『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ボクシング初心者です。
でも、もうすぐ30歳で、しかも社会人です。
プロになる気は毛頭ないのですが、
ボクシングの面白さに取りつかれております。

ジムでたまに、
腹ボクシングやジャブスパーなどの、
少しハンディ付きのスパーリングを
やる機会をいただいておるのですが、
これさえもマジで苦しいです。

いつも2Rやるのですが、最初の1分ぐらいで
肩が上がらなくなり、息が上がってしまいます。

筋肉トレーニングやランニングで持久力を上げたいと
思うのですが、
効果的な方法をご存知の方、ぜひ方法を教えてください。

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A 回答 (5件)

ランニングはされてますか?ただ漠然と走るのでは無く途中でダッシュを入れます。

正確な距離は計れませんから次の信号までとか電柱までとか決めてダッシュします。

連打する時は無呼吸ですから心肺機能を向上させるためです。ダッシュしたら止まらずに普通に走りながら心拍数を整えます。落ち着いたらダッシュの繰り返しです。

スパーリング中も波がありますから攻撃と呼吸を整えるタイミングが掴めてくると思いますよ。あとは無駄な動きをその都度指摘してもらって常に意識して動く様にして下さい。

私は質問者様よりも歳でもうジムには行ってませんがトレーニングは続けています。頑張って下さいね。
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この回答へのお礼

波がつかめるようになれるまでは、すごく時間かかりそうですが、 まずはダッシュから始めてみます。ありがとうございます。

お礼日時:2004/04/04 22:30

疑似体験が最も効率の良い


トレーニングだと思います。
スパーリングその次にシャドーをやる事を
おすすめします。
シャドーの時は少しアンクルやリストに負荷を
かけてやるのも良いです。
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この回答へのお礼

やっぱ疑似体験ですか。
確かに6分間のうちの5分ぐらいは
フォームもへったくれもない状態で
何とか最後まで倒されずに持ってますからねぇ。

ダンベルシャドーは試してみようと思います。
ありがとうございます。

お礼日時:2004/04/04 22:56

特別な方法をしなくても、筋肉トレーニングとランニングで十分ボクシングに必要な持久力は身につくと思います。


プロテストは30歳までOKなので、挑戦してみては?
本気でやれば1ヶ月でもいけるかもしれません。
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この回答へのお礼

まず才能がないので1ヶ月では無理っぽいですw

才能のある人はあまり特別な方法取らなくても
強くなるみたいですね。

お礼日時:2004/04/04 22:47

いわゆるインターバルトレーニングです。

ランニングだと300mのと1000mのがいいかな。かなり苦しいすよ。同じく自転車=ロードレーサーで、上りを攻めるのを繰り返すこおちゃ、起伏のあるコースを周回するというのも手です。どちらも心拍トレーニングで無酸素域周辺のいちばん苦しいところをいかに工夫してこなすかに目的をおきます。30歳ですと180190/分ですかー。タフな練習ですよ。トレーニング自体はもう少し下の心拍数でいかにパフォーマンスを上げるかにかかってきます。

あと最も効率がいいのはローイングマシンです。全身使いますし、筋トレにもなります。持久力とパワーをいっぺんに身につけるのには最適なものでしょう。値段が高いし、ボートに馴染みがないのでジムでもなかなか置いてあるところは少ないかもしれませんが、持久系スポーツのトレーニングには欠かせないものです。3分間、ボート競技のつもりでやってみられたらその効能は実感されると思いますよ。ポイントは脚蹴りです。

サプリは特にわざわざ摂る必要はないと断言します。
体が欲してからでいいんです。その方が効率よくサプリ本来の役割を果たしてくれますから。あくまで栄養補助食品です。主体ではありません。
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この回答へのお礼

ジムにはエアロバイクとランニングマシーンがあります。

ランダムで起伏が勝手に発生するようにしてトレーニング
してますが、もっと真剣に設定値を考えてみます。

ローイングマシンって知らないのですが、確かボートこぎ運動の形をしたものですよね?
あれは筋肥大のために使うものと思ってましたが、持久力トレーニングに使えるんですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2004/04/04 23:03

私はボクシングはやっていません。



腕が上がらなくなるなどで、筋肉をつけたり、疲労を軽減させるには、トレーニングとともに、それなりの食事と薬剤(合法・サプリなど)が必要に年齢によりなってきます。ジムでは薦められませんか? 医科学の進歩により以前は医療用で特殊に使われていたものが市販もされてきたり、新しく機能が分かったりしています。

一般的には食事だけでは、現代の食材では運動をしている場合の栄養はどこかで不足の部分が出てきてしまいます(昔のお相撲さんほど大量に採れば大丈夫かも知れませんが)から、よほど頑丈な人以外は使ったほうが体に余裕が出ます。

例えば、筋肉でも酸素を運ぶためのRBCでもホルモンでも全てアミノ酸・プロティンが必要です(ボクシングは確かあまり腕の筋肉はつけませんよね。肩や背中はつけるけど)。

基礎的なお勧めは、総合ビタミン・ミネラル・プロティン・アミノ酸などを少々多めに1日数回飲用して体内の不足を解消する事からはじめましょう。
不足している物質があり、エネルギー他が出来ないといくらトレーニングしようとしても、各部が動かないし、筋肉もつきません。ただ筋肉や血液成分が壊れるだけです。

これらを最低限行ないながら、有酸素運動と無酸素運動を併用しながら、行なう事です。
トレーニングは全て、その目的の運動・競技の動きを考えて使用する部分を特に強化する必要がありますから。
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この回答へのお礼

専門家のご意見ありがとうございます。
現状、たんぱく質ぐらいしか気にして
ないのですが、
ボクシングのスキルアップと並行して
ビタミン・ミネラルにも気を使ってい
こうと思います。

お礼日時:2004/04/04 22:41

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Q走る以外のスタミナ強化法

ボクシングする予定なのですが、

ランニング以外でスタミナを強化する

トレーニングはあるのでしょうか??

ロープスキッピングとランニングは結構しています。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ボクシング経験者で、顔面パンチ有りの空手の元指導員です。
ボクシングには詳しいようなので、今さらのようにも感じるかもしれませんが回答します。

ボクシングは同じ打撃系の格闘技の中でも、空手やキックとは大きな違いをその特徴としています。
それはボクシングが非常に持久力を必須とする要素が大きいという性質です。

空手においては顔面パンチ有りの流派であろうと、顔面パンチ無しの流派であろうとに関わらず、一般的に一試合は3分程度です。
キックにおいても世界タイトルクラスの試合でも4ラウンド程度です。

ところがボクシングにおいては日本ランカー程度でも6R、8R。
かつては世界戦などは15ラウンドという「異常な」長さの時間での試合をしていました。

これにはボクシングとキック&空手がそこに蹴りという攻撃があるかどうかが、もちろん最大の理由になるのですが、それ以外にも空手においてはグローブを使用していないなども理由になります。
(パンチにグローブを使用するかどうかだけで、その違いを詳しく説明すると、この回答欄ひとつを字数越えしてしまいます)

ボクシングとキック&空手にはパンチの打ち方や、ディフェンスまで多くの違いが生まれるのですが、それにともない先ほど話した、持久力の必要度合いも大きな違いを生みます。

極端な言い方をすれば、キック&空手に比較し、ボクシングでは純粋なパンチ力やテクニックの優劣よりも、持久力の方がウエイトが大きいと言っても過言でない側面があると、私は思っています。

パンチ力よりも持久力のウエイトが高いというのは、例えば試合前半の早いラウンドでの勢いのあるパンチでは倒れない選手が、後半のお互いフラフラになった状態のパンチでKOを生むなんて状況をみても分かると思います。

さて前置きが長くなってしまいましたが、そのような性質を持つボクシングにおいては、持久力をつけるランニングという訓練が極めて大きな重要性を持っています。

ただ勘違いしてはいけないのは、あくまでもボクシングの選手が必要としているのは「ボクシングにおける持久力」であって、それが決して「長距離選手の持久力」とは同じでないということです。

これは当たり前に思えるかもしれませんが、意外に両者の違いをはっきりと認識している人は少なかったりします。

以前私は、トライアスロンのトップ選手が・・・・あの「持久力の専門家」とでもいえるトライアスロンの日本トップクラスの選手がです!・・・テレビの企画で小学生たちの剣道合宿に参加し、一緒に剣道の素振りや切り返し(止まった竹刀を打ち込む動作)をしているうちに、あっと言う間にヘトヘトになってしまうという現実を見て、改めて「専門性」というものに驚いたことがあります。

ボクシングも同じことです。
ランニングやロープって言うのは、あくまでも持久力養成の「補助種目」であって、ボクシングにおける体力のメイン養成種目ではないと認識すべきです。

ボクシングの世界チャンピオンは、マラソンの金メダルは取れないのです。
そしてもっと大事なのは、マラソンの金メダリストはサンドバッグを3ラウンドも打てばヘトヘトになるということです。

そこでボクシングのスタミナ作りには、ランニングはもちろんですが、それに加えサンドバッグへの打ち込みを多くこなすべきです。
この思い物体への打ち込みという訓練は、パンチが「腕とコブシ」という物体を相手にぶつけるという動作であり、その腕とコブシがその軽い質量から、単に速く相手に当たるだけでは充分な打撃力を生まないという性質からも求められる必須トレーニングです。
※注1.蹴りは重さも筋力も大きいことから、有る程度足がスムーズに上がるというだけで充分な破壊力を生みますが、パンチは速く打てるだけでは足りないのです。
※注2.ただし空手のように素手でなく、グローブを使用することから、グローブの質量が加わり、空手ほどには「打ち込む」という要素は求められません

また実際に試合でのスタミナでは、ランニングのように同じペースでダラダラと長く動くという要素よりも、坂道ダッシュや階段ダッシュのようなメリハリのある動きの方が必要とされていると思います。

特にラウンド後半のラッシュなどには、ある程度ヘバった状態でのラッシュ必要となります。
そこで通常のサンドバッグ練習の後半20秒程度にラッシュをかけるとか、ランニング後半でのスピード走、坂道走などは重要です。

追記1.ランニングに比較してのスピード走の生む効果。
主にその減量効果の高さや、最大酸素摂取量の増大については「フィットネス&ダイエット」のカテに詳しい回答者が居ます。

追記2.これは少々余計なことかもしれませんが、質問者さんは回答者に一言でもお礼コメントをしたほうがいいです。
と言うのは、実は私は今まで何度かあなたの質問に回答できると思ったのですが、あなたのプロフィールを見て全然「お礼」が無いことから、あなたが質問投げっぱなしのいい加減な人だと推測して回答しないできました。
今回あなたがきちんとポイント出して閉めていると分かって(=真剣な気持ちと推測して)、それで回答する気になりました。
先日の「打たれ強いボディの作り方」などお教えしたいことが沢山あったのですが。

ボクシング経験者で、顔面パンチ有りの空手の元指導員です。
ボクシングには詳しいようなので、今さらのようにも感じるかもしれませんが回答します。

ボクシングは同じ打撃系の格闘技の中でも、空手やキックとは大きな違いをその特徴としています。
それはボクシングが非常に持久力を必須とする要素が大きいという性質です。

空手においては顔面パンチ有りの流派であろうと、顔面パンチ無しの流派であろうとに関わらず、一般的に一試合は3分程度です。
キックにおいても世界タイトルクラスの試合でも4...続きを読む

Qパンチ力って生まれつき?

はじめの一歩を愛読していますが、よく「パンチ力は天性のもの」とか
「自分のパンチ力の無さに~」みたいなセリフがありますよね?

実際、パンチ力ってものは生まれつきで決まってしまうものなんでしょうか?
また、マンガの内容どおり、パンチ力にはあれほどの個人差があるのでしょうか?
自分では後背筋や腕の筋力アップでかなりカバーできるように思うんですけど・・・。

Aベストアンサー

Gです。

ボクシングのパンチ力と本当の意味パンチ力とは少し違うんですね.

その前に、ライトウエイト級のパンチャーを見てください. 筋肉は盛りもりではありませんね. しかし、ヘビー級を見ると、筋肉のつき方が違いますね.

ヘビー級には重量制限がないからなんですね. 他のクラスでは、重量制限があるのですね.

同じ重量でも、パンチ力の違いがあるのはお分かりですね.

そのティとなりの、最大のパンチ力を出せる筋トレというものがあります. 確かに、筋肉は太くなります. が、ボディービルの筋トレとは違う物なんですね. 体重をコントロールしながらパンチ力を最大限に持っていく、と言うことが必要伴ってくるんですね. しかしながら、お分かりのように、重量が多くなるのは仕方がないことなんですね.

しかし、同時に、どんなに筋トレ(間違った方法でも)をしても、重量はある程度で終わってしまいます.

だからこそ、意味のあるトレーニングの仕方を教えるアスレチックトレーニングに接する必要がでてくるわけです.

つまり、筋肉の力とはパンチ力(ここでは、相手を倒すパンチ力のこと)の要素の一つに過ぎないんですね. Laceか~にハイパワーのエンジンを載せただけではスピードは最大限にならない、と言う事です. 

なぜかしら、私には、皆さん、「どうしたら、大きな(ハイパワーの)エンジンをボンネットの下に載せることができるのか」、を書いているように思えるのです.

いろいろな要素があるからこそ、パンチ力を語るときに、その要素を考えないと、パンチ力を高めたい人は、結局意味のすくないトレーニングにはしってしまうと事にもなってしまうんですね. その要素の一つ一つに「生まれつきの素質」と言う物が非常に影響してくるわけです。

スポーツの何でもそうですが、トップにいる人たちは、普通では考えられないほど、そのスポーツに必要な要素の素質のレベルが(異常ともいえるほど)非常に高く、普通の素質の持っている人には、決して追い着けないレベルなんですね. より多くの要素に対して、レベルの高い素質があるほど、意味のあるトレーニングがトップに持っていく事ができるということでもあります. トップのトップと言う人たちはそのような人なんですね.

だからこそ、スーパースターであった、マイケル・ジョーダンがバスケットから野球に移ったときに、野球のトップにはなれなかった、と言う事も理解できる当然とも言える現象なわけですね. 私たちテレビで見るトップ、とは、それだけ、レベルが高いともいえます.

ですから、一撃必殺を追求する空手系の打撃トレーニングは違ってくるわけです. ここで言うから手とは、組み手とかプロ空手とかいう意味ではありません。 なぜ、レンガをいとも簡単に割るパンチ力がボクシングのパンチ力とは違う物だ、と言うことが普通の人には理解しにくいと言う事になるわけですね.

しかしながら、個人一人のパンチ力は、適切なトレーニングによって、「個人の最大限」に持っていくことは出来ます. 持っていくことができるのが、トレーニングと言う物を熟知したトレーナーによるトレーニングと言う物であるわけです. 

何か、理解しにくい事を書いてしまったようですが、お分かりになりましたでしょうか.

Gです。

ボクシングのパンチ力と本当の意味パンチ力とは少し違うんですね.

その前に、ライトウエイト級のパンチャーを見てください. 筋肉は盛りもりではありませんね. しかし、ヘビー級を見ると、筋肉のつき方が違いますね.

ヘビー級には重量制限がないからなんですね. 他のクラスでは、重量制限があるのですね.

同じ重量でも、パンチ力の違いがあるのはお分かりですね.

そのティとなりの、最大のパンチ力を出せる筋トレというものがあります. 確かに、筋肉は太くなります. が、ボディービル...続きを読む

Qボクシングで筋持久力を向上させるには?

ボクシングジムに通っています。もうプロを目指すような年齢ではないのですが、スパーリングぐらいは行います。スパーの時、時間が進んで行くにつれて、だんだん腕に疲労が蓄積し、最後はもうほとんどパンチが出せなくなってしまいます。これは筋持久力の問題だと思うのですが、これを克服するには、どういうトレーニングを行えば効果的でしょうか?もちろん、ジムでも種々、教えてはくれるのですが、いろいろなアドバイスを聞いてみたいと思い、質問いたしました。できれば自宅でできるトレーニングで、どういうことをどれくらい行えば効果が上がるか、具体的に教えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

>自宅に1kgの鉄アレイがありますので、さっそく試してみたいと思います。

気になったので再度回答いたします。
自分もダンベルシャドウをやってまっすが1.5キロでやって肩関節にすごく負担がかかり肩が痛くなりました。
それに重過ぎるとパンチの軌道、スピードが持たないときと比べて大きく変わってしまうと思います。

できるだけ軽い重量、できれば500グラム位のダンベルから始めたほうがいいと思います。16オンスのグローブとほぼ一緒だし。
余裕があれば重量をあげてくのがいいと思いますがそれでも1キロが限界かな、と思います。

ハンマーはほんとに効きます、工夫次第でいろんなトレーニングができるし。
サンドバック打った感覚でもパンチ力ついてるのがわかるし、しばらくやってなかったウェイトの数値も上がったので効果あると思います。

人目があるからやる場所が問題なんですけどね、、、

Q筋肉痛がひくまでは練習しない方がよい?

こんにちは。キックボクシング初心者です。
30歳手前で始めて3ヶ月経つのですが、いつも練習後に筋肉痛が出ます。
(元々スポーツ経験自体がほとんど無く、筋力が少ないので仕方ないのですが・・・)

もっとジムに行きたいのですが、
筋肉痛が引く前にさらに筋肉を痛めると、筋肉が付かないと聞いたので、回復するまでは練習を控えています。


そこで質問なのですが、
・筋肉痛が回復するまでは、やはり練習しないほうが良いのでしょうか?
 (痛いこと自体は構わないのですが。。。)

・練習しない方が良さそうであれば、自宅でできる筋肉に負担をかけないトレーニングは無いでしょうか?
(柔軟くらいしか出来ないでしょうか?キックの練習でなくとも、運動能力自体の向上につながることでも、なんでもかまいません)


最初から張り切り過ぎない方が…と言われるかもしれませんが、練習が楽しくて仕方ないです。
格闘技でなくとも、他のスポーツ経験者の方でもかまいません。ご意見お待ちしています。

Aベストアンサー

練習のあと,温水プールで2時間,腕を水中のなかで軽く振ってみてください。
筋肉痛が起こりません。
筋肉痛を前提として質問されてますが,マラソンランナーから見ると,
練習後のケアが悪いので,筋肉痛を起こしているように見えます。

練習後のケア技術を勉強しましょう。
私は,フルマラソンの翌日にハーフマラソンを走ったこともありますし,
2日連続してハーフマラソンをほとんど同じタイムで走ったこともあります。

練習を継続するためには,そういった「修理技術」の習得が必要です。
本とか講習では教えてくれませんが。

Qボクシングの縄跳び練習って何のやくにたちますか

ボクシングの練習でよく縄跳びを必死に飛んでいる練習方法がありますが、あれはなんの役にたつんですか?持久力つけるなら走った方がはやいと思いますし、フットワークにはあんまり関係ないような気がします。

Aベストアンサー

NO2.の方の
「持久力や手首の鍛錬と同時にリズム感を養うのでしょう。」が正解ですね。
ロープスキッピングの目的は足腰の鍛錬ではありません。一番負荷がかかるのが手首で次に腕、そして足腰と腹筋です。足腰は普段歩くのよりかは負荷がかかりますが、他の運動に比べそれほど大したものではありません。
また、リズム感と表現すると音楽に合わせて…みたいに取られがちですが、ロープスキッピングは全身の連鎖行動を整えるために有効なのです。手首を返すタイミングと足でスキップするタイミング、お腹に力を入れるタイミング、これがすべてそろわないと一連の動作が成り立たない。簡単そうに見えて難しい動き。だから、小学生とかは最初なかなかマネ(実際に跳ぶ)ができないですよね。それは一連の行動をタイミングよく行うことになれていないからです。
この手のタイミングと足のタイミングの取り方がうまくなることがボクシングには非常に有効なのです。
このことを知らずにただスタミナ強化、足腰の鍛錬と思ってトレーニングしていたのではもったいないですね。やはり、トレーニングがどこを鍛えるポイントとしているのかは意識しないと効果は半減してしまいます。
ボクシングの世界ではちゃんと理解していないトレーナーが多いので、昔ながらの日本的な足腰を鍛える精神を鍛えるといった発想のままで代々伝承されることが多いのは確かです。
NO4.の方がおっしゃるとおり足腰の鍛錬とスタミナ強化であれば、ランニングです。ただ、これはボクサーなら毎朝きちんとランニング8~12キロぐらい走っていますので、ロープスキッピングで3分2ラウンドで鍛える目的のものではありません。もちろん、スタミナがつくのも確かですが。
あと、NO4.の方の補足をすれば、野球で持久力がいらないのは確かですが、プロ野球では重要です。プロ野球では年間140試合以上こなさなければならなく、フル出場するためにはスタミナが必要とされます。特に、一年間通して安定した成績を残すためには、疲れがでてきても体幹がブレないように足腰を鍛えておく必要があります。これはピッチャーでもバッターでも軸を使っているので大切です。体幹がブレると微妙な感覚のズレが生じ始めるので、スランプの原因になります。
ですので、プロ野球では絶対に持久力が必要。
また、パンチングボールについて必要ないというのも確かですね。
ボクシングの世界でトップレベルの選手で気付いていれば、パンチングボールの練習はしません。時間が無駄だからです。
パンチングボールでは動体視力と腕を上げ続けることで持久力を強化しますが、これはスパーリングやサンドバックで十分鍛えているものですので、やらなくても良いです。特に、すでにある一定レベルの選手であれば、ガードを上げ続けることが困難と言うことはありませんので、初心者用の練習と言えるでしょう。なんの練習か意識してやっている選手であれば、いずれ必要ないと実感し敬遠したくなる練習でしょう。自ら止めますと言えば、誰もトレーナーも止めないでしょう。まさか重要だと思っているトレーナーはいないでしょうし…
世界チャンピオンクラスの選手でパンチングボールをやらない選手はたくさんいます。私が知る限り、やっている選手はいないです。多分、やらない選手の方が多いでしょう。パンチングボールやるぐらいなら他の練習した方が良いですし、時間がもったいない。
ある選手は公開練習でパンチングボールをやっていますが、それはマスコミ用にわざとやっていて、普段は練習メニューに入れていません。かっこよく映るので、あえてやってあげているのです。こういった選手はたくさんいますよ。
では、なぜ世界進出している一流のジムにパンチングボールを用意してあるのか?
これは機材が揃っているように見えるのと、ダイエット目的で来られている一般会員の方、中身よりかっこよさを求めている若手選手のためです。かっこよいからモチベーションが上がるでしょう?これも大事なのです。

「タイソンが下手だった…」
だから、あの才能を持って若くして落ちていったんだと思います。もったいないですね。天性のパンチ力があったので。

話はそれましたが、必要のない練習をしている選手(しかも一流選手)がいるのも事実ですが、ロープスキッピングについてはウォームアップついでにやるには最適の練習と言えますね。

「持久力つけるなら走った方がはやいと思いますし、フットワークにはあんまり関係ないような気がします。」
答え:ずばりその通りです。(フットワークにはバランス感・リズム感が多少やくにたつかな?)

NO2.の方の
「持久力や手首の鍛錬と同時にリズム感を養うのでしょう。」が正解ですね。
ロープスキッピングの目的は足腰の鍛錬ではありません。一番負荷がかかるのが手首で次に腕、そして足腰と腹筋です。足腰は普段歩くのよりかは負荷がかかりますが、他の運動に比べそれほど大したものではありません。
また、リズム感と表現すると音楽に合わせて…みたいに取られがちですが、ロープスキッピングは全身の連鎖行動を整えるために有効なのです。手首を返すタイミングと足でスキップするタイミング、お腹に力を入...続きを読む

Qマイク・タイソンのすごさを教えてください!!

相手の耳を噛み千切ったことや、昔は世界最強だったと聞いたことがあるのですが具体的に彼のなにがすごいんでしょうか?あと彼のことをよくあらわしたエピソードなどがあったら教えてください。

Aベストアンサー

20cm近い身長差やリーチ差を苦にもせず懐に入るスピード。実際やるのはかなり大変です。普通ファイタータイプは上体から突っ込んで行きますが、タイソンは頭が爪先から先には絶対出ないので重心が前足の踵あたりにあるから連打する時の回転軸が常に一定。

全盛期は頭をカスッただけで倒すパンチ力。左フックでKOされたエディ・リチャードソンは、こんな酷く打たれた事はあるか?と聞かれて「あった。一年前にトラックにぶつかった時だ」
ボディで倒されたスターリング・ベンジャミンは「あいつのはまるでスレッジ・ハンマー(大槌)だった。胃袋がおかしくなった」ラリー・ホームズは「強打者と言われるアーニー・シェイヴァースよりも、ケン・ノートンよりもずっとパンチが強烈だ。打たれた時にグーンッと身体にくる」

来日した時に日本で計測されたボクサーで最高の230KGに価する破壊力。因みにジョー・フレージャー210KG、モハメド・アリ198KG。

軽量級並の手数の多さ。強固な防御、特にウィービングとダッキング。一発打たれてもフォローされない。

打たれ強さも人並以上です。あの首の太さ50.2cm。タフで強打者専門のスパーリング・パートナーのトム・スチーヴンスは「マイクはまるで雄牛だ。俺は相手の強打の力を殺す方法を心得ているが、それでも肋骨をやられてしまった。あの子は背が低いのを感じさせない。いきなり胸を打ってくる。いくらぶっ叩いても向かって来る。思い切り強いのを打ち込んでやるんだが、そいつを我慢してしまう。平気な顔で反撃して来る。こっちが続かないよ」

鳩好きは有名です。少年院に入ったのも飼っていた鳩を盗もうとした奴を半殺しにしたのが原因とか。日本でも鳩にエサあげてましたね。片手でアッ!という間に鳩を捕まえていました。

来日した時に食後のデザートで初めて食べた梨が大変気に入って毎日食べていたそうです。

荒れていたタイソンがカス・ダマトに引き取られてから、静かな低い声の話し方や物の考え方までダマトそっくりになってしまったそうです。それだけ影響力があった人なんですね。

いつも相手を殺すつもりでやるのか?「僕は相手に対して憎しみとか怒りを持って戦いはしない。僕がそんな事をしたら相手を殺してしまうよ」

いくらボクサーがK-1や総合格闘技で負けてもアメリカ人にとってボクシング世界ヘビー級チャンピオンが最強の象徴なんです。その中でもタイソンは近年で突出していました。

初期のタイソンはテレビ東京系で放送されて九州には当時ネット局が無くて悔しい思いしていました。初めて動くタイソンを見た時は感動しましたよ。ボクシングを始めたきっかけもタイソンみたいなものです。

20cm近い身長差やリーチ差を苦にもせず懐に入るスピード。実際やるのはかなり大変です。普通ファイタータイプは上体から突っ込んで行きますが、タイソンは頭が爪先から先には絶対出ないので重心が前足の踵あたりにあるから連打する時の回転軸が常に一定。

全盛期は頭をカスッただけで倒すパンチ力。左フックでKOされたエディ・リチャードソンは、こんな酷く打たれた事はあるか?と聞かれて「あった。一年前にトラックにぶつかった時だ」
ボディで倒されたスターリング・ベンジャミンは「あいつのはまるでスレ...続きを読む

Q有酸素運動なのにすぐ心拍数が上がってしまう

20代後半、女子です。

健康診断で少し体重を減らした方が良いと言われ、減量を始めました。

過去に食事制限のみのダイエットでリバウンドした経験があるので、今回は食事制限も多少行いますがメインは運動で考えています。

有酸素運動で脂肪燃焼を目的にジョギングを行っているのですが、日頃の運動不足&肥満が祟ってすぐ心拍数が上がり、息切れしてしまいます。

ジムのトレッドミルで時速7kmで走っているのですが、心拍数が160くらいになります。

130~140を維持するのが良いと聞いたので、もう少し負荷を下げてウォーキングくらいにした方が良いのでしょうか?
でもウォーキングだとあまり汗もかかないし、本当に脂肪燃焼しているのか不安になります。


どういう運動をすべきなのでしょうか。
ご意見アドバイス、お願いいたします。

Aベストアンサー

 体を動かす(運動する)のに消費されるエネルギーには糖質と脂質があり、強く激しい運動をするほど糖質の消費が増えます。
 糖質に比べて脂質の消費割合(脂質消費率)がもっとも高くなるのは、運動強度が60%くらいのときで、ジョギングだと(一緒に走っている人がいると仮定して)伴走者と何とか会話ができる程度です。このあたりまでの領域はファットバーンゾーンと呼ばれていて、脂肪燃焼に効果的な有酸素運動になります。
 運動強度を75%とか80%くらいにすると心臓がバクバクし、呼吸が激しくなり、息が絶え絶えになってきます。この領域はカーディオゾーンと呼ばれ、心肺機能を強化するのに向いている運動です。

 運動強度がどのくらいになっているかは心拍数でもある程度分かるのですが、これは年齢によって大きく違ってきます。若い人ならファットバーンゾーンは心拍数がせいぜい130~140で、160とか170になるとカーディオゾーンになります。

 脂質消費率がもっとも高いのは運動強度が60%くらいですが、運動強度を高くするほど脂質の消費量は増えます。図も参照ください。

 ジムのトレッドミルでの運動は、時速5kmくらいで速足で1時間歩くことから始め、体が慣れてくるにしたがって時速を上げるか、傾斜が調節できるようであれば上り坂の角度を上げていきます。おそらく時速6.5kmで傾斜10%くらいまで出来るようになれば、時速7kmのジョギングに切り替えても何とか1時間続けられるようになるはずです。
 これができるようになると、疲れ知らずの体になります。

 体を動かす(運動する)のに消費されるエネルギーには糖質と脂質があり、強く激しい運動をするほど糖質の消費が増えます。
 糖質に比べて脂質の消費割合(脂質消費率)がもっとも高くなるのは、運動強度が60%くらいのときで、ジョギングだと(一緒に走っている人がいると仮定して)伴走者と何とか会話ができる程度です。このあたりまでの領域はファットバーンゾーンと呼ばれていて、脂肪燃焼に効果的な有酸素運動になります。
 運動強度を75%とか80%くらいにすると心臓がバクバクし、呼吸が激しくな...続きを読む

Qサンドバック打ちについて

パンチのストレート・フックはどこの筋肉を使うのでしょうか?
また、どこに意識しながら練習すればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

格闘技経験者です

基本的にサンドバックは動かない(人と違って動きを追えない)為、スタミナUP・フォーム固め・クールダウン以外ではあまり使いません。

長い時間変わらず打ち込めるか、きっちりと打ち込めているか、打ち込んで戻したときに構えた姿(ニュートラルポジション)に戻せてるか等の為に用います。ハードな練習終了後に軽く叩いてクールダウンするには丁度良いです。

パンチは下半身の使い方が大事です。特に太股の内筋の使い方が上手になると腰を早く動かせれるのでパンチの回転が非常に早くなります。

パンチは下半身から生み出した力を拳に伝えて打ち込みますので、上半身~背中は打ち込んだ力に対して返ってくる力を受け止める意味が非常に強いのです。ですので長くやっているとハードパンチャーは腕~肩、特に後背筋~背中が発達します。足の力は手の3倍です。100%は伝わらないでしょうか、勿論自分の力に付いて行けないと怪我に直結しますので皆さんウェートトレするわけです。

背筋には懸垂、腕の伸縮スピードUPには拳立て・手でジャンプなどが効果的です。下半身にはランニングやジャンピングスクワットなどが効果的です。腹筋は体の中心にある筋肉ですべての行動の元ですので念入に!

フォームチェックは足の運び、腰の位置、体の軸、しっかりとした打ち込み・戻しを意識しながらやりましょう。


きっちりとしたフォームで打ち込んだ場合、打ち終わると大体ですがストレートの場合は背中、フックの場合は肘、肩、胸筋、後輩筋が痛くなるはずです。痛くなった場所は弱い場所ですので、今後のトレーニングの目安になります。

スタミナUPには・・・
キッチンタイマーを使って1~3分×3~5Rをラッシュし続ける・打ち続けるなどやると効果的です。因みに大体市販のキッチンタイマーのアラームは約30秒ですのでラウンド後のインターバル(次のラウンドまでの休憩)に度良いです。短いインターバルは短時間で呼吸を整える方法なども考えてやると一石二鳥です。

しっかりと自分を追い込んでいきましょう。

格闘技経験者です

基本的にサンドバックは動かない(人と違って動きを追えない)為、スタミナUP・フォーム固め・クールダウン以外ではあまり使いません。

長い時間変わらず打ち込めるか、きっちりと打ち込めているか、打ち込んで戻したときに構えた姿(ニュートラルポジション)に戻せてるか等の為に用います。ハードな練習終了後に軽く叩いてクールダウンするには丁度良いです。

パンチは下半身の使い方が大事です。特に太股の内筋の使い方が上手になると腰を早く動かせれるのでパンチの回転が非常に早くなり...続きを読む

Qスパーリングで骨折しました

格闘技初心者(経験1ケ月半)です。

二日前に格闘技経験者(キックボクシング約4年)とヘッドギア無しの
顔面有りでスパーリングをしました。

相手してもらった経験者は私が初心者であると知っているにも関わらず
強く打ってくるので、怪我をしたくないと思い一緒に練習する事を避けてきたのですが、
二日前は流れで仕方無くスパーリングする事となりました。

先輩達もついている事と先輩たちが僕に対しては、マスボクシング(寸止め)で
相手してくれておりましたので、大丈夫だろうと安易な考えで相手してもらったところ、
その考えもむなしく、相手の方はほぼ全力に近い形でパンチを顔とおなかに打ってきました。
当然、初心者の私はかわす事も出来ずにパンチは殆ど被弾しました。
3分間は人間サンドバック状態で私としては、全く練習になりませんでした。
そして私はろっ骨を骨折しました。
全治1ケ月で家事するのも寝るのもとても苦しいです。

相手の方の練習の誘いもずっと断ってきたせいか、
怒りの感情も入れて打ってきているように感じました。

そこで格闘技経験者、格闘技未経験者の客観的な意見をお伺いしたいのですが、
格闘技経験者が初心者に対して強い打撃でスパーリングを行うのは
常識的な事だと思いますか。
物凄い格闘技センスが有る初心者の場合は本格的なスパーリングを
行っても問題無いと私は考えていますが、
私の格闘技センスは下の中くらいだと思っています。

もし、非常識な行為であれば
私と同じような初心者が後をたたないと思いますので、
相手に注意をしないといけないかと思いますが、
どのように注意したらよいと思うでしょうか。

相手の方は30代で性格は典型的なB型です。
自分の練習には付き合わせる(ミット持ちなど)のに
人の練習には付き合ってくれませんし、
実年齢よりも少し精神的に幼い方です。

今回、怪我したのは非常に残念ですが、
相手が初心者でもお構いなしに強く打ってくると知ってて
相手してもらった私が悪いと思っています。
ジムの責任者や先輩方は巻き込まず出来るだけ穏便に済ませたいと
考えておりますので、アドバイスをいただければと思います。
よろしくお願いします。

格闘技初心者(経験1ケ月半)です。

二日前に格闘技経験者(キックボクシング約4年)とヘッドギア無しの
顔面有りでスパーリングをしました。

相手してもらった経験者は私が初心者であると知っているにも関わらず
強く打ってくるので、怪我をしたくないと思い一緒に練習する事を避けてきたのですが、
二日前は流れで仕方無くスパーリングする事となりました。

先輩達もついている事と先輩たちが僕に対しては、マスボクシング(寸止め)で
相手してくれておりましたので、大丈夫だろうと安易な考えで相手してもらった...続きを読む

Aベストアンサー

スパーリングの前に「マススパーでお願いします」とかは言わなかったですか?
「相手の為を思って強めに打撃を加える親心」というのはありますが、飽くまでケガをしない程度にやります。脳が損傷する恐れのある顔面や骨折の恐れがある肋骨等は普通の感覚の持ち主なら空気を読んで威力を調節する筈です。
その相手は自分の稽古だけしか頭になく後輩を育てるといったような概念が無いのではと感じます。
良くも悪くもジム系の特徴ですので、君子危うきに近寄らずです。
自分の為にならないと思ったら相手をしない、実際に質問者さんはそのようにされていたと思いますが、避けられない場合は初心者なのでマスでお願いしたい旨を伝えるしかないです。
そこまでやってケガをさせるような人間はどのみち孤立します。
腹も立とうとは思いますが、とりあえずスポーツ保険に入っていれば通院費や手術費は保険で返ってきますので、初診から最後の受診まで領収書を全てコピーで取っておくことを忘れないで下さい。

Q体重を変えずに体脂肪率だけ下げるトレーニング

30代、男性です。
身長170cmで体重76kgだったものを、
食事制限とジョギングによる有酸素運動によって、
4ヶ月で体重70kgまで落とすことができました。


現在、体脂肪率は20%程度なのですが、
このまま、体重を70kgから変化させずに、体脂肪率だけを12%くらいにまで落としたいと考えています。
そのためには、贅肉を落とし、筋肉を付ける必要があります。
そのための最短な方法を探しているのですが、

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6265063.html

このページの回答No.8などには、
筋肉をつけるには、食事をオーバーカロリーにした上で「太る」必要があると書かれています。

また、回答No.4には、筋肉を増やすには有酸素運動と筋トレを同時に行うのは非効率であると書かれています。

それで質問なのですが、
体重70kg、体脂肪率20%→体重70kg、体脂肪率12%
にするには、

1. 食事制限無しで体重を変化されることなく、ジョギングと筋トレをそれなりの過度で行い、
体脂肪率の減少のみを追求するトレーニング

2. まず、食事制限を行い、有酸素運動中心のトレーニングを行い、体重を65kg程度にまで落とす、
それから食事をオーバーカロリーにした上で、筋トレ中心のトレーニングを行い体重を70kgまで上げる。
それから有酸素運動でまた65kgに落とす、というトレーニングを繰り返す。

のではどちらの方が効率的に体脂肪率を下げることができるのでしょうか?

30代、男性です。
身長170cmで体重76kgだったものを、
食事制限とジョギングによる有酸素運動によって、
4ヶ月で体重70kgまで落とすことができました。


現在、体脂肪率は20%程度なのですが、
このまま、体重を70kgから変化させずに、体脂肪率だけを12%くらいにまで落としたいと考えています。
そのためには、贅肉を落とし、筋肉を付ける必要があります。
そのための最短な方法を探しているのですが、

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6265063.html

このページの回答No.8などには、
筋肉をつけるには、食事をオー...続きを読む

Aベストアンサー

その2つはどちらも正解には程遠いと思います。

選択肢1の問題点は、中心になる運動がジョギングだということ。
体脂肪率を下げたいというのにジョギングをやるというのは本来は逆効果でしょう。

選択肢2の問題点は有酸素運動中心のトレーニングを行うということ。1と同じですね。だから他の人も何度も言ってるように、有酸素運動というのは体脂肪率をなかなか下げられない。体脂肪率ってのは運動強度に従って上下します。軽い運動をしている人は体脂肪率が高い。激しい運動をしている人は体脂肪率が高い。解りやすく言えばこのように理解してください。

>また、回答No.4には、筋肉を増やすには有酸素運動と筋トレを同時に行うのは非効率であると書かれています。

これは別に目的次第です。非効率というのは、単に有酸素運動をおこなうと、筋肉が付きにくくなるというだけです。


ウェイトトレーニング、短距離走、格闘技などの、強度が高い運動をしていれば、その中身の濃さに従って皮下脂肪は限りなく薄くなり、かつ筋肉量は食事量の範囲において最大限に維持できます。運動内容が軽ければ軽いほど、即ち無酸素運動ではなく有酸素運動で、有酸素運動の中でも負荷の軽いもの、たとえばジョギング、ウォーキングなどに行くに従い、体脂肪率は下げられなくなります。
有酸素運動≒持久トレーニングの代表であるマラソンでさえ、だいたい時速18~20kmで走る。なかなか強度の高い運動なんですが、それでもやはり運動内容が軽すぎて体脂肪率は見た目以上に高い。細くガリガリなのは体脂肪率が低いのではなく、運動量が多いから筋肉・脂肪共に限界まで減っているからです。


選択肢は2つです。

1.筋トレ(ウェイトトレーニング)、短距離ダッシュなどの運動を習慣にする。食事量は体重が増減しない程度に食べる。

これは普通に運動している人がやってる方法であって、劇的な変化はありません。2年、3年かかると思います。でも、これだけでも方法少しずつ体脂肪率は下がり、体つきはシャープに変わって行きます。


2.筋トレ(ウェイトトレーニング)、短距離ダッシュなどの運動を習慣にするというのは同じ。食事をコントロールして増量・減量する。例えばまず500Kcal程度オーバーカロリーになるように食べ、筋肉を付ける。5~8kgぐらい太って、これ以上太るのが嫌だなと思ったらまた食事量を戻す。そうすると体重は70kgまですぐに戻る。運動内容のおかげで、太る時は筋肉が優位につき、痩せる時も筋肉が減らずに皮下脂肪だけを優位に減らすことができます。これで、前回の70kg時点より体脂肪率の低い70kgになります。だいたい1の方法で2年かかるぐらいの肉体改造が、3ヶ月~半年で終わります。これを2~数回繰り返せば、比較的早く12%前後の体脂肪率を目指せます。もちろん、筋トレの内容がどれだけガッツリ出来ているか次第で効率は変わります。


有酸素運動、ジョギングなどは、別にやってダメということはありませんし、必ずしもマイナスになるとは限りません。趣味ならやっても良いと思います。ただ、食事制限の補助として体重を下げるためには有効だが、体脂肪率を下げるには効率的でないし、有酸素運動を中心に行うつもりなら、体脂肪率はある程度高いままです。体脂肪率が低いと、持久的な有酸素運動はできないですしね。

有酸素運動は脂肪を中心に使う運動なのだから、それを習慣にすれば逆に脂肪を減らさずにため込む体質にならなければならない。体はその運動習慣に適応するため、体脂肪率の高い体を維持しようとします。

また、反対に筋肉のほうは長時間のジョギングなどの有酸素運動では必要ではなく、むしろ重くて邪魔な存在であるため、からだはこれを分解して減らそうとします。筋肉量は強い力を出すために必要になるものであって、軽い運動には必要ないからです。
むしろ持久的な運動になるほど、重くてしかも無駄にエネルギーを消費する筋肉というのは無邪魔になります。

運動強度が高く、あまり長時間運動しないことが、筋肉量が多く皮下脂肪の少ない体、即ち体脂肪率の低い体型になる秘訣。

その2つはどちらも正解には程遠いと思います。

選択肢1の問題点は、中心になる運動がジョギングだということ。
体脂肪率を下げたいというのにジョギングをやるというのは本来は逆効果でしょう。

選択肢2の問題点は有酸素運動中心のトレーニングを行うということ。1と同じですね。だから他の人も何度も言ってるように、有酸素運動というのは体脂肪率をなかなか下げられない。体脂肪率ってのは運動強度に従って上下します。軽い運動をしている人は体脂肪率が高い。激しい運動をしている人は体脂肪率が高い。解...続きを読む


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