人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

そういう、税金や物件購入等のことに全く無知なのですが

中古物件を購入した場合、そこの坪も購入しなくては、税金のようなもの(生活費以外のもの)ってかかるんですか?
管理費、維持費という仕組みがよくわかりません。
“管理費、維持費はかからない”、“かかるのは生活費だけ”という暮らしはあり得るのでしょうか?

それと、中古物件というのは土地も込みの中古物件購入なのでしょうか?
初歩的すぎるとは思うのですが、わからないので教えていただきたいです。よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

No.2 merciusakoです。


補足ありがとうございました。

失礼しました。
中古物件が戸建てということであれば、確かにマンションのような管理費などはかかりません。
固定資産税だけです。

ただし、「リゾート地」ということであれば、ちょっと違ってきます。
別荘という意味合いもあるからです。

おっしゃる通り、その地一帯のポンプ等共有設備の維持管理、雑草の除去を含む植栽の維持管理、道路の補修経費などもある場合があります。

つまり、そのリゾート地を開発・分譲するにあたり、地元自治体との協議で、そのリゾート地の維持管理は、そのリゾート地で行いなさい、という風になっている場合もあるということです。
道路なども私道ということもありますし。
そうなると、その経費はそのリゾート地の購入者が負担することになりますね。
    • good
    • 0

通常の一戸建てなら管理費は掛かりません。

ただ、その地域で共有している施設等がある場合は掛かる可能性があります。また、別荘等の場合はたまにしか利用しないことが多いので、使ってない間の管理費が必要なこともあります。家も購入ではなく、10年間とかの使用権利と言う場合もあるでしょうか。

マンションの場合は修繕積立金と管理費が掛かります。一戸建ての場合管理費は必要ないですが、修繕費用が掛からないなんてことはあり得ません。これは自分で管理するだけであって、適切な時期に適切な補修をしないと家の寿命が縮むことになります。これらは自分で判断してしなければならず、新築でも10~20年毎に100万円単位で掛かると思ってください。マンションには必要であって、一戸建てには要らないなんてことはないと考えれば理解出来るかと思います。

あと、税金については毎年固定資産税というのが掛かります。これは1/1時点の所有者に納税義務があり、土地の価格や家の規模にも寄りますが最低年間10万円程度は必要となるでしょう。

家は買ってしまえば永久に住めるわけではなく、寿命もあれば補修も必要になるのです。これらを無視してローンの返済だけで無理に買う人も居ますが、補修時期になって困ることになります。マンションの場合も修繕積立金がありますが、それで足りるという保証はなく、それで足りなければ一時金を徴収されることになります。あまりに安い修繕積立金の場合は注意する必要があり、その場合は自分で前もって積み立てておくと安心でしょうか。なお、マンションを買う場合は管理状態が重要です。修繕計画は適切か、積立金は足りているか、滞納されてないか等です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

分かりやすいご説明ありがとうございました。

お礼日時:2013/08/04 20:31

ご質問の「中古物件」が「中古マンション」、「坪」が「土地」、ということでお答えします。



(1)中古マンションの価格

その住戸の建物としての価格と、土地が「所有権」となっている場合は、土地の価格を合わせたものです。
土地が借地、ということもあります。
この場合は借地料が別に記載されます。

土地が所有権の場合の土地の価格は、土地はそのマンション全戸の共有ですので、それぞれの住戸の床面積の広さの割合に応じた権利として所有することになります。

例えば、
マンション敷地:1000m2
総延床面積:500m2(マンション全戸の床面積)
その住戸の床面積:50m2
この場合、その住戸の床面積の割合は、総床面積の1/10ですから、敷地の1/10の100m2を所有しているということになります。

(2)管理費、維持費

マンションには、エレベーター、階段、廊下、外壁、給排水ポンプ、植栽など、その住戸以外の部分があります。
これらを共用部分と言い、そのマンション全体の住戸のものとしています。
つまり、誰かのものではなく全員のものということです。

この共用部分は、清掃や点検整備などの維持・管理をしなければなりません。
これにかかる経費も全員で負担しなければなりません。
これが「管理費」です。

また、ペンキの塗り替えや防水工事や外壁の補修など大がかりな工事も定期的に必要です。
このための費用も事前に毎月積み立てることになります。
これが「修繕積立金」です。

通常、「管理費」と「修繕積立金」は毎月必ずマンションの管理組合に納めることになります。

それ以外では、自転車を利用するのであれば「駐輪場使用料」、自動車を利用するのであれば「駐車場利用料」、自治会に加入しているのであれば「自治会費」などが加わることになります。
土地が借地の場合は「借地料」が加わる場合もあります。

また、税金として毎年固定資産税が必ずかかります。


>“管理費、維持費はかからない”、“かかるのは生活費だけ”という暮らしはあり得るのでしょうか?

残念ですがありません。

参考になれば幸いです。

この回答への補足

丁重なご説明ありがとうございました。
とても分かり安かったです。
坪とは土地のことです。坪とは言いませんね。失礼しました。
書いてある“中古物件”は一戸建てのことを指してました。
管理費はマンションや団地などにしかないという解釈で宜しいのであれば、一戸建ての場合は管理費はないはずですよね。
賃貸・住宅購入サイトでみた一戸建ての説明に管理費は~万円とかかれていて、不思議に思いました。
リゾート地だったので、一戸建てでも周りとポンプ等共有だったのでしょうか?
説明、言葉の間違いが多くてすみませんでした。

補足日時:2013/07/31 04:08
    • good
    • 0

こんばんは。


すみません…質問文中にそこの坪とありますが、意味がよく分かりません。そこの坪とは土地でしょうか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご指摘ありがとうございます。
失礼しました。土地のことを坪と言っていました。
これからは注意します。

お礼日時:2013/08/04 20:32

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング