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起業した方にお聞きしたいのですがまずは何の勉強から始めましたか?経営の勉強や法律など勿論勉強されたと思いますが1日どのくらい勉強しましたか?具体的に教えて下さい。

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A 回答 (4件)

個人事業1つ・法人事業2つを起業させたものです。



起業後必要となる知識やノウハウのすべてを勉強して起業する人は、まずいません。
必要な部分を随時学んだり、必要な知識やノウハウを持った人を雇用したり依頼するのも方法の一つです。
決算や申告を税理士、
人事事務や社会保険労働保険事務は社会保険労務士、
登記や法務を司法書士や弁護士、
許認可などを行政書士、
経営コンサルティングを中小企業診断士やコンサルタント、
などに依頼するのも含まれます。

ただ、専門家を活用すればそれなりの費用が発生するということ、専門家だからいつも正しいとは限らないということです。税務判断は過去だけでなく未来予測などによっても変わりますので、正しい・有利な判断をしたつもりでも、未来によっては損をすることもあります。
経営コンサルタントと言っても、すべての事業の成功を経験したわけではありませんし、あくまでも予測によるものです。
専門家を使うにしても、使い方次第で結果も異なります。すべての資料を出し、安易な口頭の説明では、専門家も判断しかたいですので、無難なアドバイスにもなるでしょうからね。

私が経営する会社のひとつは兄が社長です。IT系の会社ですが、兄はITの技術は十分に学び、経験もあります、人脈などもあり起業時はスムーズでした。しかし、許認可や税務などは全くわかりませんし、既存の取引先との取引が切られてしまえば、営業のノウハウもないため、厳しいことになります。
しかし、私は税理士社会保険労務士行政書士事務所に勤務した経験から、すべての法務事務(税務・人事を含む)を外部に出さずに私が担当していることで、専門家の費用をかけずに頑張れています。不足している営業も人脈をフル活用することで、営業ノウハウがなくとも仕事をもらえていますね。

ですので、どこまで経営者自身で判断材料を作成し、判断するかが大切だと思います。そして経営方針だと思います。

すでにある技術やノウハウを信じて起業し、不足する部分は雇用したり依頼することでカバーできるものと考える人もいます。逆に勉強しすぎて、リスクばかりが目立ち、起業がなかなかできずにいる人や起業できても時期を見誤ってしまうようなこともあることでしょう。

勉強すれば成功するものではありません。そして経営者というのは人材を含め、会社の資産をどのように運用して利益を生み出すかを考えるものだと思います。私のように何でも自分で行えば費用はかかりませんが、経営者として営業等に力を入れられる配分が少なくなれば、なかなか成功に近づけないというものもあるでしょう。

経営の勉強や法律の勉強もやればリスクを回避できるかもしれません。ですが、学んで経営学の教授や弁護士を目指すのであれば、毎日何時間も勉強すればよいでしょう。しかし経営したいというのであれば、基礎的な部分と自分の経営方針を固める材料となるポイントだけで十分だと思います。そうすれば、必要に応じて専門家を使っても、経営者として最低限他知識と経験により、専門家と対等に話ができ、専門家も十分なアドバイスができるようになることでしょう。
また、これにより削減できた時間で、会計と税務についても基礎を学ばれると良いと思います。
会計処理や税務というのは、処理方法についての考え方により処理が変わり、税額にも影響します。すべての取引について税務判断をしていると時間もかかりますが、税理士にすべてを任せることも現実的ではありません。顧問と言っても月一回などの処理結果のチェックにすぎず、すべての説明を受けるわけではありませんからね。ですので、最低限の判断ができるようになりつつ、判断に迷ったら必要な情報とともに税理士を活用できるようになるためにも、最低限税の仕組み等を知る必要があることでしょう。

私たち兄弟で起業しましたが、起業に備えて勉強はしていません。しかし得意分野を集めることで、随時勉強する量を減らしたり、分担することで経営判断をスムーズにできるようにしています。あなた自身が起業の準備をされているのであれば、あまり風呂敷を広げ過ぎると、成功までに長期間必要となったり、膨大な支出が必要となり、成功から離れてしまうかもしれません。

成功例というものは、ごく一部しか見えないものです。ある程度成功している人は、ライバルなどを出したくないなどという考えにもと、詳しくは言わないものですよ。
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この回答へのお礼

回答して頂きありがとうございます。

お礼日時:2013/07/29 22:47

それはやろうとする業種のお勉強からでしょう。


ある程度お勉強ができて自信が付いてから起業するのです。経営や法律は起業してからでも。
あるいは他の方の言われるようにできない部分は他人にお願いする。

とにかくやろうとする業種の事を完璧にお勉強しましょう。
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この回答へのお礼

回答して頂きありがとうございます。

お礼日時:2013/07/29 22:25

 資本金1千8百万円の株式会社(製造業)と同じく1千万円の株式会社(サービス業)を興しましたが、何も勉強などしていませんよ。

会社設立・登記に必要な法的な手続きは、これからお世話になる税理士さんにすべてお任せしましたし。自分でやったことは、事務所を探して借りる契約をしたくらいです。

 経営の勉強など、座学(理屈論)を幾らやっても現実の実践論には何の役にも立ちませんよ。私の場合は大手企業にサラリーマンとして長く勤めて経営入門くらいの実務経験は重ねてきましたからね。それに本業でもサラリーマン時代に多くの経験と実績とノウハウを積んできましたので、そういう意味での勉強もしていません。

 自分で事業するために、あらためてそのための勉強をしなければならない、というのなら、その時点ですでに失敗です。勉強したら起業できてうまくやれる、ってなものでは決してありませんから。そんな単純なものではないんです。
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この回答へのお礼

回答して頂きありがとうございます。

お礼日時:2013/07/29 22:31

得意とする業界に9年身を置きました 知識 技術等習得 それでも起業となると1年は別で勉強



した方が良い 雇われと雇用主では世界が違う リスクも大 税理士もつける 消防法 衛生管理

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勧めないずら 
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この回答へのお礼

回答して頂きありがとうございました。

お礼日時:2013/07/29 22:24

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