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もしなんらかの形で裁判になった場合(簡易などどのような裁判の種類であれ)、自分の弁護士を用意することが必要なのですか?自分で自分の主張と反論をするだけではダメなのですか?

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A 回答 (13件中1~10件)

刑事の、必要的弁護事件のことを質問している


と理解しました。
その前提で回答します。

必要的弁護事件とは、一定以上の重要な犯罪に
ついては、弁護士がいなければ開廷出来ないと
するものです。

(必要的弁護)
刑訴法 第289条
1.死刑又は無期若しくは長期3年を超える懲役若しくは禁錮にあたる事件を審理する場合には、
 弁護人がなければ開廷することはできない。
2.弁護人がなければ開廷することができない場合において、弁護人が出頭しないとき
 若しくは在廷しなくなったとき、又は弁護人がないときは、裁判長は、
 職権で弁護人を付さなければならない。
3.弁護人がなければ開廷することができない場合において、
 弁護人が出頭しないおそれがあるときは、裁判所は、
 職権で弁護人を付することができる。


刑事訴訟の目的は、被疑者被告人の人権を守りながら
真実を発見することにあります。
すなわち。

第一に真実を発見することにあります。
第二は、被疑者、被告人の人権保障です。

そして、弁護士というのは、単に被疑者被告人の人権を保護
する為に存在するのではありません。
検察や裁判所と協力して、真実を発見する為にも置かれて
いるのです。

弁護士の任務が、被疑者被告人の人権保障だけなら、被疑者被告人の
意思に反してまでつける必要は無いでしょう。
しかし、弁護士にはこのように真実発見という職責があります。
これは公の職務であり、被疑者被告人が放棄できるものでは
ありません。

そういうことで、被疑者被告人の意思に反しても、弁護士を
つけなければならない場合があるのです。
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この回答へのお礼

ご回答が遅れまして誠に申し訳ありません。事件によってはそういう法律があるのですね。とても参考になりました!誠にありがとうございました。

お礼日時:2013/10/31 21:26

質問者は国選弁護人の費用を聞いていたので刑事訴訟法第181条を見て下さい。



第181条
1.刑の言渡をしたときは、被告人に訴訟費用の全部又は一部を負担させなければならない。但し、被告人が貧困のため訴訟費用を納付することのできないことが明らかであるときは、この限りでない。

2.被告人の責に帰すべき事由によって生じた費用は、刑の言渡をしない場合にも、被告人にこれを負担させることができる。

3.検察官のみが上訴を申し立てた場合において、上訴が棄却されたとき、又は上訴の取下げがあったときは、上訴に関する訴訟費用は、これを被告人に負担させることができない。ただし、被告人の責めに帰すべき事由によって生じた費用については、この限りでない。

4.公訴が提起されなかった場合において、被疑者の責めに帰すべき事由により生じた費用があるときは、被疑者にこれを負担させることができる。

上記は外部からコピーしています。

私は裁判傍聴が趣味なんですが、国選弁護人の費用も実刑判決の場合負担させない場合が多いです。執行猶予判決の場合は被告人が無職で明らかに支払い能力がない場合無負担(払わなくてよい)場合が多いです。そして職業がある人で執行猶予の場合払わされるケースが多いですが、その費用は大体20万円前後みたいです。
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この回答へのお礼

お礼が遅れて誠に申し訳ありません。とても参考になりました。ありがとうございました!

お礼日時:2013/10/31 21:18

ただ過去に一度だけ弁護人抜きの刑事裁判を傍聴しています。

それはスピード違反をして代理出頭した事案ですが、その代理出頭が見つかりスピード違反の取り消し裁判でした。弁護人はいませんでした。検察官も被告人もスピード違反については無罪の主張でした。その様な場合はどうも弁護人をつける必要性がないようですね?ですから刑事裁判でも検察も被告人も無罪主張で微罪の場合は弁護人抜きでも出来る場合があるようです。

ちなみに大阪簡易裁判所の平成23年(ほ)第1号事件です。
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この回答へのお礼

お礼が遅れまして誠に申し訳ありません。そういうケースもあるんですね。とても参考になりました!

お礼日時:2013/10/31 21:19

> 極端な話、自分が弁護士で自分でできる場合は誰にも頼まず自分で弁論することはできないのでしょうか?


逮捕されていないなら、可能と思われます。

逮捕されて拘置されているなら、面会や会話に制限が付きますから、裁判所は正常な弁護活動は出来ないと判断するでしょう。
なので、殺人罪等に問われたら、弁護士資格を持つ被告人が「弁護士が自分で弁護する」といっても、職権で弁護士を指定する可能性は高いと思われます。
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この回答へのお礼

お礼が遅れまして誠に申し訳ありません。そうなんですね。とても参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/31 21:20

>>>>私は自分の弁論・弁護・いわゆる正当性の主張を弁護士に頼まず自分でやりたいと言っただけです




すみません、酷い誤字脱字になってました。

つまり、逮捕されていなきゃ、自分で出来ます。
貞婦されている場合は物理的に出来ません。
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この回答へのお礼

お礼が遅れまして誠に申し訳ありません。それはそうですよね。とても参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/31 21:21

>もう一度考えてみてください。

質問の主旨は「なぜ弁護士を立てないで自分で弁論するという選択肢がないのか?」です。

既に回答がなされているように、そうした法律があるからです。(刑訴法 第289条)
法律を無視して弁護士を立てなければ裁判が始まりません。
当然、自分を弁護する場がありません。

微罪なら、弁護士を立てなくても構いません。
しかし、裁判手続きが分からないでしょうし、法律業界の用語が分からないでしょう。
ネットで判決文を読めば分かりますように、一般世間では通用しない言語と書き方で書かれています。
そうしたことから裁判員制度が出来、徐々に変わりつつあります。
しかし、その制度はごく一部のこと。大半は従前どうりです。
自分で弁護するやり方が分からずに、どうして弁護できるのでしょうか。
言葉が通じるのは簡易裁判所だけです。
それでも、地方公務員と違い懇切丁寧にな説明は期待できません。
なにせ、官尊民卑が基本のお役所仕事ですから、自分で弁護してもいいですが、人間不信に陥り人生が滅茶苦茶になる場合が多いでしょう。
官尊民卑の現実を知らないから、こうした質問をするのではないでしょうか。
ですから、おまわりさんや裁判傍聴のことを書いたのです。
司法は特殊な社会です。自分で弁護するのは一般常識。一般常識の通用しない社会では、常識は通用しません。
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この回答へのお礼

お礼が遅れて申し訳ありませんでした。なるほどです。大きな事件の時は弁護人を立てなければならないのですね。ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/31 21:16

つけなくても出来るけど 検察の思う壺です

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この回答へのお礼

お礼が遅れましてもうしわけありません。。ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/31 21:22

>>私は自分の弁論・弁護・いわゆる正当性の主張を弁護士に頼まず自分でやりたいと言っただけです



具体的に言うと、自身が逮捕拘留中の身なので、証拠集めなどが出来ようがないからです。
民事は別に逮捕されないので、自分でも出来ます。

海自事件でもタイ語拘留されないものなら自分でできますよ。
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この回答へのお礼

お礼が遅れて申し訳ございません。誠にありがとうございました。

お礼日時:2013/10/31 21:24

>>例えば弁護士が被告になって、自分でできるのに、国選弁護人の能力ややり方に不満


があってもダメなのでしょうか?

自分が被告人なら無理です。
その場合は私選弁護士を雇いますね。
国選弁護士を変えることも可能です。
※オウム事件などもそうです。

原告なら自分で出来ます。
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この回答へのお礼

とても参考になりました!ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/31 21:25

>つけないで自分できるという選択肢がないのはなぜなのでしょうかね?



要するに拳法で保証されている権利を放棄したいということですね。

自分の命と自由を守ることを放棄したいというように聞こえます。

あなたは、国の行政期間と変わったことがありますか。

試しに、おまわりさんにもあなたが本当のおまわりさんかどうか調べたいと申し出てみてください。

おまわりさんは、国家公務員ではありませんが、その態度に驚くでしょう。

また民事でも刑事でも裁判の傍聴もしてみてください。

余りの世間づれに驚くでしょう。

観念の遊戯は拒否します。

現実社会を見て考えてください。
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この回答へのお礼

なぜ弁護士をつけずに自分でやるということが自分の命と自由を守ることを放棄したいというように聞こえたのかいささか疑問ですね。

なぜですか?

私は自分の弁論・弁護・いわゆる正当性の主張を弁護士に頼まず自分でやりたいと言っただけです。

弁論することを放棄したわけではありません。
そこを勘違いされてませんか?

>観念の遊戯は拒否します。

>現実社会を見て考えてください。

ええ、ですから現実社会を見た上でそれが全て良好な状況であり、正しい状況だと言えるのですか?

現実を見た上で、なぜ弁護士を立てないという選択肢がないのか考えることが観念の遊戯なのでしょうか?

すべて現実がこうなんだからそれを受け入れろというのでは何も変わらないことになりますよね。

しかし人間社会は変わるものです。事実変化しながら今に至ります。

あなたの言うそれは観念の遊戯の拒否ではなく、ただ考えることの拒否です。

もう一度考えてみてください。質問の主旨は
「なぜ弁護士を立てないで自分で弁論するという選択肢がないのか?」です。

決して弁護士を立てないで自分の権利を放棄したいわけではありません。

お礼日時:2013/07/29 05:44

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Q民事裁判で訴えられた場合の弁護士

民事裁判で訴えられたら、弁護士は国選でやってくれるんですか?

それとも、民事は弁護士無しでいいの?

でも、もし弁護士必須で国選やってくれなかったら、貧民の人権なんぞ侵害されまくりじゃないですか!!!!

弁護士無しでもよいという制度でも、貧民は弁護士など雇えないから不利じゃないか!

司法が金の有無で有利か不利かなんて、よく考えると(考えなくとも)クソ理不尽じゃないか。

それとも裁判の制度は、裁判の中で証明された『事実』に基づいて、法を公平・公正に適用するのでしょうか?
それなら、よいのですが。

というのは、アメリカでは弁護士の力で判決が変わりまくりだと聞いたので、「同様な事例なのに判決に見過ごせない差が出る??!バカな!『公平』に反している!!!』と思ったからです。

Aベストアンサー

>民事裁判で訴えられたら、弁護士は国選でやってくれるんですか?それとも、民事は弁護士無しでいいの?

No.1さんのとおり民亊で国選はないですね。民亊では本人で訴訟しちゃう事って多いですよ。

>でも、もし弁護士必須で国選やってくれなかったら、貧民の人権なんぞ侵害されまくりじゃないですか!!!!弁護士無しでもよいという制度でも、貧民は弁護士など雇えないから不利じゃないか!

お金がない人には、民亊でも法律扶助制度というものがあります。弁護費用、裁判費用を援助・立て替えてくれる制度がありますよ。

>司法が金の有無で有利か不利かなんて、よく考えると(考えなくとも)クソ理不尽じゃないか。

これは、確かに優秀な弁護士を選ぶどうこうに少なからず影響があるかもしれません。しかし、現実には、弁護士の力よりも、「書面の証拠を残しているかどうか」「物的な証拠があるかどうか」ほとんどこれにかかっています。それに、こういう問題はお医者さんでも一緒ですよね。

>それとも裁判の制度は、裁判の中で証明された『事実』に基づいて、法を公平・公正に適用するのでしょうか?それなら、よいのですが。

この証明が大変なんですよね。日本の裁判は、裁判官が事実を認定し、判決しますので、どちらかというと裁判官によるところが大きい様ですよ。

>というのは、アメリカでは弁護士の力で判決が変わりまくりだと聞いたので、「同様な事例なのに判決に見過ごせない差が出る??!バカな!『公平』に反している!!!』と思ったからです。

アメリカは民亊でも陪審制をとっていて、訴訟社会、契約社会、口頭証拠排除が原則(書面による証拠しか認めんってやつです)アリで、懲罰的損害賠償(賠償を過大にかけて懲らしめる)の司法制度ですから、ちょっと比較するのも其々の事情がありますから・・・。ただ、日本でもこれから弁護士の数を増加していきますので、その弁護士の実力の差が一気に広がる事もあるかもしれないですね。

そういう正義感をお持ちの質問者さんなら、是非とももう直ぐ始まる裁判員制度に積極的に参加してください。裁判員に選ばれたら参加するのは国民の義務化していて、殆んど断れませんけど、何とか理由をつけてでも、出廷しない方法はないかと考える人たちもいるのも現実。世論調査でも6・7割くらい面倒くさいという人が多いそうです。
また、衆議院の選挙の際には、最高裁判所の裁判官の国民審査もあります。これには何も考えずに、何も書かずに投票していませんか?(未成年の方なら申し訳ない)。選挙期間中公民館に行くと、この裁判官はどういう裁判にどういう意見で判断したのか、記載した資料など配布していますから。実はこの国民審査は、制度開始以来、この審査によって罷免された裁判官は一人もいません。誰も興味なんてないんでしょうね。

>民事裁判で訴えられたら、弁護士は国選でやってくれるんですか?それとも、民事は弁護士無しでいいの?

No.1さんのとおり民亊で国選はないですね。民亊では本人で訴訟しちゃう事って多いですよ。

>でも、もし弁護士必須で国選やってくれなかったら、貧民の人権なんぞ侵害されまくりじゃないですか!!!!弁護士無しでもよいという制度でも、貧民は弁護士など雇えないから不利じゃないか!

お金がない人には、民亊でも法律扶助制度というものがあります。弁護費用、裁判費用を援助・立て替えてくれる制度が...続きを読む

Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

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Q民事訴訟法は民事訴訟に使われるのに何故「公法」なの

民事訴訟は私人と私人の争いなのに、民事訴訟法は私法にならないのでしょうか?

Aベストアンサー

私人間の争いに対するきていではありますが、その目的は、裁判所や裁判官と当事者を拘束する規定なので、『公法』となります。

関係者の『行為・「手続き規範」』となるからです。

Q裁判は弁護士が絶対必要ですか?

刑事裁判以外はすべて民事裁判で行われるのですか?
そのとき弁護士をぜったいつけなければならないのですか??
お金がない人はどうなるのですか??
例えば自分で勉強して裁判で戦ってはいけないのですか??
教えてください!!

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刑事訴訟か民事訴訟しかありません。
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自分でする訴訟を本人訴訟と言い、そういう方法もあります。普通の訴訟で相手は弁護士をつけているのにこちらは自分で、というのは不利ですが可能です。

QPS3でもPS2ソフトってできるの??

最近、PS2のソフト『アマガミ』というギャルゲーがやりたくなりまして……
PS3でもできるのかなぁと思いまして質問しました。

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僕は今、PS2もPS3も持っていないので……できれば新しい型でプレイしたいのです
どうしたらよいでしょうか??

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下手くそな質問内容ですいません。
回答をお願いします。

Aベストアンサー

今販売されているPS3でPS2のソフトを使うことは出来ませんよ

初期型のPS3はPS2のチップを搭載していたので使用できましたが、今のPS3はコストカットの為そのチップを搭載するのを辞めたのです

なので、絶対に使うことが出来ません

ですが、最近になってようやくPS2ソフトのダウンロード版が発売されてきました

欲しいソフトがあればPS3本体にダウンロードすることでプレイできます

なので、欲しいソフトのダウンロード版があればPS3を買えばいいし、なければPS2本体を中古で買うなりすればいいのです

質問を読む限り、PS2で特別遊びたいソフトがアマガミ以外ないように思えます

それならPS3を買えばいいです

一度PS3で遊んでしまうと画面がキレイすぎてPS2のゲームはプレイしたくなくなりますよ

自分も3買ってから一度もPS2のゲームは起動すらしたことないですので

Q民事では控訴しても一審の判決を変えないのが一般的?

知人に聞いたことなのですが、民事の裁判では一審での判決を不服または間違っている(事実誤認)として控訴しても、通常判決が覆るのは困難とのこと。つまり、一審の裁判官には誤認があるので再審査してほしいということで控訴しても、新たな証拠でも出さないかぎり、判決理由の作文の部分訂正程度でごまかされ(?)、判決そのものは棄却ということが決まっているようなものだとのこと。もちろん全てではないと思うので、上記の表現は強調しすぎている面がありますが、公正中立に一審での書面等を再審査して判決に反映してくれるのは難しい感じがしました。

一般的に法曹界でなくても、社会の中では自分の同業というか仲間を互いに守ろうとするのが当然で、裁判官といえども、同じ仲間といえる裁判官が誤認して間違った判断をしているということにはしないようにするのは当然と思います。ただ、新たな証拠などで一審とは違う有力材料や条件があれば、一審の裁判官が誤認していたということにはならないので、逆転は問題ないということになるのではないかと思います。

裁判は控訴も含めて公正中立ということになっているので、法曹界の人たちは上記のようなことは当然言わないのが普通と思う。そして、名前を出しての著作物では、この面での指摘は出来ないと思うので、差しさわりのない表現しかしないことになってしまうと思う。

参考例として、控訴(高裁)の判決を2、3度傍聴したことがあるという人に聞いたことでありますが、民事事件の判決は、その理由はその場では説明せず、まとめて10件ほど順に言い渡していくとのことで、当事者にとっては非常に重要な結果が各々1~2分で済んでしまうとのこと。また、彼女が傍聴した時には、各々10件近い判決のうち、少なくとも控訴した側が逆転勝訴したものは一つもなかったと理解したとのこと。また、明らかに本人訴訟と分かるものでは明確にそういう状況だったとのこと。つまり、ほとんどが「棄却」という判決で、「棄却」という表現を使わないものは、その内容が把握できなかったが、少なくとも控訴した方が勝ったというかんじではなかったとのこと。もちろん、たまたま傍聴した時のことだけで、すべてがそうだとはいえないし、逆転勝訴したという話も当然あると思う。しかし、基本的には、通常控訴は十分な審査がされずに形式的になってしまう可能性も低くないというイメージを持ったとのことです。

上記に関して、民事での控訴の事例(特に離婚訴訟)を見聞している方から、下記について教えていただきたいと思います。
1.「一審での誤認を理由とした控訴審では、新たな証拠でも提出しない限り、一審の裁判官が誤認していたということを認めて逆転することは通常ない(又はしない)」というのは本当か?
2.特に本人訴訟では上記の傾向が強いのか? 
3.(上記には書かなかったことで別の人に聞いたことですが)控訴審の判決理由では、その書き方が実に分かりにくいとのこと。それは、「一審での判決理由の文章の、何ページの何行目から何行目を次のように書き換える」という表現の仕方で、求めていた誤認の審査で一体どこを認めてどこを認めなかったのか分かりにくく曖昧になってしまっていたとのこと。つまり控訴審での審査の内容とそれに基づく判断が不明瞭な表現となっているとのこと。これに関して、「控訴審では、一審での判決理由書の部分的な修正を何行目から何行目というように表現するのが一般的なのでしょうか?」(この質問はついでに聞く参考です)

以上よろしくお願いします。

知人に聞いたことなのですが、民事の裁判では一審での判決を不服または間違っている(事実誤認)として控訴しても、通常判決が覆るのは困難とのこと。つまり、一審の裁判官には誤認があるので再審査してほしいということで控訴しても、新たな証拠でも出さないかぎり、判決理由の作文の部分訂正程度でごまかされ(?)、判決そのものは棄却ということが決まっているようなものだとのこと。もちろん全てではないと思うので、上記の表現は強調しすぎている面がありますが、公正中立に一審での書面等を再審査して判決...続きを読む

Aベストアンサー

稀に1審の判決を破棄して自判を書く裁判官は居ます(勿論1審に提出された証拠を再評価した結果です)。が、判例主義(判例変更は3審に限る)が存在し、上告審で破棄差し戻しになるのが大半です。
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これが再評価で逆転判決になる事は確かにありますが先に示したように破棄されたとすれば裁判官の経歴に傷が付く(以降大都市の裁判官としては転勤出来ない)為、かなり慎重です。
だいたい刑事では無罪を書くと上に上がれない(前に司法修習でも無罪判決の書き方は一切習わない)し、結構保守的な考え方が主流です。


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