以下のことは、広辞苑などの辞書に書いてあることは知った上での質問です。

最近、質問する意味での「きく」の漢字が、入れられなくなってしまったので、私に対し、説得力のある説明をしていただけると、大変助かります。どうか、ご意見のある方、お願いいたします。

以前は、辞書にもあるような「聞く」を平気で使っていました。
ところが、最近、どうも「聞く」では、質問の意味としては、あまりふさわしくないような気がしてしまい、とうとう使えなくなってしまいました。

例1
★そのことなら、先生にきいてみるといいよ。 → 聞いてみる?  訊いてみる?  きいてみる?
  聞いてみるーー質問性が薄いように思ってしまっている
 訊いてみるーーあまり一般的な漢字ではない
 きいてみるーーやはり漢字にしたい
 聴いてみるーー聞いてみるより、もっと悪いように思う

例2
★あそこに、交番があるので、お巡りさんにきいてみるよ。 →聞いてみる?  訊いてみる?  きいてみる?

そこで、どうするかと言うと、書く場合は、

そのことなら、先生に質問してみるといいよ。
お巡りさんに質問することにするよ。
お巡りさんに尋ねてみるよ。

などと、別の表現を使ってしまいます。

お考えのある方、私を説得してみてください。(読んでいただけただけでも感謝です)

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A 回答 (5件)

例えば「映画を見た」と書くと、映画は観るものであって「見る」は間違いだ、と言ってくる人がいます。

そういう人は昔から一定数いたのですが、こうした「指摘圧力」は、ネットのおかげでここ数年、非常な勢いで増大しているように感じます。「映画を観た」と書けば、文句言う人はいないので気が楽です。

しかしながら、そもそも漢字の訓読みというものはすべてが当て字です。スナック来夢来人と書いてライムライトと読ませたり、星影夢と書いてポエムと読ませたり、本気と書いてマジと読ませたり、身体と書いてカラダと読ませたりしても、間違いとは言えません。「site:www.aozora.gr.jp 映画を見た」でググってみれば、少なくとも寺田寅彦と太宰治は映画に関して「見る派」らしいことがわかります。

「○○は間違いだ」「○○は間違いとは言えない」という主張を比べると、ネットの指摘力学上、どうしても前者の方が断定的なぶん、強いのですが、個人的には、曖昧で弱い方の意見を支持します。いったん終わり。

--------------------------------------------------------------------
続き。

中国語や英語に比べた場合、やまとことばの特徴として「あいまいでおおらか」ということがあります。例えば「FLY」「JUMP」「SKIP」は英語ではそれぞれまったく別の言葉ですが、やまとことばではすべて「とぶ」、
「SOUP」「JUICE」はやまとことばではどっちも「しる」という具合。これは西洋料理が各用途に専門化したナイフやフォークやスプーンを何種類も使うのに比べて、日本料理では箸だけですべて済ませる、ということ、あるいは、西洋鞄が各用途に専門化して何種類も発達したのに比べて、日本人は風呂敷一枚ですべて済ませる、といったことと呼応しているように思えます。この特徴は、「あいまい」と呼べば欠点のように聞こえますが、「おおらかで融通がきく」と言えば、美点のように思えます。

> 聞いてみるーー質問性が薄いように思ってしまっている

そう、その通り。質問することを「訊く」と書くのは、「聞く」よりも細分的、限定的、具体的です。中国的、とも言えます(中国人はものごとを分類し細分化する才能と執念がある。だからこそ漢字はあんなに膨大な数がある)。言い換えると、質問することを「聞く」と書くのは、限定的でないぶん、やまとことば「きく」の本義には近い、と言えるのではないでしょうか。もちろん、平仮名で書くのが最も本義に忠実なわけですが。まあ本義とは言ってもどの時代の本義だよ、というような問題もありますが。終わり。

--------------------------------------------------------------------
この記事↓↓↓勉強になります。
なぜ広まった? 「『訊く』が正しい」という迷信
http://d.hatena.ne.jp/takeda25/20121113/1352799353
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この回答へのお礼

なぜ広まった? 「『訊く』が正しい」という迷信
↑このサイト、私の疑問に答える以上にすばらしいと思いました。これからは「聞く」をまた使うようにしようと決断できました。ありがとうございました。

お礼日時:2013/08/16 20:18

聞く<訊く<聴く と言うベクトルです。



今回の質問を「聴いて」このような回答に至りました。
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この回答へのお礼

質問に答えてくださり、ありがとうございました。

お礼日時:2013/08/16 20:20

(最後のところ、こう書き換えます)


言い換えると、質問することを「聞く」と書くのは、限定的でないぶん、やまとことばの美質に沿うている、と言えるのではないでしょうか。終わり。
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この回答へのお礼

再度の書き込み、ご丁寧にありがとうございました。

お礼日時:2013/08/16 20:20

例1・例2とも私だったらどちらも「聞いてみる」が一番ふさわしい漢字だと思います。


その理由は以下の通りです。

文字本来の意味からは「訊く」の方が「質問する」の意味では適切なのかも知れません。
ですが、漢字に対するイメージに過ぎませんが、
・「訊く(訊ねる・尋ねる)」……警察の取調室での「尋問・訊問」が連想されてしまい、気軽に「道をきく」には大袈裟な気がします。

また、
・「聴く」……こちらは「演奏を聴く」「虫の音を聴く」など、(人の言葉とは限らない)「音」を、(質問と回答のやりとりではなく)一方的に耳に入れる場合に使う言葉だと思うので、やはり「道をきく」の漢字には適さないと思います。

その点、
・「聞く」……答えを聞く、道を聞く、意見を聞く、……など一般的に「質問して回答を得る」の意味
なので適していると感じます。

文語文の文章ならご質問の例にあるように「質問する」「尋ねてみる」と言い換えるのがよいでしょうが、もしも会話文として文中に表現するなら、日常の話し言葉としてはやや不自然に思えます。
話し言葉としてならば「きいてみる」とひらがな書きするほうがより自然ではないでしょうか。

以上、素人考えですがご参考までに。
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この回答へのお礼

「聞く」……答えを聞く、道を聞く、意見を聞く、……など一般的に「質問して回答を得る」の意味

→この説明、納得がいきます。当たり前のようで、私にはとても有り難い説明です。どうもありがとうございました。

お礼日時:2013/08/16 11:16

説得や論破する能力は有りませんが、



漢字には、同音異義語(?)の表現や体言があります。

あなた様が、この場で「ききたい」感情に相当する漢字は

どのような漢字なのでしょうね?

この回答への補足

私の2つの例は、内容的にわかりやすいと思いますが、あなた様ならどのようになさいますか?

補足日時:2013/08/16 11:15
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。補足質問をいたしました。ご回答いただけると有り難く存じます。

お礼日時:2013/08/16 11:15

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Q聞く・聴く・訊くのそれぞれの意味

ふと疑問に思ったのですが、

『聞く』や『聴く』や『訊く』のそれぞれの意味の違いは

何でしょうか?

正直言って同じようにも思ってしまいます。

どうゆう場面の時に使い分けされるのでしょうか?

私なりに言うと、

『聞く』は意識して聞く

『聴く』は自然に聞こえる

『訊く』は誰かに質問する

だと思います。

もしも違うものがあったら例を挙げて詳しく説明して下さると助かります。

お願い致します。

Aベストアンサー

辞書的な意味だと以下のようですね。


聞く

耳で音や声を感じとる。たずねる。従う。
見聞、伝聞
「鳥の鳴き声を聞く」「話し声を聞く」「うわさを聞く」「聞き間違い」「聞き覚えのある声」「聞き流す」「聞き捨てならない」「道を聞く」「親の言うことを聞く」


訊く

相手に質問する。
訊問(じんもん)
*表外字《→聞く》


聴く

耳を傾け、注意して聞き取る。
聴取、聴講、静聴、傍聴
「ラジオ講座を聴く」「講義を聴く」「名曲を聴く」「広く国民の声を聴く」
※「聞く」と書くことが多い。

Q「充分」と「十分」の使い分け教えてください

題名のとおりですが、どう使い分けるのか知りたいです。

たとえば、「私はじゅうぶん満足した」のときは、十分でいいんですよね???

どちらをどう使い分けるのか教えてください。

Aベストアンサー

そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。
私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。
☆「十分」「充分」の意味が混同される原因は(推測です)、
 ・漢字本来の発音の違いが日本語では区別し難いため、便法で漢字音を決めた。
 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。
 ・漢字の学習の底が浅く安易になった、即ち本来の意味に注意を払わない。
☆この二つの文字の違いは何か?
【十】:1・2・・・・・・と来て数が満ちる。
  原意:古代に枝や縄の結節で数字を示した方法の延長が現在の字形。
     九が数の窮まった値として縁起よく、重視されてきた。
     更に9+1は十分大きい ⇒ 数が足りている状態。 
  ☆数詞、段階を踏むデジタルな思想です。
【充】:満ちる、満たす、余すところなく、担当する、埋める。
  原意:長い、高い から 成長した大人、肥満、肥大、振る舞う、 
     などを意味するようになり、現在に至っています ⇒ 充ちる(満ちる)。
  ☆基本は動詞、切れ目なく満ちる、満たす、果たす、アナログ的思想です。
【分】:実は、発音も意味も一意でないのです。
  【十分】の発音はshi2fen1   【分】fen1の意味は 部分、分割したもの など。
  【十分】の発音はchong1fen4 【分】fen4の意味は 成分、本分、職責 など。 

さて、お尋ねのこと「私はじゅうぶん満足した」はどう書くか。
 ・単純に量的に満たされたならば【十分】。
 ・心または腹が充足感を以って(徐々に内部から)満たされた場合は【充分】。
    としたいところです。
  
【充】については以下の用法で感覚をつかんで下さい。
 充電・充填・充足・充実・充溢・充血・充ちる(潮が、悪意に、月が、刑期がetc)
ついでに、
  「十分ご説明をいただいて、充分満足いたしました」のごとき用法も。

いまや、【十分】【充分】を使い分けるか否かは個人の好みです、読む人の感性に合わなければそれまでのこと、自己満足の域を出ません。いずれにせよ、公式文書や事務的文書では、好悪を捨てて、国語辞典を標準とするに越したことはありません。

そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。
私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。
☆「十分」「充分」の意味が混同される原因は(推測です)、
 ・漢字本来の発音の違いが日本語では区別し難いため、便法で漢字音を決めた。
 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。
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Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Qカギ括弧内の最後に句読点は間違い?(例:「~。」)

「こんにちは。」などという用法は間違いだと言う記事を見かけたのですが、
私は小学生のころに「~~です」と書いてバツを貰い「~~です。」と直された経験があります。
以後、作文などで「~。」という使い方をしていましたが間違いだと指摘されたことはありませんでした。

どちらが正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

1)「こんにちは」
2)「こんにちは。」
 どちらも間違いではありません。
 どういうルールに従うか、という問題です。

 学校(義務教育)では、昭和21年に文部省が発表した「くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)」の影響があるせいか、2)の書き方を教えます。
【くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)】
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/joho/kijun/sanko/pdf/kugiri.pdf
 しかし、新聞や一般の出版物は1)の形が圧倒的に多いはずです。

 新聞や一般の出版物の句点の打ち方は、おおむね下記のようなルールになっています。
【句読点の打ち方──簡略版】
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n140029
 以下は一部の抜粋(重言)。

================引用開始
 句読点の使い方のうち、句点(マル、「。」)については、それほど問題はないと思います。「文の終わりにつければいい」ということはだれでも知っているはずです。「文章読本」に書かれている句点の使い方を見ると、次のような記述になっています。

1)段落全体がカギカッコなどで始まりカギカッコなどで終わる場合は句点をつけない
例 「きょうは予報がはずれてひどい雨降りでした。あしたは晴れるでしょう」
※一般の新聞や雑誌はこうなっている。しかし、教科書の類いはこういう場合もカギカッコの前に句点をつけている。その影響と思われるが、マンガのセリフの場合も、小学館は句読点をつけていることが多い。他社は句点も読点もつけていない。ほかに句読点をつける流儀にしている出版社があれば教えてください。

2)段落の途中に句点があり、その直後にカギカッコなどが続いて段落末がカギカッコなどになった場合は句点をつけない
例 天気予報は、何度も同じことを繰り返していた。「あしたは晴れるでしょう」

3)段落の最後の文がカギカッコなどで終わる場合でも、その直前に主語があり、文末のカギカッコなどのあとの述語(「と語った」など)が省略されているときは句点をつける
例 気象予報士は苦笑しながら「あしたは晴れるでしょう」。
  この数日の予報がはずれつづけているだけに、さすがに自信のなさそうな口ぶりだった。

4)文末に注釈などを加えるパーレン(丸カッコ)を使うときは、そのあとに句点をつける
例 気象予報士は苦笑しながらコメントを終えたが、さすがに自信のなさそうな口ぶりだった(笑)。

5)文章全体の注釈、クレジットなどを加える場合は、パーレンの前に句点をつける
例 きょうは天気予報がはずれてひどい雨降りでした。あしたは晴れると思います。(談)

6)改行して箇条書きにする場合は、各文の文末に句点をつける(ただし、箇条書きの内容が簡単な場合はつけなくていい)

 本によって書き方は多少違いますが、だいたいこんなところではないでしょうか。
 新聞でよく見かける3)の形は言葉足らずの印象があり、ふつうの文章で使われている例も少ないので、避けたほうが無難です。6)は趣味の問題で、本書では箇条書きの場合、原則として句点はつけていません。
================引用終了

1)「こんにちは」
2)「こんにちは。」
 どちらも間違いではありません。
 どういうルールに従うか、という問題です。

 学校(義務教育)では、昭和21年に文部省が発表した「くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)」の影響があるせいか、2)の書き方を教えます。
【くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)】
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/joho/kijun/sanko/pdf/kugiri.pdf
 しかし、新聞や一般の出版物は1)の形が圧倒的に多いはずです。

 新聞や一般の出版物の句点の打ち方は、おおむね下記のようなルールに...続きを読む

Q人間の3大欲とはなに?

この質問は このジャンルでふさわしいのかどうかちょっと迷ったのですが・・・。

人間の 3大欲といわれるものがありましたよね。
あれは 食欲と 後はなんでしたでしょう?

また その「人間の3大欲」という言葉は
誰が 言い出したのでしょうか?

Aベストアンサー

人間の三大欲望は
食欲 睡眠欲 性欲 です。
食欲は,物を食べ,エネルギーにする事。
睡眠欲は,睡眠をとり,脳を休ませること。
性欲は,トイレで用をたしたり,エッチをしたり,する事
この3つはある程度は我慢が出来ますが,人間が生きていくためには必ず必要なことです。欲望というより,必要不可欠なことです。
でも、このことを言った人はわかりません。昔からの言い伝えではないでしょうか?

似たような語で,「衣・食・住」これは、生活の上のことです。

QTVを見ると観る?

ずばり「TVを観る」でしょうか?「TVを見る」でしょうか?

私は自分のサイトで文章を書いているのですが、ある時ある掲示板である人が「TVを観る」と書いてたところ、「TVは観るじゃなくて見るだ、日本語は正しく使え!」という書き込みを見ました。
私は今まで意図して「観る」と書いてきたのですが、その書き込みがちょっと気になり、本屋に行って同音異義語辞典で調べたら「TVを観る・見る」となってました。

自分の掲示板でも常連さんにいろいろ聞いたところ、ただTVを漠然とみるときは「見る」で真剣にみる場合は「観る」を使えばいいという結論を得ました。
私は常にTVを「観る」んですが、ホントのところ文章書きの世界で、なにか両者の明確な決まり事かなんかがあったら教えてください。

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漢字のルーツと言えば中国語です。
中国では「テレビをみる」「本を読む」は「看電視」「看書」すなわち看を使っています。
そこで観、見、看それぞれの中国語の意味を下にまとめてみました。

観>見る、眺める、状況、考え方
見>見える、目に入る、会う、現れる
看>見る、黙読する、訪問する、診察する、~と思う

言葉は生きているとよく言われますが、正しいとか間違っているというよりもメッセージが正しく相手に伝わるかそうでないかが重要だと思うのですが如何でしょうか。

Qお米1合はご飯何グラムですか?

お米1合(150g)は炊きあがり後の「ご飯」になった時は大体何グラムでしょうか?
また、炊飯ジャーなどで、容量6L等とありますが、このリットルはどの状態の事を差すのでしょうか?(米?ご飯?、容積?)

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一合150gのたきあがりは約300gです。ちなみにお茶碗一杯150gおにぎり一個100gすし一貫20gカレー一人前300g弁当一個220gが標準です。

Q「風邪をひく」 ひくの漢字は?

「風邪をひく」 ひくの漢字は
引く
であってますか?

ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

合っています。
「風邪を引く」が本来の言い方で、「風邪に罹(かか)る」とは言いません。
「風邪」は本来「ふうじゃ」と読み、病気・症状の名前ではありません。
「風邪(ふうじゃ)」は邪気のうちの一つです。
漢方の概念で「風・寒・暑・湿 (および燥・火)」の四(ないし六)種の邪気があり、そのうち風邪を体内に引き入れることによって、「感冒」(一般に『かぜ』と言っている症状)を発症するのです。
その「風邪」の語を後に「かぜ」と読むようになったわけです。
「風邪を引く」「風邪を引き込む」と言い、「風邪に罹る」とか「風邪を患(わずら)う」などと言わないのはその名残です。

Q有無、要否、賛否、是非、可否、当否…これらの言葉について

<A>
有無=あるかないか
要否=必要か否か
賛否=賛成と反対
是非=よいことと悪いこと
可否=よいことと悪いこと
当否=正しいか正しくないか。適切かどうか。


1.上記Aのような種類の言葉について、もっと知りたいので
他に何かあれば教えて下さい。

2.Aのような種類の言葉の事を何と呼ぶんでしょうか??

3.Aのような言葉を、どういう風に使えばいいのですか?
例文を示して頂けないでしょうか。

4.「是非」「可否」「当否」の意味は、全部同じですか?
違うとすれば、どのように違うのでしょうか?

Aベストアンサー

使用例

要否=要否を問う

賛否=賛否両論、賛否を問う
是非=是非(良し悪し)を論ずる。 副詞としての用法、是非参加ください。
可否= 可否(良し悪し)を論ずる。可否(賛否)を問う。
当否=ことの当否(よしあし、あたりはずれ)は別として、

是非と可否は同じ意味です。
当否も上の二つと同じ意味があるものの、それが当てはまっているかどうかという意味もあるので全く同じようには使えないでしょう。
二文字で相反する意味を表す漢語独特の表現法ですが、特に名前があるかどうかわかりません。類語として、否応(いやおう)があります。意味は断ることと承知すること。使用例、否応なしに買わされた(無理やりに買わされた)

Q「体重をはかる」は量る?測る?

小学生の子供のテストでのことです。「体重をはかる」の「はかる」を「測る」としたら「この場合は量るが正しい」と言われ×をもらいました。「たいじゅうそくてい」も「体重測定」だし、辞書で調べると測るでも間違いではないように思うのですが、この場合は量るでないといけないのでしょうか。

Aベストアンサー

国が示している異字同訓語の使い分け例です。
国語審議会漢字部会の作成したもので、昭和48年6月18日「当用漢字音訓表」が告示されたとき、「参考資料」として発表されたものによっており、当用漢字が「常用漢字」に変わった今も活きています。

【図る】合理化を図る。解決を図る。便宜を図る。
【計る】時間を計る。計り知れない智恵。まんまと計られる。
【測る】水深を測る。標高を測る。距離を測る。面積を測る。測定器で測る。
【量る】目方を量る。升で量る。容積を量る。
【謀る】暗殺を謀る。悪事を謀る。
【諮る】審議会に諮る。

学校の先生の言うとおりで正解ですね。


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