なぜ転職の年齢制限は35歳までが多いいのですか?

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A 回答 (3件)

私が転職しようと考えていたときにある本に書いてあったことですが・・。


(大体4年くらい前のことになります)

まず個人のスキルというのは入社当初が一番低く、そこから個人レベル
の作業に必要な知識や、部下をまとめるための知識などをつけていって
大体ピークになるのが35歳前後で、それ以降はほとんど横ばいになる
そうです。(これはどこかの大学教授の説だそうです)
しかし年功序列による賃金制度の会社では、賃金は入社当初が一番低い
のは一緒ですが、それからは年齢を重ねるごとに高くなっていきます。

そうすると、「社員の職務能力による、社員1人当たりの売上」と「社
員1人当たりのコスト」の差である「一人当たり利益」がピークになる
のが35歳前後になってしまうのです。
35歳までならばだんだん利益が増えてくるので企業にとっては良いの
ですが、それ以降は利益が減っていくのであんまり欲しくないのでしょう。

しかし現在は「年功序列」も「35歳ピーク説」も揺らいでる時代です
から、35歳までの年齢制限はナンセンスだと思います。
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明確な答えはありません.


しかし、日本社会では、年功序列、終身雇用などのかつての雇用慣行が崩れつつあるとはいうものの、まだその名残は色濃く残っています.それを前提に考えると、40代では人件費が相対的に高くなっており、企業としては人件費コストとそこから生み出される成果とのバランスから40代以降の受け入れは慎重にならざるを得ません.(よほど確実視される専門性等が見られれば別ですが)
特に労働市場がまだまだ硬直的な日本では、ひとつの企業で専門性を高めるというよりはジェネラリストとして育成されるケースが多く、20年近くの勤続があり、ひとつの企業の中で通用するノウハウを身につけてはいても確たる専門性を身につける機会が少ない事も事実です.
そのような中では、まだ柔軟性もあり、転職後も新たな企業で独自の育成がはかれる可能性が残る30代に企業は目がいってしまいます.35才というのはおそらく、30代の単なる半ばという基準に過ぎないと考えられます.
世の流れが徐々に変わってきているとはいうものの、40才以降(特に45歳以降)は、特に難しい状況にあります.転職を考えるならば、30代前半、40代であればどこにも通用する専門性と経験が求められると考え、人生設計をすることが無難といえると思われます.
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業種や職種で大分ずれはあるような気がします。


私が実際に募集した際も、上限を30台にしたものも、60歳にしたものもあります。

そういわれて考えてみると、中途採用だとある程度のキャリアやスキルを期待するものの、組織上の監督層、管理職になる年代との絡みで、30~40位というのは結構私も上限にしてますね。

新聞広告での採用は平均45.5らしいです。
http://www.aidem.co.jp/job/pa/data/3.html

参考URL:http://www.aidem.co.jp/job/pa/data/3.html
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