複合材料の強化理論について教えて下さい!

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A 回答 (2件)

複合材料、私の専門は土木なので土木材料で考えますが


コンクリートの場合、上にも書いてらっしゃりますが、
(1)施工法
(2)原材料
の2種類で強化できるのではないでしょうか。
(2)の場合はコンクリートならセメントが強度の中心となっていますので
セメントの品質を上げる(詳しく言うとセメントに含まれる石膏分が強度に起因)
とか、配合をよくするといったことがあります。
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たとえばコンクリートを強化するprestress法とか?


どんな材料化によるんでしょうね。
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Aベストアンサー

#3です。
これは実際に検証するのが難しいので、あくまで原理から考えてですがそうなると思います、ただし比較できるのは正確にはピーク値ではなく、そのピークの積分値になります、ピークの半価幅が同じであれば積分値とピーク強度は比例します。
全く同一の大きさや充填度でサンプルを詰めれると仮定して、例えば純物Aで100の積分値があった場合、これにピークの出ない物質を1:1で混ぜて50%に希釈して測定すると、積分値50のピークが得られます、純物Bも同様にすれば同じく積分値50のピークが得られます、これはX線定量測定法で使用されている原理です。
ここで希釈物質を使用せずAとBを1:1で混合すれば、50+50=100の積分値が得られる事になります。
あくまで原理的にですが。

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以上、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

一応、関連分野(素粒子現象論)の経験者です。

A1.まず、弦理論を学ぶには「超弦理論←場の理論←量子力学・電磁気学・解析力学・統計力学・物理数学etc.」の順で物理を理解する必要があるのですが、学部レベルは第一段階の習得が精いっぱいでして、せいぜい理論系に配属された4年生が場の理論の初歩レベルの本を輪読する程度に過ぎません。
※一応学部で授業を設けている学校もあるが、せいぜい初歩のお話を聞いてレポートを数枚出すのが関の山。

ですので、本格的な勉強は大学院で素粒子論の研究室に合格してから、ということになりますが、この時点では場の理論の修得も不十分な状態ですので、B4の後期からM1にかけて必死で場の理論をマスターしつつ、超弦の勉強も(自主ゼミ・独習等で)並行して進めていく流れになります。
(ちなみに、理論系研究室の人気は極めて高く(院浪生も珍しくないほど)中でも素粒子論は一番人気ですので、ほぼ満点を取りに行くつもりでやらないと合格は難しいです。)

そしてM1後期から超弦のスタッフと相談してM論の準備を進め(夏にレビューでダメ出しをし)、後半に追い込みをかけてそれなりの結果を出せば、晴れて博士課程で研究する権利が得られるという次第(この時点でメンバーの半分が排除される)。
あとはコネと金力で研究の幅と深度を増やし、ハッタリをかましつつネタ作りをして終わりのないチキンレースに飛び込んでいく(という、よくあるパターンの話が続きます)。

と、(ちょっと脱線してしまいましたが)弦とM理論を学ぶのであれば、東大京大をメインに弦理論のスタッフの充実した大学(下記参照)の研究室に入ってM論を出すのが基本スタンスになろうかと思います。
○超弦理論の研究者のいる日本の大学
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E5%BC%A6%E7%90%86%E8%AB%96

※A2は省略

一応、関連分野(素粒子現象論)の経験者です。

A1.まず、弦理論を学ぶには「超弦理論←場の理論←量子力学・電磁気学・解析力学・統計力学・物理数学etc.」の順で物理を理解する必要があるのですが、学部レベルは第一段階の習得が精いっぱいでして、せいぜい理論系に配属された4年生が場の理論の初歩レベルの本を輪読する程度に過ぎません。
※一応学部で授業を設けている学校もあるが、せいぜい初歩のお話を聞いてレポートを数枚出すのが関の山。

ですので、本格的な勉強は大学院で素粒子論の研究室に合格し...続きを読む

Q超ひも理論(超弦理論)について、わかりやすいたとえ話を教えて下さい

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Aベストアンサー

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究極的には,紐や膜はそれらを構成する点の集まりから成っていると捉えると
素は点粒子から成っていると考えることが出来ないだろうかと思います。
そして,この場合,理論の(唯一の)パラメータは点が他の点に及ぼす作用と考えます。
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というようなことを考えることはできないでしょうか?

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Aベストアンサー

>紐や膜が振動する以上、それらは剛体とはいえないので

結論はまだ出ていないことですが、こうゆうことです。
1)プランク長以下の世界は直接観測されておらず、
  観測にかかる範囲だと、ヒモは振動と回転を
  もった存在のように見えること。
  
 *電子のスピンが電子が実際に回転しているというのと
  は違うというのと同じです。
(発端は1968年のベネチアーノの有名な論文です。)


2)ヒモは硬い時空を背景として定義してあるだけで、
  空間とヒモや膜との繋がりがよく分かっていない。
  ヒモが振動している空間(背景)があるわけで、
  ヒモだけで空間を表現する方法が確立されていない。

  これについては、ロジャーペンローズの
  スピンネットワークという理論をベースにした
  ループ量子重力理論を応用する方法に期待が持たれて
  いる。
  スピンネットワークはスピン(回転)という
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  時空の状態が定義できる可能性がある。

  ニュートン力学のように、まず暗黙のうちに
  空間、あるいは固定した空間座標があると
  して、運動を定義していくのではなく、
  物理量がまずあって、そこから空間が決まって
  いくというもの。
  物体の運動によって空間が歪むとする相対性理論
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  この考えの発端は、アインシュタインが相対性理論
  の論文の冒頭で引用した、エルンストマッハの
  回転の相対性についての考え方。

>紐や膜が振動する以上、それらは剛体とはいえないので

結論はまだ出ていないことですが、こうゆうことです。
1)プランク長以下の世界は直接観測されておらず、
  観測にかかる範囲だと、ヒモは振動と回転を
  もった存在のように見えること。
  
 *電子のスピンが電子が実際に回転しているというのと
  は違うというのと同じです。
(発端は1968年のベネチアーノの有名な論文です。)


2)ヒモは硬い時空を背景として定義してあるだけで、
  空間とヒモや膜との繋がりがよく...続きを読む

Qアインシュタインの相対性理論について、説明するならばどのように説明しますか? 簡単に教えてください!

アインシュタインの相対性理論について、説明するならばどのように説明しますか?

簡単に教えてください!

Aベストアンサー

俺には、

https://blogs.yahoo.co.jp/astraysheep2

の説明が、一番わかりやすい。


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