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ふと大まかな内容だけ思い出した小説があるのですが、タイトルも作者も全く思い出せません。
大学入試問題か何かで読んでいた場合は作品の一部分かもしれません。また、覚えていたつもりですが、細かい設定などは間違っているかもしれません。
もしお分かりになる方がいらっしゃいましたらお願いします。



男(主人公)が女の顔をじっと見過ぎて女が嫌がる/恥ずかしがる
男:どうして人が嫌がるほどにまでじろじろ見る癖が付いたんだろう

過去の回想
自分の祖父(?)が盲人であったが、いつも窓の方を向いていて、子供心に「光は感じ取れるのだろうか」と思った。
その時に、祖父の顔をじーっと見つめて/観察していたから、今でも癖になっているのかもしれない
やましいことじゃなかったんだ!
(回想終)

男「やはり、見るかね」
女「でも、それほどでもありませんわ。今に珍しくなくなりますもの」
のようなやりとりで将来の示唆


ああアレだ、とお分かりになられましたらお教え頂けると幸いです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

すごくうろ覚えなんですけれど、他の方が回答されていないので。

川端康成の小説で読んだような気がします。それしか思い出せないんですが、御参考までに。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
川端康成の手元にあるものをあさったところ、「掌の小説」に収録されていた「日向」という作品がそれでした。大変助かりました、ありがとうございます。

お礼日時:2013/08/04 23:57

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