ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

素人ながらに質問させて頂きます。

よく、下記のような音楽情報サイト・ニュースサイトを見ているのですが、このようなサイトは肖像権やパブリシティー権を侵害しているんじゃないんでしょうか?
1つ1つ各レーベル会社やアーティストの事務所に申請して許可を得てるんでしょうか?
かなり莫大な数になり、著作権、肖像権許可の金銭的にも無理だと思うのですが、どうなんでしょうか?

よろしくお願いします。

BARKS
http://www.barks.jp/

VISUNAVI.COM ニュース記事&画像
http://twd.ac/16ogNxZ

VISUNAVI.COM アーティスト一覧画像
http://test.visunavi.com/visunavi/ARTISTFILE_A.h …

club-z
http://www.club-zy.com/

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A 回答 (2件)

大まかに言えば、答えは二通りあります。


事前に許諾を得られたアーティストに関する情報のみを取り扱う方式(オプトイン)と、とりあえず何もなしで情報を掲載しておきアーティスト側から文句を言われたら許諾を得るなり情報を削除する方式(オプトアウト)です。

例えば私の知っている人(日本人)は米国に住んでいる音楽ライターで、最先端のブラックミュージックを紹介するブログを運営しています。

これから有名になりそうなミュージシャンを見つけてはいち早く取材してブログで紹介するという活動を続けていますが、ミュージシャンを取材する際にブログに掲載してもいいかどうか必ず許諾を得るようにしているとのこと(もちろんギャラなし)。
その結果、許諾が得られなかった場合はブログに掲載することもしませんが、許諾が得られた場合は曲の一部やミュージシャンと友人とのツーショット写真なども掲載が許される場合があります。

オプトアウト方式で有名なのはYouTube。これを「勝手に自分の顔写真や名前等を使われた」と受け止めて被害者だと思いサイトに削除を求め、賠償請求でもした瞬間から、その人はYouTubeワールドから抹消されるわけです。

果たしてこれをパブリシティ権の侵害などと考えるのかどうか。もちろん音楽の場合はダウンロードされて肝心のコンテンツが売れなくなる場合がありますから、そちらはオプトアウトしてやめてもらえばいい。そうでない限りは、自分を宣伝してくれる貴重なメディアの一部だと考えるのが普通だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。侵害してる訳ではない事が分かりあんしんしました(#^.^#) 色々とあるのですね。勉強になりました(#^.^#)

お礼日時:2013/07/28 13:12

なぜ侵害していると思われますか。

?

>1つ1つ各レーベル会社やアーティストの事務所に申請して許可を得てるんでしょうか?
もちろん、おっしゃる通りだと思いますけど。費用が膨大になるかどうかは、営業成績や実績しだいなのではないかと思いますけど。

※リンクは、ちゃんとした音楽情報紹介サイトのようですし、イベント情報なども独自に要したものとは思えません。公式に提供を受けているものですよね。また無断で音楽データ提供するような事もありませんでしょうし、ただ取引相手は、縁のあるところ、資本や信用の整ったところというあのも常識ですから、・・でないと普通に無理ですよね。

趣旨に応じて、そのアーティストの所属している事務所などとちゃんとした取り交わしはあるのが普通でしょうから、等々の権利は、取り決めに基づいて主張・行使されて、相互に了解を得てる事により、初めて成立し有効なのだとは思いませんか。?
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