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定員割れになってるところも多いと聞きます。


現状の国内状況でなぜ新設大学が後をたたないのでしょうか。

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A 回答 (9件)

逆ですね。

少子化で全員が大学へ行くため、専門学校が人気が無くなってきているのです。そういう団体が大学として申請する。また同じく人気のない短大が4年生へ格上げする。そのせいで増えているのだと聞いた事があります。いきなり大学を作れるわけもなく、すでに施設のあるところは大学として申請したほうが学生が集まるということでしょう。
何れにしても無名の大学などなんの価値もなく、親御さんも4年間遊ばせるためにお金を出すだけなので大変ですね。
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この回答へのお礼

なるほど。


そういうことだったのですか…

お礼日時:2013/11/01 14:46

それは、それを創設する人間の欲望が絡んだ理想からくるものであり、明確な基準が無いからでしょう。



 特色が有っても、それを運営する人達の生きる糧となるために、必死で守ろうとする。
そこから効果が得られないなくても目的が人材育成など、 学生をどう育てようとか、考える予知などない。
  したがって、どうしても不足感が沸いてきて、新たな熱意(欲望(のある人が新しい大学を作らなければならないと考え、そして国家に申請。

 そこにはしっかりと意図(糸)で結ばれている。

 運営が始まると同じような現象を起こし、今度は俺の番であると繰り返していくもので、個人欲が起こすもの、現在の庶民感覚ではこれを止めることはできない?

 既存の学校を向上させるのがベストであるが、そこに住み着いている運営者を外すことができない。

 国民を騙して、税金を上手く使い、運営者が生きる(稼ぐ)術としている。

 公共事業とは、雇った公務員が多くなり、仕事が亡くなりそうになると、様々なもので働く場所を得る必要がある。
 何時も公務員は足らないと言っていないと、様々な言い訳ができないのと一緒。

 田中真紀子さんは、安部さんの能力に負けた、それを計画した者達が必死に苦情を言って、もとの鞘に戻した。

 次のURLを視ると、安部首相の発言は、公務員の為の税金であることが明白に理解できる。
 それは、明らかに公務員役人が生きるための公共事業、大学設立も同様でしょう。
  必要の無い、1000兆円近い国債を発行したのを視れば明白である。

 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121118/st …

『認可しないのに勝手に建物を作って』というが、建物を立ててから認可申請するのが今の規則。これを理解できなかった。岡田克也副総理も役人出身なら分かるはずなのに、真紀子氏を擁護して恥をかきましたよね」。

 安部首相は、人民を視るアクションは強いが、実質役人が生きて行く手段しか考えていないように視えるのは私だけかな???
 
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景気が悪いからです。


そして少子化だからです。

 何か、政治のせいにしてる方もいるでしょうけど
それはそもそも間違いです。
 よく考えれば経営の心配が少ない国立なら『そうかも』と思うかもしてませんが
生徒から経費を得る私立大学なんてそもそもの経営が赤字なら
 関係ないです。

 面白い例が隣の韓国です。
あそこは日本より酷い少子化ですけど、おなじような状態になってます
 

 一般家庭における子供の数が減りますと、自ずと1人の子供にかける教育費が高くなります
 以下幼稚園から高校までの子どもの学習費用・過去10年間の推移統計
http://fpdiary.blog23.fc2.com/blog-entry-237.html

 結果高い費用の私立にもいける家庭が多くなります

又景気も悪くなれば、高卒より大卒のほうが就職によくなりますから自然と大学進学率も高まります。
 以下 大学進学率
http://www.mr-as.com/data09.html

 で、問題として市場の増加が認められる市場なので、供給の方が高くなってるわけです。
問題は需要より供給の方が多くなってるので
 定員割れになるとこも多いわけです。


いくら高齢化社会と言っても過剰に老人ホームを建設しすぎれば、定員割れの老人ホームがでるのは自然な事です。

 ただ一般の人間はそのような市場の状況を勉強もせず、理解しようともしないので、何が何でも政治のせいにしたがるわけです。
 
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単純にコレ!という原因特定は出来ません。



学校乱立の背景は様々な思惑があります。

文科省:天下り先確保。
自治体:若者の定着、税収アップ、イメージアップ、廃校対策etc。
学校側:資格系大学は授業料を高く設定でき、また自治体などから既存施設を融通してもらうことで安価に開設できる。また多くは系列の中高を抱えており、上手く回れば美味しい商売。
学生側:資格欲しい、大卒ステータス欲しい、でも頭悪い。

まとめると、要するに「ニーズがあるから」です。

さらに言えば失業対策です。
かつて、企業内失業という言葉がありましたが、もはや企業には余剰人員を抱える余力はありません。また最低賃金の縛りがあるため、安易に従業員を増やすこともできません。
高卒にいきなり社会に出てこられても現状では社会も困るのです。
そこで、4年間学生として宙ぶらりんな状態でいてくれたほうが助かる、という思惑が政府や役人の中にあるわけです。

真紀子さんみたいにただ反対を叫ぶのは簡単ですが、じゃあ受け皿がなくなった高校生をどうしますか?
頭悪いのは自分の責任だから引きこもってろと言いますか?
無責任なネット住人なら適当に放言してればいいでしょうけど、社会全体としてはそうはいきません。
そんなことをすれば治安が悪化します。
日本がエジプトみたいになっちゃいますよ。

これが良いとは思わないし、Fラン大など無い方がいいとは思うけれど、妙案が浮かぶまでの緊急避難としてはやむを得ないでしょうね。
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まず、高校があります。



入学者の中には大学進学希望者もいるでしょう。
そうすれば高校単体で大学受験するより、エスカレータの学校へ行くでしょう。

であれば、大学を作って高校からエスカレータのシステムを作らなければ
高校受験者が見込めなくなってしまいます・・・
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「オラが村にも大学を作るベ…」


のように、地方自治体が大学を誘致してたりするのも一因じゃないでしょうか?

若者も入ってくるし、大学のある町ってなんとなく格好いいでしょ。
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理由はいろいろありますが、最も大きいのは文科省の天下りでしょう。

巨大な利権です。田中真紀子騒動の時、それがよく分かりました。少なくとも10人以上天下るそうです。その給料は助成金から出ます。さぞ美味しいことでしょう。
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新設の大学や学部が文科省の基準に適合すれば認められるからです。


これはマクロ的にみた将来の日本を見ていないからと縦割り行政の弊害です。
以前大学開設が進むのを民主党の田中眞紀子大臣が待ったをかけたことがありますが正にこのことなのです。
学生は少ないから取り合いになり、大学のレベルは下がり破綻する大学が出てくるのは目に見えてます。
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>現状の国内状況でなぜ新設大学が後をたたないのでしょうか。



いったん文科省から認可されれば、毎年毎年、巨額の私学助成金が手に入るからです。
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