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小説の執筆のために、中世末期以降(15世紀末~16世紀前半)の歴史について調べています。

ヨーロッパが舞台です。(先ほど同じ質問を載せたのですが、地域を入力するのを忘れてしまい、日本の歴史と勘違いされてしまいました)

主人公が捕虜として敵の監獄に入れられてしまい、そこから脱走した後の展開なのですが、
私の知る限りでは、この頃は牢獄というのは城(要塞)の中にあって、城の兵士(番兵)が見張ってるというイメージです。
物語の中では、その見張りのトップが、捕虜である主人公がいないことに気づいて見張りを激怒するシーンを盛り込むつもりなのですが、この立場に当たる人は何と言う人なのでしょうか。

いろいろ調べてみたんですが、「看守長」は不適切じゃないかなぁと思うんです。この役職はもっとずっと先の時代の、現代の(日本含め)刑法というか、牢獄を刑務所と言う時代のもののような気がするんですよ。(言い方がわかりにくくややこしくてすみません)

そんなわけで、中世末期頃のこういった牢獄の見張りの階級やシステムについて教えてください。
可能ならば参照したサイト、書籍などを添えていただけると嬉しいです。

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A 回答 (1件)

 近世日本だったら、「弾左衛門」がトップということになるのでしょうが、ヨーロッパは正確にはわかりません。

http://blog.livedoor.jp/koichi0024/archives/5552 … では、ジャンヌ・ダルクの時代の管理者は、「牢番」と表現されているようです。
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この回答へのお礼

なるほど。回答ありがとうございます!
参考にさせていただきますね!

お礼日時:2013/08/03 14:32

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Q男爵領、伯爵領の規模って

西欧の貴族の男爵領、伯爵領等について。

男爵領や伯爵領等の貴族の領地の基準は何で決まるのでしょう?

ここまでが男爵領、これ以上が伯爵領、侯爵領というような基準を知っている方がおられたら教えていただきたいのですが。

Aベストアンサー

爵位と領地の広さは関係ありません。
男爵領を持つ領主を男爵と言い、伯爵領を所有する領主が伯爵となります。
そもそも男爵とは、昔からその地を収めていた豪族にあたります。
子爵は、上級領主から派遣された者がその地に根づいた者、伯爵は、国王や上級領主から叙勲された者をいいます。
ですから、昔から広大な所領をもっている土豪は、広大な領土を持つ男爵となります。
12世紀ごろ南フランスのカルカッソンヌ子爵は、カルカッソンヌ・ベジエ・アルビなど広大な領土を支配していました。
それは、フォア伯爵領の2倍にもなり、アンジュー伯爵領やブリターニュ公爵領にひってきする面積になりました。

Q中世ヨーロッパにおける靴の素材

中世ヨーロッパにおける靴の素材

中世ヨーロッパの職業を調べているうち、
靴屋の数の多さに疑問を覚えました。
パン屋、仕立て屋などはわかるのですが、
靴を履きつぶすことも少ない現代人の感覚だと少し不思議だなと。
しかし、当時の人たちは現代人よりはるかによく歩き、
現代のように優れた靴もないので消耗品なのだろうと考えました。
間違っていたらご指摘ください。

さて、本題です。
中世ヨーロッパにおいて靴の素材は皮が主だったとされていますが、
実際はなんの皮だったのでしょう?
いわゆる毛皮は高級だろうし、牛は個体数が少なかっただろうし。
庶民が容易に手に入れられるものとなると、羊や山羊や豚あたりでしょうか?
豚の皮は日常的に使われていたのでしょうか?
日本ではなじみがないので判断できないのですが、
もし中世期から使われていたのなら
現代でもけっこうポピュラーだったりするのでしょうか?
ご存知の方がおられたらご教授くださいませ。

Aベストアンサー

神聖ローマ時代、ツンフやギルドが発達して、靴屋や皮のなめしやなどがツンフとしてヨーロッパでは発達したのだと思います。(なめしの文化はメソポタミア文化からあったはずです。)

皮ですが、豚や牛、いのしし、熊、狼、馬、鹿、羊、ヤギ、いたち、かわうそ、ミンク、ウサギ等考えられます。 
家畜でしたら、ツンフの肉屋、農家→皮の加工→靴加工という工程だったと思います。
普通、狩は貴族だけが出来ることで、農民は畑を荒らす小動物の退治程度に許されたことだったと思います。ただ、16世紀の農民戦争が激しくなる前までは、川や湖などで魚を釣るにも庶民には税金がかけられた時代背景ですので、小動物を狩っても税金を支払わなくてはいけなかったかもしれません。 

皮の加工について言えば、皮のなめしは馬の鞍や乗馬のためのブーツ、手袋にも必須でした。また、鍛冶屋などは、皮のエプロンや手袋が必要でした。 羊の皮はやわらかすぎますので靴には使えないと思います。

靴のほとんどは貴族と一部の市民の物で、下級兵士はローマ人のサンダル、修道士も皮製の簡単なサンダル、下級市民はオランダの木靴の様な物か、木のサンダルまたは麻布製またははだしだったろうと思われます。

ほとんどの農家が豚を家畜として飼っていて、クリスマス前になるとハムやソーセージなどに加工し、皮はなめし業者に回していたのだと思います。 豚は100%捨てるところが無く、血はソーセージ、油脂は皮を磨くのに適しています。現代では、豚の皮はゼラチンに加工されることが多いのではないでしょうか。

http://www.mittelalter.net/0200_gewandung_schuhwerk.html?gclid=CPW7jeDksqECFQUgZwodsVxN-w
http://de.wikipedia.org/w/index.php?title=Datei:Schnabelschuhe.jpg&filetimestamp=20041116074128
http://de.wikipedia.org/w/index.php?title=Datei:B%C3%A4renklauen_WK1890.jpg&filetimestamp=20041222173016
http://de.wikipedia.org/w/index.php?title=Datei:Jan_van_Eyck_004.jpg&filetimestamp=20050519102812
http://www.pitopia.de/scripts/pictures/detail.php?pid=4828&view=1

YouTubeで下を検索すると、4:30から若いお母さんがルターに「私も免罪符を買いました」…。の会話の後ろで市民が歩いているその足元をご覧ください。その場面は、1517年10月31日直前の話で、(10月下旬、ドイツでは晩秋で、そろそろ冬のコートが要る時期)です。
4 - MARTIN LUTHER - { GERMAN } - 4 / 11

質問外の話ですが、北海道やチリには鮭の靴と言うのがあるのをご存知ですか。普通の皮より6倍強いそうです。
http://www.welcome.city.sapporo.jp/pirka/cepkeri/index.html

神聖ローマ時代、ツンフやギルドが発達して、靴屋や皮のなめしやなどがツンフとしてヨーロッパでは発達したのだと思います。(なめしの文化はメソポタミア文化からあったはずです。)

皮ですが、豚や牛、いのしし、熊、狼、馬、鹿、羊、ヤギ、いたち、かわうそ、ミンク、ウサギ等考えられます。 
家畜でしたら、ツンフの肉屋、農家→皮の加工→靴加工という工程だったと思います。
普通、狩は貴族だけが出来ることで、農民は畑を荒らす小動物の退治程度に許されたことだったと思います。ただ、16世紀の農民...続きを読む


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