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ソブリン・ウエルス・ファンド(SWF)がよくわかりません。SWFは大きく分けると、資源を原資として運用するタイプと、それ以外の外貨準備高や年金などで運用するものがあるようで、シンガポールのシンガポール政府投資公社(GIC)では、後者の外貨準備高で運用しているようです。
具体的に、外貨準備高を使ってどう運用するのかが分かりません。教えてください。

また、日本のGPIFは、ポートフォリオをみると運用資金の、ほとんどが国内債権、そして次に国内株式で運用していますが、これを、仮にSWFによる運用に切り替えるとすると、どのような形になるのでしょうか? そして効果は?

よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

SWFの取引は一般の機関投資家とそれほど変わりません。

世界で取引できるマーケットは限られているからです。具体的には他国の国債を買ったり、通貨取引をしたり、新興国の債券や株を買ったりしています。

SWFの強みはバックに政府がついていることと、その取引内容が隠蔽されていることにあるでしょう。これは米国に監視され、なおかつ外貨準備金は米国債を買えと属国の扱いを受けている日本では無理な話でしょう。したがって日本でSWFというのはなかなか実現しないのではないでしょうか。つい最近も米国の圧力で構想が潰されてますし。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。とても参考になります。

お礼日時:2013/07/31 13:01

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