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こんにちは。素朴な疑問なのですが、日本はなぜあまりカード決済が見れないのでしょうか?

お隣の韓国はカード大国といわれています。その理由はなんでしょうか?

クレジットについて詳しい方、答えられる方、宜しくお願い致します。

gooドクター

A 回答 (12件中1~10件)

> お隣の韓国はカード大国といわれています。

その理由はなんでしょうか?

これについては、
「仕事がなくても借金して食べれば良い。借金がどうしようもなくなったら徳政令で棒引き」
という韓国の経済政策の結果です(まぁ、アングラマネー撲滅という目的もあったのですが)。

1998年にIMFのお世話になった後に導入されました。
2008年頃に日本が助けて辛くも破綻を免れましたが、現在また危機的な状況にあります。


> 日本はなぜあまりカード決済が見れないのでしょうか?

文化的なものもありますが、基本的には治安が良いからです。
アメリカで100ドル札を10枚も持っているのを見られると銃を持った人に襲われるかもしれません。しかし、日本で万札を束で持ち歩いていても強盗に合う危険性はほとんどありません。
そのため、アメリカではちょっとした買い物でもカード決済を行うことが多い(スーパーで食料品を買うのでさえカード決済が多く、そのための専用レジさえある)のに対して、日本ではこういった行動はほとんど見られません。精々、通販かそれなりに高額なものを買うときに限られるでしょう。
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韓国のカード利用率が高いのは、97年の通貨危機以来、政府が経済活性化のため、クレジットカードの利用を奨励したためです。


支払いの透明化で企業の脱税を防ぎ、消費支出を増やそうとしたからです。
そのためカード作成のハードルが極端に低く、ホームレスでさえもカードを持っていたとか。

複数持つのがあたりまえなのでカードで借りた金で他のカードの返済という図式で、韓国では利息さえ払っていれば、ブラックリストに乗ることもない。

さらに、2012年に個人負債の50%を政府が肩代わりすると発表。いわゆる「徳政令」ですね。
これは初めてではなく今までに何度も行われています。
これじゃ、借金マジメに返すほうがバカをみます。
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カード発行のハードルの違いもあるのではないでしょうか?


無職なので2500万預けてる銀行でさえクレジットカードを発行してくれません。
おかげで海外旅行の時にホテルの予約ができず、不便です。
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1.現金を持ち歩くことに対する危険が少ない(危機意識に乏しい)


2.クレジット決済して後日払ったという歴史の積上げ(クレヒス)が個人の信用力の証として
  重要視されていない
3.小型商店が多かったり営業時間帯が幅広かったり核家族化が進んでいることで
  大量買いの機会が少なく単価の低い買い物になりがち
4.クレジットが自由に使えるということがパブリシティとして認められだしてから
  時間が経ってない(カード社会として成熟していない)

4に関しては徐々に販売店の認識が変わりクレジットがどんどん使えることが
販売促進上効果があるとされています。
10年以上前から低金利で加盟店手数料は大幅に下がってます。
国内流通大手ですと2%を中心とした料率帯で10年以上前から進んでいますし
そもそも割賦(分割)ならコストは利用者負担なのですから売り手側はどんどん導入を進めますね。

カード会社のポイント政策もあってかカード決済の比率は都市部では大幅に上昇してますよ。
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これは、憶測にすぎません。



カードなどの決済では、本人の承諾無しに勝手に取引を停止されたりして、不便です。
あと、過去にローン申し込みを断られた人が多数いるため、ローンやカードは信用されないのです。
それと、財布に「重み」が無くなるので、それを嫌がる人も多いです。


現金は、何よりも強い! これに尽きます。

社長がモデルのディスカウントストアーなんかも、現金で決済します。
倒産した会社が、1000万円で売りに来ても、現金を積み上げれば、500万円位で納得します。
それほど、現金は強いのです。
サンプル動画を付けておきます。(40万円を輪ゴムで縛ってるよ。)
あなたなら、この現金を前にしたとき、どんな反応を示します。

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これは借金する事を嫌う国民性から来ていると思います。

(貯金は好き)

日本では世界的に珍しく、借金苦で自殺する人がかなりいます。
欧米を中心として世界では借金が返せなくなった事を理由に自殺する人などいません。自己破産して終わりです。

日本人の意識には、借金=悲惨と強く刻み込まれていますが、韓国人にはそれがありません。
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国民が借金漬けの国は、カードでの支払い比率が高いと思います。


韓国もアメリカもそうですね。
一括払いではなく分割が当たり前、借金してでもものが欲しいというあさましい根性の持ち主が多く住んでいる国です。

そのような低劣な思考の人間に対しては、カードというのは非常に魅力的なものに写るのだと思います。
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NO1さんに同意見です。



追加で札は日本のが優秀である理由もあると思います。
具体的な例ですと100ドル札の新札を米国では一度、シワを作ってから使用したりします。
また、商品購入の際に断られることもあるそうです。
理由は偽札の防止の為だそうです。

上記の理由などで使用されるお札の判別。また現金での強奪を防ぐ為など海外では必要なのでしょうね。

また日本人の海外での買い物の際に財布の現金をみて現地人が値段を吹っかけたり
押し売りなどの被害に会うことも多いですがこれらを防ぐ意味もあるのでしょう。

要は支払う側も購入する側も相手を信頼してない前提だからこその海外でのシステムでしょうね。
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これは、私の勝手な推測ですが、日本人は外国に比べて


株式の比率が低いのと関係しているのでは、と思って
います。

要するに、慎重なのです。
カード決済についていえば、見えないところでやられて
いて、怖いのです。
私がそうです。
いつどこで、どうされてしまうのか、自分でしっかり
管理したいのですが、カードではそれが思うに任せま
せん。

カード決済に精通しているわけではありません。
なんとなく危険な感じがするからいやなのです。

株も同じです。
なんか危ないなあ、地道じゃないからなあ、という
ところが多いんじゃないでしょうか。
私は、株をやっていますが、なんとなく後ろめたい
んですよね。
儲かったときはうれしいけど。
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>こんにちは。

素朴な疑問なのですが、日本はなぜあまりカード決済が見れないのでしょうか?

日本人が相手に対する思いやりがあるからです。
カードで10,000円の支払いをしても、お店の方は9,600円の収入にしかなりません。4%がカード会社の不労所得です。日本人はその事を良く理解しているので、相手の立場で考える民族ですから、自分だけが良ければ良いカード決済ではなく、相手にも良い現金決済を良しとするわけです。
とくに、10,000円未満の買い物ではカード決済よりも1万円札を出してお釣りを貰う現金決済が良識的と思われています。

>お隣の韓国はカード大国といわれています。その理由はなんでしょうか?

自分だけが良ければ良いというお国柄でから、現金で払うよりもカードで決済して何らかのポイントを集めるのが得だとする人が多いのでしょう。相手の収入が少なくなれば、やがて値上げにつながるという経済の仕組みを理解できないので、安易に「自分が得する」カード決済に依存するのだと思います。

また、大韓民国の通貨は50,000ウォン紙幣が最大通貨で、約4,300円以上の買い物は1枚の紙幣で支払うことができません。だからカードに手が伸びやすくなるという傾向もあるとおもいます。
2009年までは50,000ウォン紙幣がなく、10,000ウォン(=約850円)の紙幣が最高額でしたので、日本年で50,000円相当の現金を携行するには50枚以上の10,000ウォン紙幣を携行することになり何時も財布が膨れていたものです。

だだし、近年の日本の若い人は韓国人並みの人も増えている様で、スーパーのレジで2,000円くらいの支払いなのに、悪びれずにクレジットカードを出す人を観る事があります。やがて日本人も韓国人と同じになるのかもしれません。
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