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父が3年ほど前に、B型肝炎→肝硬変→肝臓癌(末期)で亡くなりました。
このような場合、B型肝炎の訴訟は起こせるのでしょうか?

ちなみに、父の母は亡くなっていますし、証拠になるような物がありません。(病院のカルテはあると思いますが・・・)
可能ならば、弁護士に依頼して訴訟を起こしたいのですが、よい意見を聞かせてください。

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A 回答 (2件)

訴訟をするには、まず相手(被告)が必要です。



相談者さんの父親が、そのB型肝炎ウイルスに感染した理由が重要となります。

仮に「血液製剤」等で汚染製材を使われたのであれば、製造した製薬会社が厚生労働省で公開されており、さらにはその製剤を購入した病院等も公開されています。
その病院に、当時のカルテがあり投与が証明されれば損害賠償請求訴訟はできます。
しかし、これにも時効があり、不法行為(汚染製材の使用)を知った時点から3年以内に訴訟をしないとなりません。
また、不法行為を知らなくても20年経過で時効となります。
訴訟には、原告立証責任というのがあり、相談者さんの父親がB型肝炎ウイルスに感染したのは不法行為が原因であると証明しないとなりません。

たしか、カルテの保管期間は5年と記憶していますが、父親が感染した理由が判明しないと難しいでしょう。

B型肝炎は、比較的接触での感染率が高いのはご存じでしょうか?
性行為でも、感染してしまいます。

1)感染経路の証明
2)感染させた相手(被告)の責任があるか
3)総合して、違法性があるのか
上記を、クリアーしないと難しいでしょう。
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教えて下さい。


誰を告訴するの?
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