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「パンドラの箱」 …パンドラは「決して開けてはならない」といわれて神々から結婚祝いに贈られた箱を、好奇心から開けてしまう。箱の中には、病気や戦争、殺人といったさまざまな災厄がつまっていた。箱から出たそれらは人の世に放たれ、人々は苦難を知るようになる。パンドラの箱の底に一つ残ったもの、それは「希望」であった。
「パンドラの箱」は現在では「決して触れてはいけないが触れずにはいられないもの」「禁断の○○」を意味する。「パンドラの箱を開ける」というのは、いらんことをして大変な事態になってしまいパニックになる、してはいけないことをする、の意味合いがある。

この話の解釈はA、Bどちらだと思いますか?理由も教えてください。

A:だが、いついかなる時にも希望は残されているのですよ。
B:大変なことになっているのに希望しかすがるものがない愚かな頼りない人間よ。

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A 回答 (9件)

えぇ…w


俺、AとB両方だと思う!
なぜなら
神々は、勿論1神じゃないし、同じ方針であっても、それぞれ性格まで、違うと思う…w

だって
C:希望にすら、しがみつかない無能で臆病な人間よ。とか
D:希望に気付きもしない、無知で、哀れな生物よ。だったり
神、それぞれの性格で「かけ」みたいなゲーム遊びと思うw

「この箱に触れるな」って言った『何者か』または『言わせた何者か』は絶対、「人間は触れ開ける」って知ってたと思うしっ!
少なくとも、神々は「パンドラの箱」が開く事は、知ってた以前に確定事項だったと思う!

そして俺は、箱の中見た事あるから、中身知ってるw
希望は確かに有った!一番下に何個も存在するw
あと入ってたのは、たくさんの「真実」と「意志」だけだったw
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この回答へのお礼

有難うございます。
なるほど。神によって、答えが違うですか。
パンドラの箱を開けたことがあるんですね。
すごい体験だと思います。

お礼日時:2013/07/29 21:38

そういう箱を人間に渡した時点で悪意以外の何物でもない気もしますが、


確信犯ならBで、それさえ試練としての親心ならAかも・・。
普通はAで考えそうです。

都合が良いことばかりだと成長・進歩は無いです。
前向きに考えれば障害は成長の対価ということかもしれません。
個人で見れば必ずしもそうとは言えませんが・・。

箱を開ける前は全ての効力が無かった訳で、希望だけが箱の中に残ったのなら
現実には希望は存在しないという解釈は無いんでしょうか。
その場合、希望はいつも手の中にあるという感じで、
それを開けるか否かも本人次第と考えることもできるのかな・・。
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この回答へのお礼

有難うございます。
希望だけが使われずに箱の底に残っているというのは、斬新な解釈ですね。

お礼日時:2013/07/31 03:39

19世紀のハンガリーに、ペティーフィ・シャーンドールという詩人がいて「希望」という詩を書きました。



希望とは何? あそび女(め)よ。
誰にでも媚び、すべてを与え、
きみがたくさんの宝物ーきみの青春を
失ったとききみを棄てるのさ。

中国の魯迅はこの詩を引用した上で、「絶望は虚妄だ、希望がそうであるように!」という有名な言葉を述べています。
(1925年1月「希望」『野草』  魯迅文集 竹内好訳 第二巻)

これは直接は当時の中国で青年文学者たちが直面していた厳しい状況について述べたものですが、それに止まらず、古今東西を問わない普遍性を持っていると思います。「希望は絶望と同じく虚妄でしかない」ということ、もっと言えば「希望は災厄である」ということこそ、パンドラの箱の寓意ではなかったかと考えます。だから災厄がつまった箱の底に希望が入っていたのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

有難うございます。
ペティーフィ・シャーンドールと魯迅の共通点は、二人とも険しい人生を歩んだということでしょうか。

お礼日時:2013/07/30 12:49

一般的にはAだと思います。



でも昔、本当は何も残ってない、若しくは絶対的な絶望が残ってたのを 人々が生きていくために嘘を伝えた と解釈した人がいたなぁ。沈黙の箱と。
まぁ、足掻き続けないと生きていけないのが人間だという事なんでしょうけど。
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この回答へのお礼

有難うございます。
国と時代によって、沈黙の箱になるのかもしれませんね。

お礼日時:2013/07/30 12:36

A、だったらいいですね。



いかなる苦境に直面しても、希望がある限り、人間、何とか生きてゆけるものだからです。
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この回答へのお礼

アメリカから有難うございます。
写真の星のように、輝く希望があればいいですよね。

お礼日時:2013/07/30 01:18

C。



これだけ大被害を引き起こしておいて、でもさ、希望がまだ残ってるじゃない、とあっけらかんとのたまう加害者。

もしかして超ポジティブ思考?
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この回答へのお礼

有難うございます。
パンドラの箱を開ける人は、もしかして超ポジティブ思考?

お礼日時:2013/07/30 01:16

話の解釈からすればAなのかも知れませんが、実際は希望を見る余裕もなく「開けてしまった顛末」に翻弄するばかりで、どうにもならないのが現実のような気がします。


災いと希望は表裏一体だけれどもそれに気付かない、結末の重大さよりも欲求を優先する人間の「性」を思い知らされる不思議な箱でもあります。
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この回答へのお礼

有難うございます。
『不思議な箱』という表現が良いと思いました。

お礼日時:2013/07/30 16:52

そんなこと考えた事もありませんでした。


言われてみれば確かに謎ですね。面白い質問ですね。


# 病気や戦争、殺人といったさまざまな災厄が
# つまっていた。箱から出たそれらは人の世に
# 放たれ、人々は苦難を知るようになる

これは、その当時の世相を現しているのだと思います。
あけちゃったから今こうなんだよ、と。

その上で、「こんな世の中でも希望はあるものだよ」という意味ではないかと解釈しました。
つまりAだと思います。


ただWikipediaによると、この辺の議論は既につくされているらしく、有力な複数の説が紹介されていました。

パンドーラー - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%B3 …
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この回答へのお礼

有難うございます。
様々な説があるんですね。

お礼日時:2013/07/30 16:46

C:真の絶望は希望に縋った後、如何様しにてもそれが叶わないことを悟った時に訪れる。



この際に感じる絶望感は人を容易く死に追いやるほどのものとなるでしょう。
こう考えると希望を残したことは救いではなく、最悪の罰を与えんが故であった、ということになります。

神の罰・・・恐るべし・・・
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この回答へのお礼

有難うございます。
確かに、人間、最後の時はCのように思うのかもしれませんね。

お礼日時:2013/07/29 21:14

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Qパンドラの箱の中身について

パンドラの箱(壺)について質問します。
「パンドラが箱を開けたとたん、諸悪が箱から飛び出し、最後に箱の中に希望が残った。」という話があります。質問したいのは、この諸悪の中身なのです。
どの本をよんでも、「嫉妬・憎悪など」と「など」で済まされているのですが、一体箱の中にはいくつの悪(?)が入っており、それは具体的にはどのようなものだったのでしょうか?ご存知の方がいましたらご教授ください。

Aベストアンサー

 
「原典」と言っても、ギリシア神話に原典などありません。これは、紀元前14、13世紀頃のホメーロスの叙事詩や、一連の叙事詩断片、そして紀元前8世紀頃のヘーシオドスの「テオゴニアー」や「仕事と日々」に記された神々についての言及、またギリシア悲劇などに登場する神々への言及を元に、漠然と、「神話」の物語や神々の系譜が決まって来たのです。

また、時代が経過するにつれ、段段複雑になって来るのと、古典ギリシアの教養として必要とされたので、アポロドーロスなどが、「ビブリオテーケー」などに、まとめあげた結果、ギリシア神話という形の決まったものができたのです。

それ以降も、ローマ時代にオウィディウス・ナッソが「転身物語」で色々な話を脚色したり、創作したりしたので、話が増えてきたのであり、後世にも、ギリシア神話をまとめる人がいたので、体系的なギリシア神話というものがあるように思えているだけで、実際は、元々はそんなに体系的なものはなかったのです。

体系的な記述で一番古いのは、多分、ヘーシオドスの「テオゴニアー(神々の系譜)」で、一般に知られる、パンドーラーの話は、ヘーシオドスの「テオゴニアー」と「仕事と日々」に記されています。両方とも、小さな著作なので、そんな「災厄」の種類について、こまごました詳細は書かれていないはずです。

後世において、パンドーラーの神話の本来の話の意味が失われているというか、誤解されているのです。パンドーラーは、ヘーシオドスでは、人間に災いをもたらすため、神々が計画して作り出した「災いの女」であるのです。参考URLに、この話の少し詳しい説明があります。

パンドーラー自身が、人間に対する災いであったのです。人間がパンドーラーを受け入れることは、神々の計画で、人間を罰し、不幸にすることだったので、パンドーラーが壷の蓋を開けることは、神々は予想していたのです。

パンドーラーが携えた壷には、「神々からの人間への贈り物」が入っていたのであり、パンドーラーという名前自体が、「あらゆる贈り物の女」という意味です。参考URLを見ると分かりますが、この話の前に、プロメーテウスによる、人間への火の贈り物があったのであり、火によって、人間は、悲惨で不幸な状態、飢えや寒さの苦しみから解放されたともされますから、飢えや寒さは、パンドーラーの壷に入っていたとしても、それ以前からあったことになります。

「希望」は災いなのか、そうでないのかと言えば、微妙な話で、希望は壷のなかに残ったので、世界には広まらなかったのです。すると、世界には、災いが満ちて、希望はなかったということになります。

しかし、元々の古いヘーシオドスの話では、パンドーラー自身が、「贈り物」という名の災いであったのであり、女の祖先がパンドーラーですから、女が災いの根源だったということになります。女の元にぐずぐした希望が残り、希望があることが、中途半端で災いだったとも解釈できるのです。

希望は最後まで残り、最後の災いだという見方です。しかし、後世のパンドーラーの話では、「贈り物は良きものだった」ということになります。そうとしても、最低の良きものが希望だったことになります。あるいは、はかなくも頼りにならないのが「希望」です。

パンドーラー自身が災いで、その「贈り物」が災いだったのですから、それは「あらゆる(パンテス)災い」だったということになります。ヘーシオドスは、災いの種類を幾つか挙げていたかも知れませんが、古代の散文詩ですから、そんな、十も二十も列挙してはいなかったはずです。
 
>No.181472 質問:パンドラーの箱の意味 回答 No.3
>http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=181472
 

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=181472

 
「原典」と言っても、ギリシア神話に原典などありません。これは、紀元前14、13世紀頃のホメーロスの叙事詩や、一連の叙事詩断片、そして紀元前8世紀頃のヘーシオドスの「テオゴニアー」や「仕事と日々」に記された神々についての言及、またギリシア悲劇などに登場する神々への言及を元に、漠然と、「神話」の物語や神々の系譜が決まって来たのです。

また、時代が経過するにつれ、段段複雑になって来るのと、古典ギリシアの教養として必要とされたので、アポロドーロスなどが、「ビブリオテーケー」...続きを読む


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