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太い配管から細い配管へ流れる流量は同じとさきほど回答をもらったんですが、例えばバルブなどで開度を絞って流量を調整(流量減らす)できる(流量を変える)と思うんですが、そうすると、先に言ったように必ずしも流量が同じというわけではないと思うんですがどういうものなのでしょうか?

A 回答 (4件)

考えていることが混同している



太い管から細い管へ移行する管において上流でも下流でも流量は同じ
元々の配管に弁で絞れば絞る前より流量は減る

2つが言ってることはどちらも正しく、同じ事を言ってるわけではないです
「流量」の回答画像4
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 電気回路の「電圧」「抵抗」と「電流」の関係と一緒です。



 電気では、抵抗器の直前まで「大きな電流」が流れていたものが、「抵抗器」以降で小さな電流になる、ということがあり得ないのは分かりますよね?

 流量も同じで、「開度を絞ったバルブ」の直前までの大きな流量が、バルブで流量が絞られる(調整される)訳ではありません。

 電気回路で、一定電圧の回路全体の電流が「抵抗値」で決まるように、入口圧力が一定の流体の流量は、「配管やバルブ」の流路抵抗で流路全体の流量が決まります。
 つまり、「開度を絞ったバルブ」は、その部分だけの流量を調節しているのではなく、流路全体の流量を調整しているのです。

 流量自体は、入口から、バルブの前後、そして最終放出端まで、「連続の式」で表わされる質量保存の法則が成り立っています。
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流体の種類と流量を表示する単位を指定しないと一概には言えません。


非圧縮性流体なら、
体積流量も質量流量も管径にかかわらず、バルブで絞ろうが流量は一定でバルブの上流も下流も変わりません。
圧縮性流体なら、
質量流量は非圧縮性流体と同じで、管径、バルブの開度によらず、上流・下流で変わりません。
体積流量は、等しくはなりません。管径の小さいほうが、流速が大きくなり、圧力が下がり密度が小さくなって、体積流量は大きくなります。
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配管の途中で太くなろうが細くなろうが「漏れたり分岐していない」のなら 経路のどこでも流量は同じです。



バルブで絞った場合、「バルブから先が流量が小さくなる」のではなく
「その経路全体に 均一に流量が小さく」なります
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