今晩は。私は、20代前半の会社員です。なにか本を読みたいとは思っているのですが、私はあまり読書好きではないのです。
それは、今まで本当に面白いと思える本に出会ったことがないからです。以下に該当するような本を読みたいと思っているので、なにかいい本があったら教えてください。
(1)心がきゅんとなったり、ドキドキワクワクするような恋愛小説。
(2)感動して涙が出そうな小説。(特にジャンル問わず)
(3)その他これは面白いから読んでみてはという本。
以上宜しくお願いします。

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A 回答 (16件中1~10件)

No.14の方と同じく「キノの旅」をお勧めしますvv


独特の世界観と、少し切なくて、少し残酷で・・・でも考えさせられるものがある、面白い小説です。確か6巻まで出てます。でも一冊だけでも読めますよ。(一話ごとに完結してる感じなので)
四月にはアニメ化もするくらい人気ですし・・・!!
良かったら参考URLも見てみてください★

参考URL:http://www.kinonotabi.com/
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 感動できる話を、ひとつ思い出しましたので書いておきます。


 ネットワーク・フォックス・ハンティング 著:一条理希(集英社)
 ハンティングとありますが、狩の話ではなく、災害に遭った人々が危機を乗り越えていく話です。数年前の話なので、作者には悪いですが、古本屋でも買えると思います。思い出し泣きしたぐらいですから、きっと泣けるでしょう。
 NO.14の回答で、「独自のエピソード」と書きましたが、辞書で調べたらエピソードは挿話や逸話のことなので、言葉の使い方が少し間違っていました。
 要は、エピソードを集めて作られた本と言いたかった訳です。余計なことを書いてすいません。
 
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 角川の電撃文庫の、「キノの旅」が面白いと思います。

旅人のキノが相棒のバイクと共に不思議な国を巡って、旅をしていく話です。
 短めの話で、それぞれ独自のエピソードが語られているので暇なときに簡単に読んでいけます。
 中には、イソップの童話をモチーフにした話もあるので本好きの人は探してみてください。残酷で、悲しくて、少し可笑しくて、優しい感じのする話です。
 
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本の嗜好は様々ですが、私が20代の頃読みふけっていた宮本輝さんはご存じですか(もちろん今でも好きな方です)?


宮本輝さんは芥川賞も直木賞も受賞されてて、お堅い感じがしますが、恋愛小説もなかなか良いです。
私が最初に読んだのは「海岸列車」ですが、「ドナウの旅人」「愉楽の園」など海外を舞台にした小説も面白いです。ちょっとミステリーの要素のある「オレンジの壺」や近親相姦(?がテーマ?)の「焚き火の終わり」とか長くてもついつい一度に読んでしまいたいような作品が数多くあります。
文庫本もたくさん出ていますので、機会があれば読んでみて下さい。
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桐生操の「本当はこわいグリム童話」(ワニ文庫)はよまれましたか?


原作のグリム童話で、そこに登場する動物やアイテムが暗になにを示しているのかなど、説明もあります。
ほほーっと思わず感心してしまいますよー。
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村山由佳さんの著書はいかがでしょうか。

「野生の風」なんか良いですよ。
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野沢尚の「恋愛小説」や「ホワイトアウト」で有名になった新保裕一の本なんか面白いと思いますよ。

灰谷健次郎なんかも読みやすく感動あると思います。私もあまり本をすきではなかったタイプですが、これらはいけました。オススメは野沢尚です。
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 一応アドバイスということで、ボクがこれまで読んで面白かった本を紹介しますね。

とりあえずボクが普段読んでいる、ライトノベルと呼ばれているジャンルから(ライトノベルというジャンルに対する“世間一般”の偏見は、作者に大変失礼でボクは大嫌いなんですがね)。
 恋愛系は読んだことがないので、2番の「感動編」と3番の「面白い編」の紹介です。

 一つ目は、冴木忍という作家が書いている本です。この人の作品の主人公達は、普通とか一般的という概念からは外れたヒト達(生い立ちとか特殊な能力とか)が多いのですが、それ故に主人公が発する何気ない言葉に感動できました。

 次は、榊一郎という作家の本です。今は2種類しか出していないはずですが、長編の「スクラップド・プリンセス」シリーズは面白いと思いますし、感動もさせて貰いました。
 「スクラップド・プリンセス」シリーズの概要ですが、『託宣によって、生まれてすぐに忌むべき呪われた子とされた「廃棄王女」パシフィカを巡る物語』というものです。普段はコメディタッチな作風なのですが、時として出てくる「廃棄王女」というシリアスさ加減が、面白いと思ってます。

 で、最後にライトノベルではないですが、殊能将之という作家から「ハサミ男」という作品です。これは感動とか恋愛とかからは“まったく”かけ離れた作品ですが、ボクとしては一階は読んで欲しいと思うおもしろさです。
 主人公は連続美少女殺人事件の“犯人”で、死体ののどにハサミを突き立てる残虐性から「ハサミ男」と呼ばれているシリアル・キラー。その殺人者が、自分の犯行を真似た殺人事件の真犯人を捜す羽目になる。というストーリーです。
 ただ、残虐性を精神的に受け付けないヒトには、キツイかもしれません。まあ、主人公がシリアル・キラーですから、しようがないんですが。

 以上、参考になれば嬉しいです。
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ジョン・グリシャムをお勧めします。


「依頼人」、「ペリカン文書」など映画化されているものも多いので入りやすいと思いますよ。
先が気になって一晩で読み終えてしまうって事もしばしばなので、気楽に手にとって読んでみて下さい。
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●恋愛物


 山田詠美『ラビット病』『チューイングガム』
 どちらもすごくキュートなお話です。

●エッセイ
 中島らも全般
 どれを読んでもとっても面白いですが、とくに『中島らものたまらん人々』が私的にはピカ1です。

●ミステリー
 宮部みゆき『ステップファザー・ステップ』『長い長い殺人』
 宮部みゆき作品でも、軽い感じのミステリーで、あまり読書をしない人でも楽しめると思います。

いい本見つけて、読書好きになって下さいね。
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