親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

八重の桜を見ていたら、夫の川崎尚之介が
「13人扶持」で会津藩士になった、という場面が
ありました。
13人扶持は現在の価値にすると月給、もしくは
年収としてはどのくらいの金額になるのでしょうか?

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A 回答 (2件)

wairudodarou





13人扶持ということですから、扶持米取という俸禄支給だったのだと思います。扶持米取は一人五合で1年間で五俵ですから、六十五俵ということになります。石に直すと、二十六石になります。だから、一石1両として二十六両、だけど幕末なので、3倍として七十八両ということになります。一両十万円として780万円です。しかし、これは手取りではありません。家来、女中たちの給金込みですから、相当目減りがします。

また、会津藩では扶持米取はあまり身分が高いとは言えないようです。
詳しくは、下記のURLを参照してください。

武士の俸禄
http://www.viva-edo.com/houroku.html


会津藩の家臣団の階級

http://www.fan.hi-ho.ne.jp/gary/aizumibun.htm
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この回答へのお礼

大変わかりやすいお答え、どうもありがとうございました☆

お礼日時:2013/08/08 11:55

扶持であるが、これは役職についた者に与えられる別途給料であり、


一人扶持(用は一人の食料)は一日五合の米が支給され、
年間一石七斗七升で端数切捨ての五俵が分割で月払いされた。
なので二人扶持とは十俵の米が知行とは別に年間支払われるのである。

ってな文章が、検索で出てきました。
ここから・・計算してみてください。

又は・・他に回答がつくといいなぁ~~
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました☆

お礼日時:2013/08/08 11:54

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17万石の藩で8石2人扶持なら,「士」か「卒」(足軽)かはよく分からない辺りです。6万石ですとおそらく,「士」だろうとは思うのですが。

例えば,黒田52万石で最下級の「士」の扶持では,6石2人扶持などという例がある一方で,「卒」身分でも陸士などは13石3人扶持をもらっています。また,逆に1万2千石の益田家では,「上士」でも12石程度の家があります。つまり,この辺りになってくると,扶持と身分の相関関係が曖昧になっているのです。現に旗本よりも家禄の多い,御家人だっていましたから。

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