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映画「風立ちぬ」の中で、しきりに「日本の工業技術は欧米より20年遅れている」というのが頻出していましたが、それでは、現在日本の各分野は先進国(アメリカ・イギリス・ドイツ・フランス・イタリア・ロシア・オーストラリア・カナダそして中国・韓国)に比べどのくらいの位置にあるのでしょうか?
コンピュータ・ハード
コンピュータ・ソフト
通信・インターネット環境
原子力
自然エネルギー
海底資源発掘
自動車・オートバイ
航空機
鉄道
造船
宇宙ロケット技術
軍事兵器(小火器系)
軍事兵器(ハイテク大型兵器)
諜報活動
ジャーナリズム
民主主義
金融
警察組織
学校教育
医療
少子化対策
などで教えてください。

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A 回答 (5件)

科学技術より国際経済情勢の認識や政治の成熟度が何十年単位で遅れています。



国際経済認識の認識は10年から20年くらい。

政治も西洋からすると50年くらいかも。
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コンピュータ・ハード:開発力はアメリカの一強。

他の国は追随しているだけ。
コンピュータ・ソフト:ハードと同じ。世界はWindowsとMacを中心に動いている。
通信・インターネット環境:先進国レベルにはいるけど、料金はお高めらしいですね。
原子力:フランスに次ぐクラスではないかしら。ただし、国策として原発を推進しているのは日本とフランスくらいなので、2人が出るレースで2位、みたいな。
自然エネルギー:国策として傾注しているのはドイツくらいでは?
海底資源発掘:海底油田開発を除けば、気合を入れている国はほとんどないと思います。
自動車・オートバイ:技術だけなら世界トップクラス。
航空機:アメリカといえど単独で開発するのは難しくなりました。世界各国の企業が共同して開発する時代ですね。
鉄道:新幹線はまだ死亡事故を起こしていないので、高速鉄道に関しては世界トップクラスといっていいでしょうね。
造船:知識がないので分かりません。
宇宙ロケット技術:天下のアメリカでさえスペースシャトルの後継機を開発しない時代です。全世界的に関心が低い国が多い中、まあ頑張っていると思います。
軍事兵器(小火器系):戦後以来実戦で使われていないので評価不能。
軍事兵器(ハイテク大型兵器):実戦で使われていないので評価不能。
諜報活動:日本人は情報という目に見えないものに金をかけることが本質的に理解できない民族です。ここは永遠に埋まらない問題ですね。
ジャーナリズム:アジアでは一番まし。欧米には永遠に追いつけないでしょう。そもそも日本人は対立しても自分の意見を言うという文化がありません。
民主主義:これもアジアでは一番ましでしょう。
金融:知識がないので分かりません。ただ、東京証券取引所はもうローカルな市場になりつつあります。
警察組織:治安が維持されているということを考えれば、世界でも最もマシな国のひとつでしょう。「警察官に賄賂を堂々と要求された」っていうことはまず聞かないですからね。
学校教育:かつては基礎教育はトップクラスだったけど、今は揺らぎつつありますね。義務教育を立て直すのが喫緊の課題です。
医療:国民が(保険証があれば)誰でも一定以上のレベルの医療を受けることができるという点では世界トップクラス。ただし、救急医療や移植手術やリハビリに関してなどとても先進国レベルとはいえない分野もちらほら。
少子化対策:ほぼ無策といってもいいけど、国民が子供を産むかどうかって国家が介入する話なのかなって気はします。でも、子育てがしやすい社会にする必要はありますね。
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何年遅れているとかは難しいので、優るか劣るかで分けてみます。



日米英仏独露伊中韓

コンピュータ・ハードAABBBBEAE
コンピュータ・ソフトBAAABBEDE
通信BABBCDDDA
インターネットBAAABCECA
原子力AACAECEDE
自然エネルギーCCCEAEDEE
海底資源発掘CAAAECEEE
自動車AADAADBDE
オートバイAADEAADE
航空機BABABBDBC
鉄道ADDBCDEDE
造船AACBDCECC
宇宙ロケット技術AACAEBEBE
拳銃EAECADBDE
小銃CACBABCCD
機関銃ECECAADDE
戦車ABBAABCCE
大砲ABAAABADE
戦闘機AABADBDBE
軍艦AAAACCECE
ミサイルAABADAEBC
諜報活動DAAACACAA
マスコミEBABCCEEE
民主主義BBAAADDEE
金融CABBDDEEE
警察組織AEABACEEE
教育レベルBDAAACCEC
教育内容CCAAACCEE
初期医療CDAAADADD
高等医療ADDDDDDED(技術では無く受けられる可能性)
少子化対策DCDADEEEE
社会格差ADEDDEEEE

ちなみに戦前(1935年位)だと
日米英仏独露伊中

通信CBAACDDE
エネルギー開発CAAADBDE
自動車CAAAADBE
オートバイDAADADAE
航空機AABBDDCE
鉄道AAABBCDE
造船AAADEDEE
拳銃DADBABBD
小銃CACCBBDD
機関銃EBBBABDD
戦車AEDACADE
大砲CAABABAE
戦闘機AABBBDDE
軍艦BAADDDDE
諜報(AEE)AABCADE(日本は陸軍・海軍・外務省の3組織)
民主主義CBAAAEDE
金融EAAADEEE
警察組織ADAAAADE
教育レベルCDAABDCE
教育内容BDAAACDE
初期医療DEAAAACE
高等医療EEEEEAEE(技術では無く受けられる可能性)
社会格差CDEDBDEE
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 個人的意見ですが、技術的に進んでいるか否かではなくて、天才が出て来ない体質に問題があるように思います。



コンピュータ・ハード:世界標準並み
コンピュータ・ソフト:米国追従で出遅れ気味
通信・インターネット環境:世界標準並み
原子力:老朽化と事故対策で未来はないが、技術的には欧米並み
自然エネルギー:世界標準並み
海底資源発掘:世界標準並み
自動車・オートバイ:技術だけは世界一
航空機:大型機の技術で遅れ
鉄道:技術だけは世界一
造船:技術だけは世界一
宇宙ロケット技術:世界標準並み
軍事兵器(小火器系):実戦に向かない兵器技術が多く、遅れがある
軍事兵器(ハイテク大型兵器):戦闘機などは米国頼みで遅れが目立っている
諜報活動:米国頼みで前近代的
ジャーナリズム:前近代的で情報社会に遅れ
民主主義:前近代的で情報社会の現実に合っていない
金融:経済成長率が落ち続ける欠陥があると言われている
警察組織:過去の遺物と言われている
学校教育:国際水準から脱落しつつあると言われている
医療:世界標準並み
少子化対策:現実に合っていない対策が多い

 日本はインターネットだけ突出して進んでいて、それ以外は全般的に斜陽だと考えて良いでしょう。
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コンピュータ・ハード +5年


コンピュータ・ソフト +0年
通信・インターネット環境 ー5年
原子力 +0年
自然エネルギー +5年
海底資源発掘 -10年
自動車・オートバイ +10年
航空機 製造してません。小型機ならHONDAが作ってます。低コストな個人用ジェット機。
鉄道 +10年
造船 +10年
宇宙ロケット技術 無人でなら追いついたと思います。
軍事兵器(小火器系) -5年
軍事兵器(ハイテク大型兵器) 大型は作れないでしょう。
諜報活動 -50年
ジャーナリズム -20年
民主主義 -100年
金融 -20年
警察組織 +5年
学校教育 ー20年(ゆとりを導入したので)
医療 +5年
少子化対策 -10年


あくまでも個人的な感覚です。
工業製品に関しては、世界一だと思いますよ。
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Q欧米は進んでいて日本は遅れているのですか?

よく、「欧米に比べて日本は○○年遅れている」という人がいます。
でも、欧米も日本も先進国であり、欧米が進んでいる部分もあれば日本が進んでいる部分もあり、単純に比較はできないと思うのです(例えば日本は欧米に比べても犯罪率は低く、平均寿命は長いです)。

そして、「日本は欧米に比べて遅れているから変えなくてはいけない」との声が大きくなると、国や業界主導で制度変更を行う流れになり、欧米流のやり方に合わせるという結果になることが多いのですが、その欧米流のやり方が日本に合わない場合もあり、結局のところグローバル資本を利するだけで、一般社員は制度変更への対応に疲れて業務効率が落ちるということが多いわけです。

私は、「欧米に比べて日本は○○年遅れている」と主張する人の頭の中が遅れているように思います。
日本は欧米に比べて遅れているのではなく、欧米のケツを追いかけているストーカーのようにしか見えません。日本は日本のやり方でいく、とどうして思えないのでしょうか。

Aベストアンサー

「欧州の価値観が最高に優れ、それに向かって世界が進む事をグローバル化」と西欧人のリベラル派は本気で信じているので、「欧州の価値観に沿わない」、「欧州と異なった価値観を保持する」という人々や文化、国に対して遅れていると言います。そのため、彼等は本気で「グローバル化でITや経済制度を取りて入れているのに、倫理観や道徳を受け入れないのは信じられない」と言い放ちます。

>欧米に比べて
ではなくて、比較対象は欧州。アメリカのリベラル派は、「欧州に比べてアメリカは遅れている」と言います。

欧州の価値観を見習う場所は多分にありますが、だからと言って「倫理観を全て受け入れろ!」、「俺たちが楽しいものは全人類が楽しい。不快なものは全人類が不快」というのは、かなり無茶です。それで、欧州が目指しているのは千年王国(黙示録後の理想郷)を実現させることです。

80年代に神の不在が証明された事で、それまでキリスト教価値観に支配されていた欧米人は、神がいないのであれば、自分たちの手で地上の楽園を築き上げようと考えました。それが今の状況です。

Q日本が海外よりも遅れている分野には、具体的にどのようなものがあるでしょ

日本が海外よりも遅れている分野には、具体的にどのようなものがあるでしょうか?
教育についてはアメリカより、社会保障についてはヨーロッパなどより、と少しは思い浮かぶのですが、みなさんはどうお考えでしょうか。
ご意見等よろしくお願いします。

Aベストアンサー

何を基準におくれているかでかなり変わってきますね。
その分野でNo.1の国と比べたらかなりのものが遅れているということになると思います。

また、そうでなく平均より進んでいるか送れているかだと今度は進んでいるものが多くなるでしょう。

また、教育という人くくりでみると遅れているように感じるかもしれません。
しかし識字率とか進学率で見るとかなり進んでいることになります。
教育が進んでいるといわれるフィンランドは日本の1947年に出来た教育基本法を参考にして教育改革をした結果そのような国になっています。
日本の教育に対する考え方は進んでいる。しかしそれを実践する能力が後れているともいえます。

社会保障も医療費がすべて税金の為ただで済む国もあります。
しかしそのために高度な医療が受けられない場合もあります。

ライフラインも料金が高いと言います。
電気を見てみれば海外ではある一定の時間は停電しても良いとされている国が多いです。
そのため停電が長く続くことがあります。
そのほうが効率がいいので低コストになるからです。
日本はほとんど停電しない停電してもすぐに復仇する。
効率が悪く高コストになれば料金が高くなるのが当たり前です。
どちらが進んでいるのでしょうか?

いろいろな多面的に見ると、「こういう角度で見ると進んでいるように見えるが、この角度で見ると遅れて見える。」ということが多いです。

なので、どの分野も遅れていると思えばそういう見方がある。
しかし、トップでないにしても進んでいる部分はかなり有る。
日本はマスコミが悪いことしか言わない上に日本人が謙譲の美徳を持っている為になかなか自分たちの良いことをアピールしないので、実際より遅れていると見えてしまうことが多いだけ。
だと思います。

ま、間違いなくこれは遅れているよねというものをあげるとしたら、今の政治はどうしようもなく遅れていると思いますね・・・
明治の方が外交などを含め今よりも進んでいたと思います。

何を基準におくれているかでかなり変わってきますね。
その分野でNo.1の国と比べたらかなりのものが遅れているということになると思います。

また、そうでなく平均より進んでいるか送れているかだと今度は進んでいるものが多くなるでしょう。

また、教育という人くくりでみると遅れているように感じるかもしれません。
しかし識字率とか進学率で見るとかなり進んでいることになります。
教育が進んでいるといわれるフィンランドは日本の1947年に出来た教育基本法を参考にして教育改革をした結果そのような国に...続きを読む

Q「日本はアメリカより技術が100年遅れている」

「日本はアメリカより技術が100年遅れている」と言われていましたが、
それは今現在もなのでしょうか?

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ハハハ面白いですねー貴方もそのま情報何処から?

大東亜戦時は如何なの?当時海軍機動部隊運用してたのは日米ダケですよー空母対空母決戦出来たのも当然日米だけ、では欧州.今の特亜3国は何年遅れ何ですか―日本100年遅れと認識してるんだったらトンスル.シナは千年以遅れですか?

Q白人世界でアジア人を差別しない国はありません、それが現実ですがどう思いますか?

一年以上白人国家を旅行した人なら理解できると思いますが、最低でも1度や2度必ず差別を受けた経験があると思います、その時必ず中国人か日本人か聞かれます、ある店でボッタクリが嫌なので嘘をついて中国人と言ったらその後無視され出て行けと言われました、その後冗談で実は日本人と言うと180度態度が変わりました。白人は正直露骨です。
そして肌の色でもアジア人を美的感覚から見下します。
ロスで仲良くなった白人が言ってました、表面では言わないが
アジア人や黒人は現実に今も差別されている「日本人の君はまだマシな方だ」と。
日本でも差別問題はありますが白人国家は現在でもアジア人を差別しています、中国人とか韓国人と言うととんでもない嫌な思いをさせられます、皆さんこの現実をどう思いますか?

Aベストアンサー

アジア人という定義の仕方に白人目線を感じます。つい近年まで白人は有色人種を人間とは見ていませんでした。「奴隷、当時のヨーロッパでは『黒人が白人と同じ人間である』という考え方はなかったのである。
『法の精神』で知られるモンテスキュー。
社会学の父と讃えられるフランスの哲学者でさえ「黒人が人間だと考えるのは不可能である 彼らを人間と考えるなら 我々がキリスト教徒でないと認めざるをえなくなる」と語っている。」
http://www.fujitv.co.jp/ainori/st/st361.html

有色人種を人間と認めざるをえなくなったのは、後の方の世界的な大戦のあとではないかと考えます。第一次世界大戦ののちある有色人種の国家が提案した人権平等条項の提案は英米によって葬り去られました。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h10_2/jog053.html

「ホテルのフロント係は、女性の方を見向きもせずに、デュボイスへの対応を続けた。勘定がすべて終わると、彼はデュボイスに向かって深々とお辞儀をし、それからやっと、その厚かましいアメリカ女性の方を向いたのだった。フロント係の毅然とした態度は、これまでの白人支配の世界とは違った、新しい世界の幕開けを予感させた。

 「母国アメリカではけっして歓迎されることのない」一個人を、日本人は心から歓び、迎え入れてくれた。日本人は、われわれ1200万人のアメリカ黒人が「同じ有色人種であり、同じ苦しみを味わい、同じ運命を背負っている」ことを、心から理解してくれているのだ。」
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/964059/


人間は好き嫌いのほかに生理的嫌悪ということもあります。戦後は戦争の被害ということも理由に付け加わりました。

オバマ大統領はなぜ黒人なのか。ハーフではないのか。白人男性の主人と黒人女性奴隷の間に生まれた子どもは、生まれながらにして奴隷であり、色が白いほど高く売れたと聞きます。人種差別に法的に最終的な決着がついたのは1964年(昭和39年)かともいわれます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E6%B0%91%E6%A8%A9%E9%81%8B%E5%8B%95

>日本人の君はまだマシな方だ
そんなわけで、白人にすれば納得ずくというより、無理やり人種平等を誓わされたわけで、本人からみた多層な差別意識があるのはある面いたし方がないと考えます。

武力ということではないにしても、要は実力で認めさせるほかはないと考えます。

アジア人という定義の仕方に白人目線を感じます。つい近年まで白人は有色人種を人間とは見ていませんでした。「奴隷、当時のヨーロッパでは『黒人が白人と同じ人間である』という考え方はなかったのである。
『法の精神』で知られるモンテスキュー。
社会学の父と讃えられるフランスの哲学者でさえ「黒人が人間だと考えるのは不可能である 彼らを人間と考えるなら 我々がキリスト教徒でないと認めざるをえなくなる」と語っている。」
http://www.fujitv.co.jp/ainori/st/st361.html

有色人種を人間と認めざ...続きを読む

Q外車と日本車。性能、耐久性、品質・・・

表題の通りなのですが、日本車と外車で比べた場合、どうなるのでしょうか?

ドイツ車は消耗部品さえ交換すれば新車時の性能に戻る。よって部品交換交換などメンテナンスをしっかり行っていれば長く乗れる・・・
一方で外車は電気系統が弱かったり、とにかく故障が多いという話も聞きます。

日本車(トヨタ社)の品質は世界一。走行距離が伸びても品質の低下がほとんどない。値段も安い。故障も少なくメンテナンスフリー・・・こんな車だから、メンテナンスしながら大事に乗ればそれこそ一生物???
海外では日本国内では見かけなくなったような古い日本車がまだまだ現役で走っている・・・耐久性抜群・・・

といったような話も聞きます。
実際の所、どうなのでしょうか?少し混乱しています。

車は単に移動のための道具ではなく、所有欲を満たし、毎日の生活を楽しくしてくれる物、という事も自分はしっかりと認識しているつもりです。外車も大好きです。
しかし、外車は故障が多いという話を聞くと、デザインやステイタス以外は日本車の勝ちなのかな・・・とも考えてしまいます。その一方で、日本車は面白味に欠けるが、ドイツ車は一生付き合えるなんて話もありますよね?

デザインやステイタス以外の純粋な品質(性能)で比べた場合はどうでしょうか?

外車には国内メーカーが手を出していないような独特な車(スーパースポーツなど)がありますが、これらの車は国内に競合する車種がないので除外してください。国内メーカーが生産していない以上、そのような車に乗りたければ外車を選ぶ以外方法はありませんので・・・

回答を含めて、実際に乗り比べてみてどうだった等、なんでも結構ですので、ぜひとも皆さんのご意見をお聞かせください。
よろしくおねがいします。

表題の通りなのですが、日本車と外車で比べた場合、どうなるのでしょうか?

ドイツ車は消耗部品さえ交換すれば新車時の性能に戻る。よって部品交換交換などメンテナンスをしっかり行っていれば長く乗れる・・・
一方で外車は電気系統が弱かったり、とにかく故障が多いという話も聞きます。

日本車(トヨタ社)の品質は世界一。走行距離が伸びても品質の低下がほとんどない。値段も安い。故障も少なくメンテナンスフリー・・・こんな車だから、メンテナンスしながら大事に乗ればそれこそ一生物???
海外...続きを読む

Aベストアンサー

>性能、耐久性、品質

外車も日本車もそれぞれ優れている部分はあってどちらともいえないと思います。

>ドイツ車は消耗部品さえ交換すれば新車時の性能に戻る

かも知れませんが、費用をかけて10~15年前の新車に戻しても、今の新車の性能に及ばないと思うのですが。

>デザインやステイタス以外は日本車の勝ちなのか

一般ユーザーから見れば20年以上前に勝敗は決しています。2004年の欧州車のシェアは乗用車で3.6%、日本車の欧州でのシェア13.2%で、日欧とも一般ユーザーは日本車が優れていると認めていると思います。

以前、雑誌で600万円の国産車と1350万円のドイツ車を比較していたが、カメラやパソコンの比較では、こんな乱暴な事はしない、日本車が良過ぎて同価格では比較にならないらしい。

Q800馬力のチューンって本当に可能なのですか?

ど素人なのですが、「湾岸ミッドナイト」という漫画を読んで少し疑問に思ったので質問させてください。

今の最新の車(GT-Rとか)なら本当に簡単に800馬力の動力が3Lほどのターボエンジンで可能なのでしょうか?
300kmの速度なんて出せるものなのでしょうか?

200馬力ちょっとの車でも私にはかなりのGと加速を感じたのですが、その4倍近い力をチューンで出すこと、また制御して乗りこなすことは可能なのでしょうか?
(セルシオのような4.5L以上のエンジンなら可能?)

ただの漫画のお話なのでしょうか?
くだらない質問ですがよろしければお返事ください。

Aベストアンサー

一般者の方だけで可能な話しをします。
現実的に800psの車は、存在しています。また、車検も合格する車が一般道を走っていますよ。
これらの可能なエンジン形式は、2JZ(3,000cc)とRB26(2,600cc)の2種類となるでしょうね。
2JZ型  800~900psがハイクラス。
RB26型 900~1200psがハイクラス。
ただし、BIGシングルorツインターボ仕様が最低必要だし、それを使いきれるエンジン仕様に改造することは言うまでもないですよね。
300kmの速度は、長い直線が安全に確保されるのでしたら、約450ps以上あれば殆どの車種で可能となります。ただし、空気抵抗の大きな車は、除外です。また、ギヤ比を変更しての話しとなります。
上記の2種エンジン車は、直線で約1.5kmもあれば到達してしまうでしょう・・・。私の車は、2.1リッターなのとギヤ比の関係上、6速エンジン吹ききれで270km/hが限界ですね。

Q戦後日本の急速な高度発展・技術革新の理由は?

戦後の日本は、奇跡とも呼ばれる超高度発展を遂げたと言われますが、
なぜ日本だけがこうした成長を可能にしたのでしょうか?
また、自動車産業やカメラなど日本が世界のトップシェアを誇る分野は多くありますが
成長当時の日本が世界に台頭してきたとき、世界の反応はどんなものだったのでしょうか?
分かりやすくまとめてある本やサイトがなかなか見つからないので
お勧めの文献などあればそちらも教えて頂きたいです。
分かりにくい文章で恐縮ですが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

素人ですので、常識的な回答を。
1.朝鮮戦争の影響。敗戦で産業が壊滅状態になった日本が急速に回復した第一の理由は朝鮮戦争に伴う、特需。後方補給基地として、アメリカが安心して食料や雑貨、資材の調達、船舶・車両等の修理、などができる国は、当時近隣で日本しかなかった。中国は東側、台湾は政権が成立したばかりで産業基盤がない、朝鮮は戦争当事国。となると、日本しか無い。
2.安保条約による軽武装・産業優先政策。
東西冷戦の中で、日本がアメリカの傘の下、軍事費に予算を使わずに産業育成に資金を使うことが出来た。極東アジアは当時東側の影響が強く、日本はその防波堤の役割を担うため、アメリカが軍事的に保護政策をとった。そのため、日本自身で軍事費を負担することが最低限で済んだ。そのため、産業育成に湯水のごとく資金を注ぎ込むことが可能だった。
3.政府による産業育成、保護政策
「日本は唯一成功した社会主義国」と揶揄されるほど、大蔵・通産等の業界保護政策、金融保護政策は徹底していた。有名な「護送船団方式」、外貨割り当ての政策利用。また、1ドル=360円体制を死守するなど、輸出産業育成を政策課題としたこと。

もちろん、国の基盤として、義務教育が浸透し、良質で均質な労働者が多数存在したこと、そもそも戦前からそれなりの産業基盤があったこと、などがこれらの背景にはあるでしょう。

外国の反応ですが、60年代 made in Japan と言えば、「値段は安いけど粗悪品」の代名詞でした。少し前の、中国製品に対する私たちの反応を思い出してくれれば良いと思います。あれと同じです。また、「猿まねジャップ」ということも60年代から70年代前半には良く聞きました。これは製品だけではなく、テレビ番組や文化そのものへの批判です。

今、ネット右翼などという人達(たぶん若者)が、よく韓国に対して同じような発言をしています。当時を知っている我々からすると、「かつては日本も同じように欧米から言われてたんだけどな」と思い、痛々しく感じます。(だから、私は絶対にそういうことは言いません。それは国が発展するときに一度は通る道だと思いますので)

日本製品の評価が目に見えて「良くなってきたな」と、庶民レベルでも実感するようになったのは、70年代後半からですね。電化製品・車などドイツ製品と日本製品が、同じテーブルで比較の対象になるようになってきました。

素人ですので、常識的な回答を。
1.朝鮮戦争の影響。敗戦で産業が壊滅状態になった日本が急速に回復した第一の理由は朝鮮戦争に伴う、特需。後方補給基地として、アメリカが安心して食料や雑貨、資材の調達、船舶・車両等の修理、などができる国は、当時近隣で日本しかなかった。中国は東側、台湾は政権が成立したばかりで産業基盤がない、朝鮮は戦争当事国。となると、日本しか無い。
2.安保条約による軽武装・産業優先政策。
東西冷戦の中で、日本がアメリカの傘の下、軍事費に予算を使わずに産業育成に...続きを読む

Q7月から始める就活

初めまして。大学4回生のものです。

友達に公務員を目指している人(♀)が居るのですが、もしかしたら駄目かもしれないと不安がっています。
一次試験が済むのが6月末で7月からは就活も並行して行いたいようです。

ただ一般的にはもう就活を終えている人が多い時期だと思います。

どのように情報収集や就職活動を行ったらいいか教えてください。

あと夏から開始しても就職先ってみつかりますかね?
一般的は話でよいので教えて下さい。

Aベストアンサー

採用担当者です。

確かに、大手の内定出しはすでに終わっている時期ですが、
決して夏以降はダメということはありません。

当社は中小企業になりますが、
夏以降、年内の合同説明会などにも出展しています。
出展企業一覧を見てみると、採用活動を継続している大手企業さんも多いです。

中にはかなりの大手にも関わらず、
秋にしか合同説明会に出展しないという企業もあります。

当社の意見ではありますが、
公務員試験が残念な結果になってしまった学生を目当てに
秋採用を行うこともあります。
試験は残念な結果であっても、それまで一生懸命勉強をしてきただけあって、
なかなかいい人材がいることを知っているからです。

諦めてしまえばそれまでですし、
変に凝り固まった理想・願望がなければ、
就職先は見つかります。

ただ、希望業種・職種は明確にして、
企業研究をしないと内定をもらうのは難しいかもしれません。
(就活早期スタート組も同じですが)
「どこでもいいから就職したい」という意識では、
面接などで落とされる可能性が高いですし。

どんな業種・職種がいいのかすら決まっていないのであれば、
学生職業総合支援センター(http://job.gakusei.go.jp/F/F2000200.asp)や
就職支援企業のサイト・合説会場などで実施している
相談窓口を利用してみるのもいいかと思います。
「就職」で検索すると、たくさんの支援企業が出てきます。
有名・大手から順に表示されるので、いくつか登録してみてもいいかと思います。
また、最近は「新卒者の紹介予定派遣」もあります。
支援企業によって多少違いはありますが、
登録(無料である場合がほとんどかと)すると、
企業側からスカウトが来る可能性もあります。
学生支援センターでも同じような制度があります。
自分から就活することも大切ですが、
企業側からアプローチしてもらえるかもしれないサービスがあることも
手段のひとつとして覚えておくといいかと思います。

長くなりましたが、まずは公務員試験に合格すること、
残念な結果になってしまっても、良い就職先が見つかることをお祈りします。
・・・と、ご友人にお伝えください。

採用担当者です。

確かに、大手の内定出しはすでに終わっている時期ですが、
決して夏以降はダメということはありません。

当社は中小企業になりますが、
夏以降、年内の合同説明会などにも出展しています。
出展企業一覧を見てみると、採用活動を継続している大手企業さんも多いです。

中にはかなりの大手にも関わらず、
秋にしか合同説明会に出展しないという企業もあります。

当社の意見ではありますが、
公務員試験が残念な結果になってしまった学生を目当てに
秋採用を行うこともあります...続きを読む

Q戦争に行かなくて済んだ人達って?

昭和10年代後半、大学生でさえ召集されたあの時代に五体満足で健康な20~30代の男子で
戦争に行かなくて済んだのはどんな人達なんでしょうか?
わざと徴兵回避して村八分になった人達を除いて召集されなくても
堂々としていられた人達の場合です

Aベストアンサー

『軍事板常見問題』のキャッシュより
http://mltr.free100.tv/index02.html
(現在、上記サイトの項目が閲覧できないので…)
http://www21.tok2.com/home/tokorozawa/faq/faq08k03.html#draft

【質問】軍に召集されなかった人には、どんな人がいますか?

【回答】旧日本陸軍に於いて、召集を担当するのは、各県にほぼ一つ配置された連隊区司令部です。この連隊区司令部で、参謀本部、陸軍省と言った中央が決定した動員計画に基づき、該当者を召集令状を作成します。
 これは、充員召集令状と言い、前年度に作成し、予め警察署に保管、動員令が下令されると発行するものです。
 また、中央とは別に、その地区を管轄とする師団から、戦死、戦傷、戦病などの要員で人員の不足があった場合、管轄地域で召集令状を発行しました。
 これを、臨時召集令状と言い、師団毎に随時作成されています。
 比率から言えば、日中戦争勃発後、後者の令状が多く発行されています。

 この発行の基礎資料になったのが、各市町村役場の兵事課から提出された在郷軍人名簿です。
 これには軍隊の経歴、召集回数、健康程度、家族関係、思想関係、治癒見込(病気の場合)などが記述され、このほか体格等位に徴兵検査の結果を記入、役種に兵役種類が記入され、更に特・分業、特有の技能が記入されています。

 充員召集令状を発行する場合、特・分業、特有の技能に注目し、中央が作成した動員計画の必要技能召集する部隊の練度、任務の軽重なども勘案して、召集を決定します。
 他に、体格等位、健康程度などを重視して必要兵を抽出していきます。
 海軍の場合は、更に思想関係も重要視されたようです。

 さて、召集記録の欄の末尾に「召集延期者」略して「召延」という朱印が押されると、召集対象外となり、召集令状は来ることがありませんでした。
 これには甲、乙と二つの区分があり、甲は絶対召集しない人、乙は人がいない時に初めて召集対象となる人です。
 この召集延期の制度は昭和2年から開始され、制度が年ごとに拡大していっています。
 ちなみに、この規定は、陸軍動員計画令(永年動員計画令)に記載されたものです。

 例えば、1943年当時の戦時召集延期者は以下の通りです。

1.侍従、侍医、東宮傅育官、皇宮警察官吏、皇宮警察部消防夫
2.陸海軍部隊に在職し余人を以て代うべからざる者、及び特種の雇用人、工員にして必要欠くべからざる者
3.鉄道又は通信業務に従事し、必要欠くべからざる者(一般国民対象)
4.船舶(50t以上のもの)乗組員にして必要欠くべからざる者(一般国民対象)
5.民間航空乗組員にして必要欠くべからざる者(一般国民対象)
6.国土防衛に直接関与する業務に従事し必要欠くべからざる者
7.陸軍大臣の指定する工場又は事業上に従事し必要欠くべからざる者(一般国民対象)
8.都道府県、地方事務所、警察署、市区町村の官公吏にして兵事事務を主管する者各一名(一般国民対象)
9.帝国外の地に於いて執務を執行する帝国官吏中、必要なる者、並びに外地最高司令官、朝鮮台湾軍管区司令官
10.帝国議会の議員
11.国民学校教員中必要なる者(一般国民対象)
12.上記の外、国歌総力戦遂行の為に緊要なる業務に従事する者にして、必要欠くべからざる者

 つまり、一般人は輸送、通信関係の職員、陸軍大臣指定工場技術者、兵事係などの召集業務担当者が全面的に免れ、教師も一部が召集対象から外れています。
 また工場の熟練労働者も対象となっています。
 但し、工場などに於いてその選出は各工場に任されていた為、工場幹部の親戚が事務屋として入っていて、召集延期者として選出させた事例もあります。
 この場合は、発覚すると即座に召集されるようになっていました。

 1944年からは、臨時召集延期制度が始まります。
これは、航空機工場、特に重点機種(疾風とか飛燕とか言った戦闘機、飛龍などの爆撃機)の生産従事者は全員この対象となって、召集を延期されています。
 また、これ以外の航空機生産従事者、交通関係従事者、鉱山技師、炭坑夫、造船関係従事者、特攻兵器製造従事者は、例え徴兵検査で入営することが決まっていても、一定期間その入営を延期する「入営延期制度」対象者となっています。
 この制度も1944年から開始されています。

 これより先、1943年3月からは、既に入営した人で、軍需生産に必要な人でなおかつ、「軍の統率、団結、軍の士気上差支えなき範囲内に於いて」召集解除し、職場に復帰させると言う「特別召集解除制度」がありました。

 また、本土の食糧不足が深刻化していた1945年には、根刮ぎ動員があった反面、「召集要考慮制度」というもので、軍需生産だけでなく、農林水産業従事者も対象にしています。

 これらの総数がどれくらいあったかと言うと、召集延期制度が、1941年には10万人程度だったのが、1945年には85万人、臨時召集延期制度は不明、入営延期制度は、1944年で20万人、1945年で6万人、特別召集解除制度は1943~45年で4。3万人、召集要考慮制度は160万人が対象となっています。
 戦時中の在郷軍人数は約500万人、召集要考慮制度を除くと、総数で115万人以上に上っています。
 また、充員召集計画で召集令状を発行されていたのに、その充員召集計画自体が取りやめとなった為、結果的に召集されなかった人も多かったようです。(眠い人 ◆gQikaJHtf2)

うちの母方の祖父。福井出身で戦争当時大阪にいた。
薬剤師だったので徴兵されずに済んでいた。(戦局が悪くなっても製薬する人が内地に必要だったので)

 休みの度に薬をたくさん持って福井に帰り、薬を配って換わりに越前米をもらう。
 ↓
 福井から船でまだ稲作技術が発達していない北海道へ渡る。
 ↓
 米を売ってお金に換えて大阪に戻る。

と、いうのを延々とやっていたそうです。(生活板)

『軍事板常見問題』のキャッシュより
http://mltr.free100.tv/index02.html
(現在、上記サイトの項目が閲覧できないので…)
http://www21.tok2.com/home/tokorozawa/faq/faq08k03.html#draft

【質問】軍に召集されなかった人には、どんな人がいますか?

【回答】旧日本陸軍に於いて、召集を担当するのは、各県にほぼ一つ配置された連隊区司令部です。この連隊区司令部で、参謀本部、陸軍省と言った中央が決定した動員計画に基づき、該当者を召集令状を作成します。
 これは、充員召集令状と言い、前年...続きを読む

Qアメリカは何故超大国になれたのか

 アメリカは何故今世界一の国になったのか、その原因が知りたいです。

・私の推測では、建国してからまだ歴史が浅く、古い体制にとらわれず、政策がとれる点。

・様々な人種が存在するので、それぞれが納得できる合理的で、効率的な制度が整っている。

・色んな資源が豊富にあるから。例えば移民などの人的資源や広大な土地資源、石油など。

・19世紀の世界ナンバーワンの国であったイギリスと、言語が同種のため、容易に色々な事を学ぶことができたから。

などが理由として挙げられるのではないかと思っています。


この他にも何か、理由が分かる人が居たら教えていただけないでしょうか。

また、今後の世界経済がどう進展していくのか、予想できる方がいたら、その意見も聞いてみたいです。

因みに私は21世紀はアメリカの一人勝ちとは行かないと思います。

かと言って中国もなんだか危うい。

一体、どこの国が覇権をにぎるのでしょうね。

Aベストアンサー

>アメリカは生産基地だった、とありますが、要するにアメリカは独立前、南米で取れた作物などを輸出するための基地だったということでしょうか。

いえいえ。
アメリカ大陸がモロに生産基地だったのは、スペインが南米に進出した頃です。
日本で言えば、戦国時代の頃ですね(ポルトガル人が種子島に漂着した時期)。
この頃欧州はアジアの強国と比べてさほど大差ないレベルでした。
新大陸に人を送り込む力がそれほど強くなかったのです。航海技術も不完全でしたし、身も知らぬ新大陸に行きたがる人がそれほど多くなかったわけです。ですから、南米では金銀の採掘と砂糖などの生産だけを行いアメリカで食べる食糧は欧州から輸入していたほどです。欧州でも出来る事はアメリカでやる余裕はなかったわけです。

英仏が北米に進出したのはもう少し後です。
だいたい、徳川家光が徳川幕府の足場を固めた辺りです。
この頃欧州はアメリカからの富でかなり力をつけてきました。さらに、100年以上も海を行き来していたので航海技術もかなり上達しています。大量の物資を安全に欧州に運ぶ事が出来るようになったわけです。つまり、海を横断するコストが下がったわけです。
またアメリカ大陸が発見されて100年以上経っていたので、アメリカ大陸で生まれアメリカ大陸で育った人も増え始め、見知らぬ大陸が身近になり大陸へ進出する事への抵抗感が和らいだというのもあると思います。当初は出稼ぎの場だった新大陸が第二の故郷になり始めていたわけです。
そうすると、今まで見向きもされていなかった北米でも儲けられるようになったわけですし、アメリカ大陸でも食糧が生産されるようになったのです。

初期の北米の植民地もヨーロッパの為の植民地だったことには変わり有りません。しかし、スペインが中南米でやった事は、略奪に近かったのに対して、英国が北米でやった事は普通の産業に近かったわけです。
普通の産業に近い事をやれば、その植民地が普通の国に近くなるのも当然でしょう。かくして北米は普通の国に近づき、普通の国のように他国の支配を受け入れる事に反発して、独立したわけです。


>給料が良かったから欧州から様々な人がやってきたとは、まるで高度成長期の日本のようですね。
>東京に職を求めて地方から集団就職するみたいな感じですね。

正しくその通り、基本的には全く同じです。
経済では、ヒトでもモノでもカネでも、余っているところから足りないところへ流れるのが基本です。
何故なら、ヒトが余っているならば給料が安くなり、ヒトが足りなければ給料が高くなるからです。同じようにモノならば価格が、カネならば金利が、上下に動きます。
今で言えば中国はヒトが余っているので、人件費が安く。日本はカネ(貯蓄)が余っているので、金利が低いのです。

>産業革命が生まれたのはイギリスだが、それを育てたのはアメリカ…まさにそうですね。自動車や電気・電話など画期的なものばかりですよね。

その通りです。
ぶっちゃけ1860~1950年くらいまでのアメリカは、本当に『神』です。アメリカは、良くも悪くも20世紀のありとあらゆる事に大幅に関わっています。

電気が一般化したのはエジソンが電球の商品化に成功し、普及させたからです。
石油を大々的に利用し始めたのもアメリカが最初です。元々は灯油を光源として用いられていましたが、灯油ランプが電球に駆逐された後は、内燃機関(エンジン)が開発されコレが後のガソリン車に繋がりました。
また、WW1を契機に石油科学が発展し、天然ゴムに変わる石油ゴムが開発され、その後石油繊維も開発されました。WW2ではプラスチックが開発されました。
電話も、ベルがアメリカで開発しました。
コンピューターも殆どアメリカが発展させたようなものです。戦後、電話ネットワークの維持に真空管大量に必要になり、真空管より長持ちして高性能なトランジスタが開発され、これがコンピューター産業発展の起爆剤になりました。

科学技術だけでは有りません。
前述のフォードがはじめた大量生産方式もアメリカ発ですし、何万人という従業員を管理する為の『大企業』という組織形態もアメリカが開発した物です。松下幸之助が考案しその後の日本企業のモデルになった事業部制も、GMのアルフレッド・スローンが考えた組織形態を日本流にアレンジしただけです。
日本の品質管理方法もアメリカのエドワーズ・デミングが研究した物を日本が発展させたものですし、テイラーの科学的管理法がなければ日本の労働者の技能がここまで急速に進歩する事はなかったでしょう。

日本の戦後復興の要因一つは、アメリカで開発された最新の技術をパクリまくったからというのもあります(トヨタの自動車も、ソニーのトランジスタも、シャープの液晶など、戦後の日本の技術の大部分は元を辿ればアメリカ由来のものです)。

当時の日本の技術者たちはアメリカの学会に参加しまくって、発表内容を写真で取り捲ったそうです。当時は『ジャップがなんかやってるぞ』とか笑われていたようですが、必死に研究しまくって一時は追い抜いちゃったわけです。
(当然現実では、このようなやり方よりも本などで勉強したり、特許契約をした事の方が多かったです)

昔の人がアメリカを特別視するのも当然の事だと思います。

・オマケ日本の果たした役割
ただし、新技術開発が得意なアメリカに対し日本が得意だったのは『既存のモノを安く作る』ことでした。良い例が電卓で、当初十万→数千円にしてしまいました。安い→普及という事ですので、日本の果たした役割は小さくないです。
つまり、コンピューターを開発したのはアメリカですが、それを安くして電卓を作ったり、炊飯器や掃除機に搭載させたのは日本で、これが世界のコンピューター市場を飛躍的に拡大させたわけです。

>アメリカは生産基地だった、とありますが、要するにアメリカは独立前、南米で取れた作物などを輸出するための基地だったということでしょうか。

いえいえ。
アメリカ大陸がモロに生産基地だったのは、スペインが南米に進出した頃です。
日本で言えば、戦国時代の頃ですね(ポルトガル人が種子島に漂着した時期)。
この頃欧州はアジアの強国と比べてさほど大差ないレベルでした。
新大陸に人を送り込む力がそれほど強くなかったのです。航海技術も不完全でしたし、身も知らぬ新大陸に行きたがる人がそれほ...続きを読む


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