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外国人配偶者(中国人)の扶養について質問があります。

今年の7月に、海外出向先(中国)の会社で知り合った中国人女性と結婚しました。
来年の3月から日本の本社に戻るので彼女と一緒に日本で暮らす予定です。

年内いっぱいで彼女は退職する予定なのですが、扶養についてはどのようにすれば良いのでしょうか。彼女の中国での年収は、日本円に換算(現在のおおよそのレート)した場合、130万円を超えます。この場合、被扶養者としては認定されないのでしょうか。
今年については扶養家族としての申請は行わず、来年になってから(退職してから)被扶養者として申請するべきなのでしょうか。

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A 回答 (2件)

>扶養についてはどのようにすれば良いの…



何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

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1. 税法の話であれば、税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
扶養控除は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。

しかも、配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
納税者が会社員等なら今年の年末調整で、納税者が自営業等なら来年の確定申告で、それぞれ今年分の判断をするということです。

「配偶者控除」は、配偶者の「所得」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円未満なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

いずれにしても、帰国までは日本の税法は適用されません。
来年の3月から日本の本社に戻るのなら、来年分の確定申告をするとき、つまり再来年の初めに考えれば良いことです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1935.htm

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2.社保の話であるなら、社保は税金と違って全国共通した基準があるわけではありません。
お書きのような細かい部分は、それぞれの会社、健保組合によって違います。
正確なことは会社、健保組合にお問い合わせください。

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3. 給与 (家族手当) の話であるなら、これはあくまでも給与の一部であり、給与の支払い方はそれぞれの企業・団体が独自に決めていることです。
よそ者は何ともコメントできませんので、会社にお問い合わせください。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

この回答への補足

基本的には税法上の扶養に関してと、配偶者控除に関しての質問でした。
会社の方にも確認してみます。

ありがとうございました。

補足日時:2013/08/01 09:20
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/08/01 09:34

何の質問か分かりにくいですね。



日本人の配偶者等の在留資格についての質問なのでしょうか?

仮にそうだとして書きますと、この在留資格は、単純に日本で生計を営む収入があるか問われているだけです。 もちろん多いにこしたことはありません。 そのほうが有利です。

それと、この場合の収入証明は日本で取得できるものです。 日本にすむわけですから、日本に住み、中国で仕事はできないです。 ですから日本での収入証明になりますが、げんざい、あなたが、会社勤めで海外勤務で中国にいるなら、あなたの収入で十分生活できるはずですから、あなたの収入証明だけでよいです。 奥さんになる外国人の方は、日本に住んだ実績がないと、収入証明もとれません。

130万円云々は、単純に、扶養配偶者として、健康保険などが奥さんが社会保険に入らずに扶養になれる目安だと思います。 もちろん、収入は多いにこしたことはありませんから、別に扶養に入る必要もありません。 奥さんに一千万円の収入があれば、税金や健康保険など相当額を差し引いても、かなりのお金が手元にのこるので、収入が多く、扶養に入れないほうが、生活は楽で贅沢ができます。

ご質問者様は、会社が手続きをすべてしてくれているので、細かなことがわからないだけだと思います。 会社の厚生担当の方に聞かれると、的確に教えてくれます。 ご質問のような内容は、よほどのことがない限り会社が全部してくれるので、何もすることはないですが、あなたご自身が手続きしないといいけないことのほうが大変ですよ。

結婚届けに、日本のビザの取得、これらは、会社はしてくれませんから、大変です。

この回答への補足

在留資格の取得については自分で手続きしなければならない等、理解しており準備も進めております。
質問の要点は、彼女が被扶養者となるのか、また配偶者控除に関してどのようになるのかお伺いしたいと思っておりました。
他に頂きました回答も踏まえまして、おおよそ理解できました。

ご回答ありがとうございました。

補足日時:2013/08/01 09:32
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この回答へのお礼

ご回答ありがというございました。

お礼日時:2013/08/01 09:33

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