AND回路とOR回路をダイオードを使って回路を組み実験を行うと、
出力電圧波形の電圧の大きさが入力波形の電圧の大きさと異なる
らしいのですが.....。

OR回路の場合、4.8[V]と4.02[V]となり、これはダイオードで
消費される電圧のせいだとわかったのですが、AND回路の実験の
結果、4.72[V]と4.56[V]となってしまいました。この場合も
やはりダイオードの消費電圧のせいなのでしょうか。

もし、そうだとするのならば、この値の違いは.....
順方向と逆方向の違いなのでしょうか?
詳しく教えてください。おねがいします。

A 回答 (2件)

う~ん、AND回路の場合、入力の少なくともどちらか一方が0[V]


すなわち“L”ならダイオードは導通するから出力は約0.7[V]となり、
入力の両方が“H”=5[V]ならダイオードは導通しないから出力は5[V]
となる。そしてまぁ0.7は5[V]に比べ低いので“L”とするのが
一般。

だからAND回路の差はないと思っていいと思う。
違いが出たのは多分抵抗の誤差だと思う。
OR回路はダイオードで低くなった分減少していると考えられる。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。非常に助かりました。

お礼日時:2001/05/27 22:28

novaakiraさんが回答されているように抵抗分の電圧降下だと思います。


実験回路や電源電圧などがわからないと正確なことは言えませんが

    +5V
I1 I2 │
│ │ > R1
│ │ <
▲ ▲ │
└─┴─┼── OUT
    │
    >
    < R2
    │
    ┷
    0V


AND回路の構成はこんな感じでしょうか。そうだとすれば
I1とI2を4.72v(≒電源電圧)まで上げた時の出力電圧が
5v × R2/(R1 + R2) = 4.56vですからR1/R2= 0.096となります。
R2 = 1kΩ, R1= 100Ωとすればほぼこの数字に近いので
実験結果を説明できそうですがいかがでしょう?
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この回答へのお礼

実験の回路ではR2はありませんが、たしかにそういう手も
あることがわかりました。回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/27 22:29

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