですが、花と葉を数枚残るぐらいまで切り落としてしまいましょう。
あとは木が枯れないようにして、来年以降に期待するしかないでしょう。
どちらにしても日陰においた方が良いでしょう。

アジサイに限らず温室で育ったものはこれからの季節の強い日差しには弱いです。
ホームセンターにまだ売れ残ってあるとすれば、どんなところに置いてあり、今も元気かどうかが判断材料になると思います。

水やりには問題がなかったと仮定すると、二つ原因が考えられると思います。

1、)植え替えたこと。
ツツジなどならともかく花の盛りに植え替えるのはあまり良くないと思います。

2、)強い日差しに長時間あたったこと。
お住まいの地方がわかりませんが、日本列島のどこでも今咲いているアジサイは、冬場に温室で温度管理されて育ったものでしょう。
それがこの季節の強い日差しに当たるとへたってくることがあります。
ホームセンターではどんなところに置いてあったのでしょうか。
おそらく屋根の...続きを読む

Qサツキ(?)の剪定の時期とやり方について

サツキ(?)の剪定の時期とやり方について
おせわさまです。サツキの剪定の時期とやり方について教えて頂けますか?
写真のような状態ですが、チョボチョボ生えた小枝を剪定機でズバズバと夏場に刈るのでしょうか?
何せ量があるので、手っ取り早く、機械を使いたいと思ってますが、いつ、どのくらいまで刈るのか自信がありません。よろしく、ご教示くださるようお願いします。

Aベストアンサー

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをするなら大鋏を使用します。
剪定機の場合ですが、エンジン式(混合油使用)と電動式がありますが、
メーカーによって名称は違いますが、エンジン式の場合はヘッジトリマー
と言います。利点としては混合油使用のため、力が強く多少は太い枝でも
楽に切れる事です。難点としては重たいのと価格が高い事です。
家庭ですから数が多くても電動式の方が使い勝手は良いのではないかと思
います。画像のサツキを見る限りでは、電動式でも十分に剪定は出来ると
思いますよ。エンジン式より力は弱くなりますが、長時間剪定をしていて
も疲れ難いですね。コードを謝って切らないように注意すれば、素人の方
でも使えるはずです。

僕は造園土木の会社に勤務して居ますが、主に除草作業を行っています。
それでも年間を通して剪定作業もあるので、剪定機による剪定作業に関し
ては誰よりも上手いと勝手に思っています。
丸型は何とか出来るのですが、難しいのは角型ですね。横は何とか出来る
のですが、上を真っ平にするのは経験が必要です。いかにして波のように
させないかが至難の業です。

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをする...続きを読む

Qマーガレットの冬越し

今春にマーガレットの苗を植え、沢山花を楽しみました。
ずいぶんと葉がつまってしまったので花の終わりごろに2つに分け、上の方は沢山切ってそれも挿し木にしました。
冬越しで枯れてしまうと困るので家に入れようと準備をしていたら下の方が木質化(?)していることに最近気付き、大きいわりには挿し木した苗よりも葉の色が濃く、勢いがありません。来年綺麗に咲かせるには何か注意することはありますでしょうか?
また、濃いピンクを選んで購入したのですが、後半は花の色が白くなってしまいました。ピンク色の花を咲かせるコツはありますでしょうか?

Aベストアンサー

<下の方が木質化(?)

これは、マーガレットの性質です。
葉も花もシュンギクに似ていて、株が古くなると下のほうが木化することから、和名を「モクシュンギク」といいます。
ホームセンタや花やさんにで売られれている苗のうち春先早くにでる苗は、前年9月に挿し木したもので、5月以降にでているものは、春先に挿し木したものです。2年目以降は、株が大きくなると木化しやすいです。

<大きいわりには挿し木した苗よりも葉の色が濃く、勢いがありません。

原因は根詰まりか、嫌地がでているということでしょう。」

春先に植えてから、肥料をたくさんあげてたくさん花をつけさせていると、今頃は、根が鉢の中でいっぱいになって、いわゆる根詰まりという症状がおきます。
根詰まりすると、花付きが悪くなって、葉の数も減ります。対処方法は、植え替えです。
植え替えは9月の刈り込み時又は花の盛期が過ぎた5~6月ごろに行います。古土を少しふるい落とし、一回り大きな鉢に植え替えます。排水のよい用土を用います。

嫌地(同じ場所に育ち続けると自家中毒して生育が衰えたり枯れたりすること)も出やすいので、ポットで何年も育てたり、花壇の同じ場所に毎年続けて植えつけないようにします。コンテナ、ポット、鉢でしたら、毎年土の入れ替えをおすすめします。

置き場所は、日当たりがよく、冬は霜があたらない温暖な所が良いです。元来、亜熱帯植物で、生育温度は15~20℃ですが冬凍らなければ越冬します。ただし、夏場高温にさらされると花が咲きづらくなったり変形したりします。夏場は、高温多湿に弱いため、花が少なくなってきた時に株を1/3ぐらい切りつめ、半日陰の涼しい場所で夏越しします。

<来年綺麗に咲かせるには何か注意することはありますでしょうか?

霜にあてないで、水を少なめに暖かいところで、育ててください。とはいえ、かなり水が必要な植物です。

<濃いピンクを選んで購入したのですが、後半は花の色が白くなってしまいました。

肥料を与えるときに、窒素分が多い肥料を与えていると葉ばかりになったり、花の色付きが悪くなります。
カリ分の多い肥料を与えてください。

参考URL:http://flower365.web.infoseek.co.jp/21/303.html

<下の方が木質化(?)

これは、マーガレットの性質です。
葉も花もシュンギクに似ていて、株が古くなると下のほうが木化することから、和名を「モクシュンギク」といいます。
ホームセンタや花やさんにで売られれている苗のうち春先早くにでる苗は、前年9月に挿し木したもので、5月以降にでているものは、春先に挿し木したものです。2年目以降は、株が大きくなると木化しやすいです。

<大きいわりには挿し木した苗よりも葉の色が濃く、勢いがありません。

原因は根詰まりか、嫌地がでているということ...続きを読む

Q咲き終わったチューリップの球根はどうすればいいの?

昨年の秋に鉢に植えたチューリップの球根。先週まで綺麗な花を咲かせていましたが、今週になって花は全て散りました。葉っぱはまだ元気ですが、この後どうしたらいいでしょうか?できればまた同じ球根で来年の春に花を咲かせたいと思っていますが、チューリップの球根というのは上手く保管していれば、毎年綺麗な花を咲かせるのですか?それとも一回花を咲かせた球根はそれで終わりで、そのまま捨てるものですか?もし来年も使えるのであれば、どのように保管したらいいでしょうか?

ガーデニングは全くの初心者です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

花がらだけつんでそのまま育てます。
2ヶ月くらいはかかります、肥料はたっぷりあげます。
葉が枯れるまで育てたら水遣りをやめて保管します。
掘り出してもいいしそのままでもいいです。
秋になったら植えますがその時は新しい土に植えます。

Qアジサイの花が二度咲き?

我が家のアジサイ(数種・10数本程度)の中に、二度咲きして今、満開になる物があります。
色調は異なり(5月下旬はピンク系)、今は黄緑交じりの紅色で20~30個の花がキレイに咲いてます。

これは品種の特性なのでしょうか、土壌や環境、交配したのか、それともシーズン後の剪定をしないと、多くのアジサイは二度咲きするのでしょうか?
「品種は、贈答で頂いた物や挿し木で愛好者仲間で交換した物が混在していて良く分かりません」

Aベストアンサー

おはようございます。
アジサイの花芽分化は、日照にはほとんどかかわらず、主に温度要因によるものです。
通常秋口の低温が一定期間続くと花芽を用意します。
しかし、近年品種改良が進み品種が増えたため、短い低温期間でも花芽が着くものが出てきました。
お住まいの地域の気候や環境がその品種にとってたまたま花芽を促進する物なのだと思います。
花の色は属に「秋色」と呼ばれるものに近いので、結構低温傾向の地域か場所なのではないでしょうか。

>これは品種の特性なのでしょうか、土壌や環境、交配したのか、それともシーズン後の剪定をしないと、多くのアジサイは二度咲きするのでしょうか?

品種の特性の可能性が高いです。それと上記のとおり環境。土壌については特に関係ないと思います。剪定をしなければ二度咲きするということもありません。まれに二度咲きをしてぽつんぽつんと言う程度です。

交配については、種まきで生えたもの以外は可能性はありません。
あるとすれば、枝変わりという枝によって花の特性が変わることがありますが、ほとんどが色の変化で、開花特性まで極端に変わることはないと思います。

参考までに品種として二度咲きの特性を売りにしているものもあります。
http://item.rakuten.co.jp/chigusa/c/0000000720/

おはようございます。
アジサイの花芽分化は、日照にはほとんどかかわらず、主に温度要因によるものです。
通常秋口の低温が一定期間続くと花芽を用意します。
しかし、近年品種改良が進み品種が増えたため、短い低温期間でも花芽が着くものが出てきました。
お住まいの地域の気候や環境がその品種にとってたまたま花芽を促進する物なのだと思います。
花の色は属に「秋色」と呼ばれるものに近いので、結構低温傾向の地域か場所なのではないでしょうか。

>これは品種の特性なのでしょうか、土壌や環境、交配した...続きを読む


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