今晩は。私は、20代前半の会社員です。なにか本を読みたいとは思っているのですが、私はあまり読書好きではないのです。
それは、今まで本当に面白いと思える本に出会ったことがないからです。以下に該当するような本を読みたいと思っているので、なにかいい本があったら教えてください。
(1)心がきゅんとなったり、ドキドキワクワクするような恋愛小説。
(2)感動して涙が出そうな小説。(特にジャンル問わず)
(3)その他これは面白いから読んでみてはという本。
以上宜しくお願いします。

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A 回答 (16件中1~10件)

No.14の方と同じく「キノの旅」をお勧めしますvv


独特の世界観と、少し切なくて、少し残酷で・・・でも考えさせられるものがある、面白い小説です。確か6巻まで出てます。でも一冊だけでも読めますよ。(一話ごとに完結してる感じなので)
四月にはアニメ化もするくらい人気ですし・・・!!
良かったら参考URLも見てみてください★

参考URL:http://www.kinonotabi.com/
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 感動できる話を、ひとつ思い出しましたので書いておきます。


 ネットワーク・フォックス・ハンティング 著:一条理希(集英社)
 ハンティングとありますが、狩の話ではなく、災害に遭った人々が危機を乗り越えていく話です。数年前の話なので、作者には悪いですが、古本屋でも買えると思います。思い出し泣きしたぐらいですから、きっと泣けるでしょう。
 NO.14の回答で、「独自のエピソード」と書きましたが、辞書で調べたらエピソードは挿話や逸話のことなので、言葉の使い方が少し間違っていました。
 要は、エピソードを集めて作られた本と言いたかった訳です。余計なことを書いてすいません。
 
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 角川の電撃文庫の、「キノの旅」が面白いと思います。

旅人のキノが相棒のバイクと共に不思議な国を巡って、旅をしていく話です。
 短めの話で、それぞれ独自のエピソードが語られているので暇なときに簡単に読んでいけます。
 中には、イソップの童話をモチーフにした話もあるので本好きの人は探してみてください。残酷で、悲しくて、少し可笑しくて、優しい感じのする話です。
 
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本の嗜好は様々ですが、私が20代の頃読みふけっていた宮本輝さんはご存じですか(もちろん今でも好きな方です)?


宮本輝さんは芥川賞も直木賞も受賞されてて、お堅い感じがしますが、恋愛小説もなかなか良いです。
私が最初に読んだのは「海岸列車」ですが、「ドナウの旅人」「愉楽の園」など海外を舞台にした小説も面白いです。ちょっとミステリーの要素のある「オレンジの壺」や近親相姦(?がテーマ?)の「焚き火の終わり」とか長くてもついつい一度に読んでしまいたいような作品が数多くあります。
文庫本もたくさん出ていますので、機会があれば読んでみて下さい。
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桐生操の「本当はこわいグリム童話」(ワニ文庫)はよまれましたか?


原作のグリム童話で、そこに登場する動物やアイテムが暗になにを示しているのかなど、説明もあります。
ほほーっと思わず感心してしまいますよー。
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村山由佳さんの著書はいかがでしょうか。

「野生の風」なんか良いですよ。
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野沢尚の「恋愛小説」や「ホワイトアウト」で有名になった新保裕一の本なんか面白いと思いますよ。

灰谷健次郎なんかも読みやすく感動あると思います。私もあまり本をすきではなかったタイプですが、これらはいけました。オススメは野沢尚です。
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 一応アドバイスということで、ボクがこれまで読んで面白かった本を紹介しますね。

とりあえずボクが普段読んでいる、ライトノベルと呼ばれているジャンルから(ライトノベルというジャンルに対する“世間一般”の偏見は、作者に大変失礼でボクは大嫌いなんですがね)。
 恋愛系は読んだことがないので、2番の「感動編」と3番の「面白い編」の紹介です。

 一つ目は、冴木忍という作家が書いている本です。この人の作品の主人公達は、普通とか一般的という概念からは外れたヒト達(生い立ちとか特殊な能力とか)が多いのですが、それ故に主人公が発する何気ない言葉に感動できました。

 次は、榊一郎という作家の本です。今は2種類しか出していないはずですが、長編の「スクラップド・プリンセス」シリーズは面白いと思いますし、感動もさせて貰いました。
 「スクラップド・プリンセス」シリーズの概要ですが、『託宣によって、生まれてすぐに忌むべき呪われた子とされた「廃棄王女」パシフィカを巡る物語』というものです。普段はコメディタッチな作風なのですが、時として出てくる「廃棄王女」というシリアスさ加減が、面白いと思ってます。

 で、最後にライトノベルではないですが、殊能将之という作家から「ハサミ男」という作品です。これは感動とか恋愛とかからは“まったく”かけ離れた作品ですが、ボクとしては一階は読んで欲しいと思うおもしろさです。
 主人公は連続美少女殺人事件の“犯人”で、死体ののどにハサミを突き立てる残虐性から「ハサミ男」と呼ばれているシリアル・キラー。その殺人者が、自分の犯行を真似た殺人事件の真犯人を捜す羽目になる。というストーリーです。
 ただ、残虐性を精神的に受け付けないヒトには、キツイかもしれません。まあ、主人公がシリアル・キラーですから、しようがないんですが。

 以上、参考になれば嬉しいです。
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ジョン・グリシャムをお勧めします。


「依頼人」、「ペリカン文書」など映画化されているものも多いので入りやすいと思いますよ。
先が気になって一晩で読み終えてしまうって事もしばしばなので、気楽に手にとって読んでみて下さい。
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●恋愛物


 山田詠美『ラビット病』『チューイングガム』
 どちらもすごくキュートなお話です。

●エッセイ
 中島らも全般
 どれを読んでもとっても面白いですが、とくに『中島らものたまらん人々』が私的にはピカ1です。

●ミステリー
 宮部みゆき『ステップファザー・ステップ』『長い長い殺人』
 宮部みゆき作品でも、軽い感じのミステリーで、あまり読書をしない人でも楽しめると思います。

いい本見つけて、読書好きになって下さいね。
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Qなぜ変質者やシリアルキラーにイケメンがよくいるのか?

先日、道を歩いていると知らないジャージを着たジムトレーナーみたいな雰囲気のお兄さんに挨拶されたので、田舎だったことやイヤフォンをしていてとっさのことだったので、挨拶をこちらも返しました。

ニヤニヤ後ろを振り向きながら変な笑みを浮かべて角を曲がっていったたのですが、トルコ人とのハーフのような整った顔立ち(イルハン選手を濃くした感じ)だったので「ナンパかな?」位にしか思わず、そのまま目的地まで歩き進めました。

しばらく10分ほど歩いていると、道の角の方に、さっき挨拶してきたお兄さんがいました。(え?でもなぜ?私と逆方向にあるっていったのに)
近づくにつれ、私は、異変に気がつきました。下半身を剥き出しにしながら自慰行為をこちらを見ながらしていました。住宅街なのにだれもいなかったため、私は走って逃げました。


そこで、疑問が。
私の経験上も、いわゆるイケメンに性癖が変わった人が多々過去いました。

真相は不明ですが、
ピースの綾部さんもスカトロ好きとゆう話を聞いたり、(殺人が性癖の延長と仮定して)シリアルキラーのテッドバンディも美男子でした。具体例は沢山ありそうです。

またメディアイメージでも、伊藤英明が主演した 悪の教典 や、テレビドラマや映画での ハンニバルシリーズの若いレクター博士もイケメンです。

共通するのは、自尊心の高さと冷淡さの様な印象をうけます。(綾部さんはよくわかりませんが)

心理学、脳神経学、経験上の観点から、イケメンと変態の因果関係についてご存知の方はいますか?

またどう思われますか?

先日、道を歩いていると知らないジャージを着たジムトレーナーみたいな雰囲気のお兄さんに挨拶されたので、田舎だったことやイヤフォンをしていてとっさのことだったので、挨拶をこちらも返しました。

ニヤニヤ後ろを振り向きながら変な笑みを浮かべて角を曲がっていったたのですが、トルコ人とのハーフのような整った顔立ち(イルハン選手を濃くした感じ)だったので「ナンパかな?」位にしか思わず、そのまま目的地まで歩き進めました。

しばらく10分ほど歩いていると、道の角の方に、さっき挨拶してきたお...続きを読む

Aベストアンサー

>口達者で一見魅力的なサイコパス…とゆう部類に入るのでは?

御賢察の通りです。そういった特性を利用し、サギ師やら新興宗教の教祖などになる例は枚挙に暇がありません。

Q読書好きな人は読みたい本をどうやって選ぶか?

私は、読書は好きですが恥ずかしながら読破するほど大好きではありません。年間通して10冊も読みません。趣味はと聞かれれば一応「読書」と答えますが、これでは読書好きには程遠いですよね。読むときは暫く続くんですが、読み終えると全く読まなくなります。最近、浅田次郎の「蒼穹の昴」「地下鉄に乗って」を立て続けに読んでみて気が付きました。自分は作品を選ぶ時にリサーチを全くやっていない事に・・。だから目的書が無く本屋に行ってもどれを読めば良いのか分からないんです。ちなみに「鬼平犯科帳」「浅見光彦」は結構な数読みました。「蒼穹の昴」はたまたまネットでこの本のレビューを読んで購入に至りました。そうじゃなかったらこの本は読まないで過ごしたはずです。読書好きの方はどうやって事前にリサーチしているんでしょうか?それとも好きなジャンルがあるから本屋で時間かけて捜すんでしょうか?私も読書大好き人間になりたいのです。宜しくお願いいたします。ベストセラーは全くこだわらないのですが、違う分野の本を読んで知識と視野を広げたいのです。

Aベストアンサー

こんにちは。


「読みたい本」の書籍名を
集めてきては、
リストを作っています。
今、現在2912冊がエントリー中です。
ここまでくると、
どの本をリストにいれたのか、
自分でも把握できません(笑)。
エクセルファイルで作っているので、
同じ本を入力すると、オートコンプリートでやっと気がつく始末です。

情報(著者、書籍名のみ)を集めて、入力して、
図書館の蔵書状況を確認するところで、
力尽きているので、
精度が極めて低い、リストです。

本屋で目についたもの、
雑誌で目についたもの、
ブックガイドで目についたもの、
などなど、玉石混合です。

これで考察を加えれば、
もう少し精度の高いリストになるかもしれないのですが・・・(汗)。



●読みたい本の情報を集める
    ↓
●情報が偏見になって、手に取らない作家が、やはりでてくる
    ↓
●できるだけ情報を見ないで、
おすすめの本をツブしていく
(私の場合は、「2005年 新潮文庫 夏の百冊」を全部読むこと。)


の手順を踏む事で、
情報を集める弊害の「偏見」を排除するように(努力は)しています。

まるで、作っては壊し、増設しては一部壊している、
不思議な形の建築物のようです。

下記では、私なりの
●情報を集める方法
●情報を忘れて選ぶ方法
について書きます。


●情報を集める方法
(1)書評を読む

※豊崎由美(海外文学)

多少毒っ気のある書評もあるため、
敬遠する人も。
「つまらない本が増えたら、おもしろい本に出会いにくくなるから困る!」
と本に並々ならぬ愛情を持った、書評家だと思います。

国内の作品もよく読んでいますが、
なんといっても、世界の現代文学なんかは、
本当にもう、「どこから見つけてきたの?」と聞きたいぐらい、
沢山読んでいる方です。

自分にあう書評家かどうかは、
まだわかりません(笑)が、
この方が挙げる作品には注目しています。


※大森望(SF)

SFに関して、
とても詳しい翻訳者。
どこまでをSFにいれるかどうかは、
人により、基準が違うと思います。
「広義のSF」「狭義のSF」という言い方も聞きますし。
ややSFのカテゴリーを広く解釈しているかな・・・
という気もしますが・・・。

翻訳をしている方が、
挙げる作品は、とても気になります。

自分にあう書評家かどうかは、
まだわかりません(笑)。



(2)翻訳者を参考にする


翻訳は、出版社から「この本訳して」と依頼をする事もありますが、
意外と多いのが、翻訳者が「この本訳すから出版しない?」と提案する事。

翻訳者がおもしろいな、と思った作品を集めた、
ブックガイドも多いですよ。


・風間賢二「きみがアリスで、ぼくがピーターパンだったころ
おとなが読むファンタジー・ガイド」
・大森望「現代SF1500冊 回天編 1996‐2005」「現代SF1500冊 乱闘編 1975―1995」
・金原端人「12歳からの読書案内」
などなど。


※柴田元幸

この翻訳者は、okwaveですすめてもらいました。
本業が大学で「翻訳を教える事」なので、
基本的に「翻訳したい」と強く願う作品しか、翻訳しません。

この方が訳す作品を参考に選ぶ方もいらっしゃいます。


(3)書店をながめる


※手描きのPOPをさがす

「××受賞」「映画化」「あらすじ」などが書いてある場合は見ませんが、
店員の熱い思いが書かれたものは、
書名だけでもメモして帰ります。


※ヴィレッジ・ヴァンガードのような、
企画が面白い書店をのぞく
http://www.village-v.co.jp/index.php

私の近所は、置いてある本も、POPも(一年前と)あまり変化がないので、
行かなくなってしまいましたが。


※ジュンク堂書店の企画の棚をながめる
http://www.junkudo.co.jp/event2.html

企画にあわせた品揃えをあちこちとながめるだけでも楽しいです。
全然前に進めなくなりますが(笑)。
以前、「P・G・ウッドハウスを読め!」という企画に、
足止めをくらった事もあります。


※ジュンク堂書店「××書店」の品揃えを見る
http://www.junkudo.co.jp/sakkashoten/sakka.html

作家や漫画家などが、店長になってジュンク堂の中に書店を開く、
というイベントです。本のセレクトをしているだけで、
ずっとその売り場にいるわけではないですが、
たまにサイン会などのイベントはあります。

今は、萩尾望都 店長の「ラララ書店」になっていると思います。
6月からは、大江健三郎が店長になる予定です。

その店長の著作も並びますし、関連図書も並びますし、
おもしろいですよ。
今開催中の「ラララ書店」で扱っている本のリストは、
Webからも見られます。
http://www.junkudo.co.jp/hagiorarara.htm


※出版社がやっているフェアなどが平積みでやっていないか見る

東京創元社の「未来の古典」フェアなど
http://www.tsogen.co.jp/wadai/0602koten.html


(4)講演会のある著者の作品を手に取る

※青山ブックセンター
http://www.aoyamabc.co.jp/events.html


※ジュンク堂書店
http://www.junkudo.co.jp/event2.html


講演会というより、トークセッションというべきでしょうか。
20人とか、40人とか、
少ない定員なので、
本当にすぐ近くで話が聞けます。
作家、翻訳者、編集者などが、
「作品の魅力」を話すイベントです。
一人が延々と話す・・・わけではなく、
インタビューをする人と翻訳者、
作家と翻訳者、
同業者2人、
などのように、
「会話」をもとにすすめていく事が多いようです。


その講演でふれた本に興味がでてくる事もありますし、
その翻訳者が今てがけている作品の出版時期にふれる事もあります。

実際に聞かなくても、
早々に定員に達する人の書いた本は、
実は気になります。

ある翻訳者いわく
「作家からは「この本いいですよ~」と言いにくいですが、
翻訳者からなら「いい本を訳したんですよ~」とは言いやすいんです。」
とか。


(5)他の人が読んでいる本をのぞく(笑)

読んでいる量が多いか少ないか、
は問題ではありません。
「本に愛情を持っているな~」という印象を受ける人の読んでいる本は、
金のわらじをはいてでも探しに行きたいぐらいです。

このサイトの回答者の中にも、
気になる方が沢山です。
質問者様もね。


●情報を忘れて選ぶ方法

(1)ブックガイド

本屋で、たしかに偶然の出会いがあります。

でも、1日に流通する本は200万冊とも300万冊とも
(すみません。正確な数がわかりません。)いわれるぐらい、
本屋には連日本が運ばれているわけです。

そうした中で、本屋で生き残れる本は、
「売れている本」かもしれません。
その売れている本、ベストセラーの中にも、
眉をひそめたくなる作品がある事もあります。

いい作品でも、
そうした作品に押されて隅においやられたり、
書庫から出されて返品されたり、
なおかつ絶版になる事もあります。


でも、ブックガイドの中から、
「古くてもいいもの」「売れていなくてもいいもの」
を掘り出す楽しみがありますよ。
もう図書館の閉架からしか借りられない本など・・・。
書評家がすすめる本も、たまには手にとってほしいな、
と思います。

先入観が気になるようでしたら、
書評を読まないで、
ブックガイドであげる本の中で、
気になった名前の本だけ読んでみるとか、どうでしょう?


※そんなに読んでどうするの?
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31625621

※ブックマッププラス
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=19776999


(2)雑誌でやっている「おすすめの本」の特集

意外といろいろな雑誌で、
「読むべき本」「おすすめの本」を
特集しています。
新しい本がでた時の書評が、
雑誌に載る事が多いですが、
いろいろな人に「おすすめの本」を聞く特集は、
どうでしょうか?

ここで回答している方々もそうだと思いますが、
「この本じゃない。」
「これはいいかも♪」
と悩みながら読んで、
その中から選ばれた本!
なわけですし。

普段読んでいない雑誌ほど、
おもしろいですよ。


※カーサ ブルータス 5月号「次に読む本、237冊」
http://www.brutusonline.com/casa/issue/200605/index.jsp

建築関連の雑誌はあまり読まないのですが、
建築関連も小説も、いろいろとあって楽しめました。
デザイン関連の本だったり、美学の本だったり、
環境に対しての問題提起の本だったり、
シュールな題材の小説だったり、
これは、もう私にとっては、
「おもちゃ箱をひっくり返したような でたらめさ」!
・・・ほめているんですよ(笑)。

本屋に行くと、
いつのまにか同じ売り場をうろうろしていた事に
気づきました。知らないうちに出会いをせばめていたんですね。私。



※ELLE 6月号「今、読むべき本」
http://www.elle-a-table.jp/home/ellejapon/mag/elle.php?elle=0504

美容室でたまたま見かけました。
髪を切ってもらった後、
メモをとらせてもらいました(汗)。



「日経WOMAN」も1年に2~3回は「人生に効く本」など、
本の特集をよくやっています。
「今女性にも注目されている司馬遼太郎の世界」といった記事も
見た事があります。


「GQ」も、よく「あなたの本棚を見せて下さい」
という記事を見かけた気がします。
社長の本棚ばかりの特集とか。


(3)ブックルーム「エンカウンター」
http://www.super-jp.com/bookpick/encounter/

質問者様がどちらにお住まいなのか、
わかりませんが
横浜(みなとみらい線・馬車道駅、JR桜木町駅)に
一風変わった「会員制 古本屋」があります。

本が紙袋の中に入って並べられているので、
書名も作者もわかりません。
気になる袋をあけて読んでみる、
気に入ったら買ってもいいし、
気に入らなかったら、
その本で気になった部分を引用したメモを記入して
本にはさんで返します。

袋をあけるのも楽しいですが、
中にはさまったメモを読むのも、
また別の楽しみです。

「本の闇鍋」・・・といった古本屋でしょうか。

私も行った事がありますが、
書名と作者が見えないだけで、
なんと心細い事!
その心もとなさが、人によっては、
やみつきになるかもしれません。

そんなに本に詳しいわけではない、
とはいえ、いかに
「この作者は推理小説が多くて・・・
『××』という作品が有名で。」
という先入観を持ち過ぎていましたね(汗)。
もう先入観でおなかいっぱいで、
「おもしろそう。時間ができたら読もう。」と思っても、
いつのまにか忘れてしまったり。

昔、表参道にあった、「同潤会アパート」のような、
古い建築物の中にあり、
いろいろと「作品展」をやっているグループも
ありました。
古い学校の図書室のようで、
私は大好きです。
定員分の椅子があり、
ちゃんと座って読める古本屋です。
時々、椅子を変えているので、
つい椅子も見ています。

「×月×日 ×時~×時に行きます」と事前の予約をしたり、
「いる時間分の料金」が発生したり、
と、ふらりといける古本屋と違うルールも
いくつかありますが、
おもしろいですよ。

今年の秋まで限定の古本屋ですので、
もしそれまでに横浜においでになる事がありましたら、
是非どうぞ。


参考になれば幸いです。
・・・下記の回答の数々、私のほうこそ、参考になりました。

こんにちは。


「読みたい本」の書籍名を
集めてきては、
リストを作っています。
今、現在2912冊がエントリー中です。
ここまでくると、
どの本をリストにいれたのか、
自分でも把握できません(笑)。
エクセルファイルで作っているので、
同じ本を入力すると、オートコンプリートでやっと気がつく始末です。

情報(著者、書籍名のみ)を集めて、入力して、
図書館の蔵書状況を確認するところで、
力尽きているので、
精度が極めて低い、リストです。

本屋で目についたもの、
雑誌で...続きを読む

Q意味を研究する事って

こんばんは。
今、授業で「認知意味論」を学んでいます。私は「意味を研究する事に意味があるか」という質問に答える事になったのですが、意味が無いと言ってしまうと授業が成り立たないので意味があると答えるべきだと思いました。
しかし、その根拠となる事柄がなかなか思いつきません。「どんな語にも意味があり、言語活動は意味を伝達する事であるから」ということだけでは、意味を研究する意味の根拠としては乏しいと思うのです(語の持つ意味が重要だとしても、言語によって意味は違い、その全てを網羅するのは不可能に近く、また、ある一つの言語に限っても、類似した意味の区別をつけることは困難、つまり意味というものは曖昧なものだから。)
そのような訳で、意味を研究する事の意味はどこにあるのか、皆様の考えをお聞かせ願いたく、質問しました。
また、私は専門家ではないので難しいことは分かりません。もし上の私の考え方でおかしなところがあれば訂正頂ければ助かります。

Aベストアンサー

意味論というのは定義が難しくて定義も様々ですが、共通して確認できる前提としては、意味というものは社会的な性質を持っているということです。要するに、言葉の意味とは事物の中に隠れているものが発見され命名されるのではなく、人間がその言語を通して事物に意味を与えていくものだということです。

将棋をさす時にある駒が足りなければ、そこらの石でも牛乳瓶のふたでも、何でも代用することができますが、これは駒そのものが重要なのでなく、将棋というゲーム全体の関係性の中においてその駒に与えられた意味が重要だからです。逆にいえば、ある駒を見つめていてもその駒の持つ意味というものは決して理解できません。

これと同様に、意味というものは全体の関係性の中で言葉に付与されるものですから、孤立した単語を眺めていても決して浮かびあがってくるものではありません。言葉の持つ意味とは、他の単語との関係の中に捉えられる、ある体系内の価値である、という風に認識できるでしょう。言語とは網のようなもので、意味とはその中の流動的なひとつのマスに過ぎません。これが意味論の根本的なスタンスと言って良いでしょう。
そう考えると、ご質問にある「言葉の意味を考える」ことは、すなわち社会制度としての言語の意味のネットワークを考える、ということに直結するわけですから、文化・社会・歴史全般にわたる広がりを持つという意義もわかるでしょう。裾野が大変に広いわけです。

言葉がご指摘のように曖昧な意味を担っていて、周辺のぼやけというかある幅を有することも事実ですが、先の意味から考えればこれは逆に、意味が他律的に周囲との関係の中で定まるものであるがゆえに、意味の中心が存在せず、せいぜい最大公約数的なものしか認識できない、という風に言えるでしょう。

要するに、明快な意味が定義できないから駄目なのでなく、そこをスタートとして、それなのに曲がりなりにも意味が通じ合うのはどういうことなのか、という風に意味の意義を求めてみてはどうでしょうか。
「言葉はモノの名称リストではなく、我々の世界認識の結果である」というのが、現在の言語観の基本です。

また、意味というものは意外と動的なもので、単純なものではありません。意味論の初歩でデノテーションとコノテーションを学ばれることと思いますが、例えば『ユダヤ人は所詮ユダヤ人さ』というせいりふの意味を考えてみると、最初のユダヤ人は「ユダヤ民族に属する人」という外示的意味(デノテーション)を指すのに対し、あとの方のユダヤ人とは「狡猾でずるいやつ」という共示的意味(コノテーション)を担っています。

これはひとつの些細な例にすぎないのですが、コノテーションを深く知れば、表現を通じて人間の意識というものを知ることにもつながります。言葉の意味は一定しないもので、常に既成の意味体系に限定されていく人間の意識が、言語の表現作用を通じて解放されていく様がコノテーションには見られるからです。
意味というのは世界の分節化であり限定性を本質的にもつものですが、それに抗って新しい意味生産を行うこと、つまり、言語の網の目の改変、という点で言葉の意味をたどることは人間の意識や思考方法そのものを見つめることに直結します。無意識のレベルで言葉の音と意味がどのように関わりひとつの語として紡がれるのか、というプロセスを研究する人達もいます。

さらに、認知意味論というのは特に人間が意味を認識する過程を問題にするわけですから、意味を考えること、ひいてはどうやってその意味が認識されているのか、ということは人工知能や認知哲学など広い分野に活用されるべき知識です。
例えば、海に浮いているメッセージボトルを見たとき、我々はすぐにそこに何らかの意味があることがわかるのですが、これはなかなか容易なことではありません。内部情報(中の紙に書かれている意味)を理解する以前に、外部情報(例えば「この文章が日本語で書かれている」といったこと)、さらにフレーム情報(つまり「このボトルの中には意味のある情報が入っている」ということ)が適確に理解されなければなりません。
「これは意味のあるモノである」という情報それ自体もメタ情報として意味を担っているわけで、実は語やモノの意味を理解することはそれ以前に多くの意味の解釈を必要としているのです。我々にとっては無意識の作業ですが、そういった事柄が我々の頭の中でどのように認識し処理されているのか、大変興味深い研究テーマだと思います。その困難さは、人工知能にこれらの行為を代替させようとした時にどれほどの困難が伴うことかを想像してみればわかることでしょう。

※少しご質問の内容とはずれがあるかもしれませんが、あまり意味論を理解していない回答が多いようなので、敢えて考え方のヒントとして書いてみました。ご参考までに。

意味論というのは定義が難しくて定義も様々ですが、共通して確認できる前提としては、意味というものは社会的な性質を持っているということです。要するに、言葉の意味とは事物の中に隠れているものが発見され命名されるのではなく、人間がその言語を通して事物に意味を与えていくものだということです。

将棋をさす時にある駒が足りなければ、そこらの石でも牛乳瓶のふたでも、何でも代用することができますが、これは駒そのものが重要なのでなく、将棋というゲーム全体の関係性の中においてその駒に与えられ...続きを読む

Q「趣味は読書」と言うなら読んでおきたいおススメ本

最近読書にはまっており、自己紹介や履歴書の趣味に読書を挙げようと思っています。
そこで「読書が趣味」と言う位ならコレぐらいは読んでおいたほうが良いという本はありますか?「趣味は読書」の定義は読む量や自分の好みなど人それぞれだとは思いますが、、、

小説、学術書、自己啓発本などは問いません
ただ以下のものは なし でおねがいします
(1)文体、表記がかなり昔の本
(2)内容が難し過ぎる
↑途中で挫折してしまいそうだからです。要は面白いおススメの本を教えてください汗
ちなみに私がはまっている作家さんは、伊坂幸太郎さん、恩田陸さん、奥田英朗さんなどです(どれもとても読みやすいからはまっているのですが…)
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

読書を趣味と書くのであれば、「新聞の書評欄についてはどう思うか?」という質問を想定しておくべきでしょう。今日からでも遅くありません。新聞には時々、新しい本が出たら書評が載るでしょう?あれに対するアンテナを高くしておくと良いと思います。

なお、私のお奨めですが:

●エリック・シュロッサー「ファストフードが世界を食いつくす」
米国の巨大ファストフードチェーンがいかに世界を歪めているかを告発する義憤の書。

●岩波新書「エビと日本人」
日本人の食べているエビが、海外のマングローブ林を破壊して作った養殖場で育てられたものであり、現地の貧しい子供たちがエビの子供をすくいあげては養殖場に販売し、日々の生計を立てていると指摘する、日常生活の裏側にある社会問題を取り上げた書。

●講談社選書メチエ「ローマ帝国愚帝列伝」
そのまんま。日本人には、とっつきにくいギリシャ・ローマの古典古代の教養を高める上では、ある意味、最強のエンターテイメント。

●山本弘「トンデモ ノストラダムス本の世界」
1999年の7月に、空から恐怖の大王が降ってきて人類が滅亡するという予言に振り回されて、人生を狂わされた人や、荒唐無稽な予言解読にはまった人々を紹介する、笑える書。爆笑大魔王「五島勉」がノストラダムス本を書かなければ、地下鉄サリン事件は発生しなかったに違いないという指摘は鋭い。(文芸春秋社の名物である「日本の論点」に、山本と五島の論戦が載っているのですが、滑稽としか言いようがないですね)

●文春新書「トマトとイタリア人」
アメリカからもたらされたトマトが、いかにイタリアに定着し、食文化を変えたかを解説。できれば、イスラム圏でもトマトが人気であることもカバーして欲しかった。

●教育社歴史新書「魔女狩り」
そのまんま。執筆者の1人である浜林正夫氏は、私が高校の時に使った世界史の教科書の執筆もしており、憧れの存在だった。

●中公新書「日野富子 戦う女の肖像」
戦前は当然のこと、今でも、金儲けばかりしていた悪女というイメージの強い日野富子を肯定的に評価する本。南北朝・室町時代が大好きな私には、たまらない本です。南北朝時代は、戦前と戦後で大きく教科書の記載や歴史的評価が変わった時代にあたります。将軍の義政が政治的には無能で、酒と芸術にしか興味が無く、下手をすると守護大名のほうが幕府よりも強いという戦国時代の黎明にあたって、幕府の財政を実質的に支え、京都に置かれた室町幕府の公家への対応も、実質的には日野富子が行っていたことを指摘しています。

●大原まり子「スバル星人」。
短くて内容の濃いPOPな小説ですが、一見、幸せな現実の背後に潜む不気味な不幸、それを乗りこえようとする主人公の意志(ラストシーン)が感動的です。

●ミヒャエル・エンデ「はてしない物語」。
著名作品です。おなじ作者の本でも、「モモ」と違って、主人公が良いことも悪いこともするので、退屈さや説教臭さがありません。いったんは英雄になった主人公が全てを失い、殺し合いまでしたもうひとりの主人公が助けに来てくれるのが感動もの。やさしい人物だと思っていた月の子供が、実は読者のエネルギーを奪って生き続ける「はてしない物語」という本の支配者だったのもショッキング。

●栗本薫「レダ」。
文庫本だと3冊組みだったと記憶してます。未来の管理社会と、その中で成長する少年の物語。なお、同じ作者が中島梓という別のペンネームで書いた「僕らの時代」もなかなかのもの。

●小松左京「復活の日」。
人類が細菌兵器の漏洩で全滅してしまい、南極に生き残った人たちが人類の存続と将来の温帯復帰を目指して格闘するという物語。本当は、科学も、社会も、哲学も分かっていないと100%の理解は出来ないのですが、解説はちゃんと文章に入ってますので、ご安心を。大学生なら、これくらい読めて欲しいものです。

●エミール・ゾラの「居酒屋」と「ナナ」。
暗いです。長いです。でも話の筋がしっかりしているので、展開は分かり易いです。

●チャールズ・ディケンズ「大いなる遺産」。
今から見ると、ちょっと古いタイプの小説に入ります(作り話っぽい、わざとらしい)が、一応、自然主義文学の先駆と言ってよいでしょう。低い身分から成長し、世間的な意味での成功を目指していた青年が、最後に全てを失い、同じ境遇に陥った昔の知人のタカビーな女性と、真の和解と相互理解を得るまでの物語です。

●安部公房の一連の作品群、特に「方舟さくら丸」「他人の顔」「砂の女」。
安部公房は私が最高の小説家として尊敬する人物で、大江健三郎も「安部公房が長生きしていれば、まちがいなくノーベル賞をとっただろう」と発言しています。おそらく、日本の現代文学史上、最高の実力者だと思います。

「安部公房」は難しすぎるレベルに入るかもしれませんが、名前だけは知っていないと、読書が趣味と言い切るのは痛いと思います。なにしろ、「間違いなくノーベル賞もの」の作家ですから。難しいといっても、文体は平易で、むしろ、何を言いたいのかが難しい部類です。さらっと読んで「こんな感想を持った」程度の意見でかまわないので、チェックしておくべきだと思います。

読書を趣味と書くのであれば、「新聞の書評欄についてはどう思うか?」という質問を想定しておくべきでしょう。今日からでも遅くありません。新聞には時々、新しい本が出たら書評が載るでしょう?あれに対するアンテナを高くしておくと良いと思います。

なお、私のお奨めですが:

●エリック・シュロッサー「ファストフードが世界を食いつくす」
米国の巨大ファストフードチェーンがいかに世界を歪めているかを告発する義憤の書。

●岩波新書「エビと日本人」
日本人の食べているエビが、海外のマングロ...続きを読む

Q悪い意味からいい意味へ、またその逆。

こだわる、という言葉は本来「そんなことにこだわるな」というようにネガティブな意味だったものが「味にこだわる」というようにポジティブな意味でも使われるようになってしまいました。「すごい」や、最近では「やばい」も本来悪い意味がいい意味でも使われるようになったと思います。悪い意味からいい意味、いい意味から悪い意味に変化した言葉を他にあれば教えてください。またこういう変化のことを専門用語では何といいますか。(意味の昇華?意味の降下?)

Aベストアンサー

「素晴しい」(すばらしい)現在ではほとんどの場合いい意味で、「大変優れている」「程度がはなはだしい」時に使いますが、古くは良くないことに対して、「ひどい」「とんでもない」の意味で使いました。辞書には「この女ゆゑにやア素晴しい苦労をして」という例文が載っています。また大正時代の新聞の関東大震災の写真の説明に「素晴しい被害」という表現を見つけて驚きました。

Qオススメの本を教えてください!私は20代後半で、本を読むのが好きです。入門編としてちくま日本文学を読

オススメの本を教えてください!私は20代後半で、本を読むのが好きです。入門編としてちくま日本文学を読むことが多いです。好きな作家は太宰治です。今まで読んだ中でおもしろかったのは、尾崎翠、林芙美子、青い山脈、ジャンルが飛びますが、もの食う人びとなどです。松谷みよ子さんのモモちゃんシリーズや、岡田淳さんの扉のむこうの物語、灰谷健次郎さんの兎の眼も好きです。川端康成は雰囲気は好きですが、失礼かもしれませんが、特に何も起こらないな…と感じました。志賀直哉はつまらなく感じました。今流行りの作家や、平積みしてある本は苦手です。今読んでいるのは森鴎外のヰタ・セクスアリスです。気になるのは岡本かの子と稲垣足穂ですが、私に合う感じはしますでしょうか?たくさんオススメの本を教えてください!よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

なんとなく文学的アナーキー冒険譚路線を薦めたくなりました。
子どもの心を持ったまま大人になった作家達の大人ための冒険譚なので、純粋さが素直に現れず、何重にも捩じれたあげくに訳が分からなくなってる作品が多いですが、おもしろいです。

もしまだなら、石川淳はどうでしょうか。
「焼跡のイエス」はまだ純粋さが率直に現れてるので国語の教科書にも採用されたりしますが、少し捩じれてくると「白頭吟」あたり。
http://bookmeter.com/b/4061960601
アナーキー度更にアップなら「狂風記」もお薦めです。

もし石川淳が気に入ったら、最近の作家ですが町田康も読んでみたらいいと思います。

ちくま日本文学全集を読んでおられるのなら、佐藤春夫はもう読まれましたか?「のんしゃらん記録」のような、「田園の憂鬱」からは想像もつかない作品も書いてます。

Q「抗原」の2つの意味

「抗原」には、次の意味1、意味2の2つの意味があるように思います。

意味1 抗原性を有する個々の蛋白質
例えば、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスのH5、N1は、それぞれウイルスの表面にある特定の蛋白質であり、それぞれ抗原であるとお聞きしました。H5、N1などのような「抗原性を有する個々の蛋白質」が意味1です。

意味2 抗原を有する物質
例えば、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスのH5N1は、ウイルスの表面にあるH5とN1の2つの蛋白質の組み合わせであり、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスはH5とN1の2つの「(意味1の意味での)抗原」を用いて他の生物に感染するとお聞きしました。このような「「1つ又は複数の(意味1の意味での)抗原」を有する物質」(例えば、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルス)が意味2です。

質問1
「抗原」には、意味1、意味2の2つの意味があるとする上記の理解は正しいでしょうか。

質問2
上記の理解が正しい場合、「意味1の意味での抗原」と「意味2の意味での抗原」とを区別するために便利な名称があるでしょうか。

「抗原」には、次の意味1、意味2の2つの意味があるように思います。

意味1 抗原性を有する個々の蛋白質
例えば、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスのH5、N1は、それぞれウイルスの表面にある特定の蛋白質であり、それぞれ抗原であるとお聞きしました。H5、N1などのような「抗原性を有する個々の蛋白質」が意味1です。

意味2 抗原を有する物質
例えば、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスのH5N1は、ウイルスの表面にあるH5とN1の2つの蛋白質の組み合わせであり、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスはH5とN1...続きを読む

Aベストアンサー

 shozi_nkさんには前も忠告したのですが、前の質問へのQ&Aで派生した疑問については、その質問の中で再質問するなどして解決を図るのが筋でしょう。
 質問内容が元の質問からかなり離れてしまうと判断したため別の質問を立てる場合でも、せめて前の質問に対する回答には何らかのレスを付けて締め切るのが回答者に対する礼儀でもあるでしょう。

 それにそもそも、こうやって次々と「勝手な解釈による新しい質問」を立てていって、理解が深まるとも思えません。
http://okwave.jp/qa5346194.html
http://okwave.jp/qa5340779.html
 これらの前の質問に対する回答をきちんと理解すれば、本質問のような解釈は出てこないと思うのですが・・・
 「勝手な解釈」が前の回答に対するレスに書かれていればちゃんとフォローできるのですが、その都度新しい質問を立てられてはそうそうつき合い切れません。
 よって、本回答を最後にします。自分で書いた回答に対する再質問にはいくらでも対応しますが、これ以上の"新質問"にはつき合い切れません。

 「抗原」の意味は、基本的には"意味1"が正しく、それ以上の意味("意味2")はありません。
 otxさんが"間違い"と指摘したのは、

>抗原性を有する個々の蛋白質

 の"蛋白質"が間違っている、ということです。抗原は蛋白質だけでなくある程度以上の大きさを持つ分子であれば、たいていのものは抗原性を有するからです。(でも医学分野で問題にする大半の抗原は蛋白質ですが)

 で、「抗原性を有する」というのは、「抗体のターゲットとなる」と同義です。従って、「抗体のターゲットになるもの」は「抗原性を有するもの」と同じ意味になります。

 ・・・ま、「抗原」という言葉の定義に「抗原性」という"抗原"を含む言葉を使うのは適切ではないですけど。

>最初の質問で言いました次の(a)~(c)のいずれもが「ターゲットとなるもの」であると思えます。
>(a)H5蛋白質
>(b)N1蛋白質
>(c)H5N1鳥インフルエンザウイルス

 この中で(c)は違います。H5N1鳥インフルエンザウイルスに対する抗体、というのは厳密には存在しません。言い換えると、抗H5抗体や抗N1抗体は存在しますが抗H5N1抗体というのはあり得ないのです。
 ですから、ウイルス粒子そのものは厳密には「抗原」ではないのです。

>例えば、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスのH5N1は、ウイルスの表面にあるH5とN1の2つの蛋白質の組み合わせであり、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスはH5とN1の2つの「(意味1の意味での)抗原」を用いて他の生物に感染するとお聞きしました。

 ちょっと違います。
 感染の際に重要なのはHA蛋白であり、細胞内で増殖したウイルスが細胞から脱出(出芽)する際に重要な役割を果たすのがNA蛋白です。この2つの蛋白は、細胞への感染~出芽に至るウイルスの増殖サイクルの中で、別のステージでそれぞれ役割を持っています。別にHAとNAの組み合わせがどうこういう話ではありません。
 インフルエンザウイルスの亜型がH5N1というようなHAとNAの2つの血清型による亜型で型別されるのは、この2つの蛋白の組み合わせがウイルスの増殖サイクルや病原性にとって重要だからではなく、この2つの蛋白に多型性があるからです。

 例えばインフルエンザの迅速診断キットは、ほとんどの場合インフルエンザウイルスのNPという核蛋白に対する抗体を使用しています。
 つまり厳密に言えば、これらのキットで陽性となった場合、「患者の鼻腔拭い液等の検体の中に、NP抗原が存在することを証明」しているのです。直接的にインフルエンザウイルスそのものの存在を証明しているわけではないのです。

 しかし、ウイルス粒子が存在しないのにNP蛋白という"パーツ"が単独で存在することなどあり得ませんよね。なので、「NP抗原の存在を証明」=「A型インフルエンザウイルスの存在を証明」でokというわけです。
 この場合、学会や論文レベルでも「A型インフルエンザウイルスの抗原を検出」というような表現がされる場合があり、この場合は"意味2"のような使われ方をされていることになるのですが、あくまで読み手は「=NP抗原」と脳内変換して読んでいるので、ウイルス粒子そのものを「抗原」という認識はありません。(論文だとレフェリーに指摘されて書き直すことになる可能性が大)

 ちなみに迅速診断キットが、なぜHAやNAでなくNPをターゲットにしているか、は、「NP蛋白に多型性がないから」です。

 A型インフルエンザウイルスは、HAやNA、それと今話題になったNPの他に、RNAポリメラーゼ(PA,PB1,PB2の3つの遺伝子によってそれぞれのサブユニットがコードされている)やマトリックス蛋白(M)、非構造蛋白(NS)といった蛋白質を作ります。というよりウイルス遺伝子にこれら蛋白質がコードされています。
 また、MとNSはスプライシングされてM1とM2、NS1とNS2といった蛋白に合成されます。

 これらHA,NA,NP,PA,PB1,PB2,M1,M2,NS1,NS2といった蛋白(あるいはそのサブユニット)は全て「抗原」となり得ます。実際に感染した人はこれら全ての蛋白に対する抗体を作るでしょう。

 shozi_nkさんには前も忠告したのですが、前の質問へのQ&Aで派生した疑問については、その質問の中で再質問するなどして解決を図るのが筋でしょう。
 質問内容が元の質問からかなり離れてしまうと判断したため別の質問を立てる場合でも、せめて前の質問に対する回答には何らかのレスを付けて締め切るのが回答者に対する礼儀でもあるでしょう。

 それにそもそも、こうやって次々と「勝手な解釈による新しい質問」を立てていって、理解が深まるとも思えません。
http://okwave.jp/qa5346194.html
http:/...続きを読む

Q読書好きの義母の誕生日に小説を贈りたい

・・・のですが、どんなものがよいと思いますか?
ちなみにきれいな文章の文体のものが好きだそうですが・・

私自身も読書は好きですが、全く趣味が合いません
(私はミステリーや 年代が近い主人公を女流作家の書く小説が好き)

リリーフランキーさんの 東京タワー すごい評判ですが
私は未読のままです

贈り物には最適でしょうか?
また ほかにおすすめがあれば 教えてください
義母(主人の母)の年齢は50代後半です

よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

うーん、私も本をプレゼントするのは、あまりオススメしないですね。
普段読まない人ならまだいいんですが、読書家であればあるほど難しいですよね。
ストライクゾーンの本は読んでいる可能性が高いわけじゃないですか。
それでいて、興味の無い本を貰っても(気持ちは嬉しくても)困っちゃうじゃないですか。

と云うことで、自分ならば図書カードが一番嬉しいですが、ご主人のお母様に図書カードと言うのも・・・。
しおりや、ブックカバーなんて好いのではと思うんですが、如何でしょう。しおりも数百円の物から1万円を越える物までありますしね。個人的には表参道ヒルズの地下のお店で見たしおりがとっても良かった。といっても私はしおりが邪魔なのでポストイットを使っていますけど。
あとは読書用のデスクライトとかどうでしょう。

Qこんな意味があったと意表を付かれた単語

驚きました!
funkyの意味は「元気いっぱい」と思っていたのですが「臆病な」という意味であり、gagは「冗談」という意味もありますが「口止め」「言論圧迫」という意味もあるとのこと。
ここでお聞きします。
それぞれの後者の意味で頻繁に使われるのでしょうか?
これまで日本では前者の意味でしか使われてこなかったような気がします。

Aベストアンサー

日本で使われる英単語の意味はひとつに固定されてても、英会話内では様々な意味で使われるってのよくありますね。
私は、質問者が調べた意味ではfunkyやgagをまだ使ったことも聞いたこともありません。funkyは普通にファンキーの意味で使ったりしますか。。。こちらの友人はfunkyを憂鬱の意味で使ってました。gag、gaggingは(吐き気を感じて)オエッとしてる人や動物を見た時に使ったりしますかね。
日本語もそうですが、英語も奥が深いですね。

Q小学校の頃に読んだ本を探したいのですが、本のタイトルが分かりません。

小学校の頃に読んだ本を探したいのですが、本のタイトルが分かりません。
本の内容は、アオムシかイモムシが主人公で そのムシがある日 履いている靴を木に干していたら風で飛ばされてしまいます。飛ばされた靴を探しに旅に出て 見付けていくのですが、その靴はムシだけに何足もあって、そのうちの1つは ローソクが入れてあるランプ代わりに、ムカデの靴に・・・と様々な使われ方をされていると言うお話です。
絵本ほど本の中身が絵が中心ではなく文章が中心の本だったと思います。とても楽しく大好きな内容だったので大人になってもう一度読みたい、子供が産まれたら読んで聞かせたいと思っているのですが、タイトルが分かりません。どなたか分かる方がいらっしゃったらお願い致します。

Aベストアンサー

こちらだとおもまれますが、
https://www.lib.pref.saitama.jp/licsxp-opac/WOpacMsgNewListToTifTilDetailAction.do?tilcod=3002100019251
確認してください
今は通常流通していないみたいなのでオークションか古本屋で買うか
図書館で借りるしかないみたいですよ


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